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それでも、生きてゆく 第6話「「招かれざる客」

第6話「「招かれざる客」



 深見洋貴(瑛太)の母、響子(大竹しのぶ)は
亜季(信太真妃)の死亡時の足跡をたどり、
娘への思いを再確認。耕平(田中圭)と
一緒に住んでいた日垣家を出て
三崎文哉=雨宮健二(風間俊介)を探すため
洋貴が暮らす釣り船屋『ふかみ』に身を移した。
そんな時、遠山(三崎)隆美(風吹ジュン)が来る。
家出した双葉(満島ひかり)を探しに来た隆美なのだが、
響子と顔を遇わせてしまった。すると隆美の携帯電話に
連絡が入り、駿輔(時任三郎)も来る事になる。
駿輔と隆美は、響子に謝罪しようとするのだが
会話が上手く噛み合わない。結局、謝罪の言葉を
伝える事は出来なかった。
 一方、双葉は祖母のいる介護アパートで文哉に再会。
文哉が帰ろうとすると双葉は一緒に連れて行って欲しいと
頼み動物園へ。そこで文哉は小さな島に住みたいと言う。
その島は文哉と双葉の母親が産まれた場所だった。
一緒に行くかと問う文哉に、双葉はうなずく。
文哉は翌日の出発を約束して双葉と別れた。
 洋貴は藤村五月(倉科カナ)から東雪恵(酒井若菜)が
生きていたと連絡を受ける。早速2人は雪恵の母親に会い、
勤め先を聞き出した。雪恵の仕事が終わるのを待つ間、
洋貴は五月と別行動。その時、洋貴はようやく
双葉と連絡がついた。カラオケ店で、双葉は洋貴に
文哉と会ったと話しだすのだが…。




祖母の施設へあらわれた兄。

「お兄ちゃん」

「双葉」

「お兄ちゃん!」

「ああ・・。双葉いるなら

 買ってくればよかったよ。」

「何を?」

「来るときお祭り やっててさ

 りんごあめ 売ってた。

 双葉 好きだったなって思ってたから。」

「好きだったっけ?」

「お祭り 行ったら一番に 食べてたよ。

 口の周りに 赤いのいっぱい付けてさ。

 買ってくれば よかったよ。」

泣き出す双葉。

「どうした?食べたかったか?」

「お兄ちゃん おかえり。」

洋貴と響子のところには
双葉をさがしに隆美が
やってきて、たいへん気まずい。

この間、駿輔が持ってきた
手土産をだしたとか
カルチャースクールの
パッチワークでいっしょだったとか。

隆美に電話の呼び出し音。
電話にでるために外へ隆美がでていくと
いらっとしてお茶を一口飲む響子。

「あのう。」

「はい。」

「主人も こちらに伺いたいと

 言っているのですが。」

「どうぞ どうぞ。」

双葉と兄。

「よく ここ 分かったね。」

「うん。 色々と 電話して。」

「おばあちゃんに会いたかったの?

 お兄ちゃん今は どこに 住んでるの?

 携帯は?

 あんまし 聞いちゃ駄目?」

「なあ 双葉。」

「うん?」

「もう りんごあめ好きじゃないのか?」

「あんまし。」

「そっか。」

洋貴から折り紙をうけとる双葉。

「おとうさんたちに 会いたくないの?

 この間さ 分かったんだよ。

 私と お兄ちゃんは違う お母さんだって。

 知ってたんだよね?

 一人で そういうの抱えてたんだよね?

 やっぱ あれだね。

 私と お兄ちゃんが仲良かったのって 私…。」

「双葉。

 お兄ちゃん 行くわ。」

兄をおいかける双葉。

「双葉もいっしょにいく!

 連れてって!」

五郎の家。
健二は今日はおやすみという話題に。

紗歩は健二の留守の間に
預金通帳を物色。

響子と洋貴と隆美は駿輔を待ちながら
テレビの再放送。

そこへやってきた駿輔。

二人と顔をあわせたくなさそうな響子は
そうめんをゆでると言って台所へ。

ねぎをきろうと包丁をもっていた
響子から自分が切るとうばいとる洋貴。

「ちょっと何?

 お母さん そんなこと。」

黙ってそうめんを食べる4人。
やっぱり気まずい。
元夫のことや
どうでもいいような話をつづける響子。

「深見さん 私達は・・」

「あっ あのう。

 私 もう深見じゃないんですよ。

 主人とは 離婚したんです。

 スナックが原因じゃないんですけど。 ハハハ。」

「あれから 15年たちますが。」

「あれから?」

「息子が 事件を起こしてから。」

「事件…。」

「娘さんの命を 奪いました。

 私たちは 息子がしたことを忘れてはいません。

 もちろん 許していただけるとは思ってません。」

「最初はね。最初は 亀が 風邪ひいたんです。

 ねっ?」

「うん。」

「知ってました?亀って 風邪ひくんです。

 くしゃみしたり肺炎になるんです。

 亜季が死んでね 私も 誰も

 世話しなくなったから

 亀が 風邪ひいちゃったんです。

 ねっ?」

「川に 放しに行った。」

「亀 そっと放したら川の水が 冷たくて

 思い出しました。

 娘の手が 冷たかったこと。

 手 握ろうとしたら冷たかったんです。

 冷たくて 冷たくて。」

「申し訳ありません。」

「申し訳ありません。」

「私が 父親として責任を

果たせなかったばかりに。」

頭をさげるふたりに
たちあがって大声をあげて
手をあげようとする響子。

「だから そうじゃなくて!!」

だけどなんとかおちつきました。

「スイカ 切りましょうか。」

とまた台所へひっこんで
スイカを切る響子。

「スイカ 食べてってください。」

「あっ でも…。」

「食べたら 帰ってください。

 今日は たぶん これが精いっぱいなんで。」

二人が帰って行きました。
洗い物をしながら話す響子と洋貴。

「何で たたかなかったの?」

「たたいた方がよかったかなぁ。」

「さあ。」

「丼のこと 思い出しちゃったのよ。」

「丼?」

「お父さんあの人たちの家の前

 車で 通ったことがあったんだって。

 雨の日で 玄関の前に出前で取った

 ラーメンの丼やギョーザの お皿が

 積んであって 雨水が たまってたって。

 お父さん それ見て

 あっちは あっちで色々あるんだなぁって。

 『ハッ。 何 言うんだろう?この人』

 って 思ったけど。

 あっちは あっちで色々あるんだなぁって。」

「別に 同情すること ないっしょ。」

「洋貴だって 加害者の妹と仲良くしてるじゃない。」

「してないよ。」

「してないの?」

双葉と文哉は動物園にいって
楽しそう。
双葉にアイスを買ってくれる文哉。

「双葉 仕事は?」

「居酒屋で バイト 始めたとこ。」

「そっか。

 就職できなかったか。

 学校でも 色々嫌な思いさせられたか?」

「全然。 全然 ない ない ない。ない。」

「あいつら。」

「いや。 全然 ないって。」

動揺してアイスを落としてしまいました。

「新しいの買ってやるよ。」

「ごめんなさい。」

「お兄ちゃん 働いてるし。貯金もしてるからさ。」

「貯金って?」

「ほんの ちょっとだけどな。ほんの ちょっと。」

「お兄ちゃん。それって もしかして…。」

チラシをみせられます。

「フェリー?」

「うん。因島」

「因島って?」

「瀬戸内海だよ。乗務員 募集してる。

 まあ。 それ 見つけたの2年前だから

  もう 募集終わってるかもしれないけど。

 そこに住んで仕事があったらなぁって。」

「何で ここなの?」

「俺と お前の お母さんが生まれた場所だから。

 俺 お母さんのお墓がある場所も 知ってるし。
 お墓 移してって思って。

 双葉も。双葉も 一緒に来るか?」

「何で行くの?」

「電車か 飛行機か。」

「乗ったことないから飛行機がいいな。

 飛行機がいいな。」

そこへ着信がありますが出ない双葉。

「待つことないか。

 明日 出発しよう。」

双葉に電話していたのは洋貴?
そこへかかってきた電話は
五月から。

「東 雪恵さんが生きてました。」

「分かりました。

 あした 東京 行きますので。一緒に。」

「それから この間の薩川さんから

 東 雪恵さんの当時の写真を見せてもらいました。

 写真 撮ったんで 送りますね。」

送ってもらった写真をみる洋貴。

五郎と真岐たち。
子どもがそばで遊んでいて
のどかな光景。

「お父さんさ 私がどうなったら お父さん 幸せ?」

「えっ?」

「どうなったらお母さん 喜んでくれる?

 阪神の選手と 結婚するとか。」

「親を幸せにすることなんて、簡単だよ。」

「何?」

「親より、長生きすることだよ」

紗歩はまた書類をあさり
暗証番号を知るため健二の生年月日をチェック。

母にでていかれた耕平に声をかける妻。

「ひどいよね。

 15年も前のこと まだ こだわって。」

「お前が言うな。」

「えっ?」

「あっ。 ああ ごめん。違う 違う。」

五月といっしょに東さんをたずねていく洋貴。
迷惑そうな雪恵の母。
雪恵はもうこのうちとは関係ないという母から
なかばおどすようにして
居場所をききました。

ここで別れようとする洋貴に
執着する五月。

「あっ あのう。まだ 雪恵さん 勤務中なんじゃ。」

「結構 時間ありますね。

 ゆっくり 食事したとしてもまだ…。

 私 迷惑ですか?」

「そういうわけじゃ…。」

「私おんなじ境遇だから

 深見さんの悲しみが分かります。

 半分に 分け合えます。

 遠山さんは。あの人は

 深見さんの悲しみを2倍にする人です。

 ごめんなさい。じゃあ あの。

  現地に 9時集合で。」

言うだけ言って別れていく五月。
そのあと双葉に電話をする洋貴。
双葉は出ず、さっきおくってもらった
雪恵の画像をチェックし
拡大するとそこには折り紙。

そこへ双葉から着信。

紗布は彼氏のあっくんのために
健二の通帳からお金をおろそうとしますが
何やらしくじったらしく
あっくん、あっさり身捨てて
去っていきました。

文哉は自分の荷物をチェックし
通帳がないのをみつけます。

そこへ五郎に警察から電話。

カラオケボックスで双葉とあった洋貴。
またどうでもいい会話をしながら
なかなかかんじんなことは言わない。

注文をしている双葉の携帯の下に
同じ折り紙を発見する洋貴。

「昨日 兄にあいました。

 おばあちゃんの老人ホームで偶然。

 でも…。」

「文哉 今 どこに いるんすか?」

「深見さん。ちょっと 目が怖いです。」

「教えてください。

 どこに いるんすか!」

「いや。 落ち着いて 座りましょう。」

「何で 隠すんすか!?

 文哉 反省してましたか?」

そこへ店員がドリンクをもって
はいってきました。

そのあと双葉は動物園のチケットを出しました。

「なんすか?」

「私 ゴリラ 好きなんですよ。」

「はい?」

「お兄ちゃんそれ 覚えててくれたから

 連れてってくれたんです。」

「それで?」

「『それで?』って。まあ そういう感じです。」

「そういう感じって?」

「『じゃあ』って。」

「そうっすか。」

「そうです。」

「分かりました。自分で捜します。」

「すいませんでした。」

「何がですか?

 もともと 立場 違うし。僕と あなた。

 そういう関係じゃないし。僕と あなたは。」

でていこうとする洋貴をひきとめる双葉。

「あのう!

 ちょっと…。いや。 あのう。」

だけど何も言えず
そのまま洋貴はでていってしまいました。

外へでた洋貴は自転車を倒してしまい
律儀にたてなおすことに。

文哉と待ち合わせた双葉。

「ごめんな 双葉。飛行機で 行けなくなった。

 車 駅に置いて電車 乗り継いで 行こう。

 お金 少ししか無くなっちゃったけど

 お兄ちゃん何してでも 稼ぐから。

 どうした?飛行機 乗りたかったか?

 どうした?」

「お兄ちゃん。」

「うん?」

「く前に寄ってほしいとこが あんの。

 深見さんに 会いに行こう。

 深見さん お兄ちゃんに会いたがってるの。

 妹さんのことで会いたがってるの。

  会ってあげて。

 私も 一緒に行くから。

 もしかしたら。もしかしたらってことが

 あっても私が お兄ちゃん 守るから。
 
 お願い。 会おう。」

「何で?何で 双葉が 洋貴のこと?」

「一緒なの。私と深見さん 一緒なんだよ。

 この15年間立場は 全然 違うけど
 
 似たような思いで 生きてきたの。

 なのにさ 私だけ お兄ちゃんに会って

 ずるいじゃん。

 深見さんも お兄ちゃんに会いたいのに

 ずるいじゃん。

 だから 深見さんに お兄ちゃんが

 反省したとこ 見せてあげて。」

「反省って?」

「深見 亜季ちゃんのこと。」

「何で お兄ちゃんが反省するんだ?」

「何で そんなこと言うんだよ?

 たった2人の きょうだいなのに。」

去ろうとする文哉をおしとどめる双葉。

「お兄ちゃんが亜季ちゃんを

 殺したでしょ。」

「亜季ちゃんは 天国に行ったんだ。

 生まれてこない方がよかったから。」

「お兄ちゃん! お兄ちゃん。

 亜季ちゃんは生きたかったんだよ。

 生まれてこない方がよかったわけ

 ないじゃない!

 お兄ちゃん! もう!

 悲しんでる人たちがいるんだよ! ねえ!

 15年間 毎日毎日

 悲しみ続けてる人たちがいるんだよ!

 悲しくて 悲しくて 泣き過ぎて
 
 涙も出なくなった人たちがいるんだよ!

 何で! 何で!お兄ちゃん! 何で! ねえ!

 何で! お兄ちゃん!」

双葉をつきとばして車にのって
いってしまう文哉。

「もう!」

五月と待ち合わせた洋貴は
雪絵の働くお弁当屋のそばで待ちました。

「僕といて恥ずかしくないんすか?」

「ハハッ。 何でですか?」

「いや。ホントに もう いいんで。」

「深見さん。 妹さんのために

 家族のためにって一生懸命

 頑張ってらっしゃるから。

 私 そういう人の力になりたいんです。

 一生懸命 頑張ってる人の力になりたいんです。」

「藤村さん僕のこと 勘違いしてます。」

「はい?」

「僕は 別に あのう頑張ったことも ないですし

 誰かのために何かしたことも ありません。

 この年まで 就職もしないで

 父親に 食わしてもらって…。

 ハァー。外 歩くのが まぶしくて死にたいって

 思いながら漫画 読んで

 死にたいって 思いながら

 コンビニに 着ていく服 選んで

 死にたいって 思いながら

 しょんべんして くそして…。

 あの山の中の家でずっと

 へばりついてたナメクジみたいな 人間なんです。」

「フフッ。」

「面白いこと 言ってません。

 妹の復讐するとか 言いながら

 何にも できなくて。

 復讐 復讐って 言いながら

 相変わらず グラビアとかちょっと見たり

 復讐って 言いながら 目やに付けたまんま

  夜になってまた しょんべんして くそして…。

 ナメクジみたいにべたべた べたべた

 地べた はいずり回ってるんです。」

「じゃあ 何でですか?」

「何が?」

「私 別に 深見さんのこと

 ヒーローみたいに思ってませんし

 しょんべんだって くそだって

 してると 思ってます。

 でも 加害者のこと捜してるんでしょ?

 何で 捜してるんですか?

 自分の人生

 取り戻そうと思ってるからでしょ。

 別に 恥ずかしいことじゃないと思いますけど。」

「どう答えたら いいんすか?」

「『はい』って。」

「はい。」

そのあと、雪恵の仕事がそろそろ終わりそう。

紗歩をひっぱって座らせる五郎。
健二も帰ってきました。
通帳も無事。

「謝れ!健二に謝れ!

 何だ! その態度は。もう一度 警察に行くか?」

「社長。 もういいです。」

「しかし お前。このまま 置いとくわけには。

 まあ お前がそう言うんなら。」

そこへ悠里と真岐もはいってきて
紗歩を許す健二を人がいいという真岐。

「人がいい?

 この人のお金とって 何が 悪いのかな?」

「ほら。 もう 全然反省してないじゃない。」

「人殺しの金 とって何が悪いのかな!」

「えっ?」

「あんただけだよ知らないの。
 
 この人さ 本当の名前三崎 文哉っていうの。

 中学んとき7歳の女の子 殺してんの!

 女児殺害事件 犯人の少年Aなんです。」

驚いて、健二が抱いていた悠里を
を自分の腕に奪い取って
別室へいく真岐。

笑いだす紗歩。

東雪恵に声をかける洋貴。

「あのう。 東さんですか?

 深見と申します。

 三崎 文哉のことをお伺いしたくて 来ました。」
 
「ああ はい。」

「少々 お時間 よろしいですか?」

「じゃあ そこの喫茶店で。」

といって逃げた!

おいかける洋貴。




響子はとても双葉の両親にあえるところまで
いってない。
謝罪すら迷惑以外の何物でもないように
みえます。

双葉の態度もよくわからない。
一応兄には謝罪するように言ってるけど
いっしょに動物園にいったとか
へらへら話すとか・・やはり無神経な気がする。

その文哉はちっとも反省していないし
反省する必要もないと本気で思っているようだし
こんな状態で出所させる医療少年院ってどうなの?
その場では反省したふりでもしたの?
今もなお精神異常者にみえる。

一緒に因島にいったって
(もし田舎みたいなところだったら)
きっと事件のことも知れ渡ってるよね。

五月もあいかわらず強引にみえました。
この人は同じ立場の理解者が
ほしかっただけで普通の友達とは
理解しあえないからかな。

どんな結末にむかっていくのか
わからないけど、文哉をあのまま
放っておくのはよくない。



深見洋貴   瑛太 
深見達彦   柄本明
野本(深見)響子  大竹しのぶ

遠山(三崎)双葉   満島ひかり 
三崎駿輔   時任三郎  
遠山(三崎)隆美   風吹ジュン
遠山(三崎)灯里   福田麻由子
雨宮健二(三崎文哉) 風間俊介 

日垣(深見)耕平   田中圭 
日垣由佳    佐藤江梨子 
日垣誠次    段田安則

草間五郎    小野武彦     













2011.08.11 Thursday 23:35 | comments(0) | trackbacks(9) | 
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