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家政婦のミタ 第2話

 第2話



妻が自分のせいで自殺したことを
三田(松嶋菜々子)に吐露した恵一(長谷川博己)だが、
子どもたちには秘密にして欲しいと頼む。
そんな中、小6の二男・海斗から、カンニングや
万引きを強要するいじめっ子の古田に
“お灸をすえて欲しい"と頼まれた三田は、
古田に殴りかかり大問題に。怒った古田から
酷いいじめを受けるようになった海斗は三田に
「古田を殺してくれないか」と頼む。
「承知しました。」古田の元へ向かう三田は・・・


黒猫が横切る・・不吉!
三田さんが出勤。

三田さんに、妻が自分のせいで自殺した
と告げたことを公開する恵一は
そのことを内緒にしてくれるように
たのみました。

三田さんは何も思っていない様子で了承。

隣の奥さんはゴミの出し方に
朝っぱらから文句。

三田さんは食事の支度を開始。
母の遺影に「おはよう」と
挨拶する結。
翔と海斗も朝の準備。
希衣はあの缶ををもってきて
みせました。

「希衣ね お母さんにあげた石と一緒に

 宝物を ここに入れるの。

 お姉ちゃんが撮った写真に

 海ちゃんが書いてくれたカードでしょ。

 あとお母さんと一緒に作った折り紙。」

そこで突然疑問を口にする結。

「ねえ おとうさん 

 お母さんは 何で あの日

 川なんかに行ったのかな?

 私達には 『流れが速くて危ないから

 行っちゃダメ』って散々 いってたんだよ。

 しかも お母さん 泳げないのに。」

「あぁ 確かにそういわれると不思議だな。」

そこへ三田さんから

「お食事の用意ができました。」

と声をかけられて中断。

ホテルのブレックファーストのような朝食に
驚く翔たち。
テレビでは、いじめのニュース。

「海斗 お前 いじめられたりしてないだろうな?」

「んなわけないだろ。」

 ちょっと みんな 聞いてほしいんだけど。」

父がしゃべろうとしたときに
希衣が

「お父さん 『いじめ』って何?」

と質問。

「あ いや それは…

 何て説明したらいいのかな? 結。」

「だから 私に ふらないでよ。」

「フッ あのね いじめっていうのは

 友達とかをいじわるしたり

 泣かせたりすることだよ。」

「何で そんなことするの?」

「えっ? それは だから…。」

三田さんにたずねる希衣。

「三田さん

 何で いじめなんかするの?」


「それは人間が

 弱い動物だからです。
 
 弱い者を見つけたら

 徹底的に痛めつけ
 
 強い者がいれば恐れをなして逃げ出す。

 それが人間という動物の本性です。」 



三田さんがゴミ出しにいったあと
三田さんの噂をする子どもたち。

「ねぇ あの人ちょっと変じゃない? 」

「やっぱり。」

「全然 笑わないし

 何考えてんのか全然 分かんないし。」

「何か あの目で見られると

 こっちが考えてること全部

 バレバレみたいな気がすんだよな。」

「大体さ 何で家政婦なんかやってるわけ?

 結婚とか子供とか いないのかな?

 ねぇ お父さん 何か知らないの?」

「さあ…。

 ただ一つだけ 紹介所の所長さんから

 いわれたことがあって。」

「何?」

「『いわれたことは何でもやるから

 気をつけたほうがいい』って。」

「えっ? どういう意味?」

「いや だから 極端にいえばだよ

 『人を殺せ』っていわれたら

 やりかねないって。」

「まさか…。」

「やっぱりヤバいよ この前だって

 お母さんの服とか燃やしちゃうし。」

「ねぇ やっぱり どういう人か

 ちょっと聞いといたほうがいいんじゃない?

 お父さん。」

そこへ三田さんが戻りました。

「 三田さんは

 いわれたら何でもやるの?」


子どもに口止めは無理。

「私にできることなら。」

「じゃあね お手玉やって お手玉!」

「承知しました。」

当然のようにかばんの中から
でてくるお手玉。

三田さんはお手玉も達人。

そこへ戻ってきた三田さんに
ずばり質問する希衣。

海斗、ほんとはいじめにあっているよう・・。

希衣をお迎えにいきいっしょにかえる三田さんと
学校帰りの海斗もいっしょ。
海斗は元気がない。

三田さんがすごいことを
力説する希衣。

「海ちゃん!

 三田さんね

 ホントに何でも できるんだよ。」

「スーパーで お金払う時も

 レジの人がいう前に

 全部で いくらか分かるし

 幼稚園のお友達の名前も

 ぜ〜んぶ覚えてるの。」

「お弁当もとっても おいしいんだよ。

 海ちゃんも困ったことが

 あったら頼んだら?」

「えっ? あ〜 うん。」


「三田さん 『アンパンマン』のキャラクター

 全部知ってる?」

「知ってます。

 アンパンマン ばいきんまん

 メロンパンナ ロールパンナ クリームパンダ 
 
 てんどんまん カツドンマンかまめしどん…。」

wikiによるとアンパンマンのキャラは

1700体以上あるらしい。 
 
 三田さんパーフェクト。


結は写真部の小沢(彼氏?)
といっしょに母がおぼれた川へ。

「母が 溺れたとこなんです。

 ここに来れば何か分かるかなぁと思って。

 母が どんな気持だったのか。」

写真をとろうとしたら、うらら発見。
この間の誕生日のことを
あやまりにきたようで
もうおうちにはいかないからというのに
たまにならいいといってしまう結。
するとすぐに調子にのるうらら。

恵一は部下の女性をよびとめます。

「頼むよ もう一度 ゆっくり話 できないかな?」

「散々 話し合ったでしょ?

 別れるしかないって 私達。」

「じゃあ 俺のこともう 何とも思ってないわけ?」

「そうじゃないけど…。

 離婚届 渡した次の日に亡くなったんだよ 奥さん。

 お子さんだってほっとけないでしょ?

 申し訳ないけど私は無理だから

 4人の子供達の母親になるなんて。」

「うん… 分かるけどだけど俺は まだ 美枝の…。」

「やめてよ。

 会社にバレたら どうするの?

 大切なプロジェクト任されてるんでしょ? 今。

 失礼します。」

やっぱり不倫してたのか!!
離婚届を渡した次の日に自殺って
ほんとにこれが原因だったとは。
しかもまだ復縁をせまるなんてサイアク。

だけど一応恵一も心の傷は
残っているのか(?)
帰ろうと思っても躊躇し
仕事のことで遅くなると連絡しました。

子どもたちは平気そう。

3番目にはいっても
お風呂がピカピカなのを
不思議がる子どもたち。

「じゃあ いつ

 キレイにしてるわけ?三田さん。」


「三田さんはなんでもできるの。」

「たのんだら なんでも

  何でもやってくれるのかな?」


そこへ海斗から古田から電話。

エアガンの万引きをするのに
さそわれました。

希衣は三田さんに絵本をよんでもらって
おやすみ。カラスのパンやさん。

窓から月をみあげる三田さん。

時間なので三田さんは帰宅。
その前によびとめる海斗。

「三田さん。」

「はい。」

「あのさ…頼んだら

 ホントに何でも やってくれるの?」

「私にできることなら。」

「実は…。
 
 さっきの 古田って奴

 いつも クラスの誰かをいじめたりして

 みんな 困ってるんだ。

 俺にも 『カンニングさせろ』とか。

 さっきなんて『万引しろ』って脅迫するし。

 そんなことして もしバレたら

 私立に行けなくなるし。

 いつまで経っても反省しないからさ あいつ。

 だから…。だから。

 明日 あいつのことやっつけてくれないかな?

 ほら 塾で習ったけどこういうの

 『おきゅう据える』っていうんでしょ?

 そういう感じで。」

「承知しました。」

といって帰る三田さん。

翌日、万引きの手伝いをさせられる海斗。
万引きをしようとする子どもたちの前に
三田さんが!!

「おばさん 誰?」

「家政婦の 三田です。」

「フッ 家政婦が 何か用?」


三田さん、いきなり古田を殴った!!

店主にとめられ、その後
父も学校に呼び出されました。

「三田さん何で そんなことしたんですか?」

「海斗さんが『古田というクラスメートが

 いつも誰かをいじめて困っている。 

 自分にもカンニングさせろとか

 万引しろと脅迫するし

 このままでは いつまで経っても

 反省しないので

 おきゅうを据えるためにやっつけてくれないか』

 …と おっしゃったので。」

「ホントに そんなこと頼んだのか?海斗。」

「まさかホントに やるとは思わないし…。

 それに あいつのせいで

 みんなが困ってるのは事実なんだし。」

「いや 古田さんや他の子達にも聞きましたが

 そんな事実 ないといってます。

 まして 『カンニングさせろとか

 万引なんて頼むわけない』って。」

「そんなのそういうに決まってんだろ!」

「私自身も クラスに いじめとか

 そういう問題はないと把握してます。」

「見て見ぬふりしてるだけだろ。

 ホントに知らないんだったら

 ただのアホじゃん。」


「おい どういう意味だ? それは。」

「いえ あの… すいませんです。

 あの 家に帰ってよく言い聞かせますんで。

 本当に 申し訳ありませんでした。

 ほら 海斗 お前からも謝れ ほら 立って。」

海斗をつれてかえる父と三田さん。
家の前にわざわざでてきて
嫌味をいう隣のおばさん。

「聞きましたよ〜。

 この前は一番下の娘さんが

 ウチの翼に暴力ふるったかと思ったら
 
 今度は 家政婦に頼んで

 『クラスメートをやっつけろ』と

 命令するなんて おたくの お子さん達

 一体どうなってるんです?」

「家政婦も家政婦ですよ。

 命令されたら火をつけたり

 子供まで虐待するなんて。

 こんなね 怖い人が隣に住んでるかと思ったら

 心配で眠れないじゃないですか。

 一刻も早く 辞めさせてください いいですね?

 だから イヤなんですよ 

 母親がいなくなった家は。」

本当に嫌なやつ・・。

家では姉と兄からも怒られました。

「お前 最低だな!

 『クラスメートやっつけろ』とか

 普通 頼むか? 男のくせに!」

「海斗 あんたの気持も分かるけどさ

 今回は とりあえず謝っといたほうがいいよ。

 担任とか 相手の子に。」

「何で そんなことしなきゃいけないわけ?」

「ちょっと あんた 何? その態度。」

「まぁ もういいじゃないか。

 海斗だって反省してるみたいだしなぁ 海斗。」

チャイムがなりでていく三田さん。

「あのさ 何で俺が反省しなきゃいけないわけ?

 悪いのは 古田と三田さんだろ。

 命令されたからって

 普通 殴らないだろ 子供を。」

「まぁ 確かに そうだよな

 ちょっとヤバ過ぎるっつうか…。」

「お父さん 大丈夫なの? あの人。」

「えっ?」

「ねぇ これ以上 何かあっても大変だし

 やっぱり他の人に代えてもらったほうが

 いいんじゃないの?」

「えっ? うん そうだなぁ…。」

「ヤ〜ダ〜 希衣 三田さんがいい!」

希衣は三田さんが大好き。

お客さんはうららでした。
海斗のことをきいて
私にまかせてと
しゃべるだけしゃべってでていくうらら。

家政婦紹介所へいって
三田さんを他の人に
かえてほしいという恵一。

恵一は火・水休みで土日仕事。
土日に子どもをつれてあそびに
でることもなく
よくそれで奥さんにも文句を
いわれたらしい。

他の家政婦さんを紹介してもらったあと
三田さんについてたずねる恵一。

「あの… あの方は

 一体 どういう方なんですかね?

 あ いや子供達が すごく

 興味を持ってるもんで。

 全然 笑わないし 

 今まで何があったんだろうって。」

だけどそれはお話できないという所長。

「ただね あの子は 

 笑わないんじゃなくて

 笑えないんです。

 笑ってはいけないって

 自分できめてるんですよ。」


そこへ担任から恵一に電話。
今度はうららが学校にのりこんできたらしい。

教室にのりこんで教壇にたち
生徒たちにむかってお説教。
これはサイアク・・。

「阿須田 家政婦の次は

 親戚のおばさんかよ。

 最低だな おまえ。」


教室からは帰れコールがおこり
海斗はとびだし
うららも転んでみんなにわらわれました。

下足箱には悪口がかかれた
紙がいっぱいはってあり
靴は泥だらけ。

そこへやってきた父をふりきって帰る海斗。

部屋に閉じこもってしまった海斗を
説得する父ときょうだい。

「海ちゃん! 出て来てよ!

 確かにうららちゃんが やったことは

 はた迷惑っていうか 恥ずかしかったとは

 思うけど 

 あくまでお前のためを思ってさ…。」

「私も悪いの。

 うららちゃんが この前のことで

 あんまりにも落ち込んでたから

 家に来てもいいよとかいったから…。」

「っていうか お前!いいかげんにしろよ!

 俺が部屋に入れないだろ!

 おい! 海斗!

 開けろよ」

部屋からでてきた海斗は
塾へいくといいました。
もう学校にはいかず
塾で勉強して私立の中学へいき
将来はいい大学へ。

「クラスのくだらない奴らと

 付き合ってる暇ないんだよ。」


三田さんは普通に台所仕事。
三田さんのところへいったけど
何もいわず、汚れていない靴をだして
塾へいく海斗。

そこへまたあのいじめっ子たちが。

おわったら来いという呼び出しで
手にはエアガンが・・。

隠れて逃げだすと
三田さんにばったり。

「短い間でしたがお世話になりました。」

「えっ?」

「旦那様からお暇を頂きましたので。」

「えっ 辞めるの?」

「はい 失礼します。」

「ちょっと待てよ!

 あんたのせいで 俺

 今 大変なことになってんだぞ。

 責任とれよ。」

「何をすればよろしいですか?」

「この前の古田って奴が

 俺のこと殺すとかいって

 学校で待ってるからさ

 殺してくれないかな あいつのこと。

 あんな奴 生きてたって

 みんなに迷惑かけるだけだし

 将来 犯罪とか起こすに決まってんだよ。

 何で あんな奴が生きてて

 お母さんが死んだの?

 おかしいと思わない?

 世の中のためにも

 死んだほうがいいんだよ あんな奴。」

「承知しました。」

承知したら殺してしまう・・!

海斗は帰宅。
三田さんがやめてしまって
三田さんがいいと、泣いている希衣。

食卓にはおいしそうな料理。

「田さんが最後に作った料理だから。」

体育倉庫で海斗を待ついじめっ子たち。
そこへやってきた三田さん。

「なんだよ。またおめえかよ。

 何だよ。

 何だよ… マジ 殺すぞ お前も。」

エアガンをうつ古田。
かまわず近づき、古田の首をしめる三田さん。

そこへ海斗が!

「やめろ!お願いだから もうやめて!

 ホントに死んだら どうすんだよ!?

 自分も死刑になるかもしれないのに!」

「別に構いません。」

「行こう!」

「逃げんのか!? 卑怯者!

 最低だな おめぇ…。

 また 家政婦に頼んだりして。

 いい子ぶって

 偉そうな顔してるけど

 おめぇが やってることは

 俺と どこが違ぇんだよ!

 いくら逃げても ぜってぇ殺すからな!」


「どうすりゃいいんだろう 俺」

「それは 

 あなたが決めることです。」


「どうすんだ?弱虫野郎!」

「三田さんは殴られたこと…。」

「あります。」

「痛くなかった?」

「痛いです。」

「でも逃げるよりは

  マシってこと?」


「何だよ。

 おめぇに 何ができんだよ!」


「うわーーーー!」

古田にむかっていく海斗。

「何で いじめなんかするんだよ!?

 何で クラスの奴傷つけるんだよ!?」

「相手が死んじゃったら

 どうすんだよ!?

 いくら謝っても 

 もう会えないんだぞ!?」

「いくら後悔しても

 もう何も できないんだぞ!?

 人が死ぬって

 マジ 大変なことなんだからな!

 もう訳分からないくらい

 悲しくて 辛くて 悔しくて

 もう イヤな気持が

 ずっと残るんだからな!!

 分かってんのかよ!?

 分かってんのかよ!?

 分かってんのかよ!?」


「何だよ… 何なんだよ お前ら!」

バッグから道具をだして
手当をしてくれる三田さん。

「最悪だよ 俺。」

「わたくしは 

 大変よくできたと思います。」


泣き出す海斗。

家に帰った三田さんと海斗。
話をきいて三田さんにお礼をいう恵一。

「それでは 失礼いたします。」

かえっていく三田さん。

「おとうさん。三田さんを

 やめさせないで。

 悪いのは全部 俺なんだから。」


「お父さん。

 希衣からも お願い。」


戻ってきた三田さん。

「お客様です。」

義父とうらら。

「きいたぞ。

 この家政婦が

 子供に暴力をふるったそうじゃないか。」

「お父さん やめてよ!」

「お前は 黙ってろ!

 ひと様の学校に乗り込んで

 みっともないマネをして

 恥ずかしくないのか 教育者として!」

「だから それは反省してるっていってるでしょ!」

「おい 何で 海斗までケガをしてるんだ?

 これも お前がやったのか!?」

「あ… いや あの違うんです お義父さん。」

「あんたに 父親としての自覚があるのか?

 何で あんな女を家に入れるんだ?

 凪子もいなくなって

 これ以上 めちゃくちゃになってもいいのか?

 この家が。

 早く辞めさせろ こんな家政婦!」

「三田さんは やめさせません。」

「何?!」

「このうちで何かがあったら

 全部 父親である僕の責任ですから。」


恵一がきっぱりと宣言し
希衣の寝る時間だという結の言葉に
帰っていく義父たち。

翌朝。
いつものように三田さんが。
翔と結は学校へいき
海斗もでかけることに。

新品のように

きれいになっていたシューズ!!


「いってらっしゃいませ」

三田さんをふりむいて
まっすぐ目をみて

「行ってきます」

という海斗。

妻の遺書をみつめていた恵一。

「あなたに捨てられるなら私は死にます。」

そこへ三田さんがやってきました。

「お願いがあるんですが。」

「何ですか?」

「これ 燃やしといてもらえませんか?

 卑怯かもしれないけど

 もう女房のことは

 子供達にはいわないことにしました。

 母親が自殺だって知って

 どれだけショックを受けるかって

 考えたら 一生 秘密にしとくほうが

 子供達のためだと思うんですよね やっぱり。」

「分かりました。」

遺書を三田さんにたくす恵一。
三田さんがもやそうとしたところに
結がとびこんできました。

「やめて!

 今 何て言ったの?おとうさん。」

「おまえ なんで・・」

「今 なんて言ったの?」




ミラクルパーフェクト家政婦三田さん!
今日も万能でした。
お手玉もできるし
アンパンマンもいえるし。
あの靴洗い洗剤、売れます、きっと。

死刑になってもかまわないから
命令を遂行するとか
笑わないことにきめてるとか
過去にいったい何があったのか
謎な三田さん。

三田さんは本当にロボットのようだから
命令するほうに問題があるのでは。
「お灸をすえる」だけだから
単純に殴るだけで、
ロボットやコンピューター相手のように
もっと具体的に方法を指示すると
きちんとやってくれそうな気がする。

でもあのいじめっ子の話・・。

逃げて立ち向かうのも大事だけど
教室であんな数人がかりでいじめられて
逃げることの何が悪いの?
あんなサイアクな担任で
三田さんみたいな家政婦がいなかったら
ほんとに学校いかずにお受験して
環境をかえるっていうのは
充分ありなんじゃないかと思いました。

一話目で全員なついたと思ったけど
希衣ちゃん以外はまだ
三田さんを信用し切れてなかったのか。
今回海斗、次は結かな。

それにしてもあの父親もサイアク・・。
どんどん父親らしくなる設定なのかな。
今の時点で復縁迫ってるあたりで
好印象持ちようもないんですけど!




三田灯    松嶋菜々子
阿須田恵一  長谷川博己
結城うらら  相武紗季
阿須田結   忽那汐里 
阿須田翔   中川大志
阿須田海斗  綾部守人
阿須田希衣  本田望結

結城義之  平泉成
晴海明美  白川由美
2011.10.20 Thursday 00:00 | comments(2) | trackbacks(12) | 
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けろりん (2011/10/20 1:20 AM)
honeyさん、こんばんは!

本当だよねえ。あんなにパーフェクトに動いてくれる味方がいるのだから、もっとうまく計画を立てればなんとかなりそうな気がするんだけどね。
そこはまだ小学生だし、怖くてそんな事できないのかなあ。

担任最低だったね。

三田さんの過去気になるわー。
昔は普通の人だったのよね。

あと、父親…ホント最悪。
奥さん自殺させておいて、復縁ってありえないよね!それで手紙とか家政婦に始末させようとしたり…私が娘だったら一生許せないわ〜。
honey (2011/10/20 9:18 AM)
けろりんさん、こんにちはー。

いやー、たぶん命令のしかたが悪いんだよ。
大雑把すぎて。
きちんとこまかく指示したら
きっと完璧に計画をこなすはずw

担任はひどいし、あのいじめっこの件は
何にも解決してない気がするけど
あれでおわったのかな。

奥さんなくなったあとで
そんな気、うせるよね・・。
だけど片方ではいい父親ぶろうとしてたりして
いまいち一貫性がない。









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