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仮面ライダーオーズ OOO 第46話「映司グリードとWバースとアンクの欲望」

第46話「映司グリードとWバースとアンクの欲望」



「仮面ライダーオーズ

 前回の3つの出来事。

 1つ。映司たちは

 グリードに奇襲作戦を敢行。

 2つ。

 オーズは コアメダルの大半を失う。

 そして 3つ。

 完全復活を果たしたメズールを

 撃破するも 

 さらにガメルもまた完全に復活し

 襲いかかった。」


ガメルにふっとばされて
水にしずむ映司。

「メズールーー!」

と叫ぶガメルの手には
青いコアメダル。

「メズール・・。」

そこへあらわれた真木。
たくさんのセルメダルといっしょに
ちらばった他の青いメダルを拾っています。

「ガメル君 そのコアも渡して下さい。」

「いやだ!」

「君には それ以上

 コアは必要ありません。」

「これは、メズールだから

 俺が元に戻す!」

「このまま終わらせるべきですよ。

 君にとって

 優しく 美しいうちに。」

「うるさい!お前 きらいだ!

 わあーーーっ!」

ガメルが真木にむかってきて
真木はグリード体になり
メダルを奪おうとしますが
ガメルにぶつかられて倒れ
キヨちゃんが腕からはずれてしまいます。

「ハッ!ないよ?ないよ!

 あっ・・・あったよ!」

あわててキヨちゃんを拾い上げる真木。

「俺は・・メズールを元に戻す!」

と去っていくガメル。

「いいでしょう。

 君の欲望に 

 良き終わりが訪れんことを。」


水からあがってきた後藤さん。

「火野!火野!!」

映司は海岸にながれついていました。
気がつく映司。

「あっ・・!うっ!あっ・・あっ!わあっ!」

立ちあがろうとしたら目が紫にひかり
左腕がグリード化してしまいます。
左腕をつかんで

「戻れ!戻れ!!」

と叫ぶ映司。

「わあっ! あっ・・ぐっ!」

『こっちの手も・・?』

右腕をみておびえる映司。

『違う・・震えてる。

 怖いんだ、俺・・グリードになるの・・。』


海からあがる映司。


OP

「カウント ザ メダルズ。

 現在 オーズの使えるメダルは・・」


カンドロイドがアンクのところに
メダルを落としていきました。

「メズールの奴も・・」

そこまで言って真木の言葉を思い出すアンク。

「メダルの塊であるグリードに

 命などありません。」


「消えたか。」

「人の体では たいしたものは

 味わえなかったようね。

 物足りないって顔してるわよ?アンク。」


というメズールとの言葉も言葉を思い出すアンク。
視線は落ちているメダルホルダーに。

海辺の映司。

「何とかして戻らなきゃ。」

「火野君 欲を持つことだ。

 かつて君の器を満たしていた 君の欲望。」

「お前の欲 思い出せよ。」


鴻上会長と伊達さんの言葉を思い出します。

「俺の・・。」

浮かんだのは
「映司!」とメダルを投げるアンク。

映氏の手に残るメダルは4枚。
そこではっと気づく映司。

「ない!オーズのベルトが!」

あたりを探す映司。

アンクはこっそりクスクシエの冷凍庫から
アイスキャンデーを取り出して
たべていました。

『確かに しばらく

 これが物足りなかったな・・・。』


誰もいない店内で、今までの日々を
思いだすアンク。
後藤さんの天使コスいまみても笑える。

カウンターにすわり灯りをつけると
メダルホルダーを手にとりました。

「食べて 見て 聞いたんでしょう?

 どうだった?」


というメズール言葉を思い出しました。

「わからない味だ。

 お前らグリードには。」


目の前の鏡にうつる自分の顔を
みないように後ろを向くアンク。

「だから・・。」

するとそこへやってきた比奈。

「アンク!

 もしかして 戻ってきたの?」


「食いに来た。」

とアイスをみせました。

「うまかった。」

「う うん・・・。」

「他にも、色々だ。

 だから・・この体 よこせ。」


「えっ?」

「よこせ。」

「ダメ・・・あげられない。」

そこへ知世子さんもはいってきました。

「おはよう〜!

 って アンクちゃん!

 嘘!やだ、久しぶり!

 どうしたのよ?もう!

 心配してたんだから!

 1人?映司君は?

 今日 ご飯食べてくわよね?

 って言うか 戻ってらっしゃいよ。

 屋根裏、あのまま開けてあるんだから。

 また映司君と2人で。ねっ?」

「どっちかは戻ってくるかもな。」

といってでていくアンク。

「え、どういうこと?

 ちょっと!アンクちゃん!」

その場にくずれおちて泣き出す比奈。

「比奈ちゃん?

 どうしたの?比奈ちゃん?」

ドライバーを探している映司。

『早くベルトを見つけないと。

 ガメルが完全復活してるんだから

 またきっと・・。』

「うっ!」

また紫のメダルの勢いが増している様子。

「どうして自分を守ろうとしない?」

「自分のことも、ちゃんと守ってね。」


という後藤さんと比奈ちゃんの
言葉を思い出す映司。

『ごめん・・。それはもうちょっと後で。

 この力はいるから。

 この力だけが止められる。』


街にあらわれて人を襲うガメル。
人間をセルメダルにかえて
青い布をかぶせメダルをおきます。

「メズール 戻って!」

だけど何もおきない。

「ん・・?なんでかな?

 まだ 足りないのかな?」


他の人間んも襲いました。
それを上からながめているウヴァ。

「バカか。

 あれは ただのコアメダルだ。

 メズールの意思は入っていない。

 フッ・・フフフ。

 まあ、勝手にやってろ。

 最後に生き残るのは・・俺だ。」


映司を探す後藤さん。

「火野!」

そこへ里中さんから電話。

「後藤だ。」

「柏木西のビル街にグリードです。

 バースのメンテが終わったんで

 届けます。どこですか?」

「西川井浄水場だ。14号ルートで向かう。」

「了解。」

オープンカーをとばす里中さん。

ドライバーをさがす映司。

「まずい。ガメルだ!」

ガメルの気配を感じ
ようやくドライバーをみつけます。

「あった!」

しかしそれを拾い上げたのはアンク。

「アンク・・!」

みつめあう映司とアンク。

後藤さんと里中さんは
道路で並走しドライバーを交換。

「火野を探してくれ!」

「そのつもりです。届け物があるので。」

里中さんは別方向へ行き
ライドベンダーに乗ったまま変身する
後藤さん。

「変身!」

まだ暴れているガメル。

「次は・・。あっあれだ。」

車をおいかけていきます。

「待てっ。待て!」

車の上からとびのると
車がセルメダルに。

そこへやってきたバース・
ライドベンダーでぶつかっていくと
ライドベンダーもメダルに。

バースに銃撃しても
全くきいてない。
そこにあったメダルをつかったら
殴られました。

「こら!お前 勝手に使うな!」

里中さんの車の前にとびだした男。
里中さんの目は助手席のドライバーに。

アンクと映司。

「それ 返してよ。」

「その前に お前に用がある。」

「ガメルが暴れてるんだ。返せ!」

アンクにむかっていく映司に火をだすアンク。
それをグリード化した左腕で受け止め
アンクに近づき
グリードの腕と腕がぶつかりあいました。

「お前・・正気か?

 そこまでグリードに・・。」


「体はともかく 正気だし 本気だよ!

 おかげで グリードのことも

 もっとよくわかったかな。」


「ほう・・で?」

ぶつかりあうふたり。

「アンク 俺は・・

 コアメダルを砕く!

 これ以上 誰も

 完全復活も 暴走もしないように!

 信吾さんをメダルの器になんかさせない!」


「思った通り お前の言いそうなことだ。

 だから 俺も決めてきた。
 
 俺が必要なもののために

 邪魔なお前を潰す!」


殴り合いになるふたり。
海の中にはいり水にぬれながら
お互いをつかみあい。

「お前の欲しいものって なんだ?

 人間か?」


「もっと単純だ。
 
 世界を確かに味わえるもの 命だ!!

 グリードは生きてさえいない

 ただの物だ。

 そのくせ 欲望だけは人間以上ときてる。

 食っても 見ても 触っても

 絶対満たされない欲望!」


バースはガメルにボコボコにされていました。

「メズール!!」

またアンクと映司。

「それがどれほどのことかは・・。」

「わかるよ。

 っていうか わかった。

 それでも やる。」


「ハッ!自分はグリードになってか?」

「ああ。」

またまた海の中で殴り合い。
ドライバーは砂浜におちたまま。
まるで青春ドラマのよう。

「何が『わかった』だ 映司!

 お前は何もわかってない!

 グリードなら

 何も欲しくないって顔をするな!

 ムカつくんだよ!」


「お前は欲しがり過ぎなんだよ!

 命が欲しいなら

 人の命も大切にしろ!」


「知るか!

 お前も何か欲しがってみろ。

 そうすれば分かる!

 お前 なんか欲しいと思ったこと

 あんのか?」


映司の上にになって馬乗り叫ぶアンク。

「あんのか?映司!」

「俺は・・俺は欲しかった。」

戦場での記憶。

「欲しかったはずなのに。

 諦めて 蓋して 目の前のことだけを。」


戦場で叫ぶ映司の映像。

「どんなに遠くても届く俺の腕!
 
 力! もっと!もっと!」


アンクと出会ってドライバーをもらったときのこと。

「もう 叶ってた。

 お前から貰ってたんだ。

 一度も言ってなかった。

 アンク・・。ありがとう・・。」


驚いて映司をみつめるアンク。

ガメルにふっとばされるバース。

「うわっ!」

「お前も嫌いだ!

 俺の邪魔ばっかりするな!」

「うわっ!

 このままじゃ

 またメンテに逆戻りだ。」

階段の影にかくれるバース。

「一か八か 出力最大を 至近距離で・・。」

「隠れても無駄だぞ!」

「下手すれば相討ち・・ うまく行けば・・。」

と思っているとどこからか
ガメルを狙う銃撃。

伊達さん!!!

「後藤ちゃん!

 そんな捨て身の戦法

 教えた覚えないけど?」


「伊達さん!」

「伊達明 リターン。」

ぎゃー かっこいい!

プロトバースのドライバーを装着。

「なんだ?お前。」

「変身。よし。」

「伊達さん・・大丈夫なんですか?」

「イエス!」

「バースが2人いる・・。」

「さあ いくよ 後藤ちゃん!」

「むちゃしないでくださいよ!」

バース二人並んでガメルに突進。


CM


海の中の映司とアンクのところへやってきた
真木が紫のメダルを映司に投げました。

「うっ!!ああっ!!」

アンクの腕からメダルを奪う映司。

バースとガメル。
二人がかりでもガメルにはかなわない。

「後藤ちゃん!

 さっきの戦法で行ってみようか。」


「教えた覚えないんじゃないんですか?」

「邪魔してすいませんでした。」

「また病院に

 戻ることになるかも知れませんよ?」


「それは 願い下げ。」

「ブレストキャノン」

「充填完了!」

「シュート!」

「わあーっ!!」

ガメル大爆発。

「やったか?」

「ううう・・」

とうめきながらもガメルは無事。

「だめか。」

「丈夫過ぎるっしょ・・。」

「お前らなんか・・・

 あれっ?なんで?」

からだがふらつくガメル。
さっき真木がコアメダルを奪っていっていたためらしい。

「ううっ・・。」

人間体にもどって倒れたガメルの手から
おちたメズールのメダル。

「メズール・・これ、あげる・・。」

と飴をメダルのほうに近づけるガメル。

「ありがとう。」

というメズールの笑顔がみえ
満足そうに消えました。

泣ける・・・。

「やりましたね。」

「ああ。」

そこへプテラカンドロイドがとんできて
メダルをうばっていきました。

「おお!?ちょっ・・ 何やってんだ お前!」

映司とアンクたち。

「真木!お前 どういうつもりだ!?」

映司はドライバーを拾い変身。

「タカ トラ バッタ」

「タ ト バ タトバ タト バ」


オーズだけど目が紫。

「映司。」

「うーーおーっ!」

問答無用でアンクに襲いかかるオーズ。

そこへ真木がさらにメダルを投入。

「わあっ!わあぁ・・わああっ!」

オーズはグリードの姿に。
そしてアンクも

「うわーっ!」

とグリードの姿に。

グリード対グリード!!




もう最初から最後までクライマックス。
目がはなせませんでした。

映司とアンクの海の中でのつかみあい。
なんの青春ドラマかと思いましたが
ここへきてでてきたふたりの本音。
映司のありがとうという言葉に
アンクは何を思ったことか!

そして二人ともグリード化!
こんなところでおわって
続きがすぐみられるなんてラッキー。

ガメルは最初からずっと愛きょうのある
かわいいキャラだったので
消えてしまうのも本当に残念。
最後までずっとメズールのことが大好きで
メダルに向かって飴をあげるなんて
涙涙涙・・・。

そして伊達さん!
その後の消息がちらっとでも
みられればいいなくらいに思ってたので
ここへきての復活、ダブルバースには
胸躍りました。
「伊達明 リターン」といったところは
ほんとかっこよかった。

ウヴァさん、結局最後まで
生き延びてるのに笑う。


火野映司  渡部 秀
アンク・泉信吾 三浦涼介
泉 比奈  高田里穂
鴻上光生  宇梶剛士
里中エリカ 有末麻祐子
後藤慎太郎 君嶋麻耶
伊達 明  岩永洋昭
白石知世子 甲斐まり恵
真木清人  神尾 佑
アンク   飛田光里
ガメル   松本博之
メズール  未来穂香
ウヴァの声  山田悠介


ナレーション 中田譲治
変身の歌  串田アキラ











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2011.08.23 Tuesday 13:32 | comments(2) | trackbacks(4) | 
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ミチコ (2011/08/23 10:50 PM)
honeyさん こんばんは、遂に伊達さんが帰ってキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。実はこの日の放送が甲子園の野球のため3時ごろに変更し、その日は出かけていたので録画してみました。(プリキュアと青エクも)
honey (2011/08/23 11:15 PM)
ミチコさん、こんばんは。

伊達さん!!と思わず声がでましたね!!









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