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それでも、生きてゆく 第2話「想い、絶たれて…」

第2話「想い、絶たれて…」



「私が 少年Aの妹です。

 三崎 文哉の妹 双葉です。」


「ちょっと言ってる意味

分かんないし。」


「深見さん 何度か

うちに遊びに来たこと
  
 ありますよね?」


洋貴との思い出を話しだす双葉に
文哉の居場所知っているのかたずねる洋貴。

家族のだれも知らず、兄もあおうとしないので
さっき15年ぶりに会ったというと
無責任だとせめる洋貴。

「何で 今まで捜さなかったんですか?

 あんな 人殺し放っとくのは
 
 無責任っていうか。

 あいつは また人を 殺すかもしれないのに!

 ほっといたらまた 犠牲者っていうか。

 もう 遅いかもしんないっすよね。

 この 8年の間に 二度 三度って。」


「それは 考え過ぎじゃ…。」

「行方不明になってる 子供とか

 大勢 いるでしょう。

 そういうのって…。」


「そんなわけないじゃないですか!」

と声をあらげて否定する双葉。

「兄のこと 本気で

 殺そうとしてたんですか?」


「本気ですよ。 あなたが

 あんなかばったりなんか

しなかったら。」


「かばうっていうか…。」

「もう いいっすよ。

 どっちみち あなた

僕の敵ですから。」


双葉を無視して車を出そうとする洋貴に
携帯の番号のメモをおしつけると
洋貴はそのままいってしまいました。

双葉の家族はまた引っ越し。
静岡に戻ってきたようです。

ここで、兄が逮捕されたときの回想。

空を飛ぶヘリ。
夏まつりが楽しみなのに
事件のおかげで中止になるかも・・

「中止になったら犯人死刑だよ」

と友達にいって自宅に戻った時に
兄が逮捕されて連行されていきました。
家の中ではおなかの大きい母が放心状態。

引っ越し先につくと
行方不明の女の子を探す
ビラをもってたすねてきた警官。

空にはあの日と同じくヘリコプター。

洋貴は葬祭場で耕平から
自宅に誘われました。
洋貴は三崎文哉にあったと話すと
それを母に言うなという弟。

引っ越し先で行方不明の女の子の
新聞記事をみていた双葉。
そこへ戻ってきた父に、
あっちの家族(被害者の家族)に
あったことがあるかというと
ないといわれます。

「会ったのか?」

「会ってないよ。会うわけない。

 でも ここそんな 遠いわけじゃないし

 もし 駅とかで 擦れ違ったら。」


「知らないふりをして

 すぐ 通り過ぎるんだ。」


「ちゃんと話せば 

分かってもらえないかな?

 15年も たつんだし。

 昔と違って謝罪とかも

 受け入れてくれる…。」


「双葉。

 ごめんな。それを 望んじゃ駄目だ。

 加害者家族の 言葉は何も伝わらない。」


父のほうが正しいでしょう。

母も住んでいる弟の家にいく洋貴。
弟の義父も親切にむかえてくれます。
赤ちゃんもいて平和な家族。
義父は洋貴のために
仕事まで用意してくれようとするいい人・・。

なのにそんな場所で
洋貴が母に父の話をしはじめました。

「父さん 死ぬ前に 謝ってたよ。

 ひどいこと言ったって後悔してた。」


『また。 また 子供つくれば

 いいじゃないか!』

と言っていた父。

「父さんは 父さんなりにさ…。」

だけど母は無視。

「恨むんなら 父さんじゃなくて

 亜季を殺した

三崎 文哉なんじゃないの?」


「ねえ。 そんな名前

うちで出すの やめてよ。」


と注意する弟。

「あいつは 生きてるんだよ。

 母さんはさ 亜季を殺したやつが

 今 どうしてるか知りたくないの?

 父さんは…。」


「洋貴君。

今は お父さんのためにも楽しく。」


と義父もいってくれるのに

「父は そんなこと望んでませんでした。

 父は…。」


ポケットの中のナイフはさすがに
話せずに、ごめんなさいと
あやまってそのまま帰ろうとする洋貴。
弟が外までみおくってくれました。

「亜季が 死んだ年のクリスマスにさ

 俺 母さんと 買い物の帰りに

 何か サンタの飾りつけとか見てたら

 急に 寂しくなっちゃって。

 店に 親父 迎え 行って3人で 帰ったのね。

 そしたらさ駅前に ケーキ屋 あったじゃん。

 あの家族が いたんだ。

 犯人の父親と 母親と 妹と。

 クリスマスケーキ 買っててさ。

 ショーケース 見ながら
 
 あれにしようかこれにしようか みたいな。

 俺だって 思うよ。

 兄ちゃんみたいに 思ってる。

 でもさ ジンベエだって言ってたじゃん。

 『失ったものばかり 数えるな』

 『今 残ってるもののことを考えろ』って。」


「ジンベエって 誰?」

「読んでないの? ジンベエは…。」

ジンベエとはワンピースに出てくる
元七武海の魚人です。




そのあと母もでてきました。

「母さんも 見たんでしょ?

 あの家族がケーキ 買ってたところ。」


「フッ。忘れたわ そんな昔のこと。」

「父さんは忘れてなかったと思うよ。

 だから 最後の最後に 復讐を。」


「ハハッ。」

「俺 何か 今面白いこと 言ったかな?

 笑うところじゃないと思うんだけど。」


何も言わないけど母も恨みを
持ち続けていそう。

車に乗った洋貴は双葉のメモを発見。

明日から学校だからと
メイクの練習をする灯里。

「お姉ちゃんは 何でメークしないの?」

「そういう機会 ないし。」

「メークしないから 

 そういう機会 ないの。

 私はお姉ちゃんみたいには ならない。

 ちゃんと 自分で自分の人生 選ぶの。

 お姉ちゃんはお兄ちゃんに

 人生決められちゃったんじゃない?」


そして双葉は洋貴に呼びされた。
ヘリのローター音。

文哉は昨夜どこかへ
いっていたらしく
しかも手には怪我したあと?

洋貴のところへやってきた双葉。

行方不明の女の子の記事をみせると
すぐにテレビをつける洋貴。

「僕には 今 あの家の中で

 何が起こってるか 分かります。

 時間が ゆっくり流れてて すごく静かで。

 家が ピシッて鳴る音

 あるじゃないですか 立て付けの。

 あの音だけでいちいち

  家族全員がびくって するんですよね。」


「やっぱり 私 考え過ぎですよね。

 もし この事件の犯人が 文哉なら。

 もし そうならあの子は

 今ごろ 三日月山の湖に…。」


考えすぎといいながら不安な双葉に

「行ってみましょうか。

 三日月山」


と誘う洋貴。

双葉の父は新しい仕事。
ゴミ収集?
妻から電話があり
今朝から何回も無言電話があるときき
自宅へ。さっそくかかってきました。

洋貴と双葉。

「今日も持ってきてるんですか?」

「ナイフですか?」

「持ってたら 何ですか?」

「いや。」

「なんで文哉は

 僕の妹 殺したんですか?

 いや。 家族じゃないですか。」


「兄は 優しかったし。」

「優しいわけないじゃないですか。」

「すいません。私には 優しかったんです。

 よく 遊んでくれたし

 私 お兄ちゃん子だったし。」


「ふーん。

 どう思ったんすか?

 自分の お兄さんが

 7歳の子供を殺したって 知って。」


まだ10歳だったので
晩ご飯の支度どうすんのかなとか
そんなことばっかり思ってて
兄が自白した後、家にいられず
小田原のおじいちゃん おばあちゃんちに
預けられることになったと話す双葉。

おばあちゃんちで、インタビューをうける
モザイクのかかった父の姿ををみる双葉。

しゃべりながら歩いていてころんでしまい
手を差し出す洋貴と
その手をつかみそうになって
ひっこめる双葉。

「猫 好きですか?」

幼稚園のとき兄と一緒に
川に遊びに行ったとき流れてきた
段ボールに捨て猫の 子猫が何匹も 乗っていて
お兄ちゃんがそれを川に飛び込んで助けたけど
岸に上がったときには1匹しか 残ってなくて
動物病院に 走ったけど着いたときには
その子も 死んじゃって
お兄ちゃんはすっごいショックを受けたみたいで
1週間ぐらい 泣いててご飯とかも
食べなくなったという話や
お年寄りに席を譲ったという
兄の優しいエピソードを次々に話します。

一度だけ兄から手紙がきたという双葉。
たぶん医療少年院にいたころの
1行だけの手紙。

「夏祭り、中止になってごめんな。」

夏前に浴衣を買ってもらって
夏まつりを楽しみにしていたのを
知っていたからあやまってくれた
という兄。

「あなた 今でも

  お兄ちゃんのこと大好きなんですね。」

「7歳の子供の頭を 金づちで

 何回も何回も 殴って

 手足つかんで 物みたいに湖に 放り投げて!

 冷たい湖に 置き去りにした

 そんな 殺人鬼を…。」


「違います!」

「何が 違うんすか?」

「いや…。」

「何が 違うんですか!?」

「冤罪・・かもしれないじゃないですか。」

「もしかしたら 犯人は 別にいて

 無実の罪なのに…。」


「何 言ってんの?」

「だって お兄ちゃんが

 あんなこと するはず…。」


そんなことまで言い出す双葉に
いいかげんキレる洋貴。

「何 言ってんの?

 あんた 何 言ってんの!?

 クリスマス 楽しかったですか?

 クリスマスケーキおいしかったですか!?

 あんたたち あの年

 家族でクリスマスケーキ

 買いに 行ったでしょ?

 うちには クリスマスなんてなかったです!

 クリスマスだけじゃない!

 正月も ひな祭りも

 七夕も誕生日も ありませんでした!

 15年間 ずっとありませんでした!」


「やられた方は 忘れられないけど

 やった方は 忘れるんですよね?

 そしたらさ。そしたら

 あんたも同じ目に 遭わせてやろうか?

 亜季と 同じ目に遭わせてやろうか!?」


双葉をおしたおす洋貴。

「どうぞ いいですよ。

 わかってます。

 分かってます。

 うちの家族 全員 分かってます。

 日本中から 言われてましたから。

 犯人の家族は 死んで謝れって。

 償って 一家心中しろって

 言われてましたから。

 死にたいって思ったことはないけど

 生きたいって思ったこともないし。

 妹とかにも言われるんですよ。

 お姉ちゃん 自分で人生 選んでないねって。

 でも 私 全然そんなこと ないんです。

 私 選んだんです。

 自分で 選んだ結果がこういう感じなんです。

 後悔なんか してません。

 こういう人間のこういう人生なんです。

 どうぞ。 平気ですよ。

 あなたに 殺されたなんて言わないから。

 って 死んだら 言えないか。

 フフッ。 フフフ。」
 

双葉からはなれ地面を叩いて叫ぶ洋貴。

「ケーキは食べてません。

 ケーキ屋さんが くれたんで

 持って帰ったら

 父に 駄目だって言われました。

 たぶん ご覧になったのは

 家族で ケーキ買いに行ったとこじゃなくて

 返しに行ったとこだと思います。

 父は ちゃんと 駄目だって言いました。」


洋貴は行ってしまい、
雨が降ってきたのに
そのまま濡れている双葉。

家に戻ってきた洋貴が再び
テレビをつけると
行方不明になっていた子が
発見されたというテロップが。

双葉に電話をすると留守電。
女の子がみつかったと知らせました。
離婚した父といっしょだったらしい。

「文哉じゃ なかったです。」

文哉の手が怪我していたのは
自転車をなおしてくれていた
かららしい。

娘が健二(文哉)に気がありそうなのをみて
娘をどう思うかとたずねる五郎。
昔自分も悪いことをしてきたから
刑務所を出た人を雇ってきたのだそう。

「根っから 悪いやつなんていねえんだ。

 ただな 健二。

 正直 お前を雇うときだけは 迷った。

 事情を聴いて何度も 断ろうと思った。」

「いや。今となっちゃ

 お前はそんなことを

 してなかったんじゃないかとさえ

  思ってるんだ。ただな。

 ただ娘のこととなると 俺は 駄目だ。

 心配で 心配で。

 いや。 すまん すまん。

 何でもねえ。 忘れてくれ。」


「社長 大丈夫です。」

「自分は 人を思ったり

 思われたりすることは

 もう 一生ないものと思っています。」


灯里は姉の持ち物の中から
文哉宛の手紙を発見。

雨の中歩く双葉の昔の回想。

寝込んでいる兄に
おかゆをもっていってあげる双葉。
おまつりと浴衣の話もでていました。

床に落ちていた
ひなげしの花の種の袋。

「お兄ちゃん これって。」

天井裏への入り口の扉が
ちょっとあいていました。

雨の中すすむと
赤いひなげしがいっぱい咲いていて・・
そこにしゃがみこんで
大声で泣き出す双葉。

妹の読む、双葉から兄への手紙が
かぶります。
手紙を両親にみせた妹。

「お兄ちゃん 元気ですか?
 毎日 暑い日が続きますね」
 ちゃんと ご飯 食べてますか?体調 どうですか?
 双葉は もちろん 元気です。
 毎日 銀座線に乗って通勤しています。

 カーナビって 分かりますか?
 お兄ちゃんが 子供の頃には
 あまり 無かったと思うけど
 車の道案内をしてくれる機械を作る会社に
  勤めています。
 わたしは 今では立派な OLさんなのですよ。
 化粧だって 上手になったし
 スーツも なかなか似合うのです。
 写真も 一緒に入れたからご覧ください。
 とても やり甲斐のある仕事です。
 上司からも 信頼されて仲間にも恵まれ
 中学 高校のときの友達とは
 今でも 仲良しでよく ご飯を食べに行くんです。
 三崎さんといると 楽しいねとよく 言われます。
 そういう時 双葉は決まって こう答えるのです。
 わたし お兄ちゃん子なもんで似てるんですよって。

 お父さんも お母さんも元気ですよ。
 お父さんは 今もあの時計工場で 働いていて
 ことしは ついに部長さんになりました。
 お母さんは ずっと習ってきたパッチワークの腕を
 生かし生徒さんたちに教えるようになりました。
 それから 妹の灯里。
 灯里は お兄ちゃんのことが大好きです。
 一度も 会ったことないのになぜかって?
 もちろん 私がお兄ちゃんのことを
 毎日 話して聞かせているからなのです。
 みんな お兄ちゃんの帰りを待ってますよ。
 お兄ちゃんが ただいまって言って
 帰ってくるのを心待ちにしています。
 何にも心配なんか しなくていいから
 真っすぐ おうちに帰ってきてください。
 待ってるよ。 双葉は ちゃんと。
 ちゃんと 今でもお兄ちゃんの無実を信じています。

 追伸そこに 窓はありますか?
 困った時は朝日を見ると いいですよ。
 双葉は いつも そうしています。
 朝日を見ると 生きる希望が沸いてくるのです。」


雨がやみ、まだひなげし畑の中にいる双葉の
ところへやってきた洋貴。

「帰ったら?
 
 今ごろ こんな所 来たって

 何の証拠も ないですよ。

 あなたが 無実だって言い張ったって…。」


「兄です。

 犯人は お兄ちゃんです。

 亜季ちゃんを殺したのは

 お兄ちゃんです。」


「なんで?」

「私 お兄ちゃんと 
 
 溺れた猫のお墓に

 たくさん お花を植えたんです。

 赤い花を 植えたんです。

 ヒナゲシの花です。

 ごめんなさい。 ごめんなさい。

 ごめんなさい。」


土下座してあやまりつづける双葉。

「謝るとかるのとか そういうの いらないし。」

「お兄ちゃんは

 また人を殺すかもしれません。

 お兄ちゃんは

 殺人鬼なのかも しれなくて…。」


「言い過ぎました。

 それは 僕は考え過ぎてたのかも

 しれないし分かんないし。」


「分かるんです。」

「どうして?」

「お兄ちゃん 私を

 殺そうとしたことが あったから。」


過去に首をしめられたことがありました。

「あのとき 私が死んでれば

 亜季ちゃんは殺されずに

 済んだかもしれない。」



健二(文哉)にかまう真岐。
無理やりキスするとつきとばされました。

結局洋貴におくってもらった双葉。

おまつりの囃しがきこえ
ちょっとよっていこうという洋貴。

「何か よく分かんないんです。

 文哉は あのころ 友達だったし。

 友達だったときのことしか知らないし。

 あなたが 優しいお兄ちゃんだったときの

 ことしか知らないのと 同じような感じで。

 あなたのことも 普通に恨んだりできたら

  いいんだけど全然 そういう…。

 あれなふうに 見れないし。

 あのう。 話 変わりますけど

 去年 ワールドカップ 見ました?」


「はい?」

「ワールドカップ。 サッカーの。」

「あっ。 バイト先のテレビで映ってました。」

「遠藤選手 分かります?」

「金髪の人ですか?」

「それ 本田選手です。

 遠藤選手が

 すごいフリーキック 決めたんです。

 選手たちが 抱き合って

 日本中が 『やった!』って なって。」


「バイト先もそんな感じでした。」

「『やった!』ってあなたも なりました?」

「なってません。」

「僕も なってません。

 そこは。そこんところは 同じですね。

 あんま 変わんないんですね。 

 被害者の家族と加害者の家族なのに。

 僕ら」


「僕ら?」

「この先 ああいうのって あるんですかね」

「ああいうの?」

「『やった!』って 思って

 こう ガッツポーズしたり。」



そのとき、雑踏の中に母をみつける洋貴。




今回も、被害者家族 加害者家族ともにつらい。
被害者の兄も加害者の妹も
普通の感覚を持てずに普通の人生を
おくることができなくなってます。

加害者側の言葉は届かないというのは
お父さんの言う通りだと思うんですよねえ。
一家心中してわびることもできないし
ひたすら息をころして目立たずいきて
被害者家族には近づかないようにするのが
いいと思うんだけど、この双葉
積極的に近づくどころか
冤罪かもしれないとまでいったら
「何言ってんの?」という洋貴の反応は
当然です。
加害者の妹も被害者ではありますが
だからといって洋貴に近づくのは間違ってる。
(けど近づかないとドラマにならない。)

文哉が危ない部分を持った人間なのは
わかりましたが、今は本当に
まともになったのかどうか・・
やはり謎です。
おもわぜぶりに小学生の行方不明事件が
でてきたけど、出所後の動向って
警察も把握してたりしないのかな?

ずっと過去にとらわれたままの
洋貴たちにくらべて
弟は家族もつくってすごく前向き。
事件のことを忘れてるわけじゃないのも
よくわかるけどそれでも生きていかなきゃ
いけないんだから結婚して子供もいて・・
という生き方を選んだのはすごくいいと思う。
ジンベエがでてくるとは思わなかったけど
案外、そういうものに支えられているもんです。

実際の事件の加害者でもう社会復帰してる元少年Aとか
その家族、被害者家族はこのドラマのこと
どう思うんだろう。



深見洋貴   瑛太 
深見達彦   柄本明
野本(深見)響子  大竹しのぶ

遠山(三崎)双葉   満島ひかり 
三崎駿輔   時任三郎  
遠山(三崎)隆美   風吹ジュン
遠山(三崎)灯里   福田麻由子
雨宮健二(三崎文哉) 風間俊介 

日垣(深見)耕平   田中圭 
日垣由佳    佐藤江梨子 
日垣誠次    段田安則

草間五郎    小野武彦     














2011.07.15 Friday 00:02 | comments(0) | trackbacks(14) | 
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