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桜蘭高校ホスト部 エピソード9

エピソード9



今日も元気な環。
来週はアニバーサリーパーティー。
二年前に鏡夜とホスト部をたちあげた日。

そこに環のおばあさまが。

環グループの総帥。

環が挨拶をしてもその手を
ふりはらう祖母。

「さわらないでちょうだい。

 恥知らずの めかけの子が」


哀愁をただよわせる殿に
ハルヒが心配そうに声をかけますが

「おばあさまに叱られた〜〜!」

とテンション高い殿。

猫澤先輩が先日のお礼を
いいにやってきましたが
もらったチケットは投げて
連休はアニバーサリーパーティーの
準備をとはりきりますが
ハルヒはすでに予定あり。

「連休中は軽井沢で

 父の知り合いのペンションを

 手伝うことになっていまして。」



ということで軽井沢。

ハルヒの働いているペンションに
当然ホスト部の
みんなもやってきました。

ペンションの説明が
やっぱり貧乏人をバカにしているw

そこへ配達にやってきた荒井君は
ハルヒの中学時代の友達。

みんなを紹介するハルヒ。
殿、勝手に期待しまくりだけど

「部活の先輩」

とあっさり。
ただの知り合い扱いに
殿、ひねくれました。

荒井君もいっしょにお茶。
中学時代の思い出話には入れない。

荒井君は、ハルヒがエリート学校に
いって苦労してるんじゃないかと
心配してくれてたらしい。

光と馨もそんな荒井君に態度悪い。
あまりのひどい言いように
ハルヒが光をビンタ。

すっかりすねて出て行ってしまう光。
ハルヒが他のやつと仲良くしてるのを
みるとイライラする、という光に
それはわかるけど、それじゃ子どもだ
という馨。

何か手をうたないと、と
馨がハルヒに頼んで
光とハルヒをデートさせてくれました。

3人で観光しようと誘って
自分は風邪をひいたふりという
ベッタベタな演技をして

光とハルヒは軽井沢デート。

ちょっと離れて見守るホスト部。
ハニー先輩の女装に違和感なし。

鏡夜先輩のらぶりーなTシャツと帽子が
イメージ違うけどかわいい!!

ハルヒには初デート?ときいて
殿がものすごくうらやましそう。

「ハルヒ 超かわいい〜〜〜!

 ハ〜ルヒ〜〜!」


と道の真ん中で叫ぶし超迷惑。

そんな殿をとめて
自分の考えを話す馨。

「僕は光に成長してほしいんだよ!

 僕ら ずっと 他に友達もいなかったし

 世の中 バカばっかりだと思ってたからさ。

 特に光なんか 子どものころから

 感情だけで つっぱしるやつで

 光はまだ自覚はないみたいだけど

 ハルヒのこと かなり気にいってるんだよ。

 けど 自分の感情をおしつけるやり方しか

 いまだに知らないんだよね。

 このままじゃ光は

 まわりも自分も傷つけて

 どんどんつらくなるばっかじゃん。」


「このデートで

 相手を思いやる気持ちを

 学ばせたいわけか。」


「とにかくそういうことだから

 絶対に二人の邪魔はしないでよね!

 特に殿!!」


そうこうしているうちに
ハルヒたちは先にいってしまい
みんなも離れてあとをつけました。

「もし ヒカちゃんが

 ハルちゃんのこと

 女の子として

 好きになっちゃったら どうすんの?」


「それはまだ早いんじゃない?」

「どうかな。

 パンドラの箱をあけるようなことに

 ならなければいいが。」

 
「えっ・・まさか。」

といいながらうろたえる馨。

ハルヒにどこが行きたい?と
たずねる光。
ハルヒは光の行きたいところへと
思っていたので何も用意なし。

今さら軽井沢なんか・・と
思う光だけど、馨から
ハルヒをちゃんとエスコートするように
言われたことを思いだし
駅前のアウトレットモールに誘います。

そこへ黒魔術部の占いのチラシを渡され
誘われるふたり。

「まさか猫澤先輩がいたりして」

いました。
猫澤先輩がリゾートスタイルで
占いをやっていました。

ハルヒのことはわかってませんが
占いしてくれるときいても
断ってでていく光。

空はなんだかあやしい雲行き。
雷雨を心配するハルヒに

「天気なんかどうだっていいんだよ!

 さっさと行きたいとこ決めろよ。」


とイライラして怒鳴る光。

「ねえ なんでそんなに機嫌悪いの?」

「それは かお・・

 別になんだっていいだろ!」


と行ってしまう光。

その様子をみてとびだしていこうとする
殿はみんなにとめられました。

アイスを食べたふたり。
そのあとまた野沢菜のつけものに
くいついているハルヒ。

試食品を口にいれてもらう光。

ハルヒが買ったつけものは
家へのお土産じゃなくて
馨へのお土産。

「馨が気になって 

 イライラしてたんでしょ。」


「なんで わかんの?」

「よくみてれば わかる。

 友達でしょ。

 今日はこのへんのお店のぞいて

 馨におみやげ選ぼうよ。」


「おう」

と笑顔になる光。

そのあとは楽しそうなデート。

「エスコートしてるのは

 ハルヒのほうだな。」


「帰ろうか。」

と馨も安心。

殿は気になってしょうがないけど
無理やりつれてかえられました。

空は今にも降りそう。
そろそろ帰ろうかとしたときに
荒井君にばったり。

タクシーを拾うといっていたら
車でおくるといわれます。
それが気に入らない光。

「ハルヒだけ乗せてもらえば。

 好きにしろって言ってんの!

 昔話でもなんでも

 勝手にすりゃあいいじゃん!」


一人で走っていってしまう光を
おっていくハルヒ。

雨が降りだし、みんなが心配しているところへ
馨に光から電話。
ハルヒとケンカして別れたときき怒る殿。

「こんな雨の中

 女の子ひとりおいてくるやつがあるか!

 一人前にやきもちやく前に

 相手の気持ちをもっと考えろよ!

 ハルヒは 雷が怖いんだよ。

 おびえて動けなくなるくらい

 怖くてしかたないんだよ!」


殿は外へ飛び出していきました。

天気を気にしていたハルヒを
思いだす光。

「雷が怖い・・

 あんなんでわかるか。バカ。」


光もハルヒをさがしにいきました。

教会の中に入る光。

ハルヒは床にはうような格好を
していました。

ハルヒに上着をかけてあげて
ヘッドホンを耳につけあげました。

ハルヒは熱があるようで
光が助けを呼びにいこうとするのを
とめるハルヒ。

「大丈夫だよ。

 環先輩なら
 
 きてくれる気がする。」


「わかったよ。寝てろ。」

光の隣で本当に寝てしまうハルヒ。
眠っているハルヒの肩を抱いて
話しかける光。

「おいてって 悪かった。

 おまえは大事な友達なのに。

 ハルヒ ごめんな。」


そこへやってきた殿。

光に近づくとその肩にポンと手を
おいてから、ハルヒを抱き上げました。

ホスト部のみんなもいっしょ。

めをあけたハルヒ。

「環先輩 きて くれたんですか?」

「いっただろ。

 たとえ 火の中 水の中

 雷でも嵐でも

 どこへでもとんでくよ。

 ハルヒのいるところなら。

 もう大丈夫。
 
 寝てていいよ。」


また目をつむるハルヒ。
その二人をみつめる光。

「鏡夜先輩

 僕 パンドラの箱 あけちゃったかな。」


と馨。

「そうだとしても

 誰のせいでもない。」


学校へ戻ってから
みんなにお礼をいうハルヒ。

「光 ありがと。」

「おう。」

だけど環が風邪・・。

「環先輩

 助けにきてくれて

 ありがとうございました。」


というハルヒの言葉で復活。

元気になった環先輩は
アニバーサリーパーティーにむけて
大張りきり。

だけどおばあさまは
ホスト部のことをよく思っていない様子。

「会長 いや お母さん

 ホスト部を何か

 勘違いなさっていませんか?」


「実態がどうかではありません。

 あのような部活動はやめてもらいます。」


環の出生の秘密を狙うものもいる中
はりきる殿。

「ホスト部は家族!!」



光は恋心を自覚・・。

双子だけど光を見守る立場の
馨がちょっとだけ大人か。
ホスト部なのに女の子の扱い
下手というか(ハルヒにたいしてだけか)
なんというか光の幼い部分がみえました。
自分でも殿と比べて
気づいてるようだし。
いつもおちゃらけている殿が
やっぱり頼れます。

あのみるからに陰険そうなおばあさまが
殿をどれだけ傷つけてきたのかと思うと
あの明るさをみればみるほど
殿がかわいそうになってくる・・。




藤岡ハルヒ  川口春奈
須王環    山本裕典
鳳鏡夜 大東俊介
銛之塚崇   中村昌也
埴之塚光邦  千葉雄大
常陸院光   高木心平
常陸院馨   高木万平

猫澤梅人   竜星涼

須王 静江  江波杏子


























2011.09.22 Thursday 10:06 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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桜蘭高校ホスト部 #09
エピソード9
| ぐ〜たらにっき | 2011/09/22 7:39 PM |