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桜蘭高校ホスト部 エピソード5

エピソード5



海にやってきたホスト部。

水着姿の女の子と並んで海をみつめる殿。

「ふたりで 海をみれるなんて

 夢みたい。」


「夢じゃないさ。

 だけど 願わくば
 
 今夜 あなたの夢に 

 僕があらわれますように。」


もうちょっとでキス・・!
というところで


「ツーショットタイム終了です。」


と鏡夜。
女の子が順番待ちしてました。

「なぜ海に来てまでこんな光景を・・。」

ハルヒはつまらなそうですが
天然発言も女の子を喜ばせる。

ハニー先輩、いちごの浮き輪が似合ってる!
潮干狩りにさそわれて、おちてたカニやうにを
みて目が輝くハルヒ。
モリ先輩がホタテもくれました。
殿やふたごもあわびにムール貝を
おしつけようとしますがしつこいので
怒られた。

「というわけで 桜蘭高校ホスト部は

 夏休みを利用して ビーチに繰り出し

 出張ホスト部を営業しておりました。」


ハルヒの水着姿はお客さんの女の子が
いるのでみられず残念がる双子ですが

「誰がかわいい娘の水着姿を

 世間にさらすものか。

 誰が。誰が!」


殿の妄想タイム!

はたからみたら危ない人。

そこへあらわれた猫澤先輩。

ここは猫澤家に守られているビーチ。
猫が岩にはおそろしい伝説が・・。

ホスト部のみなさんのプライベートビーチは
全部海外で、ハルヒが国内の近場を要求し
パスポートもないので、猫澤先輩の家の
プライベートビーチをかりたらしい。

女の子の悲鳴がきこえ
そちらへいくとカニにフナムシ。
殿が助けようとしたけど
ハルヒがあっさりつかんで
海に投げ捨てました。

ハルヒ君大人気。
ホスト部のみんなに心配されても
まったく平気そう。

「あいつに怖いものはないのか?」

双子、またまたしょうもないことを
おもいつきました。

「誰がハルヒの弱点を

 見つけられるでしょうか

 ゲーム!!」


悪趣味だという殿をうまく挑発する双子。
さらに賞品がハルヒの中学時代の生写真
と鏡夜がつり、全員やる気満々。

「これでたいくつはしなさそうだ。」

鏡夜はメリットのないことには参加しない主義。

ハルヒの弱点をさがせゲームスタート!

まずは

暗所恐怖症実験

暗い洞窟に猫澤先輩に案内されて
はいっていく女の子たち。
恐ろしい伝説の話に女の子からは悲鳴。
だけど骸骨の手を肩をさわっても
ハルヒは平然。

高所恐怖症実験

高いところから下をのぞきこんでも
まったく平気。

先端恐怖症実験

「モリ先輩が銛

 だじゃれですか?うふふ」


「だじゃれじゃ・・ない。」

ハルヒの怖いもの・・
思いだすのはたったひとり
家で留守番していたときのこと。
それをあわててふりはらうハルヒ。

そのとき、女の子がナンパ男性たちに
からまれているのを助けに入るハルヒ。
殿がやってきたときに
ハルヒが海につきおとされ
自分も海にとびこむ殿。

海岸で気がついたハルヒの
そばにみんながいました。

あの男たちは身分証を預かって返し
女の子たちはホテルへ。

自分は大丈夫だと立ちあがるハルヒを
ひきとめる殿。

「おまえ 実はハニー先輩みたいに

 空手の有段者だったりするのか?」


「まさか。」

「それじゃ何?

 俺達が近くにいるのに

 呼びもしないで

 男3人相手に 自分ひとりで

 なんとかかできるって

 どうして思うんだよ?!

 お前は女だろ。」


「男とか女とかって 関係ないでしょう。

 あんなところに居合わせて

 そんなこと・・。」


「ちょっとは考えろよ!!」

「迷惑掛けたのはあやまりますけど

 それ以外で 怒られる意味が

 わかりません。」


「そうかよ。

 それなら勝手にしろ。

 間違いを認めるまで

 俺はお前と口をきかん。」


と殿が行ってしまいました。

だけどハルヒのいない場所で
号泣〜〜。

「ハ〜ルヒ〜!

 どうして 口を 

 きいてくれないんだよぉぉ〜〜!」


「タマちゃん、口をきかないって

 自分から言ったのにね。」


「うざ〜。」

そこへ入ってきた猫澤先輩。

「予言しましょう。

 今夜あなたには

 素敵な出来事が〜。」


灯がついたら猫澤先輩が逃げて行きました。
ハルヒが落ちていたブレーカーをあげて
電気をつけてくれたらしく
女の子の服を着ているハルヒをみて
かわいいと喜ぶみんな。

殿、鼻血でドン引きされた・・。
猫澤先輩にぶつかったときに
でたらしいけど

「誰がこんなひねくれ娘に!」

とまた心にもないことをいってしまって
ハルヒもツーン!

食事のときも黙ったままのふたりですが

「先輩。カニ。」

と殿にカニをわたすハルヒに笑顔の殿。

「からですけど。」

「かわいくない・・!

 どうやら反省する気はないらしいな。」


もう寝る、と部屋に戻って行きました。
平然とカニを食べるハルヒにみんなの視線。

「空手とか

 習ったほうがいいかなあ。」


「そっちにいくわけね

 おまえの思考は。」


「そういうことじゃないじゃん。」

「だって 自分が弱いせいで

 迷惑かけたくないもん。」


「違うよ。

 ハルちゃん ごめんね しよ。

 心配かけて ごめんねって

 言うんだよ。」
 とハニー先輩。

「心配?」

「心配した。」 とモリ先輩。

「心配・・したんですか みんな。」

その言葉に失笑みんな。

ハルヒも反省・・。

『あやまらなきゃ。

 鏡夜先輩と 環先輩にも。』


カニを食べ過ぎて
気持ち悪くなりそばにあった
洗面所へとっさにはいり
でてきたらそこには鏡夜の部屋。
メガネをかけてない鏡夜。

鏡夜先輩はハルヒのことは心配していないけど
他の手間はかけたらしい。

「それより どうする?

 せっかくだから何か

 しとくか?」


「何かって?」

「男と女の営みとか。
 
 おまえは男も女も関係ないという。」


上半身裸の鏡夜先輩がいきなり
ハルヒをベッドに押し倒しました。

「俺は男で いつでもお前に手を出せるし

 女のお前は 絶対に 俺に勝てない。

 関係ないとか思うお前に
 
 自分の甘さをみなおせるだろう。」


殿の言葉も思い出すハルヒ。
手をおさえつけられていて動かせない。

「こんなに違うんだ。

 でも 鏡夜先輩はしませんよ。

 だって 自分に手を出しても

 メリットはないでしょう。」


笑いだす鏡夜。

「たしかに。

 まったく おもしろいねえ お前は。

 それで?

 理解したのか?」


「はい。鏡夜先輩が 
 
 優しいってことがわかりました。」


「なんだそりゃ?」

「今の 環先輩のフォローでしょ。

 わざと悪役にまわって

 おしえてくれたんですよね。」


そこへ入ってきた殿。
ベッドの上にいるハルヒをみて
鏡夜にむかってきますが
それをあっさりかわして
明日の予定をきめてくると
部屋をでていき
ハルヒとふたりきりにしてくれる鏡夜。

「まったく 世話の焼ける。
 
 おかしなやつだ。」


殿がハルヒをおって海にとびこんだあと
メガネをはずして自分もとびこんだ鏡夜。
そのときにメガネにもひびが。

「おかしなのは俺か。

 メリットもないのに。」


ハルヒに「鏡夜と何してた?」
とといつめる殿。
当然そのようなことはないので
反論するハルヒと言い合いに。

「もういい。
 
 今日はいろいろあって

 おまえも疲れてるんだから

 とっとと寝ろよ。」


「先輩。昼間は・・」

といったところで雷がなり
とっさに環の腕をつかむハルヒ。

「えっ?」

「あっ いえ すいません。」

だけどまた雷がなって
用があるといって
部屋の洋服ダンスにとびこむハルヒ。

「おい ハルヒ。

 おまえ 雷が恐いのか?

 おい 出ろ。

 こんなところにひとりでいたら

 よけい怖いだろ!」


「大丈夫です。

 いつも こんなかんじで
 
 のりきってますから。」


「いつも・・。

 誰かに 

 いっしょにいてもらったりとかは?」


「だって・・誰に?」

父はずっと仕事。

「いつも・・たったひとりで・・。」

だから誰にも頼らなかったことに
気づく殿。

タンスの扉をあけると
並みダメでうずくまるハルヒ。

「ハルヒ。ほら。」

と手をさしのべると
また雷がなって

殿の胸にとびこんでくるハルヒ!

を抱きしめる殿!!


「ああ なんかわかったわ おまえ。

 そりゃ人に頼らないように育つよな。

 いいよ 俺の負けで。

 これからはおまえが無茶しないように

 せいぜい目はなさないようにしとく。」


「それはちょっと・・。」

といったときにまた雷で
また抱きつきました。

みんなが部屋にはいってくると
殿がハルヒに目隠しをしているところ。

「ハルヒ 目隠しをしたら

 何もみえないだろう?」


「はい。」

「耳栓もしてみよう。」

「そうですねえ。」

みんなにきづいてびっくりの殿。

「SM?」

「サイッテー」

「ちがーーーう!!!」

めちゃめちゃ誤解されました。

海から戻ったみんな。
殿はずっと誤解されたまま。

「殿がSMキングだったとはねえ。」

「それは違う!

 ハルヒがっ・・!」


といいかけて口をおさえる殿。

『いかん いかん。

 ハルヒの弱点は俺が守る!』


「なんとでも言うがいい。

 SMでもなんでも!

 いいとも!いいとも!!」


「ふーん・・SM・・SM

 なんか怖いです。」


とハルヒのつめたい視線。

「なるほど。

 ハルヒの怖いものは

 環だったのか。」


「誤解だーーーー!

 誤解だーーーーー!

 誤解だーーーーーーー!」


殿の叫び・・。




雷を怖がって殿の胸に・・
ってなんて王道少女マンガ展開!
そのまま抱きしめてればいいものを
コメディだからそういう流れに
なるわけですね。
殿、不憫。

鏡夜も殿もかっこよかった。
ハルヒはしょうがないとはいえ
やや意地っ張りすぎなところもあるなー。

海は楽しそうでした。
やっぱりゴールデンタイムに
やってくれたらいいのに。


藤岡ハルヒ  川口春奈
須王環    山本裕典
鳳鏡夜 大東俊介
銛之塚崇   中村昌也
埴之塚光邦  千葉雄大
常陸院光   高木心平
常陸院馨   高木万平

猫澤梅人   竜星涼

東條千春   小川ももえ
西條夏樹   広村美つ美
南條秋奈   東亜優
倉賀野百華  清野菜名
桜塚希美子  nicola












2011.08.25 Thursday 11:26 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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桜蘭高校ホスト部 #05
エピソード5
| ぐ〜たらにっき | 2011/08/25 7:53 PM |
【ドラマ版】桜蘭高校ホスト部 episode.5
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| MAGI☆の日記 | 2011/08/26 11:29 AM |