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それでも、生きてゆく 第7話「心の闇について・・」

第7話「心の闇について・・」



 深見洋貴(瑛太)は藤村五月(倉科カナ)と
会いに行った東雪恵(酒井若菜)を、
雨宮健二=三崎文哉(風間俊介)の話を聞くために
釣り船屋『ふかみ』へと連れていく。
ちょうど『ふかみ』には日垣耕平(田中圭)も来ていて、
野本(深見)響子(大竹しのぶ)と一緒に
雪恵の話を聞く事になった。雪恵が語る
医療少年院での文哉との出会いから別れまでの話は、
洋貴たちに衝撃を与える。
また、雪恵は文哉が現在、千葉の果樹園で
働いていることも教えてくれた。
 果樹園では文哉が幼女を手にかけたと知った
草間真岐(佐藤江梨子)が、落ち着かせようとする
父・五郎(小野武彦)の言葉も聞かずに激しく怯えていた。
真岐にも小さな娘・悠里(原涼子)がいたからだ。
 そんな時、文哉の居場所を知った駿輔(時任三郎)から
連絡があり、五郎は会いに行くため果樹園を留守にする。
その間、真岐が目を離したすきに悠里の姿が消えた。
真岐は文哉を疑い部屋に行くのだが、悠里はいない。
そこで真岐は文哉に詰め寄るが答えはなかった。
悠里を求めて、外へと飛び出す真岐。
 実は悠里は臼井紗歩(安藤サクラ)と果樹園で
遊んでいた。そんな2人に、近づいて来たのは…。



東雪恵をつかまえる洋貴。

「深見季。分かりますか?

 深見 亜季の兄です。」

五郎が真岐の部屋にくると
真岐は部屋に文哉が入れないように
バリケードを築いていました。

「私が 悠里 連れて帰ってきたときに

 何で 教えてくんなかったの?三崎 文哉が…。」

「雨宮 健二だ。」

「7歳の女の子を 殺した人よ!」

「罪は償った。真面目に 働いてたろ?

 お前だって 健二を気に入って…。」

「バカにしないで。

 私は 母親なんだよ。
 
 何より先に 悠里の母親なんだよ。」

「うん。」

「怖いの。すごい 怖いの。」

「分かった。」

自室で絵を描いている文哉。

康平が響子たちにあいにきました。
そこへ東をつれて戻ってきた洋貴たち。


双葉を心配する両親ですが
灯里が双葉からメールがきたと
きいてちょっと安心。

「お姉ちゃんからメール 返ってきたよ。

 もうちょっとしたらちゃんと 帰るからって。」

雪恵の話をきく洋貴たち。

「私が お話しできるのは

 皆さんを救えるような

 そんな類いのお話ではありません。

 余計に つらい思いをされるかもしれません。
 
 それで よければ。」

「お願いします。」

「9年前 私が 東京医療少年院に勤めだしたころ

 もう 三崎 文哉さんはいて退院する 1年前でした。

 そのころ すでに 彼の治療はほぼ 終了したんです。」

「終了っていうと?」

「罪を 悔い改め 社会生活を

 送れるようになったということです。

 三崎 文哉は 更生した。

 誰もが そう信じていました。

 ただ一人を除いて。」

「誰ですか?」

「彼自身です。」

2002年初夏
先輩看護師 川藤から説明をうける雪恵。

「男子棟は2階が身体的疾患を 抱えてる子たちで

 3階が 精神的疾患

 4階は 長期の子とかまあ 特別な子。」

「特別な子。」

「こうやってグループに分かれて

 運動したり 勉強したり

 それぞれ 子供たちの特徴に合わせて 治療してるの」

文哉をみかけて声をかける雪恵。

「何 描いてるの?」

「み… 三日月湖です。」

「ふーん。聞いたことない。

 どうして湖の絵を 描いてるの?」

「分かりません」

「そう。」

川藤と雪恵。

「4階の子よ。ここじゃ山中君って

 呼んでるけど 本当は 別の名前なの。

 三日月湖であった女児殺害事件 分かる?」

「三日月湖。犯人なんですか?」

「うん。 でも 安心して。彼は もう 治ってるから。」


現在。
健ちゃんと文哉をよぶ悠里を
叱る真岐の声をきく文哉は
部屋で体操。
医療少年院でしていたのと
同じもの。

そしてまた過去。

「見えないでしょう。

 あんな顔して 7歳の女の子を

 湖で 殴り殺したなんて。

 先生の診断では 父親が 家庭に無関心だった上

 もともと 厳しかった母親が

 突然 事故死したことが

 大きな トラウマを残したんじゃないかって。

 結局 あの子本人が一番 分かってないのよ。

 どうして 人を殺したのか。」

雪恵の過去のことをたずねる川藤。

「ねえ? あなたの噂ってホントなの?

 前の病院で男に 300万 貢いでたって。」

「300万じゃなくて 3,000万です。」

文哉にこっそりキャラメルを渡す雪恵。

「早く しまって。心配しないで。私 君のファンよ。

 君に 興味があるの。本当に 治ったの?

 治ったふりしてるだけなんじゃないの?」

そのあとも文哉に近づく雪恵。

「他に 欲しいものがあったら言ってね。」

「リス。」

「リス?」

リスの毛の筆らしい。
もらったお礼に折り紙の金魚をわたす文哉。

そのあともすきをみては絵具をわたし
また折り紙をうけとる雪恵。

廊下ですれ違いざまにも
折り紙をもらって
家にはたくさん金魚がたまっていました。

現在。

駿輔が文哉をさがして
五郎に電話をかけてきました。

窓から庭にいる悠里の姿をみる文哉。

駿輔は五郎にあいにでかけることに。

「ちょっと 行ってくる。」

「えっ。 どこ行くの?」

「千葉の果樹園。」

「お兄ちゃん 見つかったの?」

「いや まだ。」

「もし 見つかったら?

 あなたは 文哉の父親だから 

 会えば 分かるわよね?

 あの子が 今 どんな人間なのか 

 分かるわよね?」

「じゃ 行ってくる。」

「お父さんを 信じましょ。」

また雪恵の過去。
川藤に注意されました。

「子供たちの間で噂になってるのよ。

 あなたと 山中君が2人きりで 会ってるって。

 そんな話 漏れたら 
 
 あなたの一生が台無しになるのよ。

 聞いてる?」

でも文哉の部屋で検温のときに会話する雪恵。

「もうすぐ 退院ね。」

「はい」

「うれしい?」

「はい」

「自由になるのが うれしいの?」

「治ったことがうれしいです。」

「治ったの?」

「はい。 先生が 治ったって言ってくれました。」

「そう。 どうして治ったら うれしいの?」

「人を殺すことはよくないことだからです。」

「君が いなくなったら…。」

「お願いが あります。」

図書室にいったふたり。

「ルーベンス?

 全然 詳しくないのよ。」

「あのう。」

「 『フランダースの犬』

 最終回に出てきたから。」

「ネロと一緒ね。この絵 好きなの?」

「亜季ちゃんが教えてくれました。」

「亜季ちゃん。深見 亜季ちゃんのこと?」

「生まれてこなければよかったのにって 言いました。」

「そう。 もしかして

 自分のこと言われてるって 思った?

 だから その子を…」

そこへやってきた川藤。

「何してるの?

 東さん。開けなさい。いるんでしょ? 東さん。

 何してるの? 開けなさい」

文哉のふるえる手から強くにぎっていたペンを
とりあげる雪恵。

「大丈夫よ。今度プレゼントするから。」

そのあと、雪恵のあとをついてくる文哉。

「もうあなたに近づいちゃ

 駄目って言われてるの。」

「はい。」

「あしたで 退院でしょ。問題 起こしたら…。」

文哉は自分の描いた絵をわたします。

「誰かにみせた?

 絶対 見せちゃ 駄目。外に出られなくなるわ。

 これ深見 亜季ちゃんでしょ?」

「金魚。かわいそうな金魚。」

そして仮退院の日。

「仮退院 許可決定書」をもらって
退院することに。
保護士さんにつれられてラーメン屋へ。

出ていく前に、紙ナプキンを金魚の折り紙にして
店員においていったのをうけとる雪恵。
中には住所がかいてありました。

そのあと、文哉とつきあう雪恵。
自分の部屋でいっしょに食事をして
布団をならべて眠ります。

「フフッ。

 ううん。ちょっと 驚いてるだけ。

 君がね真面目に働いてるところを見ると

 うれしいの。君も変わったし

 君に会った 私も変わって 何か 驚いてるの。」

「治った?」

「うん。 治ったよ。」

「消えた?殺す僕は 消えた?」

「消えたよ。君は もう 特別な子じゃない。

 もう 誰も殺さない。」


雪恵、産婦人科の前にいて
文哉に電話。妊娠?
その夜、文哉が雪恵の部屋をたずねてきました。
ビールを飲みたいという文哉のために
外にでる雪恵。

ルーベンスの画集を手にする文哉。
雪恵が階段から落ちる音がきこえ
外をのぞくと、雪絵がたおれていて
おなかをおさえていました。
階段には雪恵がころぶように
ものがおいてありました。

現在に戻って話す雪恵。

「そのビニールは 彼が わざと置いたものでした。

 私は おなかを 強く打って流産をしました。

 彼は 14歳のときの彼のままだったんです。

 退院した日 彼の日記を 見つけました。

 時折 挿絵のようなものが描いてあって。

 そこに出てくる人間は 

 みんな 赤い尾ひれのついた金魚でした。

 彼にとって 人間は みんな 水槽の中にいる
 
 かわいそうな金魚で 手のひらで すくって

 壊してしまいたい衝動にいつも 駆られてたんです。」

文哉の日記を読む雪恵。

「6月28日。工場の仕事が始まる。

 溝きりを任された

 訓練所で習ったのとは少し違ったけど

 明日からは もう少しうまく できると思う。

 アパートに帰って雪恵が作った 餃子を食べた。

 雪恵は よく笑う。

 僕はあまり考えないようにしている。」

「7月19日。 レストランでエビフライを食べた。

 雪恵が トイレに行ったとき 

 隣のテーブルに 小学生の女の子が来て 座った。

 僕は フォークを少し離して 置くことにした。

 雪恵が戻ってくるのを待った。

 我慢 出来た。」

現在。

「彼は レストランで見掛けた 

 小さな女の子を殺す衝動に駆られていたんです。

 彼の帰りが少し遅かった時期が ありました。

 電車で見掛けた 女性の後をつけて

 アパートまで 行ってたんです。」

また日記。

「9月5日。昨日のマンションに 行った。

 もう一度 カーテンの色を確認しようと思った。

 よく見えなかったので 

 ドアを開けようと 思ったけど開かなかった。

 屋上へ行った。町が よく見えた。

 また 頭の中の井戸を覗き込んでみた。

 水は 入っていなかった。

 渇いている。水を入れたい。

 すごく困る。 死にたい。」

「10月1日。 夢を見た。

 ハンマーで 雪恵の頭を何度も何度も たたいた。

 雪恵は 叩かれながらギョーザを作った。

 目が覚めたら 雪恵が 朝ご飯を作っていたので 食べた。

 味が しなかった。

 また いつかしてしまうと思う。

 またいつか してしまうと思う。

 生まれてきてはいけなかった。

「11月9日。すごく 気分が良い。

 空が青い。緑が光ってる。

 雪恵が 笑っている。井戸の中は 水で一杯だ。」

「11月9日。人間は 悲しい。

 どうして生まれたのかわからないまま

 生まれてきて どうして生きてるのか

 わからないまま 生きて

 何も わからないまま

 何も わからないまま死んでいく。」

「11月9日。殺す僕が いる。

 殺す僕は僕の子供を 殺すだろう。

 僕は 見ているだけ。

 殺す僕が 僕の子供を殺すのを見ているだけ。

 それでも 僕は 生きている。」

現在。

「彼の日記を 目にして気付いたんです。

 彼にとって 私は女ではなく

 母親でもなく 人間でさえなかった。

 あのときの私は ただの水槽だった。

 かわいそうな金魚が 入った

 落とせば割れる 水槽だった。

 その日 彼が仕事から 帰ってくる前に

 アパートを出ました。逃げたんです。

 それ以来彼とは 会っていません。

 彼を 救うことができませんでした。」

「ありがとうございました。」

「まだ 彼にあいたいですか?」

「はい。」

お茶をいれなおしてくると
席をたつ洋貴。
だけど動揺をかくせず。

いそいででていく五郎。
真岐が目をはなしたすきに悠里が遊びにいき
文哉の部屋に踏み込む真岐。
文哉はまた体操中。

「悠里 どこ?

 どこにやったの!?

 何なの? あんた。

 悠里 どこにやったの!?」

部屋にいないので
真岐は悠里をさがしにいきました。

駿輔とあう五郎。

悠里は紗歩といっしょに
バドミントンをして遊んでいました。
そこへやってきた文哉。

「うわ!? びっくりした。

 何すか? っていうか何 持ってんですか?

 危ないですよ。放しましょうよ それ。」

文哉の手には金づち。

「紗歩ちゃん まだ?」と呼ぶ声。

「悠里ちゃん。お母さんとこ 戻りな。」

「えっ!?」

「いいから 早く戻りな!」

「嫌だ!」

「早く!駄目!」

紗歩は・・殴られた??

五郎と駿輔。

「今さらだとは分かってます。」

「まあ 俺はただの あれだから

 とやかく 言う偉そうなもんじゃないが。

 健二は。 いや。あんたの息子さんは

 あんたに会いたがらないかもしれない。」

「はい。」

「あんたや 家族の話も自分から したことはない。

 それでも どうしても会いたいっていうなら

 それなら 今度は。今度こそは 見捨てたら 駄目だ。

 できんのなら会わずに 帰った方がいい。」

「会わせてください。」

悠里のところにやってきた文哉。

「紗歩ちゃんが健ちゃんに変わった!」

じゃあ紗歩はやっぱり?

洋貴と別れ際、

「こんなこと言うべきでは ないんですが。

 彼を楽にしてあげてほしい。」

という雪恵。

洋貴と耕介。

「何 話してた?」

「別に。 お前も 帰るなら ここで。」

「俺も 亜季の兄ちゃんだし

 誰か 止めるやつが いないと

 兄ちゃんが 人殺しになっても困るからさ。」

今度は双葉が響子のところへやってきました。
深く頭をさげる双葉。

悠里の後ろに鎌をもったまま立つ文哉。
ころんだ膝が痛いという悠里。

「痛い!痛い!・・。」

必死で自分をおさえる文哉。

「じゃあ・・

 お母さんのところへ帰ろうか?」

顔の表情も必死でこらえていて
金づちを手からふりすてる文哉。

双葉と響子。

「あのう。 洋貴さんは?」

「千葉の 果樹園に行きました。」

「えっと。」

「お兄さんが たぶんそこに いるだろうって。」

たちあがる双葉。

「ごめんなさい。」

と頭を下げました。

「兄は反省していません。

 会って 確かめました。

 兄は。 あの人は 亜季ちゃんの命を

 奪ったこと反省していません。

 ごめんなさい。ごめんなさい ごめんなさい。

 ホントに ごめんなさい。」

悠里が帰ってきて「どこ行ってたのよ!」
と興奮したままの真岐。

そこへ文哉も戻ってくると
守るように娘を抱きしめて
異常はないかと娘のからだをしらべる真岐。

「悠里。あの人と 何して…。」

「あの人って!?」

こらえきれず文哉の部屋にかけこむ真岐。

「悠里に何したの?

 何したの!?

 平気な顔して。

 子供 殺した人が平気な顔して 何なの?

 何で 生きてられんの?

 ねえ?あなたが殺した 子供にも母親がいたのよ。

 大事に。 大事に育てた母親がいたのよ。

 あなたにだって いたでしょ?母親が いたでしょ?

 分かんないの!?

 そういうの 奪ってさどうして 平気なの?

 あんたみたいな人間

 生まれてこなければ よかったのよ。

 あんたなんか生まれてこなければ。」

包丁を手にせまる文哉・・。

響子と双葉。

「私 バカだったんです。

 そういうこと。 そういうこと

 絶対絶対 あるはずないのに

 もしかしたら そういうこと

 あるんじゃないかなって思っちゃってて。」

「どういうこと?」

「お兄ちゃんが うちに帰ってきて

 家族5人で笑ったりすることです。

 あと いつか。

 いつか 洋貴さんと 

 心から笑える日が来たらなって 思ってました。

 そんなこと絶対 あるはずないのに。

 絶対 許されないのに。ごめんなさい。」

「ねえ?

 いいのよ。

 幸せになりたいって思って いいのよ。

 あなただって 洋貴だって。

 絶対に 幸せになれないわけじゃないのよ。

 なるために。

  なるためにあなたと洋貴で 考えるの。」

「私と 洋貴さんで。」

「2人で 考えるの。お互いの 幸せを。」

「洋貴は あなたが幸せになる方法。

 あなたは 洋貴が幸せになる方法。」

「あのう。 私。」

「うん? 何?」

「洋貴さんに 靴と 靴下買ってあげたいです。」

「えっ?ハハッ。」

「洋貴さん いつもかかと 踏んで 歩いてるし

 あと 靴下も何か変な色のばっかり はいてて。」

「ああ。」

「 あと。 あのう ご飯とかも作ってあげたいです。

 洋貴さんって 何の食べ物が好きなんですか?」

「洋貴?

 冷凍ミカンかな。ハハッ。」

「作りがい ないですね。」

「ありがとう。

 洋貴のこと そんなふうに思ってくれて。

 双葉ちゃんは 洋貴に何してほしい?」

「いやぁ 何も。ないです。 ないです。」

「なくは ないでしょ。」

「いや。 ないです。」

「じゃあ しまっておいて。

 しまっておいて洋貴のこと 信じてあげて。」

「はい。」


洋貴と耕平はまだ移動中。
五郎の家についた駿輔。
悠里が出迎え。
ママは上にいったときいて
文哉の部屋へいく五郎。

「健二 真岐 いるのか?

 はいるぞ。」

下で待っていた五郎に

「真岐!真岐!」

という声がきこえました。

外のトンネルみたいな場所で
壁に頭をうちつけている文哉。

洋貴たちはトイレ休憩。
洋貴、包丁持参!!




なんだかサスペンスのようになってきました。
紗歩は殴られ真岐は刺されたのか?
ずっと長いことこらえていたのに
悠里を前にして必死で抑えたのに
「あなたなんか生まれてこなければよかった」
という言葉がダメだったか。

医療少年院で興味本位で近づいて
あれこれ差し入れする雪恵も変な人。
現実に流産させられるまで
文哉の怖さはわかってなかったのでしょうが
治ってないと知ってるのに
それでも近づくって自分だけは大丈夫と思った?

文哉も自分が危ないってわかってるなら
死にたいって思ってるなら、医療少年院で
ちゃんとそのへん話して自らそこに
とどまるとかしたらいいのに・・。

双葉と響子のシーンだけがちょっと
ほっこりできたけど
予告をみていたら、また加害者家族は
地獄に逆戻りなんじゃないの・・?





深見洋貴   瑛太 
深見達彦   柄本明
野本(深見)響子  大竹しのぶ

遠山(三崎)双葉   満島ひかり 
三崎駿輔   時任三郎  
遠山(三崎)隆美   風吹ジュン
遠山(三崎)灯里   福田麻由子
雨宮健二(三崎文哉) 風間俊介 

日垣(深見)耕平   田中圭 
日垣由佳    佐藤江梨子 
日垣誠次    段田安則

草間五郎    小野武彦     













2011.08.18 Thursday 23:43 | comments(0) | trackbacks(13) | 
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それでも、生きていく ♯7
今回は・・・暗転しちゃいましたね・・・ さほちゃん 急にいい子になっちゃって・・
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それでも、生きてゆく 第7話:心の闇について…
殺っちゃった???Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン んで文哉は逃亡?てか真岐は怪我程度ではなく、マジで殺されちゃったのかな? おぉ!そう言えば臼井もかなづちで殴ったようだけど、彼女の生死も不明・・・ まぁ生きていたとしても二人に対する傷害罪で再度逮捕される
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それでも、生きてゆく 第7話 視聴率は芳しくないけど、重厚で濃密で、なかなか良いドラマだと思うなぁ。 今回も、前半のほとんどを、雪恵(酒井若菜)の回想シーンを通じて三崎文哉(風間俊介)の心の中を描いて見せ、後半には闇を宿した文哉の行動を挟み込んでいっ
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