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ブルドクター 第6話

第6話



珠実(江角マキコ)の息子・康介(青木綾平)が誘拐された。
犯人は珠実が解剖した遺体の死体検案書に対し、
クレームの手紙を送りつけた男・晃彦(入江甚儀)。
晃彦は父親が自殺で死亡したのではなく何者かに
殺されたと信じていた。が、しかし死体検案書には
「自殺」と記されていたのだった。
犯人を追跡する知佳(石原さとみ)は、
晃彦の父の死因が自殺で間違いなかったのかと
珠実に問う。すると珠実から意外な発言が・・・。




過去に自殺と診断した御遺体の遺族が
父は自殺じゃないとクレームをつけて
解剖医の珠実の息子を誘拐・・
ってそこまでするかなというのと
犯人バレバレなんだからあっというまに
つかまりそうだというのと
解剖医なのにすでに遺体はなく
結局捜査して刑事みたいなのと
(これはいつもだけど)
いろいろつっこみどころが。

最後に逮捕されるわけじゃなく
許すんだろうなと思ったら
そのとおりで「誘拐なんかなかった」
ということに。

誘拐されてる間、ずっと
やさしくはされてたけど
小学生の子どもがいきなり
誘拐されるってけっこう
トラウマになったりするんじゃないのかな〜。

結局、解剖結果はまちがっておらず
自殺であっていましたが
解剖医の珠実が解決すべき問題だったのか
という思いが残る。

知佳もあやまってましたが。

「大達先生。

 申し訳ありませんでした。

 今回のことは3年前

 ご遺族が納得できる捜査説明を

 警察が行わなかったことにより

 引き起こされたことです。

 二度とこのようなことがないように

 捜査して行きたいと思います。

 死体検案書というのは

 法医学者が しっかり解剖し

 警察が しっかり捜査をした上で

 法医学者に

書いていただくものですから。」


「遅い。

 そんなこと

ずっと前からいってること。」




だけど、自殺をした家族の苦しみは
警察にも担当外だと思うんだ・・。
きついことを言うようだけど
この遺族はちょっとまわりを
まきこみすぎなんじゃないかと
思いました。





2011.08.10 Wednesday 23:04 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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「ブルドクター」第6話
episode6「復讐!誘拐犯の標的は解剖医」  
| またり、すばるくん。 | 2011/08/10 11:10 PM |
ブルドクター 第6話
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| ぷち丸くんの日常日記 | 2011/08/11 5:26 PM |
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