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それでも、生きてゆく 第5話「居場所を求めて…」

第5話「居場所を求めて…」



 深見洋貴(瑛太)は釣り船屋『ふかみ』で、
藤村五月(倉科カナ)に医療少年院で三崎文哉=雨宮健二
(風間俊介)の担当看護師だった東雪恵が行方不明に
なっていることを話す。事件性を疑う洋貴に、五月は
文哉探しの協力を申し出た。そこに、遠山(三崎)双葉
(満島ひかり)が現れる。自分と文哉の出生の秘密を
知ってしまった双葉は、行き場所を失ってやって来たのだ。
その夜『ふかみ』に泊まる事になると、五月は双葉の
洋貴への気持ちを探ろうとする。
 その頃、文哉は自分の過去を知る臼井紗歩(安藤サクラ)
を車で連れ出していた。ひたすら森の闇に車を走らせる
文哉に紗歩は恐怖をつのらせる。翌朝は朝早く
起きなければならないと訴える紗歩に、文哉は…
明日が来ると思っているのか?…と、冷たく言い放った。  

夜が明けると、五月は東京に帰った。昨晩は
寝付けなかったと、遅く起きた双葉が帰ろうとすると
駿輔(時任三郎)が洋貴を訪ねてきた。改めて挨拶を
しに来たと言う駿輔を洋貴は達彦(柄本明)の部屋へ通した。
駿輔は響子(大竹しのぶ)に謝罪させて欲しいと洋貴に頼み、
文哉も見つけ出すと約束する。すると洋貴は文哉が
描いた絵を駿輔に見せた。文哉に反省の意志はないと
突きつける洋貴に、駿輔は言葉を失う。
 うたた寝をしていた双葉を促し帰ろうとする駿輔。
双葉が自分と文哉を産んだ母のことを尋ねると、
駿輔は死んだと答えた。2人の会話を洋貴が聞いてしまう。



文哉は紗歩とともに車で山の中。

五月と洋貴が話しているところへ
やってきた双葉。
五月は洋貴の手伝いをしたいと申し出ます。

「私の母を 殺した犯人は自殺したんです。

 私も父も 何か 気持ちの持っていき場所がなくて。

 だから 少しでも役に立てたらと…。」

文哉と紗歩。

「もう 勘弁してよ。

 明日だって 朝 早いんだから。」

「明日が来ると思ってるんですか?

 どうして 明日が来るって分かるんですか?」

「あんた やっぱり 人殺しだ。」

「僕の名前は?

 僕の名前を 言ってみてください。」

「雨宮 健二。」

「そうです。忘れないでください。

 もし 忘れたら夜のところに 置いていくから。
 
 分かりましたか?」

文哉が恐い。
紗歩にどうこうできるレベルの
相手ではなかったようです。

五月と双葉は今晩とめてもらうことに。
夜、いっしょの部屋で話す五月。

「遠山さん。」

「はい。」

「たぶん もう 私の気持ち気付いてると

 思うんですけど。」

「消しますか?」

「遠山さんも私と おんなじ気持ちですよね?」

「消しますね。」

会話がかみあっていない・・。
五月はたったあれだけ
会った相手にそんな急に
惹かれたのでしょうか。
一応 瑛太だけど見た目は
そんなにいけてない風貌なうえ
雰囲気も明るくないのに・・。

紗歩は翌朝、健二にはパチンコに
つれていってもらったとうそを。

五月はもう帰り、双葉が
そこでまだ食事中。

洋貴のところへやってきた駿輔は
洋貴に謝罪し、文哉もみつけて
必ず償わせますと約束。
日向夏を栽培している農家に
あたってみるつもりの駿輔。

すると洋貴は文哉の描いた絵をみせました。

「事件の すぐ後じゃありません。

 少年院を出る直前に描いた絵ですって。

 文哉は 反省してません。」

駿輔は何も言えず・・。

うたたねしていた双葉は父に
帰ろうといわれます。

「双葉 ごめんな

 でも お前の お母さんは

 あのお母さんだけだから。」

双葉が1歳、文哉が5歳のときに
今の母と再婚したらしい。

「お兄ちゃん 覚えてるのかな?

 お母さん かわったときのこと。」

「覚えてた。」

「そっか。何か 言ってた?」

「でも お母さんはお前のことも

 文哉のことも本当の子供として…。」

「1個だけ 聞いていい?」

「うん?」

「私と お兄ちゃん 産んだ人

 今 生きてる? 死んでる?」

「死んだ。」

「写真 ある?」

「ない。」

「何か ある?」

「お前が 成人式のときに着た振り袖。」

「ああ。あれ そうだったんだ。」

「お母さんが取っといてくれたんだ。」

双葉は父と帰宅。

響子のところへやってきた洋貴は
肩をもんでといわれました。

「で?」

「三崎さんが母さんに 会いたがってる。」

会って謝罪したいと言っていると伝えても
会いたくないという響子。
だけど洋貴は説得しようとしました。

「やっぱり会ってみたら どうかな?

 会ってみたら?」

「言いたいことが あるなら
 
 言った方が いいと思うし。

 もし 殴りたいなら殴った方が いいと思うし。

 会って話せば 何か

 きっかけに なるかもしんないし。」

「何ていうか もう1回

 母さんの時間を動かす 何ていうか その…。」

「殺したいほど 憎い人なのよ。」

「分かってる。 分かってるけど。

 俺は 母さんに幸せになってほしいから。」

そこへ入ってきた弟は
兄に対して怒りをみせました。

「バカにすんな。

 母さんは 幸せなんだよ。

  俺も 嫁さんもいて 孫もいて

 みんな ここで幸せに暮らしてんだよ。

  俺が つくったんだ。

 俺が つくったんだよ。

 壊さないでくれるかな。」

弟は弟で必死でがんばって
ここに新しい家族をつくって
母の世話もしてきたのが
よくわかる。

文哉の描いた絵をながめていた父に
妻が声をかけました。

「俺たち やっぱり 離れた方が

 いいのかもしれないな。

 いや。もっと早く そうしてれば

 せめて お前と灯里だけは別の人生を。」

「ずるいなあ。

 私は 自分の人生を一度も

 疑ったことないのに。

 あなたと 結婚したことも
 
 双葉や 文哉のお母さんになるって

  決めたことも 後悔してない。
 
 今でも 覚えてるわ。

 初めて 双葉の手を握ったときのこと。

 あの子 ぎゅって握り返してくれたの。

 どうしてだろう。

 どうしてこんな 小さな赤ん坊に

 こんな力があるんだろうって 思った。

 きっと 一人じゃ

 生きられないんだろうなって思ったの。

 私が 守ってあげなきゃいけないんだと 思ったの。

 でもね 文哉だけは。

 あの子だけは 最後まで

 私の手を 握ってくれなかった。」

それでも、事件後、離婚もしなかった母。

文哉の絵をみつけた看護師にあう五月と洋貴。
文哉は、医療少年院で人気があったと笑う
藤川という看護師。
あんな事件をおこして入っている場所で
人気があったとかいって笑う神経もどうか。

行方不明になった東 雪恵さんは
文哉とつきあっていたという
噂があったそうです。

「あのう そういうことって

 院内で 可能なんですか?」

「分かんないけど男と女ですからねぇ。

 噂ですよ。」

行方不明になったその東さん。

「部屋の鍵も 掛けないで

 ちょっと ごみ出しに行くみたいな感じで

 消えちゃったんですよ。

 8年前だから 東さんも

 今ごろは30ぐらいになったかな。」

五月は、東さんの家族にあえるかどうか
連絡してみるといい、加害者家族についての
訴訟の話ももちだしますが
「いいんです」と断る洋貴。

「あの これ。」

中には事件のときの記事の写真。

「遠山さんですよね?

 どうして 妹さんを殺した

 犯人の家族なんかと一緒にいるんですか?」


洋貴のところへまたやってきた双葉。
洋貴は眠っていました。

そっとビールをおくとぴくっと動きますが
目がさめず。
そっと手に触れようとすると目覚めました。

時刻をきいて電話、ととりだす洋貴。
だけど遅い時間だからとやめました。
そこからお風呂想像話。

洋貴はさっき五月からわたされた写真の
はいっている封筒をゴミ箱に。

洋貴と食事しながらたわいもない会話。
バイト代で服をかって
もっとおしゃれしたほうがいいとか
自分をかえられるなら何がしたいか、

「カラオケ 行かない?

 とか 人に言ってみたいです。」

そして洋貴は

「スプーン 曲げられるようになりたいです。」

ラーメンが伸びるとか
モテるモテないと会話がつづき

「そのうち うまくいきますよ。」

という洋貴。

「あれ 母の話とか きいてました?

 ああ…。

  何か 今日は優しいなと思ってたら そうか。」

「いつも これぐらいっすよ。」

「いつもこれぐらいだったら いいな。」

「じゃあ いつもこれぐらいの感じに しますよ。」

「あのう。 もう1回だけ
 
 言ってもらっても いいですか?

 ラーメン食べながらで いいんで。

 今の もう1回だけお願いします。」

「うまくいきますよ。遠山さん。

 頑張ってるから。」

「恐縮っす。」

洋貴が布団をしいている間に
捨ててあった封筒を拾う双葉。

五月に言われた言葉を思い出す洋貴。
もどってきたら双葉はおらず
封筒が机の上にありメモが・・。

「わたしはもうじゅうぶんです。」

双葉に妹から電話。
帰りの遅い心配してのこと。

「分かった。あっ。 ちょっ ちょっと待って。

 お姉ちゃん あのさ…。」

「うん?」

「今度ディズニーランド 行かない?」

「ディズニーランド?」

「うちって行ったことないじゃん。

 ほら。 そういうのはあれだしっていって。」

「そうだね。」

「ごめん。 私 去年友達と

  こっそり行っちゃった。」

「そうなんだ。」

「お姉ちゃんと いつか

 一緒に行こうと 思ってたのに

 友達と 行っちゃった。」

「いいよ いいよ。何? 気にしてんの?」

「みんなで 行きたいね。」

「そうだね。」

「行こうね。」

「うん。 行こうね。」

「じゃあ 切るね。」

「お姉ちゃん!」

「うん?」

「ううん。呼んでみただけ。」

「灯里。」

「何?」

「呼んでみただけ。」

血はつながってなくても
仲良し姉妹。

洋貴には弟から
母が行方不明だと電話。

祖母のお見舞いにいった双葉。
金魚の折り紙がありました。

「ねえ? 今日さ 久しぶりに

 おばあちゃんち 泊まっていい?

 双葉 何か 疲れちゃったよ。」

洋貴は弟からせめられます。

「母さんに 何かあったらどう 責任 取る気?

 動揺させるようなこと

 わざわざ 言いに来てさ。

 この 15年間 母さんが

 どんな思いで 生きてきたか分かってたら

  あんなこと簡単に 言えないでしょ。

 そっとして 前向きに生きれるように

 応援するべきでしょ。」

「何とか言えよ。

 何で 黙ってんだよ!なあ!」

言いすぎる弟をとめる義父も
本当にできた人・・。

警察に電話しようとしたときに
響子が帰宅しました。

日垣に話したいことがあるという響子。

「みんな どんだけ 心配したと思ってんの?

 もう少しで 捜索願出すとこだったんだよ。
 
 どこ 行ってたの?」

「亜季のところよ。

 亜季が 死んだところに行ってきました。

 亜季が 殺されたところに行ってきました。

 15年ぶりに家に帰りました。

 私たち家族が暮らしてた家です。

 12時半になるのを 待って出発しました。

 あの日の亜季と 同じ時間に

 同じ道 行くことにしました。

 小学校の チャイムの音が聞こえてきました。

 亜季の友達はみんな どうしてるのかな?

 もう 亜季のこと忘れちゃったかな?

 怖い 思い出なのかな?

 そんなこと 思いながら橋 渡ると

 角に クリーニング屋さんがあって

 道が 2つに分かれてます。

 あの日亜季が行こうとしてた 公園は

 その どっちからでも 行けて。

 もともと 亜季はお地蔵さんのある道を

 通ってたんですけど

 あの日は 郵便ポストの道を行きました。

 お地蔵さんの道は車が多いから

 郵便ポストの道を 通りなさいって私が。

  私が教えたからです。

 亜季は その道の途中で 金づちを持った少年に

 会いました。

 大きな モクレンの木が立っていて

 ヒグラシが 鳴いてました。
 
 そこに 私の何か。 何か…。

 何か 人生の大きな 落とし穴が見えました。

 あれから 15年たって 今の私は
 
 人から見たらずいぶんと

  落ち着いてるように見えるかもしれません。

 でも ホントは 違うんです。

 私 みんな私と同じ目に遭えばいいのにと

 思って ずっと 生きてきました。

 優しくされると

 「あなたに 何が分かるの?」って思いました。

 子供 連れた 母親 見ると疎ましく 思いました。

 前向きに 生きようって言われると

 死にたくなりました。

 ごめんなさい。

 私は ずっと そういう人間です。

 あー 駄目だ 駄目だ。人 愛そう。

 前向き なろう。そう思った 5分後に

 みんな死ねばいいのにと思ってました。

 ごめんなさい。

 母親から 子供 取ったら

 母親じゃ なくなるんじゃなくて

 人じゃなくなるのかもしれません。


 森の中 歩きながら 今日 私は

 このまま死ぬんだろうって

 人ごとみたいに 思ってました。

 森の向こうで 地面が青く 光ってるのが見えて

 ああ あれか。あれか。 あそこで。

 あそこで 亜季はって 思ったら

 私 走りだしてました。

 あー ごめんね 亜季。ごめんね 亜季。

 ずっと 来なくて ごめんね。

 待ってたね。ずっと たくさん 待ってたねって。

 そこで 亜季の夢 見たら

 消えていこうって 思いました。

 でも 夢に出てきたのはあの少年でした。

 私 「亜季が 何したの?」

 「亜季がね。 亜季がどんな悪いことしたの?」

 って聞いたけど 少年は

 何も 答えてくれなくてただ 私を 見返してました。

 そのとき 気付きました。

 ああ。 この子…。この子と私 同じ人間だって。

 人 やめてしまった人だって。

 ああ。 目 覚まさなくちゃって思いました。

 このまま死んだら 亜季が悲しむ。亜季に嫌われる。

 そう思えたら 初めて生きようかなって 思いました。

 亜季の分まで 生きようかなって。

 目 覚ますと湖の水で 何度も何度も顔 洗いました。

 昔 亜季が殺されたとき

 いろんな人が いろんなこと言いました。

 時代のこととか 教育のこととか

 何か 少年の心の闇だとか

 少年法だとか 理由を 解明すべきだとか

 いって いろんなことを 言いました。

 何を言っても いまさら

 時間は戻らないって言いました。

 私 何 言ってるか分かりませんでした。

 分からないから。

 何だか よく 分からないから私が。

 私が ほっといたから亜季は。
  
 亜季は死んだんだって思うようにしました。

 私が 道 変えたから

 私が スカート はかせたから 

 亜季は 死んだんだって。

 そうやって 少年のことは考えずに きました。

 だけど。 だけど…。

 そうじゃないの。そうじゃないの。

 私は 誰かじゃないから。

 私は。 私は新聞の記者の人じゃないから

 私は偉い大学の先生じゃないから

 私は ただの母親だから

 理由なんか どうでもいいの。

 私は。

 私は ただのお母さんだから

 私が言いたいことは 一つしかないの。

 私が言いたいことは

 ずっと 一つしかないの。 ないの。

 あ… 亜季を返してって。

 亜季を返してって。

 亜季を返せって。

 私が言いたいことは一つしかなかったの。

 私 あの少年に会いに行きます。

 会って 亜季返してもらいます。」

「返してもらうってさ。」

「耕平。 今まで ありがとう。

 お母さんのこと

 ずっと心配してくれて ホント ありがとう。

 お世話になりました。今日まで。

 今日まで よくしてくださったこと

 ホントに何て お礼を言っていいか。」

息子と義父とお嫁さんにも
お礼をいう響子。

「洋貴。 行こっか。」

「お世話になりました。

 僕が 母と暮らします。」

母は洋貴の家にやってきました。

そこへやってきた双葉の母。

双葉は祖母のところにきて
眠っていました。
そこへやってきたのは・・文哉。

「お兄ちゃん」

「うん 双葉」

「お兄ちゃん。

「双葉。 お兄ちゃんと一緒に行こうか。」



ど、どこへ!?

もう今回は大竹しのぶさんの
熱演が素晴らしかった。
あの長いセリフ、ききいってしまいました。
大竹さんだけじゃなく役者さんの名演が
このドラマの魅力だと思う。

15年たってもこんな感情。
恨まれてない、あやまったらなんとかなる
という双葉はやっぱり甘い。

双葉も、加害者家族というだけで
ディズニーランドにも行けないような
人生をおくってきて
今、洋貴にあって救われようとしているけど
やっぱりこのかかわりあいは厄介な関係に
みえます。

五月はなんでそこまでというくらい
積極的でやや強引。

文哉の思惑は・・?
この人、やはり危ない人にみえる。



深見洋貴   瑛太 
深見達彦   柄本明
野本(深見)響子  大竹しのぶ

遠山(三崎)双葉   満島ひかり 
三崎駿輔   時任三郎  
遠山(三崎)隆美   風吹ジュン
遠山(三崎)灯里   福田麻由子
雨宮健二(三崎文哉) 風間俊介 

日垣(深見)耕平   田中圭 
日垣由佳    佐藤江梨子 
日垣誠次    段田安則

草間五郎    小野武彦     













2011.08.04 Thursday 23:34 | comments(0) | trackbacks(10) | 
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それでも、生きてゆく #05
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