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アスコーマーチ 第8話

第8話



前回、玉木君の告白でおわったのに
なんかサラっと流されてました。
一か月も返事してないとか
ふったも同然だと思うんだけど・・。

今回は直のママが登場。
両親はどこにいるんだろうと
思ってたら両親そろって
シンガポールで会社経営してるとか。
けっこう無理やりな事情だったかな。

直が最初のころアスコーの泣きごとを
手紙に書きつづったため
シンガポールの学校に留学させようと
戻ってきたらしい・・。
で、今回はかなり強引。

勝手に部屋はいって荷造りしはじめるし
学校には見学にくるし・・
だいたい進学率がどうのって
工業高校でいってもしょうがない!

直の留学を阻止するため
直ママにいい印象をもってもらおうと
クラスの男子が一生懸命
がんばってくれる姿に泣ける・・w

「何をおっしゃってるんですか?

 先生。

 これがいつもの私たちじゃないですか。」


わははは。

おくれてきて事情を知らない村井君を
無理やり連れ出してくれる広瀬君とか

「生徒会の行く末について

 話し合わないか?」

「黙ってついてきたまえ」


ってもう最高。

おひるご飯はいつも仲良しの女子と
食べるとうそをついているのに
桃ちゃんには当然ふられてしまったので

男子が女装・・!!!

どうみても男にみえて爆笑しました。

保健室の美人先生が
無理やり女子高生しても
いけると思ったけど。

ママを説得してくれる
クラスの男子たち。

「守ってもらったのは

 俺たちのほうなんですよね。

 吉野がいなかったら 

 俺はとっくに

 この学校を辞めてましたから。

 あいつが 倒れるまで

 頑張ってくれたおかげで…。」

「あいつのおかげで 

 俺はここにいる事が出来てるんです。」


とアルト。

「あいつは 

 俺の夢だって守ってくれました。

 体を張ってボロボロになりながら…。」


と広瀬君。

「うちの工場も

 俺の家族も守ってくれました。」


と玉木君。

「吉野は うちのクラスで

 一番必要な部品なんです。」


と竹内君。

ほかの男子も口々に・・・。

あととっても大事なこと。

「あと あいつがいなきゃ

 うちのクラス

 男子だけになっちゃうんですよ。

 れだけは 絶対に

 避けなければいけないんです。」


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さらに先生まで。

「それは私も同感です。

 女子がいるといないとじゃ

 教えるほうも全然やる気が違うんですよ!」


先生の気持ち・・通じたか??

ママは直が残る条件として
資格試験にうかること、といったけど
結果は桃ちゃんを助けてて
試験そのものをうけられず。

桃ちゃんもやんちゃしてたツケが
ようやくまわってきて
男子にどつかれてたけど
今回、直が助けてあげたことで
やっと・・仲良くなれそう?

ママも強引にみえたけど
この半年間、仕事がたいへんだったのを
直にはかくして、留学費用を用意するため
かなり無理してがんばってたらしい。
過労で倒れてしまうくらいに。

やっぱり母は母。
娘の気持ちを尊重して
アスコーの仲間たちの気持ちも
わかってくれて、アスコーにいるのを
許してくれました。

玉木君とアルトと青春してるのをみたママは
恋愛面でもアドバイス。

「追いかけるより

 追いかけられたほうが

 女子は幸せになれるって言ったけど
 
 もっと確実な方法を教えてあげようか。

 両方 試してみるのよ。

 女は ちょっとずる賢いくらいが

 ちょうどいいの。」


美人ママはいうことが違うな!


桃の問題もなんとかなりそうで
アスコーにもすっかりなじんで
あとは立派な工業女子を目指すばかりだけど
予告が不穏・・。

「今になって思うと

 こんなふうに悩める事が

 幸せだったというのがよくわかる。

 このあと 私が歩く道の先には

 厳しい現実とつらすぎる別れが

 待っていたのだから」


最終回は明るくおわってもらいたいです。











2011.06.27 Monday 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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