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NARUTO―ナルト― 56巻

[ マンガ ]
NARUTO―ナルト― 56巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


表紙はナルト 金銀 ダルイ

作者様のカバーコメント

 おっさんでもかっこいい人いっぱいいるから
 いいんですけど、別に毎回我愛羅でも
 シカマルでもサスケでもいいですよ?



戦争中。
カブトのせいで
すでに亡くなったキャラが
次々でてきて見せ場もあるのは
いいんですが、何度みてもひどい術。

アスマ先生とあの3人がまた
いっしょにいるのをみられて嬉しいけど
アスマ先生だってどうせ生き返るなら
奥さんのところに行きたいんじゃ。
それをこんな不本意な戦いさせられて!怒

ミフネも半蔵もかっこよかったです。

以下雑誌掲載時の感想。





ナンバー525 影、復活!!

 カブトの悪事はさらに続く。
 今度は二代目風影 二代目土影
 四代目風影 三代目雷影。
 
 我愛羅も父をみとめ
 雷影様も三代目雷影ときいていきりたちました。

 さらに雲隠れの金角と銀角。
 雲の金銀兄弟までいるときいて
 自ら出ようとする雷影ですが
 総大将の役目として止められました。

 細かい作戦を説明するシカク。
 その計画を完璧にするには
 まだ何かあるそうで
 二代目土影は血継限界のさらに上
 血継淘汰と呼ばれる忍なのだそう。
 風土火の性質を一度に合わせることのできる
 塵遁を土影に教えてくれた師。

 戦場とはうってかわってのんきな大名たちの
 もとへ近づく黒ゼツ。

 操られて戦うのは不本意な方たちばかりですが
 戦うしかないのか。
 強そうな人ばかり次から次へと投入してきますね。
 あの大名たちののんきな会話をきいたら 
 ゼツに何されてもほっといてよしって気になります。


ナンバー526 激戦!ダルイ部隊!!

 大名たちはやっぱりのんき。
 何にも考えていないような勲章の名前。
 隠れ家を用意して転々としてもらうようですが
 黒ゼツにとってはすべての地がオレソノモノ 
 とのこと。

 ダルイは雷遁・黒斑差(くろぱんさ)で
 たくさんの敵を一斉攻撃。
 
 日向の宗家と分家。
 ネジとヒナタも共に闘う姿が。

 チヨ婆たちも登場。
 デイダラは爆発もできずに
 拘束されたまま。
 
 我愛羅のところへやってきた土影様。
 前に言われた言葉が胸に刺さったみたいです。

 「いつぞや捨てた己をここで拾う!!」 
 
 まだまだ現役でした。

 そして金銀の前にはだるい。
 だるいとかいってないで
 やるときはやるんだよね。


ナンバー527 NGワード

 金銀は書物でしか知らないような
 伝説の忍。
 書物にあった忍具も持っていました。

 人を縛り言霊を追い出す幌金縄(こうきんじょう)
 言霊を斬って呪う七星剣(しちせいけん)
 言霊を録音し人を封じる紅葫蘆(べにひさご)
 火水雷風土 すべての性質を巻き起こせる
 芭蕉扇(ばしょうせん)。

 これだけでものすごいお宝ではないですか。

 金銀は雲隠れにおいての最悪の大罪忍。
 二代目火影を瀕死に追い込んだこともあり
 九尾のチャクラまで持っているという
 やっかいな話し。
 
 で、さっそくアツイが吸い込まれ
 何も言っていないのになぜかサムイまで。

 ダルイは当然だるいだけど・・。


ナンバー528「だるい」を超えて

 あれ?てっきりシリアスモードだと
 おもってたのに

 「オレはボスの右腕だ 類似品じゃねえ」

   →だ類 だとぉ?

 黙っててもサムイが吸い込まれたのは 
 その言葉を知られた以上、一定時間黙ってても
 吸い込まれてしまうから。
 
 雷影の駒で忍具の類似品みたいなもんだと
 言われたダルイが、雷影に言われた言葉・・
 自分の右腕は二つ、とダルイを指さしてくれた
 ことを思い出し、さっきのセリフ・・そして
 吸い込まれて、はあ?と思ったら
 その途中で言葉が「すみません」にかわって
 吐き出された?

 形勢逆転。
 謙虚さは身を救う。

 反対に銀角を吸い込むことに成功。

 言葉は人をだますこともするけど
 ここぞというとき

 「ここ(胸)ん中の

 誠を伝える大切なもんになる」


 というダルイ。

 でも銀角を封印されたことで
 金閣が九尾化。
 またまた危険。

 沈黙は金 雄弁は銀と沈黙のほうが上のことわざも
 ありますが、言葉がなくちゃ伝わらないこともあるし
 言葉が大事な支えになることも多いのは事実です。


ナンバー529 金色の絆

 九尾体になった金角封印のため
 猪鹿蝶の絆が大活躍。

 八尾を封印してきた宝具のひとつ
 琥珀の浄瓶(じょうへい)をダルイに
 マブイの天送の術でおくり
 シカクがみんなに作戦をつたえ
 影真似 心転身の術でみごと
 封印成功。

 銅貨も集まれば金貨と同じ価値。
 ダルイうまいこといいます。

 ナルトはまだビーと修行してました。

 尾獣の力を得るためにタコの足を
 食べてみたやつがいるっていう話も
 でましたが、タコだし・・
 他のものよりは抵抗なく
 食べようかってきになったんだろうな。
 やっぱ刺身で食べたんだろうか。

ナンバー530 チョウジの決意

 金銀を封印成功で、いのやチョウジたちの
 成長も感じる父たち。
 そのチョウジやシカマルたちの前に
 あらわれた角都。
 飛段はいませんが、こちら側の仲間のうち
 綱手の相方 加藤ダン さらに
 アスマ先生を出してきました・・・。

 まだ意識があるダンが霊化の術をつかうまえに
 結界の中へとじこめろといいますが
 そう簡単にはいかないというチョウザ。
 
 イズモとコテツがでてきて角都を拘束し
 シカマルたちが加勢しようとしたところ
 それはダルイにまかせ、シカマルたちは
 アスマとやらせるという父。
 元部下なのでアスマのことなら
 誰よりも知っているから勝機もあるという
 言葉に、チョウジはとまどいますが
 アスマ先生の言葉を思い出したシカマルは
 「オレは行くぞ」と返答。
 いのもチョウジもアスマ先生の想いを受け
 アスマのもとへ。
 試練ですねえ・・。

 ちよバア様たちも元気。

 ビッグシュノーケルじじいってw

 毒霧で体がしびれたカンクロウを狙うハンゾウに
 侍頭領ミフネがでてきて助けてくれました。

 アスマ戦はまた魅せてくれそうです。


ナンバー531 再会、アスマ班

 シカマル チョウジ いのに対面したアスマ先生。
 操られたからだなのに「本当に立派になった」
 ということばにチョウジは涙をにじませ
 シカマルはうつむいて
 「・・アンタのおかげだ・・!」と一言。

 ミフネと半蔵。
 なぜ侍のおまえが忍につく?と言われた
 ミフネの答えは
 忍にくみしたわけではなく忠を尽くすものは
 はるか昔より同じただ一つ・・・
 
 「和でござる!!」

 「和に忠を尽くし己の信念のもと動く!」

 
 チヨ婆が半蔵の毒の山椒魚のことも話し
 イブセはいったん地中へ。

 戦いのあとに何も残らないという半蔵に  
 貴殿は信念を曲げたというミフネ。

 「侍道において

  人は刀そのものだ!

  人もこの 名刀黒澤のように

  残っていくものとする!」


 半蔵と一太刀合わせただけでなぜ
 あれほど強かった半蔵がやられたのか
 わかった、と半蔵を斬るミフネ。

 信念を曲げ身を削ることをやめ
 己を磨くことをやめた半蔵にかつての鋭さはなく
 そのせいで刃は血で汚れサビついたなまくら・・
 
 「なまくらでは残らぬ!

  人は刀そのものだ!」


 そのミフネの刀には一切汚れなし。


 ミフネの侍道をみせていただきました。
 けどシカマルたちのほうが気になる!


ナンバー532 ミフネVS半蔵、決着!!

 ミフネと半蔵。
過去に戦った時の回想。
 そのころのミフネは半蔵にかなわず。
 
 山椒魚の半蔵は呼吸だけで
 周りの人間を毒にかけることができ
 そのためにマスクをかけさせられることに
 なったそうでマスクをはずすと
 自分自身も危ないとのこと。
 毒にやられ今にも死にそうなミフネが
 信念をまだ捨てておらず最後に
 「侍の仲間には手を出すな」と
 いったのをきき解毒剤をだした半蔵。

 半蔵の信念はこの世に平和をもたらすことだそうで
 今、あやつられている
 半蔵はミフネ信念を託し自害。
 最後まで男前だなあ・・・。

 カブトは自我のないモードに
 しようとしますが
 それにも従わない半蔵の
 信念を見届けたミフネ。
 たしかに、お見事。

 一方アスマ先生と戦うシカマルたち。
 チョウジはどうしても先生を殴ることが
 できなくて・・。

 そのやさしさがチョウジのいいところでも
 あるのですが。
 アスマ先生は意志に反して戦わせられ
 ここはつらくてもがんばるしかない・・・。


ナンバー533 誓いの時

 アスマ先生相手に戦えないチョウジ。
 いまさら泣きごとをいうチョウジに

 「いいかげんにしろデブ!!」

 と挑発してくれるアスマ先生ですが
 デブに反応して殴りかかっていくものの
 やっぱりその手をとめてしまいます。

 いのが心転身でチョウジに入り 
 シカマルも影真似をつかってくれました。

 チョウジに気持ちはわかるkど
 自分たちだからこそアスマ先生を
 止められるといういの。

 「この耳のピアスの意味

  忘れたわけじゃないでしょ!」


 アスマ先生から中忍祝いとして
 プレゼントしてもらったピアス。
 三つの一族において一人前となった証。

 アスマ先生からたくされた子どもを
 思い出し、「やさしさを履き違えるな」と
 いうシカマル。
 さらに父からも

 「お前は秋道一族16代目だぞ!!」

 ということばが。

 それまでしていたピアスは
 秋道 奈良 山中の一族が
 結束を強め一族を守るために
 託されたピアスに誓いをたてるもの。
 子どもが下忍になったとき
 中忍になるまでピアスを渡す・・のあたりで
 「ボク 結婚できるかな」と
 「そうそうマニアはいないから」とか
 真剣に言ってるのが笑えますが
 とにかくその誓いを思いだし
 さなぎから蝶へと進化。

 チョウジの顔つきが違う!!

 チョウジのこと好きになってくれる
 女性はきっといるって!!


ナンバー534 さらば猪鹿蝶!!

 今回は薬をつかわずに秋道一族秘伝
 カロリーコントロールをつかって
 蝶に羽化したチョウジ。
 父からもようやく16代目として 
 ふさわしい男になったとの言葉がでて 
 シカマルといのとチョウジの三人で 
 再びアスマに向かうことに。

 教え子たちの戦いに感心しながら
 見守るアスマ。

 封印されるまえに最後の一言。
 あのときは言えなかった一言を
 つけくわえさせてくれと

 「お前らにはもう何も言う事がない

  まさに完璧な猪鹿蝶だった!」


 と笑って封印されました。

 いつもならここで涙の一つもながしそうな
 チョウジの勢いも衰えず師に感謝の言葉は
 心の中で・・。

 一方、そろそろ異変に気付きつつあるナルトを
 とめるためにイルカ先生が。


 アスマ先生は最後まで先生だったけど
 何度もこんな役させずとも、、、
 チョウジはもう大丈夫そうですが。



(ジャンプH23年9号〜18号)

2011.06.03 Friday 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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