<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

全開ガール 第8話「父の思いに涙!今だけはこうさせて下さい」

第8話「父の思いに涙!今だけはこうさせて下さい」



草太のところへいって
抱きしめる若葉。

そのあとレストランへいくと
すでにお開きになっていて
そこにいたのは桜川だけ。

「ランチの前に日向から 電話があってね。

 婚約発表の前に私から

 あなたに確認してほしいことがあったようよ。

 本気で 新堂先生と結婚する気が あるかどうか。

 驚いたわ。 あの子があなたの心配するなんて。

 で 本音は どうなの?

 まあこの ありさまだから

 答えを 聞くまでもないかもしれないけど。」


「私の気持ちは 変わりません。

 私は 一度 受けたことは

 最後まで 必ず やり遂げます。

 それが…

 それが ポリシーなので
 
 婚約したからには必ず

結婚してみせます。」


「そういうことね?」

「はい。」

「意地っ張りね。 フフフ」

会社でみんなにあやまる若葉。
具合の悪い人を介抱していたと
苦しい言い訳。
苦しんでいる人=草太なので
一応うそではない・・。

新堂にもうそをつきました。

「介抱した相手ってもしかして 知ってる人?」

「えっ? い… いいえ。

 あの 見ず知らずの通りすがりの方です。」

「そっか。」

「はい。」

「じゃあ 結婚の準備していってもいい?」

「ええ。 もちろん。」

「うちの親とも 相談して

 今後のスケジュール 考えるよ。」

「はい。 お任せします。」

保育園に日向を迎えにいくと
日向からもチクリ。

「婚約発表ぶっちしたそうですね。

 それで 落ち込んでるんですか?」


「違います。 初めて…。

 初めて ついてしまったもので。」


「嘘をですか?図星ですね。」

園長にも言われました。

「自分に 嘘をつくと

 痛い目に 遭いますよ。

 とっくに分かっていることなのに

 気付かないふりをして

 目を つぶって。

 だが 後悔したときにはもう 遅い。」


「あっ。 私は 何も。」

「俺も 昔そんなことが あってね。

 ほろ苦い 初恋の人。

 日向の お母さんに。」


日向の母と園長は子どもの頃
同級生だったそうです。

「今となっては

淡い思い出だが あのとき

 もし 体当たりで…。」


という園長をさえぎるうらら。

「また 今度その続き

聞かせてください。」


という日向。

「いいか!

 後悔したって 遅いんだぞ。」


「だそうですよ。」

と赤い。パラソルをさす日向。

部屋に帰った双葉が

「後悔なんて。」

とつぶやいていると草太から電話。
着信音はだんご3兄弟。

「もしもし。」

「あの。 そのう。

 昼間は すいませんでした。

 あんな醜態。」
 
「いえ。もう 大丈夫ですか?」

「いや。大丈夫ってわけじゃないんですが。

 切り替えて 何とかしゃっきり やってます。」

「なら 何よりです。」

「で ご用件は?」

「その。ありがとうございます。

 それだけ 伝えたかったんで。

 あと それと 婚約 おめでとうございます。」

「あっ。」

それできれてしまいました。

部屋には「人生切り替えたもん勝ち」

「真実が知りたい」「自己に問え」

の張り紙。

そのあとには新堂から電話。

結納のときにちゃんと挨拶をしたほうがいいと
若葉の父にきてもらえるように
いわれました。
父がこられいならこちらから山形にいくと
言われ、あわてていいわけしますが
無理でした。
しかたなく連絡をとることに。

翌朝、保育園へいくと
今日は健康診断なので
母子手帳を出すようにとのこと。

「母子手帳は 

 子供の健康管理は もちろん

 子供の成長を つづった記録です。

 子供が 大人になったとき

 親にとって これは 宝物になる。

 大切に 保管してください。」


「はい。 心して。」

ビー太郎君と話す日向。

「ビー太郎君の お父さん 元気?」

「うーん。 分かんない。

 若葉が 婚約しちゃったから

 がっかりしてんじゃないか?

 ところで 若葉は?」


「あの人のことはもう 見限りました。」

若葉は父がこられないと新堂に
いっているときに
職場に訪ねてきたのは父!!

他人のふりしてあわてて
かげにひっぱっていく若葉。

都合付けてこないでくれと
書いたのにそんなわけにいかないと
てみやげにだだちゃ豆をもって
挨拶しにきたらしい。
あわてて阻止しようとする若葉ですが
にこやかに挨拶する桜川。

「せっかく ご挨拶に来てくださったんですもの。

 ありがたく 頂きましょ。
 
 若葉さんの上司の 桜川です。」

「いつも 若葉がお世話になってます。

 おいしい! フフフ。」

「すいません。 突然 上京してきて。

 あの アポイントもなく。」

「いいのよ。私も あなたと同じで

 苦労して ここまで 来た口だから。」

「えっ?」

「私のお部屋に どうぞ。

 打ち合わせに 出るまで時間が ありますから。

 山形の お話でもゆっくり 聞かせてください。」

「はい!」

昔の若葉の写真をみながら楽しく談笑する
若葉の遅々と桜川。

でも若葉はさっさとアパートに帰るよう
無理やり会社からおいだしました。

新堂には紹介せず、父がきたのは
ないしょにすることに。

そよ子からは若葉の父が
草太に似てるといわれました。

お人よしだったりイクメンだったり。

でも若葉に言わせたら

「ダブルダンゴムシです。」

と厳しいw

保育園でも、父が訪ねてきた話から
結納の話題に。

「お父。 いいのか?」

「いいって 何が?」

「若葉さん。迷いは ないんですか?」

「迷うことなど ありません。

 私は 上昇あるのみです。」


今日の輪番は若葉。
みんな都合が悪くかわってもらえないので
子どもたちをつれてアパートに。

子どもたちの間でも
若葉の父がビー太郎のおとうさんに
似てるという話になりました。

そこに仕事のメールがはいり
職場に戻る若葉。

きっと今頃たいへんなことに・・
と想像をしますが、実際は
絵本をよみきかせ
子どもたちもいい子にすごしてました。

子どもを父にまかせてきたというと
桜川からも

「あなたおとうさんなら

 安心ね」

と言われました。

「そうですか?

 あの人は その。色々と 不器用なので。」

「自己破産してたそうね。」

「そこまで 話したんですか!?

 でも 免責を受けているので

 今は 社会復帰してローンも 組めるように。」
 
「分かってるわ。

 破産制度は 人生を やり直す

 チャンスを与えるために

 つくられた制度。

 後は 自分しだいで人生 逆転勝利もできる。

 でしょ?」


昔を思い出す若葉。子どもの頃の若葉と鷲津。

「自己破産申し立て受理証明書です。

 父は 免責されます。お引き取りください!」

「よーく できましたと言いたいとこだがな。

 このまんまじゃ 終わらねえぞ。」

急いでアパートに戻ると
誰もいない。

「みんなが ル・佐藤でご飯が食べたいと いうので

 しりとりしながらでかけてきます。 父より」

若葉の父も草太の店にいて
何かつくりますからという草太に
しょうゆ飯でいいですという父。

「いえ。 昔 若葉とよく 2人で 食べたんで。

 娘を 嫁に出す 父親の心境というか。」


「分かりました。

 しょうゆ飯 1丁 承りました。」


そして鷲津が若葉のもとへ
やってきました。

「久しぶりだな お嬢ちゃん。

 いや。 弁護士先生。」

「何で あなたが ここに?」

「このままじゃ終わらないと 言っただろ?」

しょうゆ飯を出してもらった若葉の父。

「うまっ!」

草太も笑顔。

新堂の母は若葉の身上調査を
したと、息子に結果をみせにきました。

草太と若葉父。

「婚約 おめでとうございます。

 娘さんを 嫁がせるって

 どんな気持ちなんですか?」

「さみしくて たまらねえけど幸せだぁ。

 ああー。 あいつ昔は

 こんな ちっちゃくてな。

 母子手帳の記録が1cm 伸びるごとに 喜んで。」

「あっ。 分かります それ。

 これ 子供が 大人になったら

 宝物に なるんだろうなぁって。」

「宝物というか お守り。」

「お守り?」

「子供のころは 仲が良かったんですがね。

 私が ふがいないもんで。

 勉強 勉強って 机さかじりつくようになって。

 いつのころからか

 食卓は 一緒に囲んでも

 会話も しねくなりましてね。」

「いや。 それでも 東大 合格して弁護士ですもん。

  すごいっすよ。」

「まあ そういうのを見ると

 何だか ほっとするんです。

 大人さ なって 遠く離れても。」

「そばにいるようなってことですかね。」

「こんな父親 恥ずかしいだけで。」

「お父さんは いい父親です。

 子供たちが 懐いてたのが証明してます。

 だから 堂々と結納に 行ってください。」

泣きだす父。

「でも父親失格なんで。」

「いや。 そんなこと ないですよ。

 あんな 真っすぐな娘さん育て上げたんですから。

 俺の方こそホントは 父親失格なんで。

 どうしようもねえ。」

「おいらの笑顔は父ちゃん そっくり。」

「えっ?」

「って ビー太郎君が 自慢してました。」

ビー太郎と歩いているときに
ビー太郎におしえてもらった言葉。

「そっくり!

 おいらの笑顔は父ちゃん そっくり!」

「じいちゃんだけには教えるな。

 お父はさ ホントの父ちゃんじゃないんだ。

 でも みんなに 言われんだ。

 笑顔 そっくりだって。

 おいらはホントは 泣き虫で

 びーびー泣くから ビー太郎って

 でも お父に もらったんだこれ。

 だからホントの父ちゃんだろ?」


と笑顔をみせたビー太郎。

「父親譲りの笑顔。

 それこそ 本当の 親子の絆です。」


「いや。 何 泣かせるようなこと。

 やめてくださいよ。」


「アハッ。 それ それ。

 そっくりだぁ。 アハハハ。」


笑いあうふたり。
そこへイクメンズもはいってきますが
若葉もとびこんできました。

「お父さん 何してくれたの?

 せっかく 社会復帰したのに

 また だまされて 保証人なんかに。」

「違うよ。だまされたんじゃなくて

 今 一緒にやってる 養鶏場の仲間が

 一緒に 手広く やろうって。」

「だからそれが だまされてるっていうの。」

「若葉さん。」

「どうして チャンスを あげても

 おんなじこと 繰り返すの?」

「な… 何だ? それ。

 父親に よく そんな。」

「この借金 新堂先生の お母さまが

 肩代わりしてくれたって。

 私の努力をどうして こんな形で。

 電報で 飛んできたのもこのためでしょ?」

「違うよ! それは 違うよ!

 肩代わりなんて 知らないし

 向こうの ご両親さ 会ったこともないし。」

泣きだす父をおいて
日向をつれてでていってしまう若葉。

新堂と両親との結納の席で
頭をさげる若葉と父。

「申し訳ありません!」

「そんなつもりで肩代わりしたわけじゃ。 ねえ?」

「ん。 ああ。頭を 上げてください。」

「いえ!

 この お金は 必ず 私が返します。」

「500万なんて

 結納金と思えば 大した額じゃ。」

「大した お金です。

  私にとってはとてつもなく 大きな。」

「あなたの そういうところが

 私は 新堂家にふさわしいと 思っているの。

 だから 恥だとは思わないでね。」

「申し訳ございません!

 申し訳ございません!

 この ご恩は 一生。一生 忘れません。

 よろしく お願いいたします!」

何度も額を畳につけるように
頭を下げ続ける父をみて
自分も同じようにする若葉。

若葉父は草太たちに挨拶をして
帰ることに。
若葉名義の通帳と印鑑を
わたしてやってほしいと
預けました。
色もあせて古くなった通帳。

「若葉が 生まれたときから

 こつこつ ためた お金です。

 あいつが お嫁にいくときのためにって。

 借金取りも 取っていかなかった。

 こんな はした金恥ずかしいかぎりですが。」

「わかりました。
 
 必ず若葉さんに届けます。」

それを若葉のアパートに届けた草太。

「毎年 2,705円の 積み立て?
 
 何? この 半端な。

 24年で 6万6,558円。

 こんな わずかな積み立て何の役に?」

「確かに少ないかもしれないですけど。

 その。 嫁入りの足しに渡してほしいって。」

「バカバカしい。」

「いや。 それでもちゃんと

 受け取ってあげてください。

 お父さんの

 24年分の思いが詰まってるんで。」


通帳を手にしていると
鷲津がまたやってきました。

外であうことに。

「何の用ですか?

 まさか まだ 借金があると?」

「いいや。最後に もう一度

 弁護士先生の面を見ておこうと 思ってな。」

「それで 済むならどうぞ 存分に見てください。」

「おう。 それ。

 これは あんたの親父さんの唯一の貯金だったね。

 あんときは3万ちょいしか なかったが。」

「欲しいなら 差し上げます。

 その代わり 二度と 私に付きまとわないでください。

 それから これ。

 私と 父が結んだ 委任契約書です。

 これで貸金業法 21条1項9号により

 今後 いかなる債務が発生しても

 あなたが 債務者である 父に

 直接 会うことはできません。」

「父親思いだな。」

「自分の身を 守っているだけです。」

「相変わらずだ。

 あんときも そうやって食ってかかってきた。」

過去の若葉。
子どもなのに仁王立ちで鷲津の車を止めました。

「利息の引き直し証明書です。

 訴えられる前に 払い過ぎた利子を 返してください!」

「債権放棄後も あなたが嫌がらせを したからです。」

通帳を手に

「ほんとにいいのか?」

という鷲津。

「ええ。」

「じゃあ 遠慮なく頂いてくよ。」

ビー太郎たちは
若葉父におしえてもらった
山形弁を話していました。
山形弁でありがとうという意味の

「もっけだの。」

そこにさっきぶつかったときに
おちたらしい若葉の母子手帳があって
中をみると
生まれた土岐の体重が2705グラム。

それをきいて若葉に電話する草太。

「若葉さんの 体重なんです。」

「体重?」

「積み立て額の 2,705円は

 若葉さんが 生まれたときの体重なんです。

 2,705g。

 それと 同じ金額を 3月14日。

 若葉さんの誕生日に

 毎年 必ず 貯金してたんです。

 あの お金には あの泥だらけの 通帳には

 お父さんの

 若葉さんへの思いが詰まってるんです。」


トラックに乗ろうとしている若葉父に
走ってくる若葉がみえて、一瞬
父が嬉しそうな顔をしますが
若葉は素通りし、がっかりして
トラックに乗り込む父。

若葉は鷲津の事務所に乗り込んでいきました。

「私の通帳 返してください。」

「差し上げますって 言ったのはあんただぞ。」

「確かに 言いました。

 ですから 同じ金額で買い取らせてください。」

「バカか! この野郎 てめえ。」

「同じことなんだよ!」

「わざわざ そのために

 乗り込んできたのか?」


「あの 6万6,558円は

 私にとって ただの6万6,558円じゃ

 なかったんです。

 何にも代えられない

 特別な 6万6,558円なんです。」


「ふざけんな! この野郎!」

「だったらよ この指輪と

 交換してもらおうじゃねえか。」

「触るんじゃねえ!

 そうか。

 気が付いたんなら持ってけよ。」


「社長!」

「俺が 昔その通帳だけは

 手を出さなかった理由が 分かるか?

 ったく。 親ってもんはよ。」


鷲津、いいやつ・・・。

若葉父に母子手帳を
渡そうと草太がおいかけますが
まにあわず・・。

通帳を開いてみつめる若葉。

幼いころの暮らしを思い出します。

ドラム缶のお風呂・・。
竹トンボで遊んだ日
しょうゆご飯。
夜、仕事をする父におにぎりを
もっていって半分こして食べたこと。
ささやかなひなまつり。
スクール水着で海水浴。
いっしょにバスに乗ってはしゃぐ若葉。

「もっけだの。お父。」

とつぶやく若葉。

保育園にやってきた桜川は園長と会話。

「珍しいね お迎えなんて。」

「どうしてかなぁ?

 会いたくなるのよね 最近。」

「えっ?」

「素直だったころの 自分に。」

新堂は結婚を仕事仲間にも報告。

桜川のことをきかれ
子どもとの距離を近づけるのに
奔走していると報告。

「そろそろ君の時代かな。」

「だと嬉しいんですが」

歩道橋の上にずっといる若葉の
ところへやってきた草太。

「これ お父さんに返せなかったんで

 後で 山形に送ってあげてください。

 これ お守りだって

  肌身 離さず持ってたみたいなんで。」


母子手帳を渡します。

「バカみたい。」

「あっ。 俺 謝んないと。

 それ 見ちゃったこと。」

「そうです。個人情報を 勝手に見ることは。」

「何か ちっちゃいころの 

 若葉さんに 会えた気がして

 楽しかったっす。」

「えっ?」

「生まれたときの 身長 体重。

 そっから 始まって

 ポリオとか 予防接種の欄には書ききれなくて

  両面テープで紙 付け足して。

 かかった 病気の欄には書き込みが びっしり。」

「ああ。 字が汚いし間違ってるし。」

「若葉さんも こうやって

 どんどん大きくなってったんですね。」

「ですから個人情報を 勝手に見るのは。」

「はい。 でもたまには いいじゃないっすか。

 こういう 恥ずかしいの見られちゃうのも。」


中には二人がうつった写真。
鼻をすする若葉。

「この手帳は お父さんの お守り。

 その通帳は これから ずっと

 若葉さんの お守りですね。」


通帳を手に若葉は涙。

「うわー。 一番星。」

草太の背中に頭をもたれかけて
泣きだす若葉。

「今だけ・・いいですか。

 今だけです。

 今だけ こうさせてください。」


草太はそっと若葉の手に
触れますがその手には指輪が・・。



先週のあの流れで
草太が好きだと自覚したはずなのに
そのあとレストランに急いで
婚約はそのままっていうのが
わからない・・。

単なる意地で人生決めていいのか。
あれよあれよというまに
結納まですませちゃって。
しかも父の借金500万を
ポンと肩代わりしてくれて
あの家も何を考えているのやら。

一応東大卒の弁護士だし見た目は美人だし
実家にはこだわりはないし
お金もはらってあげたから
自分たちの都合いいように動かせる嫁
というスタンスなんだろうか。

だいたい新堂と双葉も
結婚決めるほど付き合い深くないよね?
キスを一回したくらいでデートも数回?
ろくに相手を知らずにすぐに
結婚にいくほどお互いラブラブって
かんじでもない・・。

若葉もだけど草太もそれでいいの?!
前回、両想いになったも同然なのに。

今回も恋愛模様だけじゃなくて
親子の情の話もたっぷり。
母子手帳&積立預金で涙を誘ってくれました。

若葉があの父を恥ずかしく思ったのは
仕方ないかもしれないけど
本当は大好きな父のまま。
誤解して帰って行った父に
なんとかフォローもあってほしいな。

今日も日向ちゃんはほんとにかわいかった。



鮎川若葉 新垣結衣 
山田草太 錦戸亮
新堂響一 平山浩行 
汐田そよ子 蓮佛美沙子 
西野健太郎 鈴木亮平 
花村うらら 皆藤愛子  
花村仁 竹内力
モーリス佐古田 佐藤二朗 
鶏井宏 皆川猿時 
九条実夏 青山倫子 
林佐間男 荒川良々
桜川昇子 薬師丸ひろ子
桜川日向  谷 花音
山田ビー太郎 高木星来










2011.08.29 Monday 22:56 | comments(0) | trackbacks(9) | 
<< ジャンプ38号感想 | main | ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜 第9話「灰色の陰陽師」 >>









ドラマ「全開ガール」第8話感想「父の思い...
ビー太郎くんをあなたがしあわせにすればいい、それだけなんです---------!!ようやく草太への想いを認めた若葉-----------かと思えば、まだ素直にならないのか、この子はっ(><)遅れ...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/08/29 11:02 PM |
ドラマ「全開ガール」 第8話 感想「父の思いに涙!今だけ今だけはこうさせて下さい」
ビー太郎くんをあなたがしあわせにすればいい、それだけなんです---------!! ようやく草太への想いを認めた若葉-----------かと思えば、まだ素直にならないのか、この子はっ(><)&lt;emoji code=&quot;h263&quot; /&gt; 遅れて待ち合わせの
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/08/29 11:02 PM |
全開ガール #08
『父の思いに涙!今だけ今だけはこうさせて下さい』
| ぐ〜たらにっき | 2011/08/29 11:13 PM |
「全開ガール」子供嫌い女弁護士VSイクメン8若葉の父が再び借金!激怒する若葉に2705円×24年分の通帳を渡されその意味を知り草太の背中で泣きじゃくった
「全開ガール」第8話は響一との婚約パーティーをすっぽかした若葉はすっぽかした理由をごまかしたが、それでも響一は今度は結納をしたいという申し出があり、若葉は困り果てる。 ...
| オールマイティにコメンテート | 2011/08/29 11:44 PM |
全開ガール 第8話:父の思いに涙!今だけ今だけはこうさせて下さい
若葉と草太、いい感じ♪( ̄ー ̄(。-_-。*)ゝポッ だけど、またまた父・久男@神戸浩がこさえた500万もの借金がある事が判明。 で、あろうことか、その借金を新堂の家が肩代わりしてくれたらしい。 普通はそんな家庭とは縁を結びたくないだろうに、むしろ母親はそんな
| あるがまま・・・ | 2011/08/29 11:46 PM |
全開ガール 第8話 父の思いに涙!今だけ今だけはこうさせて下さい
『父の思いに涙!今だけ今だけはこうさせて下さい』 内容 新堂(平山浩行)との婚約披露のパーティーのハズだったのだが、 若葉(新垣結衣)は、、、駆けつけることが出来なかった。 昇子(薬師丸ひろ子)に問いただされる若葉は、 「気持ちは変わらない」ということし
| レベル999のgoo部屋 | 2011/08/29 11:49 PM |
全開ガール (第8話 8/29) 感想
7/11からフジテレビで始まったドラマ『全開ガール』(公式)の第8話『父の思いに涙! 今だけ今だけはこうさせて下さい』の感想。 なかなかの感動作と言うことでOK? 今回はなかなかの感動作と言って良いのだろう。先週の草太(錦戸亮)の父子物語に呼応する、
| ディレクターの目線blog | 2011/08/30 7:51 AM |
全開ガール 第8話
若葉(新垣結衣)の元に新堂(平山浩行)から、結納を行いたいので若葉の父・ 久男(神戸浩)に上京してもらいたいと連絡が入る。 金にだらしがなく、貧しい自分の父親を新堂の両親に引き合わせたくない若葉 は、上京を断るように指示する電報を父親に送った。 とこ
| ぷち丸くんの日常日記 | 2011/08/30 8:23 PM |
《全開ガール》#08
「・・・何が正しかったかなんて誰にもわかりません。 ビー太郎くんをあなたが、幸せにすればいい。 それだけです。」 そう言いながら、泣く草太を抱きしめていた若葉。 婚約披露パーティに遅れたのは、そんわけでなんて口が裂けても言えない。 会場のレストランに駆け
| まぁ、お茶でも | 2011/08/30 9:23 PM |