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ギルティクラウン 第3話「顕出:void-sampling」

 第3話「顕出:void-sampling」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ガイの言葉と映像をみる人たち。

「俺たちは 淘汰されるものに

 葬送の歌を送り続ける。

 ゆえに葬儀社。
 
 俺たちは あらがう。
 
 この国をわがもの顔で支配する

 GHQに。

 俺たちは戦う。

 俺たちを支配しようとする

 すべてのものと。」


ガイの顔が教室の先生にかわり
場面転換。

昨日の六本木の事件に関して
GHQから第2級の
非常事態宣言が出され
葬儀社というテロリストについて
情報のあるものは申し出るように
という先生。

携帯端末でつぶやきをチェックするシュウ。

そして転入生としてやってきたいのりをみて
びっくり。

「嘘・・でしょ?」

EGOISTのいのりは有名人なので
生徒たちもザワザワ。

「ほんとだよ。」

「やったー!」と歓声がおこりました。


OP


いのりのまわりは人だかりができてて
そちらをちらっとみるシュウ。

『俺 葬儀社には入らないって

 いったのに

 なんで学校なんかにくるんだ。』


颯太もいのりに話しけました。

「いっ いのりさん!

 あの 葬儀社とかって 

 どう思います?」

他に話題ないのか・・。

「いきなり何よ!颯太くん!」

「だって EGOISTの歌って

 なんか葬儀社っぽいじゃん。

 だから 好きかなーって。」

「なわけないでしょ!」

他にもEGOISTのことをたずねる人や
サインをねだる人もいて
シュウが立ちあがりますが
その前にとめにはいった寒川谷尋。

谷尋と颯太とシュウで
現代映画同好会をつくってて
颯太はもっと何か言いたそうなところ
谷尋にとめられました。

『でも あの子がこの学校にきたの

 どう考えても

 俺と無関係じゃないよな・・』


体育の時間も男子の目線がいのりに釘付け。
いのりが人形っぽくね?という言葉に
リアルのほうがCGっぽいとシュウがいうと
颯太が怒った。

「何言ってんだよ!シュウ!

 いのりはCGなんかじゃねえよ!

 目を覚ませよ バカ!

 お前 そういうこと

 ぜってえ本人に言うなよ!

 傷つきやすいんだから いのりは!」


帰り道 落ち込むシュウ。

『バカって言われた

 俺の傷つきやすさのほうは

 見過ごされてもいいのか・・

 ・・って また自分のことばっかりか 

 俺は』


自宅まで戻ってきました。

『とにかく もう彼女とは

 かかわらないようにしよう。』


すると横にいのりがいて
勝手に鍵をあけていっしょに
部屋にはいってきました。
ふゅーねるもいっしょ。

勝手に部屋にはいって着替えるし・・。
あわてて目隠しするシュウに
邪魔をするふゅーねる。
着替えおわったいのりがそばにきました。

「えっと・・いのりさん?」

「いのり」

「えっ・・いきなり呼び捨てとか

 無理だから。」


「ねえ シュウ」

「な なに?」

「おなかへった」

「じゃあ 何がいい?」

「おにぎり」

六本木の件の責任追及をされている茎道。

「ご安心を。以後 

 葬儀社に関する件は

 嘘界(せがい)少佐を担当としますので。」


「嘘界を!?」

「何者かね?」

「ノーマージーンをご存じですか?」

「最近 流行している ジーンドラッグだ。

 違ったかな?ドクター桜満。」


「はい。アポカリプスウィルスのワクチン

 開発時に 偶然 発見されたものです。」


「その密売ルートをおわせていましたが

 嘘界少佐は 1週間で
 
 全容を解明してしまいました。」


「キレ者か。」

「すぎるほどです。

 彼はふさわしい獲物を

 与えれば 全力で狩り 

 そして つるす。」


ほんとにつるしてた・・!

「巻きましょうか。」

危ないやつ・・。

いのりがおにぎりを食べるそばで
母になんと説明すべきかと
なやむシュウ。

「桜満春夏。

 セフィラゲノミクス主任研究員。

 帰宅は週に一度程度。

 あと数日は 戻る見込みがない。」

「全部調査済みってわけか。」

「迷惑?」

「え」

「桜満シュウは いのりが迷惑?」

「えっと 迷惑じゃないけど

 なんで 君がきたのか

 わかんなくて。」


「あなたを守るため。」

そこへチャイムがなり谷尋がたずねてきました。
映画のDVDをかしにきてくれたのは口実で
今日のシュウの様子がおかしかったから
わざわざきてくれたらしい。
でも昨日のことは話せない。

そこへでてくるいのりをみて
驚く谷尋。

「連絡がきた。

 いっしょにきて シュウ。」

「いろいろ 事情があるんだよ。」

「どういう事情?」

「わかんない。とにかく 明日!」
 
「なんかあったら言えよ!」

と深くは追求されずそのままいのりとでかけます。

「寒川谷尋は シュウの友達?」

「なんじゃないかな・・・たぶん。

 あいつは 偉いんだ。

 自分以外の人を ちゃんとみて

 思いやれて 僕とは 大違いだ。

 いのりさんはいないの?友達。」


「友達って 

 いなければいけないもの?」


誰かと電話中のガイ。
OAUは乗り気だけど条件をだされたとのこと。
電話をきってシュウたちを迎えるガイ。

「すごいかっこうだね。

 とても 指名手配犯にはみえないよ」

「銃を持って走り回るだけでは

 世の中は変わらないからな。」


尾行チェックはつぐみ。

「それよりなんのつもり?

 いのりさんを 学校や僕のうちに。」

「問題が発生した。
 
 昨日の作戦実行中 

 俺たちを目撃していたやつがいる。

 フォートの住人ならば対処できたが

 どうやら外の人間。

 お前と同じ学校に通う学生だったようだ。」

ノーマジーンを買いにきていた学生で
シュガーという偽名を名乗っていた者に
いのりとシュウが目撃された確率が高く
そいつを見つけ出せというガイ。

「ヴォイドを取り出せ。」

「あっ そうか。見える。

 わかるんだね ガイには ヴォイドが。」


「ほう?」

「だって 六本木のとき

 わかってなきゃ 

 あの作戦はたてられない。」


「理解が速くて助かる。

 確かに 俺にはヴォイドがわかる。

 そして あのとき 俺は

 目撃者がいるのを感じ 

 そいつのヴォイドを みた。」


現行の災害臨時法下のもとでは
テロリストに人権はなく
目撃者として特定されればシュウも危ない。

「ヴォイドの形状は

 いのりに教えてある。

 平穏な日常が大事なら

 自分で守れ。」



CM


学校で目撃者を探すシュウ。

「ヴォイドのルール おぼえた?」

「一つ。ヴォイドは
 
 17歳以下の人間からしか出せない。

 理由は不明。もしくは僕にはないしょ。

 一つ。取り出された相手は
 
 ヴォイドが取り出された前後の記憶を

 喪失する。これは イントロンの

 記憶野が 解放された時のショック。

 ・・だったっけ。」

『でも それなら好都合。

 とにかく今は実験だ。』


廊下を歩いてきた花音を
ターゲットにし練習。

『今だ!』

と思ったら胸をつかんでしまいました!

『なぜだ・・なぜ こんなことに・・』

「すっげ!」「勇気あんな。」

写メまでとられてましたw

「どうして・・シュウ

 いってくれれば

 私はいつでも・・」

とショックそうな祭。

花音も事態を認識に
真っ赤になって大声で叫びました。

今の画像はあっというまに
ネットにばらまかれました。

『終わりだ・・。目立たずに

 3年間を泳ぎきるはずだったのに!

 みんな 今の忘れてくんないかな。

 もしくは死んでくれないかな。

 なんで 失敗したんだろ』


「目かも。」

「目?」

「さっき シュウは見てなかった。

 でも ヴォイドを出すには必要。」

「そんなルールあるの?」

でも人と目があうと緊張してしまうから
無理と弱気のシュウの顔をつかんで
もちあげるいのり。

「私がシュウの目をみてると思う?

 私は シュウの眉と眉の間を見てる。

 相手が見られたと思う事が

 重要だって ガイがいってた。」


『今度こそ しとめる!』

今度は颯太。
すごい勢いで近づくシュウ

「全部 忘れろ〜〜!!」

「うぐぁあ〜〜〜」

「これ?」

「違う」

「まあ そうだよね。わかってたけどさ。」

何がどうなったのかよくわからなかったけど
カメラみたいなものがでてきた。

『でも コツはつかんだ!

 ここからが本番だ。いっくぞー!』

はりきって次へいきました。

次々挑戦するけど
なんかちがうものがでてくる。
支えきれないサイズの
冷蔵庫?みたいなものもでてつぶされました。

結局どんなヴォイドを取り出せばいいのかと
いのりにたずねるシュウ。

「はさみ」

「そんなんなの?」

「うん。みればわかる。」

「ヴォイドって なんなの?

 どうして いろんな形があるの?」


「ヴォイドの形や機能は

 持ち主の恐怖やコンプレックスを

 反映している いわば 心の形。」


「心の形・・ヴォイドが。

 あれ じゃあ 何で君からは

 剣がでてくるの?」


そこへシュウを探していた花音があらわれ
かばってくれる谷尋。
体育館へ逃げました。

「きついなあ。

 昨日から 逃げ回ってばっかりだ。」

「葬儀社に入ってたら

 そんなもんじゃすまないだろ。」

「だね・・へへ・・」

といったあとでガイの言葉を
思いだすシュウ。

花音の頭が冷えた頃に
あやまりにいこうという谷尋。

「そうだね。でも 許してくれるかな。

 はさみで 体を

 ちょん切られちゃうんじゃない?」


「何?昨日の映画の話?」

「うん。前から思ってたけど

 谷尋の趣味って ちょっと意外だよね。」

「何だよ いきなり・・。」

「責めてるわけじゃないんだけど。

 人の中身と見た目は

 けっこう違うんだねって言いたいんだ

 シュガー。」


「やっぱり見られてたんだな。

 軽蔑したか。」

「いや 何か事情があるんでしょ。

 谷尋のことだもん。何か理由が・・。」

「うるせえよ!

 まだ続けるのか 友達ごっこを!

 今 お前が 俺を 

 シュガーと呼んだ時点で 

 全部終わりだろうが!

 悩んでるふりして 善人ぶるな!

 おまえみたいなのが 俺を

 無害ときめつけるから

 俺はそういうやつで

 居続けなくちゃならん!

 俺でない誰かを

 演じ続けなくちゃならん!

 全部 お前のせいだ!」


「谷尋!」

谷尋のヴォイドをとりだすシュウ。
巨大なはさみでした。

「決まりね。」

「ダメだ。ダメだ!そんなの。」

「どうして?

 彼は誘惑に負けた人。

 クリアしておかないと
 
 脅威になるって ガイが。」


「君たちに何がわかんの!!」

「シュウ・・。」

「変かもしんないけど

 僕は 彼が頑張ってつくった
 
 表面の谷尋を忘れたくない!

 全部嘘だったって

 きめつけたくない!

 だから それをおろして!

 いのり!」


名前をよんだシュウ。

「シュウがそういうなら」

銃をおろすいのり。

「ありがとう。」

『その後 目をさました谷尋と僕は

 約束を交わした。

 彼は葬儀社のことを

 僕は ノーマジーンのことを

 決して 人には話さないという約束だ。

 僕は はじめて本当に

 谷尋と知り合った気がした。』


目撃者の件は解決、今後は手出し無用
という報告がガイに届きました。

「ほう」

「いいの?」

「好きにさせるさ。」

電車の中のシュウといのり。

「シュウ ずっと そばいいてもいい?」

「知りたいの シュウのこと

 みんなのこと。だから・・。」

「す 好きにすればいいと思うよ。」

そのあと電車が急停車し
駅にはGHQが待機。
電車のドアがあきシュウを押し出す谷尋。

「悪いな。」

谷尋が裏切ったらしい。
いのりは電車に乗ったままで
電車は発車。

「桜満シュウくん。

 あなたを 逮捕します。」


と近づく嘘界。



てことは、シュウつるされの危機?!

シュウの母親は研究員でしたか。
嘘界やGHQにはすでに
そのつながりはばれてるだろうし
母に連絡はいくのかなあ。
茎道あたりが知ったら
すごい興味もちそうだけど。

せっかく初めて人と深く
かかわりあったと思ったシュウなのに
あっさり裏切られてしまって
また臆病になりそうです。

一度あんなに派手に戦ってるのに
甘いといえば甘いけど
あそこで谷尋を見殺しには
できないでしょう。

指名手配といえばいのりは
堂々と出歩いてて大丈夫なの?
前回おいかけられていたのは
あの将軍が勝手に追いかけてただけで
あの部隊ごと爆発したから
もういいのでしょうか。

ヴォイドを取り出す練習が
けっこうたいへんそうでしたが
取り出しても武器になりそうにも
ないものも多いな。




桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

寒川谷尋 水島大宙
魂館颯太 坂口大助
校条 祭 嶋村 侑
草間花音 寿 美菜子

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈

ヤン少将 土師孝也
茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
桜満春夏 藤村知可
高官   最上嗣生

教師   野坂尚也











2011.11.02 Wednesday 11:24 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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ギルティクラウン #03
『顕出:void-sampling』
| ぐ〜たらにっき | 2011/11/02 7:50 PM |
◎ギルティクラウン第3話「顕出:void-sampling」
葬儀社さんが、GHQに宣戦布告。そして、シュウのクラスにイノリが転校してくる。あのエゴイストのイノリかよとザワザワする。恒例の質問攻めがくる。ソウタ、ヤヒロ、シュウで同好会...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/03/05 3:22 PM |