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ギルティクラウン 第2話「適者 - survival of the fittest -」

第2話「適者 - survival of the fittest -」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


エンドレイヴを倒したシュウ。

「メディック!322号機 大破!

 緊急ベイルアウト!

 セーン少尉がバックラッシュで損傷です!」

操縦者はすべて個別にカプセルみたいな
中で、そのひとつのカバーが開いています。
(ベイルアウトとはエンドレイヴ操縦者の
 命を守る緊急手段、という親切な説明が
 公式サイトにあり。)


「いったい 何がおこったんだ?」

状況をつかめないローワン。

セーンをやられ怒りをもって
シュウにむかってくるあらたなエンドレイヴ。

「来るなー!!」

砲撃をあびてしまうシュウ。


OP


「あれが ヴォイドの力ですか。」

と双眼鏡でみている四分儀。

「大雲 今だ。」と指示をだすガイ。

「イエス コマンダー。」

がれきの中にひっくりかえったシュウを
エンドレイヴがおそってきますが
そのパイロットに何か妨害?

倒れているいのりにかけよるシュウ。

「しっかりして!いのりさん!」

とりだした剣がまたいのりに戻っていきました。

「桜満 集。15秒やる。

 いのりを回収して離脱しろ。」

とロボットごしにガイの声。

綾瀬はつぐみに情報をもらいながらまだ戦闘中。
いきいきとうごきまわるつぐみ。

綾瀬はエンドレイヴを発見。
パイロットはダリル。

「なんかずんぐりしたやつがいる。

 急いできてよかった。」


「速い」

銃撃をうけ綾瀬をベイルアウトさせるつぐみ。

「あれ?悲鳴は?

 な〜んだ つまんないの。」


息も乱れて苦しそうな綾瀬。

シュウにやられるエンドレイヴの映像をみながら
部下の報告をうけるグエン。

「対 エンドレイヴ用の個人兵装だと!?

 こんなもの 報告できるか!」

そこへダリル少尉がたずねてきて
映像をきって迎えます。

「これはこれはダリル少尉

 ヤン少将の御子息自ら

 移動コクピットで臨場してくるとは

 さすが 勇名に恥じぬ働きぶりだ。

 ここには お父上の命令で?」

「いえ 自分の独断です。

 新型エンドレイヴをオペセンに

 搬入する途中で 戦闘が始まったという
 
 知らせを聞いちゃったので 思わず!」

と無邪気な笑顔をみせるダリル。

「なるほど。では ありがたく

 力をかしてもらおうか。 少尉。」

グエンが握手の手を差し出すと
ダリルの顔と声が豹変。

「冗談はやめてよ。

 僕にその脂身に触れっていうの?」


「はっ?」

「いい?僕は自分の好きにやる。

 もし邪魔したら

 パパに言い付けるからね。」


やなやつ・・。

差し出したまま固まった手を握り締め
怒るグエン。

「クソガキめが!

 捜索範囲をひろげろ!!

 女子供だろうが

 端からとらえて尋問しろ!!」

ガイのところに戻ってきたシュウ。

ガイに綾瀬から状況報告。

「機体を失いました。

 申し訳ありません 私の責任です。」


「そうか。確かに残念だな。

 俺は君に あの旧型で 18分間

 もちこたえるという過酷な命令をした。

 君はそれにこたえた。

 だというのに 君は自分の責任だという。

 つまり 俺は指揮官失格ということか。」

 
ちょ、ガイ なんてきざな!

「違います!それは 

 私が失敗したからであって!

 その・・」

赤面しながら必死で否定する綾瀬。

「冗談だ。

 君が無事でよかった。綾瀬。」


これ、女性の部下はほれるでしょう。

「綾ねえの心拍数 絶賛上昇中」

とつぐみにもからかわれました。

ガイとシュウ。
いのりも目をさましました。

「ガイ。私 ちゃんとできた?」

「いや・・

 お前には失望した いのり。」


いのりがショックそうな顔をしたので
思わずシュウがかばいます。

「あの!ちょっと ひどいんじゃないですか?

 口はさむのもなんですけど。

 彼女 すごくがんばってた!

 ひどいけがまでして。」

「知っている。

 結果がすべてだ。あいつは最後に

 大きなへまをした。」


「へま・・。いったい何を?」

「おまえに

 ヴォイドゲノムをつかわせたことだ。」


「あのシリンダー?」

「あれは本来 

 俺が使うはずのものだった。

 おまえにあずけたシリンダーは

 セフィラゲノミクスが 3基のみ

 培養に成功した強化ゲノムだった。

 使用者に付与される力は

 王の能力。」


「王の能力。」

「ヒトゲノムのイントロンコードを解析し

 その内に隠された力を

 ヴォイドに換えて

 引きだすことができる。」


「ヴォイドって?」

「形相を獲得したイデア

 お前がつかったあの剣のことだ。

 あれは いのりのヴォイド。

 別の人間からは

 また別のヴォイドが取り出せる。

 神の領域を暴く

 ヴォイドテクノロジーの頂点。

 それが お前の手にしたものだ。

 もう 昨日までのお前のように

 無力に立ち止まり

 命を見過ごすことは許されない。

 お前にも 戦ってもらう。」


「そんな・・いきなり!?」

シュウの胸元をつかむガイ。

「おぼえておけ 桜満 シュウ。

 この先 お前が選べる道は

 2つしかない。

 黙って世界に淘汰されるか

 適応して 自分が変わるかだ。」


シュウを突き放すガイ。

そこへアルゴから電話。
14区画の地下駐車場に
白服どもが突入してきたとの知らせ。

誰かが安全だといって避難してきた連中が
いっきにつかまってしまったそう。

「それに 綾瀬を食った新型は

 皆殺しのダリルだ。

 ちょっとめんどくせえぞ。」


「ダリル・・あの万華鏡か。」

さらに四分儀からも。

「ガイ 不測の事態です。

 現時点での戦力差を鑑みるに

 救出はリスクに見合いません。

 撤退を進言します。」

「いや 見過ごせないな。

 これは 不測じゃない。天佑さ。

 全メンバーに告げる。

 我々は これより 

 アンチボディズをせん滅。
 
 フォートの住民を救出する!」


「えっ・・。」

「なお 本作戦は これまでのように

 隠密作戦ではない。

 現時刻をもち

 我々葬儀社は 

 その存在を世界に好評する。

 存分に働け!」


「アイアーイ!」「よっしゃー!」

歓声がおきます。

「さすがですね。

 シナリオをとばしますか。

 ただ 少し急ぎ過ぎでは?」


という四分儀に

「返事はどうした?」

と反論をゆるさないガイ。


CM


作戦行動開始。

地下駐車場へせまい内部通路をすすむガイは
前にいるしおりのせいで目のやり場に
困ってました。

リーダーは誰だと兵士に拷問されている住人。

『特殊ウィルス災害対策局

 通称 アンチボディズ

 独自に感染者を認定でき

 その判断に基づいて 感染者を

 処分できる権限が与えられている。』


子どもづれの母親が夫をかばう声。
通りかかったダリルにしがみついて
懇願するとまた豹変。
女性をつきとばし怒鳴り足でふみつけました。

「何すんだ クソババア!

 菌がうつるだろうがぁ!

 サイアクだよ!」


『GHQの治安維持の要

 最凶最悪の牙

 それが今 

 俺たちが戦っている敵なんだ。」


グエンからは住民抹殺の許可がでました。

踏みつけた女性をみおろすダリル。

「まったく 母親とか

 たかが生んだくらいで

 鬱陶しいんだよ。」


銃をかまえます。

その光景をみて驚くシュウ。

兵士たちの銃によって住人が殺されました。

「ガイ!!」

叫ぶつぐみ。

「作戦開始!!」

葬儀社の攻撃がはじまりました。

「きた きた」

楽しそうに新型にのりこむダリル。
 
「始まった・・。」

『いいか シュウ

 アルファチームが遠距離攻撃後

 エンドレイヴを 可能な限り

 敵陣からひきはなす。

 そして設定した距離まで引き離した後

 チャーリーチームが動く。』


綾瀬も計画通り行動。

楽しそうにとびまわるダリル。

「ゲーム オーバーだ。」

しかし作戦は順調。

「今だ!」

「中止!攻撃中止!」

迎撃可能数をこえるミサイルロックオン多数。

「GHQ。アンチボディズ

 第3中隊長であるグエン少佐に

 報告します。」


「オープンチャンネルです!」

「われわれは葬儀社。

 人質を解放し 降伏しなさい。

 受け入れるなら 命まではとりません。」
 

「少佐どの、どうなさいますか?」

「フン。切り札はこちらにある。
 
 テロリストども!

 我々は絶対にテロには屈しない。
 
 貴様等が これ以上抵抗するなら

 地下に仕掛けたガスを作動させるぞ。

 そうされたくなければ でてこい。

 葬儀社とかいったか?

 君らにもリーダーがおろう?

 リーダーが。」


「リーダーは俺だ。」

姿をみせたガイをいっせいに狙う銃。

「葬儀社とはまた 不吉な名だな。」

「世界は 常に選択を迫る。

 適者生存。

 それが この世界のことわりだ。

 俺たちは 淘汰されるものに

 葬送の歌を送り続ける。

 ゆえに 葬儀社。

 その名は 常に俺たちが送る側であること

 生き残り続ける存在であることをしめす。」


「くっ・・!

 立場がわからんようだな。

 今 淘汰されようとしているのが

 いったいどちらか。

 貴様たちが盗みだした

 遺伝子兵器はどうした!?

 吐け!!」


「そんな話 はじめてきいたね。」

グエンを狙う武器。

「10数えるまで待つ。

 その間に言わねば 貴様は蜂の巣だ。」


「時間どおりよ」 といのり。

「すごい!全部 あいつの作戦どおりに・・。」

『これで 俺が失敗したら

 みんな・・。』


シュウに触れてはげますいのり。

「信じて。できる。絶対に。

 私はもう あなたのものだから。」


シュウの手を自分の胸にふれさせます。

グエンがカウントダウンする中
ヴォイドをつかってダリルを襲うシュウ。
(力をひきだした?)

ヴォイドをかまえます。

「行け!万華鏡!!」

カウントダウンが終わると同時に
発射されたミサイル。
万華鏡のように壁ができていて
すべてはじかれ
中にいたものは爆発。

エンドレイヴも総倒れの中
立ち尽くすシュウ。

ほっとしてみあげる住人たち。

シュウに声をかけるガイ。

「よくやった。

 おまえは今日 自分自身をこえた。

 それは 誇っていいことだ。」


手を差し出すガイ。

「来い シュウ。

 俺たちと 共に。
 
 おまえには やれることがあるはずだ。」

 
学校。

『あのとき あそこで

 あいつの手を取っていたら

 どうなっていたんだろう。

 でも これでいいんだ。

 あれはきっと 生涯で一度きりの冒険。

 今日からは また日常がはじまるんだ・・。』


そこへやってきた転入生。

「ゆずりは いのりくんだ。」

思わずたちあがるシュウ。

「うそ・・でしょ。」

「ほんとだよ。」

ED




手とらなかったのか!
なんというへたれぼっちゃん。

一度ならず二度までも
力をつかっておきながら
それでも日常に戻ったとは。

だいたいヴォイドゲノムは
一度シュウがつかってしまったんだから
葬儀社も手放すはずないのに。

あの万華鏡ってダリルから
引きだした能力なのかどうか
みてるだけじゃいまいちわからなかったけど
対象は誰でもいいの?

ダリル、とことん性格ゆがんでて
きもちいいくらいの豹変ぶり。
今回限りなのかまたでてくるのかな。



桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
茎道修一郎 井上和彦

クエン  志村知幸
ダリル・ヤン 内山昴輝
ローワン 野坂尚也








2011.10.26 Wednesday 11:20 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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ギルティクラウン #02
『適者:survival of the fittest』
| ぐ〜たらにっき | 2011/10/26 12:42 PM |
「ギルティクラウン」第2話
いのりが転入生としてやって来た・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110210000/ ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ ギルティクラウン posted with amazlet at 11.10.18 ブシロード (20
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