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別冊 花とゆめ 2011年 12月号 ガラスの仮面の感想

別冊 花とゆめ 2011年 12月号 ガラスの仮面の感想
ネタバレ感想につきご注意

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


マヤと桜小路くんの稽古の続き。

使命のために千年の梅の木をきらねば
ならない一真としての演技をする
桜小路君は片手に斧、片手に松葉づえ。

松葉杖を投げ捨て、痛みと戦いながら
上にいるマヤ=阿古夜のところへ
のぼっていく間、マヤと速水さんとの間に
何があったのかずっと気になっている桜小路くん。

『ずっと きみを 大事に思ってきた

 だから きみが 本当にぼくを

 ふりむいてくれるまで

 待とうと思ってた・・!

 きみだって 

 ぼくの気持ちはわかっていたはずだ・・!

 なのに なぜ・・!?』

桜小路君のそんな目を見るのは初めてだと
思うマヤ。
怒っているのとも憎んでいるのとも違う
つらくて淋しくてたまらなくてせつなくて
哀しい目。

マヤも阿古夜としての演技をはじめ
一真の台詞に自分のことが重なると
何か感じ取る黒沼先生とマヤ。

マヤの演技は紅姫そのものの迫力で
演技なのに風までまきおこすくらい
神がかってました。

役者としてマヤに負けたくない
舞台の上で一真として生きて見せる
と誓う桜小路君をみて

『闘え!桜小路・・!

 紅姫の北島マヤと・・!』

と期待をかける黒沼先生。

一方の亜弓さんは眼科の診察。
症状は進行していて
今、頭痛や吐き気がおさまっているのは
薬のおかげ。
一刻も早く手術しなければ失明することもあり
女優としての一生を棒にふるといっても
試演までは手術を受ける気はないと
考えはかわらず。
手遅れになるかもしれず重大で危険な賭けですよ
と医者にいわれ

「では・・奇跡に賭けますわ・・!」

と一歩もひきません。

その病院から帰るところを
一般の女性に目撃されてしまいました。

亜弓さんは目のことをかくして
みんなとの合同稽古にもどり
知っているのは小野寺さんと赤目さんだけ。

ハミルさんが待ち構えていて
さっそく写真を撮って、気づいたか。

亜弓さんもまわりの人を圧倒する
神秘的な阿古夜を演じますが
目がかすみ、目の前に斧がふりおろされる
直前まで気づかずあたりがザワザワと・・。

さっきの目撃した女性がマスコミに
もらしたらしく記者がさっそくくいついてきました。




亜弓さんの邪魔をするなああああああ!!!

雑誌記者か新聞記者か知らないけど
こんなに必死で頑張ってる人の
足をひっぱったら許さない。

にしても目の事が公になったら
試演は延期・・って流れにならないかな。
マヤたちのほうでそれに反対する人は
誰もいないと思うけど。
むしろ目がみえない亜弓さんと
戦うのはフェアじゃないと
みんな思いそう。本人たちをのぞいて。
(反対の立場でもマヤはやりそうだし
 亜弓さんもやって当然なんだけど)
だいたい世間様が許すまい。

問題があるとしたら
月影先生の寿命くらいか・・。

桜小路くんには悪いけど
マヤの魂の片割れは真澄様なので。
桜小路くんはずっと昔から
マヤにやさしかったけど
そんなこと(いつかふりむいてくれる)
思ってたなんてかわいそうすぎる。
2011.10.26 Wednesday 08:38 | comments(2) | - | 
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りお (2011/10/27 1:30 PM)
こんにちは。
今回の付録は微妙なので,
立ち読みできるお店がないかなぁ…と思っております。
(^-^;)

桜小路くんの気持ち,
私はわかってましたが。。。
彼女がいても,どうしても,
一番はマヤで,いつか…と思っていると。。。

亜弓さんは,
目が見えないからこそ…の部分もあるように思うわたくしです。
honey (2011/10/27 1:46 PM)
りおさん、こんにちはー。

どこかで読めるといいですね!

桜小路君・・いい人なだけに
絶対むくわれないだろうと思うと・・。
マヤにはもう真澄さんしかいない。

亜弓さんは目がみえないことで
あらたな演技の幅をひろげたみたいだし
その演技で世間を黙らせるかな。