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ギルティ クラウン 第1話「発生:genesis」

第1話「発生:genesis」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


時は、2039年。ここでは、10年前に突如発生した
アポカリプスウイルスの蔓延によって、
ロスト・クリスマスという大事件が発生し、
日本はGHQの統治下に置かれることになった。
世間やクラスメイトに冷たい視線を向ける男子高校生
・桜満集は、周囲と距離を置きながら、
平穏な日々を過ごしていた。そんなある日の放課後、
集は憧れの歌手・楪いのりに出会う。実は、
いのりはGHQから日本を開放するために戦う
レジスタンス組織「葬儀社」のメンバーだったのだ。
いのりと、葬儀社の首領・恙神涯との出会いを機に、
彼らと関わることになるが、そんな最中に
集は図らずも右腕に「王の能力」を宿すことになる。




サーチライトにてらされる街。

携帯端末でいのりの歌をきいている集。

赤いものがはいっている容器を
大事そうにかかえて逃げるいのり。

「鍵は手に入れた。

 よくやった。誘導する。

 30秒で合流する。」


人型ロボット・エンドレイヴに追われ
攻撃され血をながしながら逃げるいのり。

丸い小さいロボ ふゅーねるに
もっていたものをいれて

「おねがい ふゅーねる

 これを涯に」


というと爆発の衝撃から守ります。
味方のロボ?がやってきました。

「カバーするわ!
 
 あなたはそれを早く涯に!」


と綾瀬。
しかし爆風の衝撃で海に落ちていくいのり。


学校へいく集。
いっしょにいるのは祭。

窓の外には軍人の姿がいっぱい。
昨日、テロか何かがあったとのこと。
お台場は今は24区とよばれているよう。

教室で席につく集に声をかけるソウタ。
コンクール用のビデオクリップはまだ
できてないという集とは
別のことを話したかったらしい。

「かわいそう。颯太くん。」

「なんで?これでもがんばって

 空気読んでるつもりなんだけど」

「読めてないよ。」

「そうか。」

「鈍すぎだよ。」

放課後。友達と下校する集。
表面上は笑顔で会話。

『僕が鈍い・・

 みんなと感覚がずれてるっていうんなら
 
 そうかもしれない。

 僕にはわからないだけだ。

 みんなと何を話したらいいのか。

 だから 内心あせりながら話をあわせて

 友達ふうのものをふやして生きてきた。

 日本は今 独立ふうの主権で運営している。

 母さんはそう言う。

 10年前 アポカリプスウィルスの

 パンデミックで 

 この国はめちゃくちゃになって
 
 おおぜいのよその国に とんでもなく

 お世話になって 

 今でも お世話になりっぱなしで

 日本はようやく 

 屋台骨をささえている。
 
 いろんな事実が僕らに伝えてくる。

 君達にはまかせておけない。

 君達には 

 大切な人を守る能力がない。

 でも それでいいのかな?

 僕にも もっと やれること

 ないのかな。』


昨日のいのりの血のあとを採取しているGHQ。

封鎖されている廃屋にはいっていく集。
そこにも血のあとが・・。

座って歌を歌っているいのりを
みて驚く集。

カンにつまづいた音でこちらに気づくいのり。
ふゅーねるが集の足をひっかけました。

「あの!ちがくて!

 そんなつもり 全然なくて!

 君 もしかして・・」


集のもっていた端末?の中身が
モニターにうつしだされました。

「ま・・まだ 途中なんだよ!

 ぼくのふるさとの景色・・。」

「綺麗。」


そのとき、いのりのおなかの音がなって
もっていたおにぎりを差し出す集。

おにぎり 完食。

「ロンドン橋おちた・・」と歌いながら
あやとりをしているいのり。

「あの・・いのりさんだよね?

 エゴイストの ボーカルの。

 それで なんでここに?

 ていうか どうして そんな怪我を?」


「この子を 涯に届けるの。」

「え?」

「とって。」

あやとりの橋を集にむけるいのり。

「とって えっと・・?」

「集!桜満 集!」

「やれば できるかもしれない。

 でも やらないと 絶対にできない。

 桜満 集は 臆病な人?」


集の脳裏にうかぶ映像。

「あれ?なんだ?今の・・」

そこへ入り込んできたGHQの軍人たち。
下へとびおりたいのりはあっさり
つかまってしまいました。
上にいた集もみつかります。

「学生か?」

「はい あの その子 けがをしてるんです。

 できれば・・。」

「この女は犯罪者だ。

 かばうなら君も同罪として

 浄化処分するが。」

銃をむけられ、おびえて
後ろにひっこむだけの集。

「データ照合の結果は?」

「六本木の 葬儀社の一員に

 間違いありません。」

「フン テロリストふぜいが!」

いのりを蹴る軍人。
両手をもってひきずられていくいのりを
みているだけしかできない集。

「こんな俺でいいのか・・?」


CM


『こんな俺でいいのか・・?

 情けないことに 暴力の危険から

 解放されて 少しほっとしていた。

 その程度だ 僕は。

 しょせん彼女の相手を

 できる 格じゃなかった。』


「とって」とあやとりを差し出していたいのり。

『とりたかった。

 あの子に近づいて 手を触れたかったよ・・。

 もう忘れよう。

 しばらく休めば 心が回復する。

 そしたらまた いつもの僕にもどろう。』


しかしそのときふゅーねるがやってきて
地図をみせました。

「この子を 涯に届けるの」

と言っていたいのり。

「まじか?そこに・・行けと・・?」

たちあがってふゅーねるをかかえて
歩きだす集。

『自分を嫌いにならない

 最後のチャンスかもしれない。』



しかしそこは
第一級汚染地区として立ち入り禁止に
なっている場所。

GHQでの会話。

「六本木に 一個中隊を派遣している

 というが?」とたずねるヤン。

「必要と考えました。」と答える茎道。

「いらぬ反感をかうぞ。

 仲裁目的でなければ 許可はできん。」

「理解しております。」

「それで いったいどれほどの

 危険があるのかね?

 盗まれたヴォイド・ゲノムは?」

「それは・・」

「レベル 3Aの 機密ですので。」

「だから GHQ最高司令部

 司令官たる私にも 明かせないと?」

「申し訳ありませんが。

 しかしご安心を。

 犯人はすでに 我々アンチボディズがおさえ

 現在は盗まれたゲノムの 捜索中です。」

拘束され自白を強要されているいのり。
しかしいのりは何もしゃべらず。

「隠し場所を言わねば

 この町の住人すべてを

 浄化処分することになるぞ。」

とグエンが脅しても無言。

「後悔するなよ。」

防疫行動の許可がでて
出撃していくエンドレイヴ。

「あの娘のあつかいは?」

「戦闘開始後に外で始末しろ。」

集にからんでくる危なそうな男。
まわりも危ない雰囲気。
ふりゅーねるをとりあげられそうになり
抱えてまもる集。

「ごめんなさい!

 預かり物なんで!

 あの子が必死に守ろうとしてた・・

 だから すいません!」


そのとき灯りがつき
あらわれた男。

「やあ 死人の諸君。」

「ああ?!死人だと?」

「ああ 今 この状況は

 君たちの生存を許さない。

 ゆえに 君たちは死んでいる。」


その男が涯。

あっというまにちんぴらたちを
倒してしまい、残った男たちも
逃げていきました。

それをみて驚いていると
目の前に猫耳少女。

「それ ふゅーねるでしょ!

 返して!」


というと奪っていきました。

「桜満 集か?

 あれといっしょにいた女はどうした?」


うつくむ集。

「それは・・その・・」

「見捨てたのか?」

何も言えずこぶしをにぎりしめる集。

その時、むこうで爆発がおきました。

「涯!GHQの白服どもが

 街にはいりこんできてます!」

逃げる人たちを容赦なく銃でうつ兵士たち。

コンピューターをあやつるさっきの
猫耳 ツグミ。

ここにも敵がのりこんできました。

「行け!集!

 そいつを絶対に手放すな!
 
 今度こそ 守ってみせろ!」


火の中を走りだす集。

『でも・・ いったい
 
 何ができるつもりなんだろう

 俺。』


綾瀬も出ていきエンドレイヴと
戦います。

いのりの護送車も衝撃で倒れ
車のドアが開き、外へでていくいのり。

しかしその前にはエンドレイヴが。

いのりをみつけた集。
一度はかくれますがとびだしていきました。

「いのりさん!!」

かけだしていく集。

『たまには 

 自分らしくないことをやれ!』


「うわああああああ!!」

いのりのもとへいく集。
エンドレイヴからいのりをかばうと
赤い物がはいっているビンが
割れました。

「これは・・?」

集の右腕に何かがからみつき
手には模様がうかびあがります。

「なんだ?」

「集・・ 願い。私を使 って」

集の首のあたりにある王冠のようなもの?

頭にうかぶ映像。
女の子が同じようにあやとりを
さしだしていました。

「とりなさい 集 今度こそ。」

という真名。

「誰?」

「これは 力。

 人の心を紡いで形を成す

 罪の王冠」


蘇る記憶・・。
雪の中に立つ女の子ノシルエット。

右手を伸ばし、いのりの胸にいれると
中から岩の塊みたいなものがでてきて
それが剣になりました。
空まで届く青い光。

「なんだ・・?これ・・。」

エンドレイヴの攻撃をふせぎ
おそってきたエンドレイヴを
斬りつけて倒しました。


ED



公式のあらすじをみないと
世界観がよくわからなかったけど
あれは王の能力というものに
なるのか。
ときどき頭にうかぶ映像が
過去なのかそうじゃないのか
その不思議な能力をなんで
集がつかえるのか(あのゲノムのせい?)
最初から謎だらけですが
葬儀社のメンバーも
個性的な人がそろってて
この先もみたいと思いました。

男たるもの、これからは
美少女にあったときのために
あやとりもマスターしておくべき。


桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
ツグミ  竹達彩奈
茎道修一郎 井上和彦

ヤン少将 土師孝也
クエン  志村知幸
桜満春夏 勝村知可
魂館颯太 坂口大助
寒川谷尋 水嶋大宙
校条 祭 嶋村侑
草間花音 寿美菜子






2011.10.19 Wednesday 15:43 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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ギルティクラウン #01
『発生:genesis』
| ぐ〜たらにっき | 2011/10/19 7:13 PM |
◎ギルティクラウン第1話「発生:genesis」
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