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桜蘭高校ホスト部 エピソード11(最終話)

エピソード11(最終話)



アニバーサリーパーティーで
ホスト部をやめるという環。

自分が誘ったのに悪いとみんなにあやまり
あとのことは鏡夜にまかせ
ハルヒの借金の残高もひきうけるので
やめていいという殿。

「ハルヒ。今までありがとう。

 おつかれさん。」


「どういうことですか?

 そんな 突然言われても」


「ハルヒには関係ないことだよ。」

それをきいて怒る光をとめるみんな。

ハルヒはホスト部はやめるけど
借金は自分で返しますというと
出て行こうとするハルヒ。

ハルヒをおいかける双子やハニー先輩たちに

「もう 関係ないから。」

がっくりと膝をつく環に

「それで おばあさまに

 ハルヒのことで何言われたの?」


とお見通しの鏡夜。
でも殿はだまったまま。

「あ〜あ。よけいなことは

 ペラペラペラペラうるさいくせに

 肝心なことはなんにも語らないのは

 おまえの悪い癖だ。ハっ。

 ま 大方 お前が退部をこばむなら

 ハルヒへの奨学金を停止する

 とかなんとか 言われたんだろ。」



「鏡夜」


殿の前にしゃがんで
頬をぎゅっとつかんで
ゆさぶる鏡夜。

「バレバレなんだよ。」

性別を偽って生活している事も
ホスト部のこともすべて
気にくわないらしいおばあさま。

「俺はホスト部を誇りに思うし

 何も悪いことをしているとは

 思わない。

 だけど ハルヒの事に関しては

 おばあさまのいうことは正論なんだ。

 俺は どうしたらいいのかわからない。」


図書室で勉強するハルヒ。

お客さんたちもハルヒがずっと
休みなので気にしている様子。

明日のパーティーでやめることを
宣言するというと、祖母も
それを見届けにくるとのこと。

ハルヒのことが理由だとしった双子たちは
自分たちにできることはないかと
鏡夜にたずねます。

「ないこともないが・・

 これはあくまでも賭けだが

 のるか?」


帰宅したハルヒを迎えた父も
ホスト部をやめたことを知っていました。
自分はとめないといいながら

「あんた ホスト部にはいって

 かわったわよ。

 楽しそうだったり あきれたり

 怒ったり 毎日 いろんな顔をして

 帰ってくるハルヒをみて

 私はちょっと うれしかったんだけどな。
 
 お互い関係ないと言えるほど

 薄いつながりとは思えないけど。」


といって仕事へ。

いれかわりに鏡夜がやってきました。

「面白い話をおしえてやろう。」

鏡夜先輩の鳳家は大病院。

「俺には2人 兄がいて

 俺はいわゆる三男坊だ。
 
 普通に考えて 後をつげる立場じゃない。

 実力をためすことなど 許されない。

 そう思ってた。」


環との会話の回想。
あきらめがいいといわれた鏡夜は
そういう問題じゃなく
将来は兄の下で働くしかないんだと環に反論。

「兄があとを継ぐなんて 誰が決めた?

 なんで兄貴たちをこえちゃいけないんだ。

 なんで実力で勝負しちゃいけないんだ。

 なんで おまえは

 何もしないであきらめてるんだ?」


回想おわり。

「頭を殴られた気分だったよ。

 自分の力を試し

 兄たちをこえたってかまわない。

 どう生きようと 俺の自由だって気づいた。

 環のおかげだよ。

 俺だけじゃない。

 他の部員たちもみな

 環に救われ 今こうしてこの場にいる。

 そして その環が今 
 
 どうしていいかわからないでいる。

 ハルヒ おまえは環に出会ってどうだった?

 パーティーは1時間後だ。

 あ ちなみに なんで環は あんなふうに

 おまえにだけ 関係ないって

 いいはったんだろうな?」


そういって帰っていく鏡夜先輩。

アニバーサリーパーティに
集まる女子生徒たち。

「買い物いかなきゃ」

と立ちあがって財布を手にして
財布をさがしてくれた殿を
思い出すハルヒ。

そのあとも環のことを何度も思い返し
足早になりました。

パーティーにやってきた祖母。

走るハルヒ。

『天国のお母さん

 ほんとはわかってたんです。

 環先輩は いつだって

 大きな心で自分を包んでくれてた。

 そんな環先輩が 今迷って

 どうしたらいいか分からなくなっているなら・・』

「急がなきゃ。」


ホスト部のみんなは正装して
パーティー会場へ。

最初に環が挨拶。

学校へ急いで転んだハルヒに
手をさしのべる猫澤先輩。

「須王くんの決意は固いようです。

 占いによれば 須王くんは

 今回 ある女の子のために

 決断をしたようです。」


「水晶では 秘密をかかえるその少女を

 退学から守るためと出ています。」


自分のことだと気づくハルヒは
2人にお礼を言ってパーティー会場へ。

殿は別れの挨拶をしていて
女の子たちからは悲しそうな声・・。

「今夜限りで俺は

 ホスト部を 引退・・」


「させません!」

とそこへやってきたハルヒ。

「引退なんて させません!

 先輩 言ってたじゃないですか。

 いつも楽しくがモットーだって。

 笑顔でいることが めぐりめぐって

 お母さんを元気にするはずだって。

 なのに 今の先輩は

 ちっとも楽しそうじゃない。

 残されたみんなだっていっしょです。

 先輩のいないホスト部なんて

 楽しいわけないじゃないですか!

 自分が知ってる環先輩は

 自分勝手で ナルシストで

 ハタ迷惑な人だけど だけど

 いつだって みんなを笑顔にしてきた。

 環先輩 言ってたじゃないですか。

 ホスト部は家族だって。

 その思いが ホスト部のみんなや

 お客様を幸せにしてきたんです。

 そんな環先輩が 今笑えないなら

 それがもし自分のせいだって言うんなら

 自分は退学になったってかまいません。」


「ここまでね。

 パーティーは即刻中止させなさい。」


と命令する祖母。

しかしそこへあらわれたのは
両親をつれてやってきたお嬢様たち。

「常連のお客様のご両親だ。

 名付けて ムッシュ マダム

 おもてなし大作戦。」


常連のお嬢様たちは
大銀行の頭取や
大会社の娘さんばかりで
須王家の重要取引先ばかり。

祖母もしかたなくつくり笑顔で挨拶。

「どういうことなの?」

ムッシュマダムたちも
虜にするホスト部員。

双子がいつもどおり庇護欲をかきたて
モリ先輩はハープをかなで
ハニー先輩はスイーツで
鏡夜先輩もコスプレを
いい話に仕立てて好評。

だけどおばあさまには通じない。

「おまえが仕組んだことですか?」

「いいえ。

 仲間たちがやってくれたことです。

 俺にとって

 日本にきて初めてできた

 大切な仲間たちです!」


「大人をこけにして・・
 
 くだらない!」


「待ってください!

 どうしてもハルヒを

 ひきあいにだされるのなら

 俺はホスト部をやめる以外 

 道はありません。」


「環先輩。」

ハルヒの手をしっかりつないで
祖母の前にでる環。

「でもあきらめません。

 わかってほしいんです。

 俺が ホスト部に

 誇りを持っていることを。

 大切な仲間達のことを。

 ハルヒが 俺たちにとって

 必要な人間であるということを!

 おばあさまは 俺の大切な家族だから

 どうしても おばあさまには

 わかっていただきたいんです!」


「今回は保留にしましょう。

 でも 認めたわけじゃありませんよ。

 この部活動のことも

 お前自身のことも。」


といって帰っていくおばあさま。

やめなくてもいいときき
大喜びのみんな。

鏡夜先輩の手腕をほめられた
鏡夜の父は、実力主義だから
たとえ三男でも後を継がせてもいいと
考えているという発言。

そっと「任務完了」とつぶやく鏡夜。

ドレスを着せられたハルヒは
女装コスプレとして人気。

光と馨は女装の好みもいっしょだけど
それも双子のスペシャルだというと
またまた抱きあうふたり。

ハルヒにお礼をいう殿。

「ハルヒのおかげで
 
 はじめておばあさまに

 ほんとの気持ちを伝えられた気がする。」


「うん よかったですね。」

もう男のふりもいいといわれても
借金返済にはホストが一番いい
というハルヒが、殿をみてときめいた!!

お客さんに噂されても
堂々とハルヒから食べ物をもらう殿。

「俺はね ハルヒ

 世界中の人間に笑われても

 気になんかならないよ。

 俺が気になるのは

 ハルヒのことだけだから。」


『何これ?ドキドキする。

 どうしちゃったの?』


『ハルヒ どうしたんだ?

 なんでそんな目で俺を見る?

 いや それより俺だ。

 俺の心臓 どうなってるんだ〜?』


水晶にハートをみる猫澤先輩。

ハルヒを心配するみんなですが
ハルヒ待ちのお客さんがいっぱい。

「おまえら 俺のハルヒにちかづくな〜」

とあわてた殿がこけそうになって
ハルヒの口にチュウ!

「先輩なんて

 大キライ!!」


また大キライの文字と共に
めりこんでしまった殿・・・。

「ハ〜ルヒ〜〜〜!」



祖母との真の和解
ハルヒと環の恋もまだまだこれから
映画で!かな。

あの無表情だったハルヒが
環をみてときめくようになるとは。
最後のドレス姿もかわいらしかった。

鏡夜先輩は最後まで
いいところをもっていきました。
大きな会社や病院であるなら
やっぱ実力主義でしょう。

毎回ホスト部のコスプレも
楽しかったし
みんなかっこよかった!

映画はみられるかどうかわからないけど
(公開があるかどうか)
機会があったらぜひみたいと思います。

 

 
藤岡ハルヒ  川口春奈
須王環    山本裕典
鳳鏡夜 大東俊介
銛之塚崇   中村昌也
埴之塚光邦  千葉雄大
常陸院光   高木心平
常陸院馨   高木万平
小松澤(永瀬匡
猫澤梅人   竜星涼

須王 静江  江波杏子
























 
2011.10.06 Thursday 16:58 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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