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全開ガール 第10話「各々の道を行く二人!何でだか涙が止まらなくて」

 第10話「各々の道を行く二人!
  何でだか涙が止まらなくて」



結婚式の打ち合わせをする若葉と新堂。


「ウエディングドレスは決まったから

 後は ベールだけど。」

「ぜひ ダイアナ妃の8m 超えの トレーンで。

 ティアラはウィリアム王子に嫁いだケイト妃同様

 カルティエのティアラで。」

「えっ?

 じゃあ 披露宴では白無垢か 色打ち掛けを。」

「ぜひ 十二単で。

 招待客はセレブリティー 1,000人。

 式場は ニューヨーク。

 『ゴッドファーザー』のロケ地

 セント・パトリック大聖堂教会。

 お迎えは 馬車で。」

「馬車!?」

「一度 決めたからには

 中途半端なことは やめて

 どかんと いきましょう!どかんと!」


ガンドンズドンかw

日向にはブライズメイドを頼みます。

「最後に もう一度確認させてください。

 これで いいんですね?」

「いいも 何も 私は あなたの教えどおり

 言うことは 言えました。そして 振られました。」

「えっ?」

「だから もう すっきり。

 引きずることなくすがすがしい 気持ちで

 式に臨めます。

 恋って タイミングなんですね。

 ちょっとした 運で擦れ違ってしまう。

 その擦れ違いこそが私の 正しい

 運命だったんです。」


そよ子とつきあいはじめた草太。
こちらはみんなからお似合いだと
祝福されますが佐間男は確認。

「草ちゃん。ホントに いいのか? それで。」

「はい。俺も 一度 決めたからには

 そよ子さんに対して真摯に

  向き合うつもりです。」

「真剣に。真剣に 愛せんの?」

「真剣に愛せるよう 努力するし。

 うん。 愛せると思います。

 いや。 俺自分で言うのも 何ですけど。

 今まで 人に尽くしてばっかだったんで。

 初めて こんなに

 尽くしてくれる人に 出会えて。

 うん。 たぶん

 これが正しい選択で 運命だったんです。」


二人とも無理やり自分に
言い聞かせてる気がする。

ビー太郎の意見は

「それはお父が 決めることだから。

 お父の相手は お父が決める。」

なのでやっぱり祝福モード。

ビー太郎の小学校をどこにきめたか
という話になると、日向と同じところに
いきたいみたいですが
日向は名門小学校へいく予定。

ビー太郎もいっしょにいきたいそうで
資金作りのためにお弁当販売をはじめた
ル・佐藤。
草太とそよ子とビー太郎が
まるで親子のようにいっしょに
販売しているところを通りかかった若葉。

何事もなかったかのように挨拶し
豪華な式の招待状を渡します。

「ちょっと 地味ですが

 クリスタルでティアラを あしらったもので。」

これが招待状・・?!

その様子をみかけて
不思議がるリリカ。

同じものをみせたら
九条先生は「おおっ」と息をのむものの

「いまいちね。」と負けず嫌い。

「全て 順風満帆。 よし!」

そのとき事務所にリリカがたずねてきました。
ビー太郎の親権の相談にきたそうで
ビー太郎の手紙をみてから
自分の手で育てたくなったとのこと。

「正直 迷ったのよ。

 ビー太郎 悩ませたくないし草ちゃんには 悪いし。

 でもさ 何か訳 分かんないことに なってるし。

 あなたと 草ちゃん。」

一度 親権を放棄すると
母親でもなかなか取り戻せないらしいので
親権交渉の代理人を頼みにきたそうですが
断る若葉。

「私は 離婚事件専門では ないし。

 だいたい 私は 振られて

 もう 吹っ切れてるんです。

 私と ダンゴムシが

 くっつくことは 絶対に ありません。」

だけどその場合は他の人に頼むとか
直接交渉したら徹底抗戦するといわれて
仕事を引き受けました。
桜川にそれを話すと

「ただし 軽い気持ちなら受けるのは おやめなさい。

 親子の関係はそんな 簡単なもんじゃないわ。」

と忠告をうけました。

草太のお店をたずねてその話をする若葉。

「やっぱり若葉さんも リリカの方が?」

「私が どう思うかでは ありません。

 加えて 私は この件に関して私情を 挟みません。

 アメリカでは 学校が春ではなく 秋から 始まります。

 彼女は ビー太郎君を ニューヨークの

 エレメンタリースクールに 入れたいそうで

 結論を 急いでいます。」

「そんな 勝手な。

 だったら 何でリリカが 来ないんすか?

 俺が 直接 話します。

 俺は あいつの言い分だってちゃんと 聞くし。

 前だって…。」

前あったときの回想。

「ビー太郎君と リリカさんの関係は

 以前よりも 深まっています。

 幾度となく 連絡を取り合い

 絆を 取り戻しているのは

 あなたも分かっていることですよね?」

「もし 俺が 嫌だって言ったら?」

「法的には あなたの方が有利かもしれません。

 でも話し合いが 長引くようなら

 ビー太郎君を 調停の場に

 巻き込むことになります。」

「調停?」

1日でいいから考えさせてくださいという草太。

呆然とする草太。

ため息をつく若葉。

「ビー太郎が いなくなる?」

若葉はまっすぐ前をみて
足早にすすみます。

ビー太郎にあいにきたリリカ。
今日1日時間をくれることになり
いっしょに遊園地へでかけます。
若葉も同伴。

「あっ。 あのう。

 あいつのことちゃんと 見てあげてください。」

「あっ。 言われなくても 当然。」

「誰と いるのが 一番 幸せなのか

 若葉さんの目で確かめてほしいんです。

 よろしく お願いします。」

楽しそうに遊園地で遊ぶビー太郎とリリカ。
そこで桜川と日向にばったり。
日向が遊園地に行きたいといったそう。

「どう?失った時間は 埋められそう?」

「もち。 私 強引に 奪うつもりはさらっさら ないの。

 何ていうか お乳が うずくっていうか。

 やっぱり 母親は やめられない。一生。

 それに 今の 草ちゃんなら

 私の方が幸せに できるんじゃないかって。

 私 向こうで 独りで

 自分の駄目なところを克服してきたんです。

 でも 草ちゃんは…。」

「ぐだぐだ。」

「フフッ。 そう。 それ。」

「いまさらビー太郎君を 悩ませても?」

「それごと 抱き留めます。私 母親なんで。」

「あなた 勝てるかもしれない。」

「えっ?」

「私もその包容力が 必要なのかもね。」

「どうも!」

迎えにきた草太に

「リリカさん。見た目は 派手だけど

 母親としての 自覚がある女性ね。」

という桜川。

「はい。 あると思います。」

「あなたそんな 正直じゃ 負けるわよ。」

そのあと若葉にビー太郎の様子をたずねる草太。

「あっ あの。どうでした? ビー太郎。」

「愛情 あふれる 親子でした。」

「あの。俺って いい父親ですか?」

「いい父親だと思います。」

「リリカは いい母親ですか?」

「はい。いい母親だと思います。」

事務所ではブライトンが
契約を打ち切るといってきたそうで
桜川排斥の動きが。
それを新堂にたずねると

「桜川先生は 母親業に専念した方がいい。

 本人も 最近はそれを 望んでるんじゃないか?」

という新堂。

「世代交代というやつだ。

 桜川先生も 前 所長から椅子を奪って

 トップに 立ったはずだ。

 この世界では よくあることだ。」

桜川の部屋へいく若葉。
なんだか様子がへん。

「先生。何か あったんですか?」

「私もね 別れた夫とずーっと 親権争いしてたの。」

「親権は 勝ち取ったんだけどね。

 今日 調停で 月に 一度

 日向を 父親と面会させることが 決まったの。

 フッ。 バカよねぇ。

 夫が 若い娘に走ったことが悔しくて
 
 今まで面会 拒否してきたのよ。

 でも エゴだった。」

家族3人でうつった写真。

「ああ。 これ?

 離婚するとき

 最後の思い出づくりに 3人で行った場所。

 ハァー。

 星 見ながら 別れ話してた。

 ビー太郎君のお父さんと お母さんのように

 子供にとっては 一生 父親で母親なのね。 フッ。」

保育園で若葉を待っていた草太。

「俺 ようやく覚悟が できました。

 いや。 ホントは前に リリカ 見送ったときから

 覚悟は してたんです。

 今度 もし あいつが 迎えに来たら

 かえさなきゃいけないって。

 これから ビー太郎に話そうと思います。

 でも それは もしかしたら

 あいつを 傷つけることになるかもしれません。

 だから…。」

「立ち会います。代理人として 最後まで。」

また遊園地へいったビー太郎。
今度は草太といっしょに。
2人が乗った観覧車をみあげる若葉。

楽しそうなビー太郎。

「お母さ やっぱ お前と一緒に

 ニューヨーク 戻りたいんだって。」

「えっ?」

「なあ? お母のこと 好きか?」

「うん。だけど お父と離れたくない。」

「いや。 それでも 本気で
 
 選ばなきゃいけないんだよ。」

「そんなの…。

 お母は お母! お父は お父!

 選ぶなんて できない!」

「じゃあ お前を一人前の男と認めて 聞くぞ。

 守ってあげたいの 誰だ?」

「それは…。

 それは…。」

泣きだして草太にだきつくビー太郎。

「もう いい。

 それが お前の答えだよ。

 泣くな 笑太郎。」

草太も涙をぬぐいます。

「話しました。

 やっぱり母親と いたいようです。」

「後は 私が 説明しましょうか?」

「いや。おいら やっぱ お父といる!

 ここにいる!日向と 若葉といる!

 お母なんて お母なんて。」

「甘ったれんなよ。

 いいか? よく聞け。

 俺と お前は血も つながってないし

 もともとは 他人なんだよ。 他人。

 親子なんかじゃねえよ。

 だから お前は お前のしたいように

 お母と行けよ。」

「でも そしたら お父が。」

「俺は お前なんか いない方が気楽だし。

 イクメン イクメンって正直 きついし

 面倒なんだよ。」

「嘘だ!」

「嘘じゃねえよ。

 俺な お前 育てるために

 いろんなこと 我慢して 
 
 犠牲に してきたんだよ。」

「嘘だ!」

「いいか? よく聞け。 

 俺は…。

 俺はなお前が 邪魔なんだよ。」

草太・・ひどいうそを・・。
こぶしをにぎりしめて耐えるビー太郎。

若葉がビー太郎をおぶって帰ります。

「代わります。」

「いえ。 背負ってたいんです。

 あれ 無理 ありましたよ。

 お前が いない方が 気楽だのずっと

 我慢してきただの。

 最低ですね。」

「あんな 底意地の悪いこと

 言うように なったのは

 若葉さんの影響です。」

「ビー太郎君は 全部分かってると思います。

 あなたが わざと嫌われようと

 していることもきっと。」

「俺 そんな 演技 下手でした?」

「ええ。 ど下手です。」

 よいしょ。

「あっ。

 初めて ビー太郎を おぶったとき
 
 おねしょされて 大変でした。

「えっ?」

「買ったばっかの シャツしょんべんまみれにされて。

 こいつ 勘弁だって。子供なんか 大嫌いだって。」

「それじゃあ 私と同じじゃないですか。」

「今となってはしょんべんも いい思い出です。」

家に戻るとそよ子が待っていました。
ビー太郎を手放すことをきめた
草太がそよ子の前で涙を流し
草太を後ろから抱き締めるそよ子。

「大丈夫。

 私が 草太さんの子供産みますから。

 1人じゃなくて 2人 3人。

 ううん。 サッカーチームがつくれるくらいの

 ダンゴムシ イレブン。」

「フフフフ。 フッ。」

「ダンゴムシ イレブンって。変ですか?」

「いや。 でも 欲しいっす。ダンゴムシ イレブン。

 まあ 今すぐとは 言わないけど。その。

 もっと 時間 たってお互い もっと 知って。

 そしたら…。」

「結婚してください。」

ヒールがおれて
道にすわりこんで自分をせめる若葉。

「何で こんだどきに。何で?

 もう 何でや!?なんでや!

 バカでねか!バカでねか!」

リリカとあう草太。
ビー太郎も行きたがってるから
とリリカにいいました。

「俺には そよ子さん いるから。」

「それって本気じゃないよね?」

「本気だよ。時間は かかるかもしんないけど。」

「ハァー。時間 かかるって。 失礼な。

 あのとき 私を振ったのは誰のため?」

「本気で好きな人が できたんだ」と
言っていた草太。

「そんなんだったら 私と一緒に

 ニューヨーク来れば よかったじゃない。」

「いや。」

「ビー太郎 若葉さんの話ばっかり してたよ。

 若葉 若葉って。」

「いや。 若葉さんには 若葉さんの未来が あんだよ。

 俺みたいな何も与えられない 人間が

 それを つぶすようなことして…。」

草太をひっぱたくリリカ。

「あんた そんなつまんない男だったの?」

「俺は もともと こういうやつで。」

「草ちゃんはそんな 弱くなんか ないよ!

 とってもとてつもなく 強い人だもん!

 ビー太郎には 私がいる。

 草ちゃんは もう無茶していいんだよ?

 恋も 仕事も 何の縛りもないの!

 そうしてよ。

 それが 今私にできる 罪滅ぼしなんだから。」


「だから 俺は 好き勝手に

 そよ子さん 選んだんだよ。」


若葉とビー太郎。

「若葉。お父をたのむ。」

「おいら 今日なお父に 言ったんだ。」

『なあ? お父。おいらも お父なんか 邪魔だぞ。

 でも どんなに離れていても

 お父は ずっと お父だからな』


「たくましいね。」

「若葉も たくましく なれよ。」

「はい。

 たとえ 道は違っても

 2人を見習って もっとたくましく
 
 私らしく 生きます。」


「おっ!若葉らしいなぁ!」

「ありがと。」

「どういたしまして。」

草太も草太で自分の夢をもう一度
考えてみるつもりに・・。

職場で桜川に新堂のいっていたことを
話す若葉。

「新堂先生が 所長の椅子を奪おうとしています。」

「あなた 新堂先生と結婚するんでしょ? なぜ 私に?」

「桜川先生を裏切りたくは ないんです。

 闘うなら 正々堂々。もっと フェアな やり方で。」

「大きな お世話よ。」

「今日の 2時ブライトンの役員会で

 契約委託の 是非に関する会議が行われます。

 その前にCEOに 会ってください。

 でないと 先生の首が…。」

だけどそこに、ビー太郎と
日向が駆け落ちしたという知らせが。

桜川の所長退任の書類を
みている新堂。

保育園についた若葉と桜川。
探さないでくださいという
置手紙をおいていなくなったらしい。

「ビー太郎君は ニューヨークへ行くことを

  決意していました。

 なのに 駆け落ちなんてあり得ません。

 きっと 何かの間違いで。」

「ビー太郎君じゃない。

 日向が お願いしたのよ きっと。

 私が あの子の父親と争っていたこと 知って。

 私の責任よ。」

バスに乗っている日向とビー太郎。
日向の手をしっかり握っていました。

車で二人をおう草太と若葉と桜川。

「ごめんなさい。 日向のせいで。」

「ビー太郎は 日向ちゃんのことが

 本気で 好きなんです。

 だから きっと 日向ちゃんのこと

 放っておけなくて。」

「あの 2人は支えあってるんです。

 誰より 真っすぐに。

 誰より 正直に。

 大人なんかより 

 きちんと 支えあってるんです。」


海についた日向とビー太郎。

「私ね 黙ってたお母さんの気持ちも 分かるし

 お父さんに 会えるのもうれしい。

 ただ 2人がケンカするのが 嫌だったの。

 でも もう 大丈夫。」


「日向。 おいらが

 ニューヨーク行っても 大丈夫か?」


「うん。わがまま 聞いてくれて ありがと。

 さみしくなったら

 一番星を見るから 大丈夫。」


「一番星?」

「昔 お父さんと お別れするとき

 ここで 言われたの。

 さみしくなったら一番星を ご覧。

 どんなに 離れていても

 おんなじ星を 見てるんだって。」


「じゃあ おいら毎日 一番星 見るな!」

「私も 見る。」

涙ぐむ日向・・。
かわいらしい二人・・。

そこへ母たちも到着。

「日向 ごめんね!」と

何度もあやまり
日向をしっかり抱きしめる桜川。

「日向。大人になったら 迎えに来る。

 そしたら 結婚するぞ。」


「うん!」

「お父。 心配 かけて ごめんな。

 おいらたちは 大丈夫。

 だから お父は自分のことだけを 考えろ。」


「お前。」

「若葉さんもね。」

「5歳の 2人の方が

 しっかり将来を見据えているようね。」


「あっ! 日向。 一番星!」

「あっ。 ホントだ。」

夜、ビー太郎の荷物をつめる草太。
ビー太郎の寝顔をみつめながら
語ります。

「俺がお前ににあげたと 思ってたけど

 俺が もらってたんだな 笑顔。

 お前に いっぱい 教わった。

 ありがとな。

 俺の子供に なってくれて。」


草太は若葉に電話。

「俺 自分の行く道 決めました。

 フランスに本格的な修業に行きます。」


「ああ。 そうですか。

 それが 正しい選択だと思います。」


「若葉さん。

 あなたは どうするんですか?」


「私ですか?

 私は…。

 もちろん

 マンハッタンのタカを目指します。」


そよ子をたずねる草太。
ドアをノック。

「どうしたんですか?」

「すいません 急に。

 大事な話が あって。」

同じくノックして
新堂が若葉のところへ。

「どうしたの?」

「いや。

 何でだか 涙が。

 涙が 止まらなくて。」


そよ子と草太。

「一緒にフランスに 行きませんか?」

「はい。 どこへでも。」

新堂に後ろから抱きしめられながら
涙を流す若葉。

「大丈夫。全部 僕が受け止めるから。」

そよ子を抱きしめる草太と
新堂にささえられる若葉。




なんだか見事にすれ違ったまま。
お互い好きなはずなのに
草太、ここまで言っちゃって
もうあとにはひけないんじゃないの?
これで最後そよ子とくっつかなかったら
ひどすぎる男だと思うよ?

リリカがまたなんで出てきたのかと
思ったけど、草太の重荷をなくして
好きな道を選ばせるため?

日向とビー太郎は離れても
大丈夫なんだろうけど
できたらそばにいさせてあげたい。
海辺での二人、じゅうぶん主役はれると
思いました。
いっそ十数年後に約束通り
迎えにきて結婚する二人がみたいくらい。

最終回予告のおめでとうの嵐は
どこのエヴァなの。




鮎川若葉 新垣結衣 
山田草太 錦戸亮
新堂響一 平山浩行 
汐田そよ子 蓮佛美沙子 
西野健太郎 鈴木亮平 
花村うらら 皆藤愛子  
花村仁 竹内力
モーリス佐古田 佐藤二朗 
鶏井宏 皆川猿時 
九条実夏 青山倫子 
林佐間男 荒川良々
桜川昇子 薬師丸ひろ子
桜川日向  谷 花音
山田ビー太郎 高木星来









2011.09.12 Monday 22:59 | comments(2) | trackbacks(7) | 
<< ワンピース ONE PIECE 海賊キャラ弁当BOOK | main | Betsucomi (ベツコミ) 2011年 10月号 >>
村石太レディ (2011/09/12 11:53 PM)
全開ガール10話
なんか 草太が 優しいけれど 優柔不断になるのかなぁ。ある意味 卑怯というか 大馬鹿になるというか。せつないね。
結局 男の責任が 大きいのかナァ
実際問題 男でも 少し 考える時間が ほしいとかあるよね
話し違って 大人達の 恋愛のルールというか結婚のルールというか 浮気とか 許す 許せない
大人としての行動 少し恋愛に 酔うこともあるかもしれないけど 熱くなる前に 子供がいて どうなるか 考えれば 手をださない。
その中で 子供達が 悲しい思いをしている。
ところで リリカは いい母親とえるのだろうか?
このドラマ展開 どうなるの?
映画 卒業みたいなことあるかなぁ?
若葉が キャリアウーマンで のし上がって終わるとか それで 全開ガール2 若葉35歳 が 始まるんだよね
もし 来週 こういう結末だったらゴメンね。
ドラマ同好会(名前検討中
honey (2011/09/14 9:28 AM)
村石太レディさん、こんにちは。

優柔不断というかなんというか
ほんとにそよ子のことをちょっとでも
好きならそれでもいいんですけど。

リリカは実の母ではありますが
あれだけビー太郎がなついている
草太といっしょにいるほうが
幸せなようにもみえます。









「全開ガール」子供嫌い女弁護士VSイクメン10草太はリリカにビー太郎を返す決意を固め日向はビー太郎と将来を誓い草太はフランスへ行く事を決めるのだった
「全開ガール」第10話は草太はリリカがビー太郎を引き取りたいと親権取得の代理交渉を若葉に頼んだ。そして若葉は私情なしにビー太郎の親権交渉に当たる。そして草太は1日時間 ...
| オールマイティにコメンテート | 2011/09/12 11:17 PM |
全開ガール 第10話 各々の道を行く二人!
『各々の道を行く二人!何でだか涙が止まらなくて』 内容 草太(錦戸亮)にフラレ、ショックを受ける若葉(新垣結衣)だったが、 「これで清々しい気持ちで式に臨めます」と日向(谷花音)に話すほど、 新堂(平山浩行)との打ち合わせも、新堂が驚くほどの行動ッぷり
| レベル999のgoo部屋 | 2011/09/13 12:01 AM |
全開ガール #10
『各々の道を行く二人!何でだか涙が止まらなくて』
| ぐ〜たらにっき | 2011/09/13 12:36 AM |
全開ガール (第10話 9/12) 感想
7/11からフジテレビで始まったドラマ『全開ガール』(公式)の第9話『各々の道を行く二人!何でだか涙が止まらなくて』の感想。 いなくても成立するキャラクターを活躍させる脚本って? 昇子(薬師丸ひろ子)と日向(谷花音)の母子関係、日向とピー太郎(高
| ディレクターの目線blog | 2011/09/13 7:48 AM |
全開ガール 第10話:各々の道を行く二人!何でだか涙が止まらなくて
えっ、そよ子も?Σ(・ω・;|||ゲッ! 草太がフランスへ料理の修行に行くと決めた時点で、そよ子との事は距離をおくのかと 思ったのに、誘うんかいっ! 先日、そよ子のプロポーズに頷いてたし、もう後戻り出来ないよ、いいの? で、桜川先生は所長の座を追われたのか
| あるがまま・・・ | 2011/09/13 1:42 PM |
ドラマ「全開ガール」第10話感想「各々の...
振られた若葉は新堂との結婚式の準備を進め、草太はそよ子と付き合うことに-----------。当然心配するイクメン仲間たち。「真剣に愛せるよう努力します。愛せると思います」こんなに愛...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/09/14 12:06 AM |
ドラマ「全開ガール」 第10話 感想「各々の道を行く二人!何でだか涙が止まらなくて」
振られた若葉は新堂との結婚式の準備を進め、草太はそよ子と付き合うことに-----------。 当然心配するイクメン仲間たち。 「真剣に愛せるよう努力します。 愛せると思います」 こんなに愛されたことはないから、と言うけど、努力するとかいう時点でどうかと思
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/09/14 12:06 AM |