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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 第11話(最終話)「あの夏に咲く花」

第11話(最終話)「あの夏に咲く花」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『めんまは・・消えなかった。

 花火が上がっても

 めんまは・・。』


めんまは黙ってほほ笑みます。

『めんま』


CM


みんなに花火に誘ってくれたお礼をいう聡志。

「あと 姉ちゃんのために

 がんばってくれて

 ありがとうございました。」


「さーくん・・」

とめんまはうるうる。
そこへ両親が車で迎えに。

「パパ・・、ママ・・」

めんまの目がさらにうるうる・・
そして嬉しそう。

みんなも解散。

『めんまの ために。』

じんたんの家にもどって
カントリーマアムを食べるめんま。

「残念だったねぇ。

 なんか 

 違うお願いだったのかもね。」


「ああ・・。」

「でもね!めんま ちょっとよかったよ。

 だって テレビでね

 最近めんまドドスコ好きだし!

 じんたん ドドスコ 知ってる?」


『めんまが成仏しなかったのは

 願いが 違ったからじゃなくて・・

 もしかして・・。』


テーブルにつっぷして寝ているめんま。
そこへゆきあつから呼び出しの電話。
めんまには気づかれないように
でてきてくれと言われます。

神社にいってみると全員勢ぞろい。

「どうして めんまは

 成仏しなかったと思う?」


と質問するゆきあつ。

「そりゃ・・。」

「花火が めんまの

 本当の願いじゃなかったから。」



とつるこ。

「違うよ。めんまが成仏しなかったのは

 願いが違ったからなんかじゃない。

 ねえ 私たち 本当に

 めんまのこと考えてた?

 ちゃんと めんまのお願いが

 かないますようにって。

 私は 自分のことしか考えてなかった。

 めんまのこと 考え続けるじんたん

 見てたくなかったから!

 めんまに 成仏してほしいって

 思ってた!

 願いをかなえてあげたいんじゃなくて

 自分のために 

 めんまを成仏させたかった。
 
 そういうの 神様に見抜かれてた。

 だから・・。」


涙を流すあなる。

「俺だって同じだ。

 俺は めんまが好きだ。

 あのころから時間がたったって

 びっくりするくらい

 少しもかわらずに好きだ!

 だからこそ 宿海にだけ

 めんまが見えるなんて・・。

 今の この状態が たえられなかった。」


目をさましためんま。
たちあがろうとしたけど
力がはいらず、どんどん腕がうすく
すけてきていました。

「宿海だけの めんまになんて

 絶対にしたくなかった。

 だったら 願いをかなえてやって

 成仏してもらったほうがいいって!」


ゆきあつの言葉をきいて
うつむいてしまうつるこ。

「最っ低。」

「ああ!最低だよ!」

「つるこも最低だよ!」

「えっ?」

「本音かくすのやめなよ!

 ゆきあつに言いたいことある・・!」


あなるにつかみかかるつるこ。

「鶴見!」

「こないだと同じよ!

 あの日だって

 あなたたち二人でしめしあわせて

 じんたんに めんまの気持ち確かめて!」


「え・・。」

「ああ そうだよ。

 わかってる。

 私はめんまのことねたんでばっかで

 でも あんただって同じなんだから!」


「私は違う!」

「違わない!

 ゆきあつが好きだから

 めんまがうらやましいからって

 めんまを成仏させようとしたくせに!!」


「えっ?」

ゆきあつ、本当に気づいてなかったの??

「違う!

 うらやましくなんてない。

 だって 最初っから めんまになんて

 かなわないって わかってたもの。

 私は あなたと違う。

 かなわない夢なんてみない。」


つるこも涙をボロボロ。

「何を・・。」

「言ったでしょ。

 めんまが成仏しても

 そのかわりはあなただって・・。」


「えっ?」

「私は代わりでかまわなかった。

 私がずっと・・。

 昔からずっと うらやましかったのは

 あなたよ あなる!

 あのころだって 今だって

 あなたは ゆきあつの理解者で。

 悔しくて。

 だから 私 告げ口したの。

 めんまに。

 あの日 あなたたちが 

 じんたんの気持ち

 確かめようとしてるって。」


「めんま 知ってたのか?

 だったら なんで めんまは

 何も言わなかったんだよ?」


「めんまは・・。」

回想。幼いころのめんまとつるこ。

『ん〜 どうしようね〜。』

『どうしようじゃないよ。

 じんたんのこと

 呼んじゃったんだよ あの2人!

 めんまは内緒って言ったのに。

 ひどいでしょ?怒りに行こうよ!』


『めんまは じんたんだけじゃなくて

 みんながだ〜いすきだからなあ』


回想おわり。
その場にしゃがみこむつるこ。

「やっぱり かなわないって 思った。

 時間がかかったけど やっと 私が

 ゆきあつの理解者になれて。

 もう それだけで 満足だったの。

 でも やっぱり
 
 今も ゆきあつの隣には・・。」


「つるこ・・。」

「めんまが成仏して

 あなるが じんたんとくっついてくれれば

 私が またって・・。

 そうね。最低よ 私は・・。」


「やっぱり 無理だったんだ。

 こんな気持ちで

 めんま成仏させるのなんて・・。」


「いいじゃねえかよ。

 どんな気持ちだって。

 何もしないより

 よっぽどいいじゃねえかよ!」


うつむいていたぽっぽが叫びました。

「ど どうしたの?ぽっぽ。」

「めんまの願い 

 かなえてやらなきゃ・・。

 成仏させてやらなきゃ。

 でなきゃ!めんまは

 俺を許しちゃくれねえんだよぉ!!」


ぽっぽも号泣・・。

「ぽっぽ・・。」

「俺 見たんだ。

 あの日 めんまが

 行っちまうとこ・・。」


「えっ!」

「俺 怖くてよぉ。

 ここにいるの 怖くて。

 逃げ出したいのに

 どうしても 出ていけなくて

 みんなの基地に住んじゃったりしてよ!

 高校行かずに世界に・・。

 遠くに行きゃ変わるって思ったんだよ!

 でも・・・!

 戻ってきちまうんだよ!
 
 あの場所に。

 頼むよ。

 頼むから おまえら めんまを

 成仏させてやってくれよ!

 自分勝手だってわかってる!

 こんな気持ちじゃ 成仏なんて

 させられないのかもしれねえ!

 でも!離れない・・。

 目の前で どんどん行っちまう・・。

 遠くなっちまう めんまが

 離れないんだよぉぉぉ!!!」


土下座して泣きながらたのむぽっぽの言葉に
ゆきあつ涙をおさえきれず、もともと泣いていた
女子ふたりはさらに号泣。

『俺だけじゃなかった・・。

 めんまの成仏に

 もともと自分勝手な気持ち持って

 めんまの願いを真剣に考えてやれなくて・・。

 めんま ごめんな。

 ごめんな・・』


ひとりで待っているめんま。

「もういいか〜い。

 ま〜だだよ〜。ま〜だだよ〜。」


そこへ帰ってきたじんたんの父。

「おじさん。」

すぐに仏壇の妻の遺影にむかう父。

「昼間ね 仁太が 超平和バスターズの

 みんなと一緒にいたよ。

 最近の仁太 前より

 すっごく元気になったんだよ。」


「♪じんたんの最近は〜」

神社の境内ではみんな泣き続けていました。

「私 謝る!!」

と叫ぶあなる。

「え?」

「じんたんなんかもうどうでもいい!

 めんまにちゃんと謝って そんで・・」


「あ・・あなる?」

「何よっ!!」

「まつげ 2つある。」

「やだ つけま!」

涙をながしているのにふきだすゆきあつ。

「ちょっ ゆきあつ!!」

「やっぱ あなる 目元かわったって

 思ってたのよね。」


「つるこ!あんた・・。」

「そんな もさもさ

 毛増やさなくていいじゃね?あなる。」


「あなるは そのまんまでいいよ。」

「もう ありがと!

 でもあなるあなる言うな!」


「って そうえいば・・。

 みんな あだなに戻ってんな。」


笑いだすみんな。

「ゆきあつの言ったとおりなんだ。」

「え?」

「俺 どこかで めんまが

 俺にだけ見えること 嬉しかった。」


「じんたん。」

「でも めんまは違うんだ。」

「えっ?」

「ホントはさ 成仏なんて

 しなけりゃいいって思ってた。

 けど あいつは違ったんだ。

 俺だけじゃなく みんなと
 
 ちゃんと しゃべりたいって。

 だから 成仏して

 ちゃんと生まれ変わりたいって。」


「めんまの願い

 ちゃんとかなえよう。

 めんまも呼んで 日記使って

 ちゃんと話してさ

 めんまと一緒に もう一度!」


「うん!そうだよ!

 めんま抜きで話したって意味ない。

 だって。」


「私たち6人で

 超平和バスターズなんだものね。」


「おう!」

「ちょっ!私のせりふ!」

あの頃のみんなを思いだすじんたん。
そのじんたんの肩をガシっと抱くゆきあつ。

「えっ?」

「頼むぜ リーダー。」

「ああ。

 すぐ めんま連れてくる。

 秘密基地で 集合な!」


『めんま。 やっと 俺たち

 動きだせた気がするんだ。

 おまえの願いをかなえて

 今度こそ

 ちゃんと 胸張って お前を・・。』


家に戻ったじんたん。

「めんま!」

床によこたわっていためんま。

「おかえりぃ」


CM


力のはいらないめんまを抱き起こすじんたん。

「なあ めんま!どうしたんだよ?

 どうしてこんな・・。」


「めんまのお願い ね・・

 もう かなっちゃってたみたい。」


「えっ?」

「めんま 思いだしたの。

 じんたんのおばさんと

 お約束したこと。」


「か・・母ちゃんと?」

じんたんの母とめんまの会話。

『ただね 1つだけ・・』

『うん?』

『じんたんは泣かないの。

 たぶん 私がこうなっちゃったから

 ずっと 気を張ってるんだと思う。』


『おばさん?』

『生まれ変わりは楽しみだけど

 それだけが気がかりで

 いっぱい 我慢させちゃって

 ほんとはもっといっぱい

 笑ったり 怒ったり 

 泣いたり してほしかったな・・。』


『わかった!

 めんま 約束する!

 じんたん 絶対 泣かす!!』


『うん。ありがとう。めんまちゃん。

 じゃあ お願いしちゃおうかな。』


『うん!!』

回想おわり。

「けどね すっごく考えたんだけど

 めんま どうしていいか

 全然 わかんなくって・・。

 だからね みんなにも

 お願いしようと思って

 お電話して 集まろうと思って

 あっ みんなで

 いじめて泣かそうとか

 思ってたんじゃないよ。」


『めんまが ここに戻ってきてまで

 かなえたかった願いは・・・』


「でも やっぱり うまくいかなかった。

 じんたんに内緒にしてた

 罰が あたったのかなぁ・・。」


「罰なんかじゃねえよ!

 俺は行くんだよ!

 内緒とか 関係ねえだろ。

 いつだって なんだって行くんだよ!

 あの場所に!」


「じんたん また泣いた・・。

 でもね 本当は
 
 じんたんの笑った顔が好き。

 そろそろ バイバイの時間かな。」


足もすけてきました。

「待て まだ駄目だ。待ってくれ!」

「えっ?」

「俺だけじゃ ダメなんだ!」

「えっ?」

「俺 会いたかった。

 ずっと おまえに会いたかった。

 おまえの名前 呼びたかった!

 おまえにあやまりたかった。

 好きだっていいたかった。

 でも!みんな同じだった!

 みんな お前が好きだった!

 みんな お前に会いたかった!

 みんなが お前を・・。

 俺たちを待ってるんだ!

 あの 俺たちの場所で!」


じんたんはめんまをおぶって
はだしで走りだしました。

『めんま・・』

『じんたん』

『おまえの願い かなえたかった』

『じんたん 大好き』

『でも こんなに突然・・』

『めんま 楽しかったの』

『俺 おまえと ずっと・・』

『ずっと じんたんと

 こうしてたいって 思うぐらい・・』


秘密基地についたじんたん。

「みんな。」

「じ・・。」

「めんま!めんま!めんまぁっ!!」

じんたんにもうめんまがみえなくなっていました。

「おい じんたん!」

「どうしたの?」

「まさか・・。」

「めんま もしかして・・。」

「そんな・・。」

「じんたん。」

声だけはきこえる?

「めんま!なんだよ?!

 どこだ?早く出てこいよ!

 めんま!めんま!めんま!」


「ちょっと じんたん!」

「めんまー!」

「どうしたんだよ!」

「か・・かくれんぼだよ・・。」

「な・・かくれんぼってなんだよ・・。」

「じんたん めんま 

 かくれんぼしてんのか?」


「かくれんぼ?」

部屋からでていくじんたん。

「おい じんたん!」

「ちょっと!」

「めんまぁ!!」

「おい!俺らも!」

「うん」

「行こう!」

「ええ!」

テーブルの上にはコーヒーメーカーと
みんなのカップ、めんまの日記帳。

「まだ・・まだだよ・・。

 まだ・・。

 ちゃんと お別れしなきゃ・・。」


外からはめんまを呼ぶ声。

「めんまーー!!」

「ま〜だだよぉ〜!」

「めんま・・!」

みんなめんまの名を
大声でよんでいるのをききながら
一生懸命日記帳に字をかくめんま。

「まだ・・もうちょっと・・。」

刻まれた「超平和バスターズ」の文字を
みあげるめんま。

「もう 少しだけ・・。」

はだしのじんたんの足をみて
おどろくぽっぽ。

「じんたん・・。」

「やっぱり もう めんまは・・。」

「くっ!」

「あっ。何?あれ・・。」

草の上に日記帳をやぶってかかれた
みんなへの手紙がありました。
手紙をひらくみんな。

ここでBGM(secret base〜君がくれたもの)スタート。

「つるこへ。

 やさしいつるこが

 だいすきです。」


「ゆきあつへ。
 
 がんばりやさんの
 
 ゆきあつが だいすきです。」


「ぽっぽへ。

 おもしろいぽっぽがだいすきです。」


「あなるへ。

 しっかりものの

 あなるが だいすきです。」


みんなめんまの手紙をよんで
泣きだしました。
そしてじんたんは・・。

「じんたん だいすきです。

 じんたんへのだいすきは、

 じんたんのおよめんさんに

 なりたいなっていう

 そういうだいすきです。」


じんたんも涙・・。

『まに・・あった。

 今度は ちゃんと お別れできたよ。

 もう・・。』


「なんだよ これ。

 なんなんだよ めんま!

 かくれんぼなんだろ?

 だったら 

 お前 見つけなきゃ

 終われねえだろっ!!」


「じんたん・・。」

「もう いいか〜い!!

 もう いいか〜い!!」


みんなもいっしょに叫び始めました。

「もう いいか〜い!!

 もう いいか〜い!!
 
 もう いいか〜い・・・!

 もう いいか〜い・・!」


「もう いいよ〜〜!」

「めんま・・。」

「今の声・・。」

「まさか・・。」

「めんま?」

「あっ!めんま!」

みんなにめんまがみえました。

「ほんとに めんま?」

「めんま・・めんまだ!!」
 
「見える!」

「めんま!」

「めんま!!」

「見えるよ めんま」

「めんま〜〜!」

「めんま。」

「こういうときは 

 名前言うのとちがうよ。」


「えっ。」
 
「めんま かくれんぼ

 下手っちょだな。

 ねっ じんたん ちゃんと言って。」


「何・・。」

「それで ちゃんと おしまいでしょ。」

「手紙 読んだぞ!

 俺も大好きだぜ!めんまっ!」


「私も 大好きよっ!」

「めんま 大好き!」

「俺も もちろん大好きだっ!!」

「お別れってよ

 どっちかかたっぽが

 言うもんじゃねえだろ?

 なっ じんたん。」


「願い かなえてくれて ありがとな。

 大好きだ。めんま。」


めんまの目に涙が・・。
めんまの目には
昔のみんなのようにみえました。

『あ〜!じんたん 

 また めんま泣かした!』


『じんたん』

『こら じんたん!』

『え〜!』

『な〜かした!な〜かした!

 先生〜に言ってやろ〜!』


『ぽっぽ てめえ 裏切ったな!』

『じんたん ダメでしょ も〜う!』

『じんたん』

『うるせえ ぽっぽ!

 もう!

 なんで俺なんだよ』



「めんまね!

 もっと みんなと 一緒にいたい!

 遊びだいよ。

 だから 生まれかわりする・・。

 みんなと 一緒・・なるの・・。

 だから 

 じんたん 泣いたよ。

 お別れしたよ。 だから・・!」


「せ〜〜〜のっ!!」

「めんま み〜つけた!!」

じんたんのかけごえで
いっせいに叫ぶみんな。

「みつかっちゃ・・った・・。」

涙を流しながらにっこりわらっためんま。

『めんまは やっぱり笑った。』

ED(青い栞)スタート


『俺たちは 大人になっていく。』

あなるもじんたんも学校へ。
あなるにハンカチを返すじんたん。

『どんどん通り過ぎる季節に

 道端に咲く花も

 移り変わっていく。

 あの季節に咲いた花は

 なんて名前だったんだろう?

 小さく揺れて

 触れれば ちくりと痛くて

 鼻を近づければ

 わずかに青い 日なたのかおりがした。』


ゆきあつとつるこはいっしょに電車登校。
ゆきあつの差し出すお菓子はことわる
つるこですが、髪にはあのパッチン止め。

『次第にあの香りは薄れていく。』

ぽっぽは工事現場でバイトをしながら
いろんな資格取得にむけての
勉強を開始。

『俺たちは 大人になっていく。

 だけど

 あの花は

 きっと どこかに咲き続けてる

 そうだ。

 俺たちは いつまでも

 あの花の願いを かなえ続けてく。』


秘密基地にきざまれた

「超平和バスターズ」 の文字の横には

「は ずっとなかよし」 の文字。


日記にはめんまの字で 「バイバイ。」



何これ!泣けたーー!!
こんなに泣けたアニメは久しぶり。

めんまの残した手紙のメッセージから
終わりまでずっと泣きっぱなし。

じんたんのためにじんたん母とした
約束をかなえるためにでてきたとはいえ
全員を救っていってくれました。

ぽっぽだけは何にもないかと思ったのに
そんな事情があったなんて。

最後、みんなにもみえてよかった。
世界一泣けるかくれんぼでした。

じんたんたちの生まれ変わりにあわせて
生まれ変わるのか、じんたんたちの
子ども世代にうまれてくるのか
わからないけど、また6人で
あわせてあげたい。

現実だと心残りがあるまま
死に別れてしまったらそれっきり。
じんたんだけじゃなく
みんなのために素晴らしい奇跡でした。
(でもあそこでじんたんが
 ひきとめなかったら
 みんなにお別れしないで
 いくままだったのか。
 めんまは、みんながあんなにも
 いたみをかかえてることは 
 知らなかったのかもな。)

本当におもしろかった!
終わりも映画で、なんて
やらずにきっちりまとめてくれた
いい終わり方だったと思います。


(じんたん) 宿海仁太 … 入野自由
(めんま)本間芽衣子 … 茅野愛衣
(あなる)安城鳴子 … 戸松 遥
(ゆきあつ)松雪 集 … 櫻井孝宏
(ぽっぽ)久川鉄道 … 近藤孝行
(つるこ)鶴見知利子 … 早見沙織
















2011.06.29 Wednesday 11:59 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #11 最終回
『あの夏に咲く花』
| ぐ〜たらにっき | 2011/06/29 12:54 PM |
幼馴染みの絆
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を見ました。 フジにて 木曜深夜にやってました またまた ノイタミナ枠のアニメです これは素晴らしかったですね そんなアニメは見ませんが 最近の中ではベストと思うほどで 青春劇、成長物語という感じか 幼馴染
| 笑う学生の生活 | 2011/07/02 5:50 PM |
あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない フジテレビ(6/23)
第11話 最終話 あの夏に咲く花 公式サイトから 花火を上げても「めんま」は消え
| ぬる〜くまったりと | 2011/07/02 7:23 PM |
ぜったい泣かす!
2クール目に突入したり、新アニメが始まるって事は当然終了するアニメもある訳で、関西では先週あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。通称、あの花、別名あの日見たあなるの付...
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