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マルモのおきて スペシャル その2

マルモのおきて スペシャル その2



その1から続く。


東京へ戻ったマルモと双子。
陽介と彩とマルモにもおみやげ。

彩とマルモのカッパのストラップは
あわせたらハートに。

「ラブとラブでラブラブだ。」

「ラブラブ結婚ラブラブ結婚ラブラブ結婚・・」

とマルモたちをからかいました。

部屋で絵日記を描くふたり。

「お姉ちゃん 楽しかったずらね。」

「そうずらね。」

おいてきぼりだったムックは
うらやましそう。

マルモも帰宅。
大輔からブドウがおくられてきて
マルモがお礼の電話をすると
理沙と子どもたちが東京に
いってしまったという大輔。

「俺は ブドウ園 捨てらんないし

 あっ ばあちゃんもいるし

 何度も引き留めたんですけど。

 先輩 俺は子供たちがせめて小さいうちは

 こっちで育てたかったんです。

 少しくらい不便な思いをしても

 ここにしかない幸せっていうか

 そういうのをちゃんと感じて

 育ってほしかったんです。

 でも 何か 俺

 どうすりゃいいんですかね。」


その後、理沙にあうマルモ。

「大輔 心配してたよ。

 子供たちのことも理沙ちゃんのことも。」


「うん 私 あの子たちの将来にまで

 きちんと責任を持ちたいんです。

 こっちで頑張らないと。」


「あっ 子供たちの気持ちは?

 考えてあげた?」


「高木さんは 

 薫ちゃんと友樹君の将来のこと

 どう考えてるんですか?」


「えっ?」

「どう育てていこうって

 思ってるんですか?

 いつか別れるなら 

 それでいいのかもしれませんけど

 私は一生あの子たちの母親なんです。」


「理沙ちゃんの言うことは

 正しいんだと思う

  親として。

 俺 薫と友樹の将来のこと

 正直よく分かんないんだよね。

 今は一緒に生活することで精いっぱいで

 先のことなんか。」


もしよかったらさ翔太君と菜々ちゃんを
遊びによこせばと誘い
さっそく翔太と菜々をつれてくるマルモ。

二人がずっと東京にいるときいて驚く双子。

「ごめんね秘密任務 失敗しちゃったから。」

「カッパに会えなかったもんね。」

「父ちゃんと ばあちゃんどうしてるかな。」

「父ちゃんと母ちゃん仲良しに戻ってくれないかな。」

「うちの家族ばらばらになっちゃった。」

「そんなことないもん。

 家族はばらばらにはならないんだよ。」

 
「離れ離れでも家族だから。」

「ねえ マルモに相談してみよう。

 マルモは すごいんだから。

 みんなを仲良しにしてくれると思う。」


考え込むマルモのところへいく4人。

「ねえ マルモ!
 
 翔太君と菜々ちゃんのおうちは

 何で ばらばらなの?」


「パパもママも生きてるのに

 ばらばらなんて おかしいよね。

 どうすれば一緒にいられるの?」


「ねえ マルモってば。」

「そう簡単にはいかねえよ。

 大人には大人の事情がある。

 他人が口出ししちゃ

 いけないこともあるんだ。」


「マルモ? マルモでも無理なの?」

「思いどおりにいかないこともあるんだよ。

 何でもかんでも

 家族だからって一緒ってわけじゃないんだよ。

 そういう事情もある。」


「でも おきてノートには

 そんなふうに書いてないじゃん。」


「おきてと違うよ?」

「しかたがないときもあるんだよ。

 翔太君 菜々ちゃん 

 父ちゃんと母ちゃんは2人のことが

 大好きだから

 2人の将来のこと考えて

 今は離れて暮らすことにしたんだ。」


「僕 それでも一緒がいい。」

「菜々も。」

「何だ マルモのおきてなんて

 全然すごくないじゃん。」


と言われてしまって
薫たちもさびしそう・・。

そのあと「合羽橋いって道具をみてくる」
という陽介の言葉に反応する4人。

東京にもカッパがいるかもと
きいて希望がふくらむ4人。

お店のお客さんのお姉さんが
河童は「ケーンケーン」と
なくとおしえてくれました。

「やっぱりいるんだー!」

カッパを探しに行く気満々の
ぶどう戦士パープル4。
ムックも仲間にはいってプラスワン!

はりきってお店のお手伝いをして
バイト代にキュウリを要求。

川のそばにきゅうりをおいて
罠をしかけてスタンバイ。

するとおまわりさんがそれに
ひっかかりました。

「今だ―!」

網がおちてきて
子どもたちがおまわりさんを
みつけて心からがっかり。

「あれ? お巡りさん?」

「カッパじゃないじゃん。」

「お巡りさんカッパは どこですか?」

「あと キュウリ返してください。」

薫の不満そうな顔!!

結局、マルモがおまわりさんから怒られました。

「おい お前ら これ何で こんなことしたんだよ。

 お前もだよ ムック。」

「だってカッパに会いたかったから。」

「カッパ?」

「カッパは願いをかなえてくれるんだよ。

 だから翔太君ちのパパとママが

 仲良くなるようにカッパに会って

 お願いしようとしたの。」

「『かっぱ つかまえようだいさくせん』だよ。

 カッパは1人で さみしくしてるでしょ?

 だから宝物あげれば喜ぶよ。

 お願いもちゃんと聞いてくれると思う。」

「宝物って大事な物だろ。」

「大事だけどいいんだよ。

 お願いの方が大事だもん。」

「うん。」

「あのなカッパなんていないんだよ。」

「いるもん。」「いるもん。」

「カッパ探しなんて危ないから もうやめろ!

 父ちゃんと母ちゃんは

 お前らのことを一番に考えてんだ。

 2人はお前たちのために決めたんだ。

 大人にも 色々 事情があんだよ。

 仕方ないんだ なっ。」


マルモの答えに子どもたちがっかり・・。
その夜の薫と友樹。

「マルモ カッパなんていないって言ってたね。」

「うん。」

 翔太君ちのことも

 大人の事情があるから仕方ないって。

 マルモと僕たちが もし離れて

 暮らすことになっても

 マルモは仕方ないって言うのかな。」

「薫 そんなの絶対やだ。

 何で あんなこと言うんだろう。

 何かマルモじゃないみたい。」

「うん。」

陽介に子どもたちがカッパ探しをしている
ことを話すマルモ。

「カッパを見つけて

 お願いを聞いてもらうんだそうです。

 翔太君たちのパパとママを仲直りさせるって。

 キュウリどころか宝物まで手放す気でいるんですよ。

 カッパにあげるんだって。」


「へえ。

 いや薫も友樹も成長したんだよな。

 友達のためにそこまでできるんだからな。」


「はい。

 でもあいつらの気持ちは分かるけど

 仕方ないですよ。

 大輔だって理沙ちゃんだって

 子供たちの将来のことを考えて必死で考えて。

 俺は薫と友樹のこと

 どれだけ考えられてるかなって。

 カッパのことも あいつらのお願い

 かなえてやりたいけど

 何か 俺が簡単に

 口 出すことじゃないなっていうか。

 どうすればいいすかね。

 何か俺 カッパなんていないって

 あいつらに言っちゃいました。」


「子供にはな大人の理屈なんて

 関係ねえんだよ。

 カッパだって 宇宙人だって

 あの豆まきの鬼だってそうだよ。

 ただ信じさしてやるっていうのも

 大事なんじゃねえか?

 うん いるって信じてで

 そいつを追い掛けたり

 立ち向かっていったりって

 そういうことが

  子供たちの力になるんじゃねえかな。

 あっ いや信じる気持ちっていうのも

 大切なんじゃねえかな。」


陽介、いつもいいこといってくれる!

会社でカッパの絵を描くマルモ。
鮫島さんもカッパはみたことがないそうで。

子どもたちが友達のために
カッパをさがしているという
話をみんなにしてきかせます。

「カッパ見つけて お願いすれば

 その友達の家族が幸せになれるって

 信じちゃってて。」


「ああ。いるわけないのに。」

「でも俺 何か

 見せてやりたくなっちゃって。

 願いが かなわなくても

 願いが届いたって

 思わせたいっていうか。

 願うことが無駄じゃないって

 思ってほしいっていうか。」


「まあ まあ まあ まあ

 何でもないっす 忘れてください。」

「なるほどね。」

 カッパか いるかもね。」

「えっ 何で見てるんですか?」

「あっ そういえば。」

「んっ?

 ちょっ 何で見てんの? えっ?」

倉庫にいくマルモ。

「カッパってどうすりゃいいんだよ。

 え〜と これ?」

そこへ牧村さんがやってきました。

「夢中ですね。

 相談室の皆さんに聞きましたよ。

 これもし お役に立てたらと思って。」

「何ですか? これ。」

「去年の広報部の忘年会で使ったんですけど

 ずっと部の倉庫に放り出してあって。

 もし よければ。」

「これ。」

「後で お話 聞かせてくださいね。」

「はい。」

「ばっちりですよ。」

「ホントですか ありがとうございます。」

家に戻ってカッパがいたと
地図を渡すマルモ。

「おい お前ら。

 カッパなんだけどさ

 カッパは やっぱりいるな。」


「えっ?」「ホント?」

「ああ 立派なカッパが見つかった。」

「すごい。」

「ハハ これ これ これ これこれ地図だ。

 今度の日曜日

 この時間に

 翔太君と菜々ちゃんと4人で会ってこい。」


「やったー!」

二人は大喜び。

「カッパは いたぞカッパは いたぞ。

 さすがマルモ。」


「マルモに不可能はないのです。ナイス。」

「ナイス。」

「あっ ただしな

 あんまり近づかない方がいいかもな。」


「どうして?」

「どうしてって言ってもさ

 カッパは妖怪だぞ

 絶対に安全とは限らないだろ?」

「うん。」「うん」

「だから あんまり こうじ〜っと

 見ない方がいいと思う。

 遠目で ちらっと。ちらっとな なっ。」


www

日曜日。子どもたちの姿がみえず
「かっぱにあえるばしょ」
の地図をみつける理沙。

カッパにあいにいくパープル4。

「カッパ カッパ カッパさん

 お願い 出てきて カッパさん
 
 カッパに会いたい パープルフォー

 ファイト

 出てきて 出てきて カッパさんナイス。」

「よしじゃ ぶどう戦士の誓い せ〜の。」

「ぶどうは みんなのために

 みんなは ぶどうのために。」

「もうすぐ目的地だが怖がらずに お願いするぞ。」

「ラジャー。」

カッパの格好をするマルモ。
そこへもう子どもたちが
やってきました。

葉っぱで顔をかくして
でていくマルモ。

「すいませんカッ カッ カッパさんですか?」

「ホントに ホントにカッ カッパさんですか?」

うなずくカッパ。

「本物だー!」

「やった〜 やった やった。」

「カッパさん 私たち

 お願い聞いてほしいんです。

 宝物も持ってきましたー!」

「お願い聞いてくれますかー?」

腕で丸印をつくるカッパ。

「やった〜 やった!」

きゅうりと宝物をお供え。

値札シール?ぬいぐるみ
飛行機のオモチャ。

家族4人でうつった写真・・。

「お兄ちゃん カッ カッパだよ。」

「うん。」

「カッパさん

 お願いがあります。聞いてください。」


「聞いてください。」

「聞いてください。」

そこへ理沙もやってきました。
カッパは話をきくポーズで
耳に手を。

「僕のうちは今 家族が

 離れ離れになっちゃいました。

 昔は仲が良かったのに。

 でも やっぱり もう一度

 家族一緒に暮らしたいんです。

 お願いします。」


「カッパさん お願いします。」

「お願いします。」

「父ちゃんは田舎で

 ばあちゃんと2人きりだし

 寂しいと思うんです。」

「母ちゃんも 

 最近 笑わなくなっちゃったんです。

 忙しいから仕方ないけど。」

「僕 父ちゃんのことも好きだし

 母ちゃんが笑ってるのも好きだから

 だから 前みたいに 家族一緒に・・。

 駄目ですか? 難しいですか?

 もし 無理だったら

 どうしても 駄目だったら

 離れ離れでも 我慢するから

 そのときは父ちゃんが

 母ちゃんのこと

 好きなまんまでいてくれるように

 してください。

 家族が一緒に暮らせなくても

 離れ離れでも我慢するから

 母ちゃんが父ちゃんのこと

 嫌いにならないように してください。

 お願いします!」


こんなこと子どもに言わせちゃ
ダメだよ、親・・。

「菜々も我慢するから お願いします!」

「翔太 菜々。」

「カッパさん

 離れ離れでも家族って

 知ってますか?

 マルモのおきてなんです。」


「だから どうか 離れ離れでも

 家族でいられるように

 翔太君の家族を

 仲良しでいさせてください。」


「お願いします!」「お願いします!」

また丸印をつくるマルモ。

「やった やった やったやった やった やった。」

「やった。」

子どもたち大喜び。

「あの カッパさん

 おまけで もう一ついいですか?」


「お願いをもう一つ

  おまけしてください。」


カッパはOK。

「カッパさん

 マルモっていう人 知ってますか?」


あわてて顔をかくすカッパ。

「マルモは怒りんぼうで

 さみしがり屋で 泣き虫で

 でも優しくて。

 いつも どんなに忙しくても

 薫と友樹のために

 たくさん頑張ってくれて。

 だから薫は マルモが

 世界で一番 大好きなんです。」


「僕も 世界で一番 大好きです!」

「だから これからも ずっと

 ず〜っと 一緒にいたいんです。

 でもマルモと薫たちは

 ホントの親子じゃないんです。

 だから マルモと薫たちも

 離れ離れになるかもしれません。」


「マルモが結婚したら

 僕たち 捨てられちゃうかもしれません。」


「だから マルモが結婚しても

 離れ離れになっても

 薫と友樹のこと

 ずっと好きなまんまで

 いてくれるようにしてください!」


「大人の事情で離れ離れになっても

 マルモが僕たちのこと

 ず〜っと ず〜っと

 大好きでいてくれるようにお願いします!」


「お願いします!」

「ずっと大好きでいるに

 決まってんじゃねえか ったく。」


マルモ、涙をぬぐって
丸印。

「あっ OKだって。

 お姉ちゃん かなえてくれるって。」

「やったね 友樹。」

「お兄ちゃん やったね。」

みんな大喜び。

「ありがとう カッパさん。

 僕たち せ〜の。

 ぶどう戦士パープルフォー。」


ポーズ!

「カッパ カッパ カッパさん

 ありがと ありがと カッパさん。」

と帰っていく子どもたち。

「あれがパープルフォーか。」

カッパのマルモが宝物を
回収しにいこうとしたら・・ない。

「あれ?宝物は?」

本物のカッパいたーー!!

「え〜! カッ カッ カッパ!」

そこへやってきた理沙。

「カッパみーつけた!」

「えっ ハハハ。」

「子供たちのためだって 信じて

 東京に出てきたけど 

 あの子たちの思い知ったら

 何だか分かんなくなっちゃって。」


「理沙ちゃんの言ってる

 子供たちの将来のためにっていうのも

 よく分かるんだ。

 子供の将来はって

 考えると 不安になるもん。

 うん。でも うちの場合はあの子たちと

 いつまで一緒に暮らせるか分かんないし

 薫と友樹の将来はって言っても

 結局 俺 どうすればいいか 

 よく分かんないんだよね。

 だから 無責任に

 聞こえるかもしれないけど

 今を 一番 大事にしてる。

 いや 俺 何か バカだよね。

 勢いばっかりで

 いつも こんなことしちゃってさ。

 だけど 今 あいつらが

 幸せでいられるように

 それだけは誰にも負けないようにって。

 あいつらさ 
 
 ご飯に ごま塩 掛けただけで

 もうまそうに食うんだよね

 幸せそうな顔して。

 何か そういう

 今 幸せだっていう気持ちを

 ずっと忘れないでいてほしくて。

 将来のために必要なのは

 幸せな今なんじゃないかって。

 そういうのを たくさん

 持っていてほしいっていうか。

 それができたら 

 いつ離れ離れになっても

 不安になんてならないと思う。」


大輔に妻からメール。

「カッパに会って

 ちょっと冷静になりました。」


一度帰りますというメール。

理沙と子どもたちは帰ることになり
マルモたちに挨拶に。
そこへ大輔が迎えにきました。

「あっ 先輩 何だかすごく

 お世話になっちゃって

 ホントにありがとうございました。」

手をふってバイバイする
ぶどう戦士たち。

「ねえ マルモ 

 薫たちカッパに会えたんだよ。」

「おっ。」

「お願いも言えたよ。

 マルモありがとう。」

「ありがとう。」

「そうか よかったな。」

「だから翔太君ち もう大丈夫だよね

 仲良くなれたよね。」

「うん そう思う。」

突然泣きだす薫。

「薫 どうした? えっ?

 何だ 友樹も 何 友樹まで

 何 何 何 何 何 何? どうしたの。」

「翔太君と菜々ちゃんとお別れしたら

 この辺が きゅんってなったの。」


「あっ。うん 僕もなった。」

「これって 心が つながったのかな。」

「ああ そうな。

 誰かを思うと

 心が つながるのかもな。」


「翔太君と菜々ちゃんのママも

 楽しそうに笑ってたね。」


「ああ。」

「翔太君と菜々ちゃんも

 うれしそうだったね。」


「心が つながるから 笑うんだよね。」

「そうだな うん。

 そうだ うん おきて書くぞ。」


「うん。」「うん。」

「『しんじれば

 こころは つながる』?」


「そう 諦めずに

 信じることが大事だかんな。」


「うん。」

「あっ そうそう。んっ。」

「『しんじれば カッパにもあえる』?」

「うん。だから

 カッパにも会えたんだもんな。」


今回のおきて

「しんじれば

 こころはつながる」

「しんじれば

 カッパにもあえる」


二人がカッパにしたお願いは
マルモには秘密。

そのあとムックの散歩に
彩もいっしょに
4人ででかけます。

「あっ マルモと彩ちゃん

 ラブとラブでラブラブだ〜。」

「えっ?」

「ラブラブ結婚。

 ラブラブ結婚ラブラブ結婚…。」

「あっ。あっ ちょっと

 大人をからかうもんじゃないよ

 お前ら し〜 し〜 し〜。」

「だってマルモ

 彩ちゃんのこと好きでしょ?」


「えっ?」

「彩ちゃんも

 マルモのこと 大好きだよね。」


「えっ? あっ…。

 うん。」


「うん そう。

 えっ?」


「え〜〜〜〜〜〜〜!」

「何で?」




子どもたちのかわいらしい姿がたっぷり。
もう10月になってしまったけど
すごく楽しそうな夏休みでした。

翔太たちの両親の問題は
ほんとはこんなにすっきり
片付くもんじゃないと思うけど
メインは子どもたちなので。
子どもの笑顔を消さない結末に
なってくれてよかった。

マルモも双子もいつか
わかれるときがきたら・・
とお互いよけいな心配してるけど
ほんとの親子だって
標準的には18歳で家を離れていくんだから
先のことを心配しないで
今仲良く楽しく暮らしてれば
いいと思う。
双子、ママも大好きだけど
マルモの方がもっと好きみたいだし。

彩と結婚してずっとあの家で
いっしょに暮せばいいよ。







2011.10.10 Monday 18:07 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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マルモのおきて スペシャル
『薫と友樹、友だちの願いをかなえるためにカッパさがしの大冒険  マルモがいつか結婚して子どもができても、  薫と友樹のことをずっと好きでいてね 内容 再び、亡き親友の双子・笹倉薫(芦田愛菜)友樹(鈴木福)、喋る犬ムックと 暮らすことになった高木護(阿部
| レベル999のgoo部屋 | 2011/10/10 8:42 PM |
ドラマ「マルモのおきて」スペシャル感想
帰って来たマルモ----------!!ようやく放送された感のあるスペシャルドラマ。どうせなら夏休み中に見たかった・・・ってか、せめて9月に・・・って内容だったかも(^^)まぁ、ふた...
| ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/10/10 9:59 PM |
ドラマ「マルモのおきて」スペシャル 感想
帰って来たマルモ----------!! ようやく放送された感のあるスペシャルドラマ。 どうせなら夏休み中に見たかった・・・ってか、せめて9月に・・・って内容だったかも(^^) まぁ、ふたりの夏休みにあわせて収録したんだろうけど、本当お疲れ様って感じだよね
| ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ | 2011/10/10 9:59 PM |
《マルモのおきて》SP
夏休み。 薫と友樹はプールに行くとはしゃいでいた。マルモは朝から2人分の浮き輪に空気を入れて、すっかり気が遠くなってしまった。 会社に行けば、室長が息子一家と旅行に行って帰ってきた。夏休みにどこへ行くのかと聞かれた。親と一緒に旅行してくれるのは、小学校
| まぁ、お茶でも | 2011/10/10 10:23 PM |
マルモのおきて スペシャル
マルモのおきて、夏休みバージョン。 護の大学の後輩、大輔(林泰文)が経営する山梨のぶどう園に遊びに出かけ、そのファミリーとの交流… 途中、居酒屋「クジラ」の主人。陽介(世良公則)が倒れたと連絡が入り、護は双子を残して、東京に戻りますが、大事には至
| のほほん便り | 2012/01/08 5:43 PM |