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全開ガール 第7話「良い人でもイクメンでもないずるい大人なんです」

第7話「良い人でもイクメンでもないずるい大人なんです」



せっかく思いを伝えにいったのに
リリカといる草太をみて
勢いで新堂との結婚を決めてしまった若葉。

きまずーい。

子どもたちはチャボさんと縁日におでかけ。
リリカをビー太郎にあわせるのも
心の準備も必要だからと帰らせようと
する草太に連絡先をかいてでていくリリカ。
帰りがけに若葉ににっこり。

「あっ。 あの すいません。

 佐間男さんも 若葉さんも。

 あの 変なとこ 見せちゃって。

 何か 用でしたか?」


「大した用では ありませんでした。

 日向さんが ここへ来るなら

 それを待って 帰ります。」


若葉が結婚するときいて
佐間男たちもびっくり。

「何が 何だか。リリカちゃんも

 若葉ちゃんも。みんな 突然。」


そこへ戻ってきた子どもたち。
ビー太郎へのリリカからのおみやげは
お客さんの忘れものとごまかす草太。

ぷりぷりしながら日向をつれて帰る若葉。

『あんな男に 告白しようなんて

 私は ホントにバカ!』

「本当に バカ!」


「誰が バカなんです?」

「それは あの ダンゴムシに

 決まってるでしょ。

 もう あいつのこと 考えただけで

 もう 腹が立って 腹が立って。

 ううっ。

 バカヤロー!」


と川に向かって叫ぶというベタな行動。

そして部屋に戻ってもまだイライラ。

『落ち着け。 まずは

 カルシウムを摂取して 落ち着こう。』


そこへたずねてきた新堂。

こんな貧乏生活をみられたら
まずいと思って
布団をかぶってごまかしたうえに
鼻をつまんで他人のふりをしますが
表札が出ていて無理。

「あっ。 この アパートは

 質実剛健が教えの 父の影響で。」


だけどかえって興味がわいたという
新堂があがらせてほしいといっても
急に頭が痛くなったとか
苦しい言い訳すぎ。

結局、二人で外へでかけました。
ある店の社員用通路を通って
中にはいるとそこは宝石店。

「営業時間外で貸し切った。

 好きな指輪をじっくり 選ぶといい。」


セレブー!!

「エンゲージリング。

 君みたいに 嘘のない

 生き方をしてる 人間に

 僕は 今まで出会ったことがない。

 みんな 本音を見せず自分を 飾りたてて。

 でも 僕が 独立を 考え始めたとき

 君が 現れた。

 君は 一度 パートナーになったら

 絶対に 裏切らない。 だから…。

 指輪を 受け取ってほしい。」


翌朝 指輪をはめて歩く若葉。
日向にめざとくみつけられました。

「それずっと 気になってたんですが。」

「やっぱり 気付いてしまいますか。

 目立ちますもんねこの 大きさでは。」


「新堂先生ですか?」

「もちろんです。 他に 誰が?」

「ちゃんと 向き合えって

言ったのに。」


「何か?」

「何でも ありません。」

日向、本当に大人っぽい。

保育園では草太にリリカのことを
たずねるイクメンズ。
いまさら復縁はないとかいわれてますが。

「リリカちゃんにくらべたら

 若葉ちゃんなんてかわいいもんだ。」


教えてもらったリリカとの出会いは最悪。
いいようにこきつかわれて
押し切られて結婚したのに
あっというまに黒人のダンサーと駆け落ち。

「悪女だ まさに悪女だ。」

草太はそんなんじゃないと
彼女をかばいますが、関係ないと余裕の若葉。

「まあ あなたが 誰と どうなろうが

 私には 関係ありませんけど。

 なぜなら あと 1カ月で

 この シッター業務も 終了。

 加えて私と 新堂先生は婚約しましたもので。」


と指輪を自慢げにみせびらかしました。

若葉の婚約は職場でも話題。
桜川先生も指輪をチェック。

「クラリティは VS1。

 値段は 700万ってとこかしら。」


700万!!

「プライベートに口を挟む気は ないけど

 試用期間は 残り 1カ月。

 日向のことも 仕事も…。」


「しっかり やり遂げます。」

「その指輪も無駄にしないようにね。」

「私は 一度 受けたことは

 最後まで やり遂げます。

 それが ポリシーなので。

 婚約したからには必ず 結婚します。」


新堂がその様子をみてますが
ほんとの狙いは・・?

外出した若葉。

『絶対に全部部 やり遂げる。

 ダンゴムシのことなんて

 奇麗 さっぱり 忘れて』


と思ってたのに、そのとき草太を目撃。

『何 元嫁に 会いに行くつもり?

 違う。 これはついていってるわけじゃない。

 たまたま 同じ方向だから。

 たまたまだから。

 尾行してるわけじゃない。

 ちょうど 喉が渇いただけだから。

 そう。 今日は 温度が 32度。

 真夏日だから。』


一生懸命自分にいいわけしながら
ベッタベタな行動の若葉。

お店まではいっていきますが
音をたてて気づかれました。

リリカに名刺を出して自己紹介し
あわててかえっていく若葉。

そのあと保育園でまた草太とばったり。
そこへ縁日のひよこを園で飼うことに
なった盛り上がる中
ばかばかしいという若葉。

「鶏は ペットではなく 家畜です。

 私も 昔飼ってたことが ありますが。」


過去の若葉には本当に食料!
あたためて卵からかえし大きく育てて
生きる糧に・・!

「縁日で 売られているようなひよこは

  ほとんどが 雄。

 この ひよこはおそらく 卵も産まず

 3〜4カ月もすればコケコッコーと鳴いて

 近所迷惑に なるだけでしょう。

 私なら 間違いなく 食用にします。」


堂々と語る若葉に
みんなドン引き!!ww

外へでていった若葉をおってきた草太が
今日のことをちゃんと説明しておきたいと
ひきとめました。

「私に 説明など する必要が?

 あるんです!」


「いや。 若葉さんには

 分かっていてほしいっていうか。

 正直な気持ちを伝えておきたくて。」


「仕事が あるので

3分以内で お願いします。」


「彼女と出会ったのは1年半前でした。

 もともと プロのダンサーになるのが
 
 夢で 頑張ってたんです。

 でも 男に捨てられて

 未婚の母になってやさぐれてたっていうか。」

「二十歳 そこそこで 子供 産んで独りで

 育てるって大変じゃないっすか。

 だからアパートの隣人だった 俺に。」

「確かに 俺はお人よしかもしれません。
 
 でも ほっておけなかったんです。

 俺はびーびー びーびー 泣きながら

 俺の胸に すがってきたビー太郎を

 守ってやりたくて。

 あいつに笑ってほしかったんです。」

「笑太郎っていう 名前のとおりあいつに

  笑ってほしくて。」

「そのまま 流されるように

 結婚したのも 事実で。

 なのに あいつが 降って湧いたチャンスに

  飛び付いて ダンス講師の男に

 ついてったのも 事実です。」

回想。

「ごめん。草ちゃん ごめん。」

「謝んなよ。夢 選んだんだろ?

 だったら 堂々と

 ビー太郎のためにも二度と 謝んな。」

黙ってかけおちしたわけでは
なかったようです。

「腹が立ったし

 自分のアホさ加減にも あきれたし。

 でも 後悔してないんです。

 結婚したことも ビー太郎と

 今こうして 一緒に いれることも。」


「なら 一緒に ニューヨークに

 行けばいいじゃないですか。

 あなたを 縛るものは何も ないでしょう。」


「いや。 それは…。」

「ビー太郎君のためにも

 ニューヨークに行くのが 筋だと思います。

 私も 正しい相手と

 迷わずまい進していくつもりです。」


草太と別れて仕事に戻る若葉。

家にひよこをつれてきたビー太郎。

「ひよこって 夜も面倒

 見なきゃいけないんだな。」

「まだ 小さいからすぐ 弱っちゃうんだって。」

「なあ? ビー太郎。」

「うん?」

「いや それ。 ひよこ。

 ひよこ ちゃんと 育て上げろよ。」

「うん。 でも

 お母さんって どうしたんだ?」

「はっ?」

「ピヨたちの お母さんいないのか?」

「ああ。 ああ ピヨたちのな。

 あっ いや。 ひよこは生まれたら
 
 すぐ お母さん鶏と離されちゃうんだよ。」

「かわいそうだな。さみしくないのかな?」

「いや。さみしくなんか ないだろ。

 お前が こうして きちんと面倒 見てるんだし。」

「うん。 」

「お前のことを『母ちゃん 母ちゃん』って

 慕って ぴいぴい ぴいぴい鳴いてんだよ。」

「おいらは 男だから母ちゃんじゃない。」

「ハハッ。 とにかく お前がしっかり

  愛情 注げば。」

「 うん。」

「絶対 さみしくなんか ないはず。」

「そっか。 なら 簡単だな。」

「簡単って 何が?育てるの。」

「育てんのが 簡単?」

「うん。

 いっぱい なでなでして遊んでやれば いいんだろ?

 楽勝 楽勝!」

「楽勝なわけ ないだろ。

 いや。育てるっていうのはな。」

「 うん。」

「そんな 適当なもんじゃなくて。

 自分の時間 割いて

 自分の楽しみも 我慢して

 こう 自分 犠牲にして。

 そうやって育てるもんなんだよ。」


「お父は 我慢してるのか?」

「いや 違う。そういうわけじゃ。」

「お父。

おいらに何か 隠し事してないか?」


「いや。 それは…。」

「そんな お父 嫌いだ!」

「ごめん。いや。 ごめん ビー太郎。」

別室にいって戸をしめてしまったビー太郎。

「ごめん ビー太郎。 開けんぞ。」

「入ってくるな!」

ケンカしてしまいました。

日向ととママ。

「育てるって難しいんですね。」

「フフッ。 そうね。

 子供が 成長するように

 親も 子供に育てられて成長するの。

ビー太郎君の お父さんもそうかもね。

何があったか 知らないけど

 見守ってあげましょ。」


「見守るといえば 若葉さんの婚約。」

「気になるの?」

「ハァー。」

「あれは あれで見守るしか ないわね。」

翌日、また保育園でひよこに
むらがっていると若葉が
ひよこの育て方をていねいにレクチャー。

「成長したときにどうするにせよ

 一度 育てると決めたなら

 決して 放棄せず 育て上げなさい。」


「はい!」

「あなたたちが この ひよこの

 本当の親でなくても

 それが育てる者の 責任というものです。」


「はい!」

園長先生たちがほほえましくみていました。

草太の店。
まだビー太郎にリリカのことを
話してないというと驚く佐間男。
出前の電話をもらって
はりきってでかけていき
九条先生にしつこくつきまとてましたが
なんか楽しそう?

新堂先生からは、今度の土曜に職場のみんなを
ランチに誘って婚約のことを言おうと
思うといわれました。


ビー太郎がリリカに電話しているのをみるビー太郎。
ひよこの様子がおかしいのをみて
箱ごとかかえて若葉のところへいきました。

「助けてほしくて!

 相談できるの 若葉だけだから!」

「ひよこが 死にそうなんだ!」

若葉がひよこの世話をしてくれました。
あったかくしてやって
えさを与えます。

「おいらが 目を離したからかな。」

「目を離した?どうして?」

「お父と ケンカしたんだ。」

「ケンカ?」

「お父 隠し事してるんだ。」

「隠し事。

 それって もしかして。」

「そんな お父 嫌いだ。

 でも おいら

 おいらのことが もっと 嫌いだ。」

「えっ?」

「ひよこが死んだら

 おいらのせいだ。若葉 言ったろ?

 それが 育てる者の 責任だって。

 だから…。」

泣き出すビー太郎を待たせて
外にいる草太のところへいく若葉。

「情けない。
 
 何で ちゃんと話さないんですか?

 いいですか?私は 今あなた方に

 構ってる暇なんてないんです。」


「すいません。」

「すみませんじゃ ありません。

 あなたが 優柔不断で何も決めないから

 ビー太郎君が あんなに

 混乱してるんじゃないですか。

 リリカさんに 3人でやり直そうと

 言われて まずは

 あなた自身の答えを出したんですか?」


「あっ いや。 それは…。」

「自分の気持ちも整理できないから

 ビー太郎君に何も 説明できないんです。

 あなたが そうやって

 どっち付かずでうじうじしてるから

 私だって振り回されて 振り回されて。」


「えっ?」

「とにかく 逃げずにちゃんと 向き合え。

 そう言ったのは あなたでしょ。

 その あなたが逃げてどうするんですか?

 まずは 自分が どうしたいのか

 はっきり 決めて

 それからビー太郎君に 話しなさい。

 あなたには説明する責任が あるんですから。

 分かったら ちゃっちゃと 話してこい!」


若葉強気。

草太はリリカに電話しました。

「俺 やっぱり3人で 暮らすつもりはない。」

「どうして? 私彼とは 何にも なかったし。

 向こうは 日本と違って

 ベビーシッターを 安く雇える。

 草ちゃんだってニューヨークのレストランで

 もう1回 夢を追うことだって。」

「ビー太郎のためにはそれが 一番 いいと思う。

 母親と 父親が 揃って 3人で

 一緒に 暮らしていくことが。」

「なら。」

「でも親には なれても夫婦には 戻れない。」

「そんなの。一緒に暮らしてれば きっと。」

「前の俺だったら

  流されて一緒に暮らしてたと思う。

 自分が 我慢すればいいって思ったと思う。

 でも そんな 中途半端な気持ちで

 暮らしても 

 ビー太郎を 幸せには できないし。

 自分の気持ちに

 正直に向き合うって 決めたんだ。」


「本気で好きな人が できたんだ。」

「うん。

 でも その人は

 他の男の人と結婚するみたいだけど。」


「鮎川 若葉さんか。」

若葉の部屋でビー太郎に話す草太。

「おかんが?」

「うん。 お前を 迎えに来た。

 一緒に ニューヨークに行こうって。

 黙ってて ごめんな。

 どうする?取りあえず 会ってみるか?」

「お父は 一緒にニューヨークに 行くのか?」

「俺は ここに残る。」

「そしたら おいらお父と 一緒に いれないの?」

「お前が お母と行くなら

 そういうことに なるだろうな。」

「そんなの。」

「焦らず ゆっくり 考えて正直に 答えていいぞ。

 俺のことは 気にすんな。」

「おいら。 おいら。

 おいら お父といる!

 だって おいらお父の子だもん!」

「そっか。」

リリカにビー太郎をあわせる草太。

「そっか。

 ビー太郎は 草ちゃん 選んだか。」

あやまる草太に謝らないでというリリカ。

「だから 謝んないでよ。

 やっぱり 1年って子供にとっては

 長いんだなぁ。

 園長先生に 聞いたけど

 ビー太郎泣かないで 毎日 笑ってるんだって?」

「『草太の おかげで

ビー太郎 強くなった』って。」


ビー太郎をだきしめる母。

「あっ おかんの匂い。」

親子の抱擁のあと
リリカはまたNYへ。

飛行機に乗る前に若葉に電話。

「また 戻ってきちゃうかもなぁ。

 なーんてね。じゃあ。 バイバイ。」

保育園へいって草太のことをたずねると
もう帰ったとのこと。
何か様子が変だったとききますが
そのまま仕事に。

桜川から日向の言葉をきかされました。

「そういえば あなたが新堂先生 選んだこと

 日向は 納得 いかないみたいよ。

 その ダイヤは 本物でも

 心の方はフェイクかと 思ったようで。」


日向するどい。

婚約披露のランチに行く前に
若葉に草太から電話。

「すいません。

 俺ビー太郎のことで 嘘 つきました。」


「何 言ってるんですか?」

「俺は 最低な男です。」

「意味が よく 分かりませんが。」

「俺 最初から こうなるよう

 わざと しむけたんだと思います。

 ビー太郎が 俺を選ぶように。」


公園でカップ酒を飲みながら話す草太。

みんなが待っているのにランチに行かず
公園にやってきた若葉。

「何を昼間っから。」

保育園では給食の前に園長のお話。

「今日の給食は ゆで卵だ。

 でも 食べる前に 一つ

 覚えておいてほしいことがある。

 それは みんなが 毎日 食べている

 肉や 魚や 卵も全て

 命ある 生き物なんだ。

 それを食べてみんなは 生かされてる。

 だから 食べ物を 粗末にせず

 毎日 感謝して 食べよう。」


新堂は若葉にみんな待っているから
はやくおいでと留守電をいれました。

草太と部屋で話す若葉。

「何なんですか? いったい。

 何が わざとなんです?

 リリカさんも もう 空の上だし
 
 いまさら 悩んだって仕方ないでしょう。

 いずれにせよ ビー太郎君が

 自分で出した 答えですし。」


「違う。違うんです。」

「あなたはビー太郎に 選択させることが

 正しいことだったと思いますか?」


「もちろん。

 個人の意思を尊重した 正しい。」


「あれは 俺の打算なんです。」

「打算?」

「あいつに 選ばせるって言ったのは

 そうは意識してなかったんですけど。

 今 思うと ずるい考えで言ったことです。」


「えっ?」

「5歳の子供に

 正しい選択なんてできません。

 幼ければ 幼いほど

 子供は そばにいる人間を大事に思います。

 血が つながってるとか

 つながってないとか 関係なくて。

 今 選ばせたら

 あいつが 俺 選ぶって

 分かってたんです。

 あと 1年もすれば

 ビー太郎は母親の顔も

  思い出せなくなる。

 いや。 今だって

 おぼろげな記憶だったはずなんです。

 なのにあいつ お母の匂いだって。

 俺 あいつのこと

 分かってるようで 

 全然 分かってなくて。

 俺は いい人でもイクメンでもない。

 ずるい 大人なんです。」


涙を流す草太を思わず抱きしめる若葉。

「私も 母親の顔をおぼえていません。

 ぬくもりの記憶も ありません。

 もし 私が同じ選択を 迫られたら

 やっぱり ビー太郎君と

 同じ選択をしていた気がします。

 でも 何が 正しかったかなんて
 
 誰にも 分かりません。

 分かるのは 結果だけです。

 ビー太郎君を
 
 あなたが 幸せにすればいい。

 それだけです。」


ふたりがしっかり抱きしめあっている間も
携帯には着信が・・・。
かけているのは桜川。
若葉の指にはエンゲージリング。





理性で無理やり恋心を
押さえつけようとしても
そんなことはできるはずがなく
結局気持ちがおさえきれない若葉。

草太と若葉がくっついても
若葉の理想の未来が手に入らないだけで
問題はないように思いますが
ネックはあの婚約か。

指輪はもらったものの
お互いのことをそこまで知ってるわけでも
ないのに、新堂はどこまで本気なのかも謎。

内輪だけのランチとはいえ
無断ですっぽかすのはひどいし
謝罪は必要だろうけど
そこまで大問題になりそうな気もしないけど
社会人としてはまずい行為。

あてつけみたいに自分の心にうそをついて
勢いで行動するから
こんなことになるんだよ!!

それにしても日向が本当に大人!!





鮎川若葉 新垣結衣 
山田草太 錦戸亮
新堂響一 平山浩行 
汐田そよ子 蓮佛美沙子 
西野健太郎 鈴木亮平 
花村うらら 皆藤愛子  
花村仁 竹内力
モーリス佐古田 佐藤二朗 
鶏井宏 皆川猿時 
九条実夏 青山倫子 
林佐間男 荒川良々
桜川昇子 薬師丸ひろ子
桜川日向  谷 花音
山田ビー太郎 高木星来










2011.08.22 Monday 22:57 | comments(0) | trackbacks(8) | 
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