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11人もいる!第3話

第3話



次女・三子がアイドルに!?
オーディションの賞金100万円に大騒ぎの真田家。
しかし、審査には裏事情が・・・。
一方、一男はソアラとの関係に溺れていき・・・!?




復讐Tシャツをきてあらわれた
ソアラの彼氏にびびる一男ですが・・。

「てめえTカード 使ってんじゃねえよ!」

TSUTAYAのカードを勝手に
170ポイントつかっちゃったそうで
それを怒ってるらしい。

「Tポイントは 

 よためて ためて ためて ためて
 
 一気に使うのがいいんだよ。

 なんもわかってねえな 貴様!

 ついでに言うと

 今日も換気扇つけっぱなし

 歯磨き粉 出しっぱなし

 DVDデッキのトレイ開きっぱなし!

 …ったく だらしねえ女だな。

 おめえはよ!」

って手帳にメモってる男も細かい・・。


今はバイト中だからあとで
待ってると帰って行ったのに
そのあと誘われる一男。

彼氏とはわかれるから平気と
いわれて手をとられたのに
彼氏の車がバックしてきたら
またつきとばされた。

「あと 熱帯魚にエサやりすぎ!

 殺す気か クソアマ!」


学校。

『お父さんは 卒業アルバムに写らなかった

 地味めな生徒の追加撮影を頼まれ

 先生から デジカメを借りました。』

生徒たち、帰宅部なのに
いろんな格好をさせられてる。
適当すぎる。

パパは仕事が終わっても
デジカメをかえさずそれでお仕事。

でも同じような写真を5000枚。

ヒロユキおじさんはまだ居候。
家計簿をつけながら
お金がたりないとため息をつく恵。

そこへ帰ってきた三子。

「うわー!!

 やばい 通った! やばい 通った!どうしよう?」

「ミスヤング男子」に応募して
書類審査で合格したらしい。
正統派アイドルの登竜門。

「表紙巻頭グラビア 写真集を出版。

 副賞として100万円」!?」


土曜日、三子とつきそいの母を
みんなでおみおくり。

「三子 賞金の事は考えずに精一杯やれ。」

といいながらもどうみても
目当ては賞金。

ユーレイのメグミも得意そう。

「前から思ってたんだよね。

 三子が一番私に似てる。

 華麗で華があって 繊細で

 清潔感もあって 

 やっぱり芸能界がほっとかないよね〜。」

「知らないの? AKBもハロプロも

 書類で落ちてんだよ。」

「あらら 苦労してんだね。」

「お姉ちゃんも 優勝したら水着になるのかなあ?」

「そりゃ そうよ。

 みんな 最初は水着なの。

 そのあとの頑張り次第で

 洋服が着れるか

 もっと脱ぐのかが決まるの。

 それが芸能界ってもんよ。」


そんな本当のことを・・。

「厳しいね…。」

審査にいった三子。

「志望動機は これ 冗談だよね?

 まとまったお金が欲しいからって。」

「あ… わりと本気です。」

審査員や他の参加者のつきそいから
笑いがもれました。

そのころ自宅ではパパが
真剣に100万円のつかいみちを
考えていました。
ためいき1回につき100円といわれた
おじさんは

「ため息 1万回つけるよ」

一男の大学は奨学金で
旅行は・・といろいろ
考えるけどおじさんはネガティブ。

「とりあえず

 デジカメ買ったら どうですか?

 で いくらか 三子に渡して

 あとは生活費に回したらどうですか?」

まじめにかんがえた一男なのに

「こいつ…。

 もう もらった気でいるよ。」

と笑われた。

お店にはまたダイナミックパパが
やってきました。
テレビでは感動系で好感度も高い。

ソアラの家にいた一男は
彼氏のことをたずねますが
もう別れるというソアラ。

この部屋は彼氏のサムの家。
名字はトヨタ。

ヒロユキおじさんに相談する一男。

「それは すごく厄介だね。

 女の部屋でするのと

 男の部屋でするのじゃ

 万引きと銀行強盗ぐらい違うよね。」


おじさん、女子力ハンパないそうで
こういう話は大好き。

「心の中に オリーブ少女を飼っています。」

彼女といったん距離をおこうと
話しあうためにいったのに

「でも 会ったら やっちゃうでしょ。

 やったのかよ!」

「すいませんでした。」

青少年だから。

「あ でも サムの事について詳しく聞き出しました。

 本名 豊田修 東京都大田区出身の31歳。

 乙女座 A型。

 父親は区議会議員 母親は教師という

 エリート一家に生まれながら

 早くから道を踏み外し 

 地元暴走族グループ「湾岸自警団」の

 最年少リーダーに就任。

 補導歴2回。

 引退後は バーテンダー クラブDJ

 客引きなどの職を転々とし 現在 無職。」

「うーん… オリーブ少女の出る幕じゃないな。」

「しかも 性格も細かくて 疑り深くて

 キレやすくて しつこくて…。

 帰ったら説教。 っていうか

 もうDVまがいのダメ出しの日々なんですって。」

「こまめに ファブリーズ!」

そばでメグミもきいて
いろいろつっこんでるけど
もちろんきこえてない。

最初は騙されたと思ったけど
ここで逃げたら男じゃない気がして

「泣くな。

 俺が お前の事 守ってやるから。」

「だから童貞あがりは…。」

とあきれるメグミ。

やっぱりそれは好きなんだよといいながら

「あるいはこういうことかもしれない。

 好きじゃないと言えないセリフを

 あえて口にする事で 

 モヤッとした気持ちを 好きまで

 持っていこうとしてる自分がいて
 
 で 同時に 言ったそばから後悔してる自分もいて

 ただ単純にやりたいだけの自分もいて…。

 つまり 好きだからやったのか

 やったから好きなのかがわからない。」

という結論に。

「お前ら いっぺん殺されろ。」

今の君にぴったりな曲があると
CDをみせるおじさん。

「『いとしのレイラ』って曲があってね

 エリック・クラプトンが

 ジョージ・ハリスンの奥さんに恋をして

 その思いを歌った曲なんだ。

 『ケツノポリス3』… あれ?

 ああ あった…。 で 結局その女を クラプトンは…。

 つ 2…。

 ああ あった あった…。

 で あのね そのクラプトンがね
 
 ジョージ・ハリスンの奥さんを結局 奪って

 結婚するんだ。

 つまり『いとしのレイラ』って曲は

 略奪愛の歌なんだね。

 あれ? 4… 4なんだよね…。

 レイラさんのさ… これだ。

 結局 君が彼女の事 好きなら…。

 ケツノポリス!

 ケツノポリスの迷路から抜け出せないよ!

 なんだよ ケツノポリスって!」

メグミは泣いている三子をみつけ
そばにいきますが
頬にふれると気配を感じたらしく
たちあがる三子。

そこへやってきた恵。
オーディションでうまくできなかったのが
ショックらしい。
三子をはげます恵。

「三子ちゃんはかわいいだけじゃないよ。

 やさしくて 芯が強くて 前向きで

 面倒見がよくて

 他にも いいとこ いっぱいある!

 あんな2〜3分の自己紹介じゃ

 うまく伝わらないけど 見る人が見たら

 ちゃんと わかります。

 もう 泣くな…。」


いいお母さん・・。
メグミの出る幕はなし。
(出ようにもでられないけど。)

なのに後日、一次審査合格の通知が。
二次審査は水着審査もあるらしい。

一男はサムとあいました。
レストランの店員をよんで
何か面白い話をしてといったら
ほんとに話しはじめますが
ソアラが他の男子に話しかけているのをみて
キレてなぐりかかるサム。
一男ただびっくり・・。

新聞配達からかえってきた一男。

三子が芸能コースがある高校に行きたいと
言いだし、両親と話し合いをしていました。

そんなの「受かってから言えよ」という一男と
言いあいになるのをとめる父。

「三子 お前が 夢や目標を持って

 頑張ってるのは いい事だし みんな応援してる。

 ただな今年は 一男の大学受験も…。」

「全然 勉強してないじゃん。」

「いや してるから。」

「嘘だね バイトばっかしてんじゃん。」

「はぁ? お前ふざけんなよ!

 俺が なんのために働いてるか…。」

「年上の彼女が出来たからでしょ!」

おじさんがしゃべったらしい・・。

「お前… ゲイじゃなかったのか?」

ってパパ、そこか!!

三子は怒ったまま二階へ。

二次審査。
三子はどうせ落ちるからと
水着を買わず
スクール水着で参加。

「なんか見ちゃうね。」

「うん。」

「見ちゃうね。」


審査員・・・。

結果またうかってしまいました。

一男にこの間のことをあやまる三子。
一男も大人げなかったとあやまって仲直り。

あとは最終選考。
残っているのは5人だけ。
受かったら・・ともりあがる家族たち。

パパの新しい仕事は
新人タレントの2012年用カレンダー。

三子のためにお芝居ごっこで
もりあがる家族はまだやってました。
おじさんはよっぽど
憧れの先輩がやりたいらしい。

パパは仕事のカレンダーの8月の子を
紹介されていました。
審査に残っていた森園レイカ。

「ここだけの話

 次のミスヤング男子の

 グランプリ 内定してるんですよ。

 オフレコですよ〜。

 一応 オーディションはやるんで

 形だけ 話題作りに。

 ミスヤンダンで ドーンと派手に売り出して

 来年は ドラマのヒロインも決まってるし…。

 森園レイカ 来年きますよ。

 間違いない!」


子どもたちはパパのカメラをもって
ミスヤンダンとさわぎながら撮影。
カメラをとりあいしているうちに
カメラをとばしてしまい
車の下敷きに・・。

カメラはバラバラ・・。

ヤンダンのグランプリは
もうきまってて出来レースだと
恵に話すパパ。

カメラをこわしたことを
あやまる末っ子。

「もうわかったから早く寝なさい。」

「そうそう 早く寝な。」

「はい。おやすみ。」

「おやすみなさい。」

その後また話しあう夫婦。
そばにメグミもいます。

「真実を打ち明けるか

 あるいは 黙って辞退させるか…。」

「あるいは ライバルの靴の中に

 画びょうを入れるかだな。」


メグミ!

「三子に違う会場の地図渡すか!」

「普通に出場するという選択肢はないかしら。」

「出来レースなのに?

 普通に出場したら普通に落ちるよ。」

「それでいいと思うんです。」

「は? 何言ってんの?」

「よくないよ。普通に傷つくよ。」

「普通に傷つく事が

 三子ちゃんには必要だと思うんです。

 あの子は 優しくて 芯が強くて

 前向きで…でも まだ子供です。

 すぐ調子にのるし すぐ落ち込む。

 例えば 一次審査のあと

 うまくアピール出来なかったとか

 自分より かわいい子がいたとか

 落ちた時の理由を先に用意するの。

 だけど 受かったら…。」


「見た目でしょ?

 要するに見た目で受かったんだよ。」

「二次もそう。

  水着のせいで落ちたって

 思い込むために

 わざとスクール水着で行って…。」


「結果 受かっちゃったけどね。」

「落ちるなら 

 ちゃんと傷ついてほしいんです。

 出来レースだとか

 親に言われて辞退したとか

 そういう なんだろう… 言い訳?

 うん 言い訳を

 与えちゃいけないと思うんです。」


「でも それは きれい事ですよね。」

と一男もいました。

「俺は兄として

 妹のへこむ姿とか見たくないし

 ましてや 正当なオーディションじゃ

 ないわけですから

 辞退させるべきだと思います。」


「それじゃ 意味ない!

 頑張ったからこそ 普通に落ちて

 普通に傷つかないと

 頑張った意味がない!」


「それは…!」

「なんですか?」

「本当の…

 母親じゃないから言えるんです。」


「おい!」とパパ。

「大丈夫… 続けて。」

「すいません!

 もう 正直言っちゃいます!

 親って もっとバカだから

 本当の母さんだったら

 絶対 行かせないと思うんです。」


「ああ… 私だったら?」

「とにかく 家族会議だ。

 三子の気持ち 確かめよう。」


家族会議。

「早く数えなよ。」

『数えなくても わかるよ。

 明らかに多いもん。』

「あ〜もう… いいから!」

『1 2 3 4 5 67 8 9 10

  11 12 13!』


13人もいる!!

「そいつ 誰?」

「あの… 一男くんの高校の担任で

 尾女田と申します。」

「あっ あの…叔父のヒロユキです。」

「尾女田です。」

「あっ カメラをねお

 父さんに預けたデジカメを

 今日 返して頂けるという事で…。」


議題は三子のオーディション。

「三子 座って。

 真面目に聞くからちゃんと真面目に答えろ。

 お前は本当に ミスヤンダンに

 選ばれたいんだな?」

「うん。」

「デビューしたいんだな?」

「うん。」

「芸能界で…厳しい世界で

 やっていく覚悟はあるんだな?」

「うん!」

「だったら 明日行くな。」とパパ。

「辞退しなさい。 お前が本気なら

 チャンスは他にいくらでもある。

 今回は諦めろ。」

「ちょっと待って… 何言ってんの?」

「いいか? 三子よく聞け。

 明日のオーディションはな…。」

「ダメ!」

ちゃぶ台をひっくりかえした恵。

カメラがこわれてるのを
みつかってしまいましたが
それは無視。

「行きなさい!三子 行かなきゃダメ!

 お母さんは 明日お店があるから

 行けないけど おいしいお弁当 作るから。」

「うん!」

「弁償ね!真田家 これ弁償ね!」

そしてオーディションの日
三子のためにお弁当をつくる恵。

「第32回ミスヤング男子コンテスト

 最終決戦!」

お店にはまたあのダイナミックパパが。
メグミと末っ子もいました。

「どうせ落ちるんでしょ?」

とみにいかない末っ子ですが
恵は気になってため息。

番森園レイカさんには声援もおこり
早くも人気。

他の家族はみんなみにいってました。

お客はダイナミックパパだけ。
気になってもみにいけない恵。

控室で緊張気味の三子たち。
おなかがなったレイカに
「お弁当あるよ。」と声をかける三子。

「お母さんが作ってくれたの。嘘〜? いいなぁ。

 うち ママ 料理しないんだ。」

「森園さんも緊張するんだね。」

「するよ〜。 こう見えてプレッシャーに弱いの。」

「行かなきゃ。しゃべったら 少し落ち着いた。

 ありがとね。」

けっこういい人。

でもお弁当を忘れていた三子は
母にメール。
メグミがダイナミックパパを
おいかえして
恵はお弁当をもってかけだしました。

審査会場では即興演技の
特別審査員の名取裕子が登場。

「第1回大会の 
 
 準ミスヤング男子に選ばれたそうですね」

「はい。 恥ずかしいので

 プロフィールからは

 完全に抹消しております。

 それなのに毎年 駆り出されて

 もう踏んだり蹴ったり

 名取でございます。」


即興演技の設定は

「血の繋がらない母と娘」

「あなた方は名取の娘ですよ。

 しかし 血の繋がらない親と子です。

 その複雑な関係を

 会話のニュアンスや表情で

 さりげなく表現する名取を ご堪能ください。」

「ええ… 名取さんを堪能しつつ

 役のリアクションを審査しつつという事…」

審査はじまりました。

レイカも名取裕子にのまれてる。

「あなたは 3歳までオオカミに育てられたんです。

 私が あなたに 人間の言葉やルールを教えたのよ。

 手取り 足取り 名取。」

「ひょっとして ネタかなぁ?」

「名取 ニトリ汗ばんだり ラジバンダリ…。」

「絶対ネタだ これ。やばい! 名取 やばい!」

そして三子の番。
三子は演技をせず固まったまま。

「はい 終了。」

そこへお弁当を届けにきた恵が乱入。

「お弁当 作ったら満足して渡すの忘れた…。」

「ありがと。」

「ついでに 走りながら考えたの。聞いてくれる?」

「あの…今はオーディション中なんで…。」

「司会者!

 どうぞ 続けてください。」

と名取さん。

「あのね お母さん もう

 三子ちゃんに遠慮するのやめる!」

「どういう事?」

「落ちればいいって思ってたんです。

 ごめんね。

 落ちて 社会の厳しさ知って

 傷ついて 立ち直ってほしいって。

 でも だったら

 お母さんいらなくない?

 って思ったの。

 見てるだけじゃんって。

 そんなのつまんないじゃんって。

 だから 厳しいお母さんになる。

 傷つけたり 励ましたり

 泣いたり 笑ったりしようと思う。

 いい?」


「当たり前じゃん。お母さんだもん。

 血が繋がってなくても

 三子のお母さんは

 お母さんしかいないもん!」


「素晴らしい。

 見事な即興でしたわ。」


「え? 名取裕子?え? やだ 嘘! どうして?」

「あっ 母です。

 血は繋がってないです。」

「え? 何それ?

 え? 今の芝居じゃないの?」


「俺も厳しくしてほしい!」

「誰?」

「お姉ちゃんばっかりずるいよ!」

「私も!」「俺も」「 俺も!」

「お母さん!」「お母ちゃん!」

子どもたちをだきしめる恵。

「ほら 三子!」

「いいぞ 真田家!」

とたちあがって拍手するパパたち。

「いいぞ! いいぞ!

 真田家最高!」

だけど


「はい 失格!」


まあ当然。

「本当は メグミも行きたかったんでしょ?」

「行ったって つまんなーい。

 どうせ見てるだけだし。」

「え?」

「なんで あんたにしか見えないんだろうね?」

「メグミ…。」

「あんたのお母さん いい母さんだね。」

「まあね。」

名取さんといっしょに
写真をとってもらうのかと思ったら
名取さんにカメラをもたせたw

そのあと名取さんもいっしょにと
思ったらフィルムなくなった。

「名取 一人ぽつり…。」

優勝はレイカ。
母のお弁当をレイカにあげる三子

「傷つけたり

 励まして
 
 泣いたり 笑ったり

 走ったり 走ったり

 それが・・

 家族なんです」


だけどお弁当はくずれてた。

元気のないメグミをはげます末っ子。

「そういえば 最近

 おっぱい おっぱい言わなくなったね。」

「ああ…。」

「なんで?」

「あまり おっぱい おっぱい言ってたら

 逆に 触らせてもらえないのかなぁと思って。

 言わなくなったからって

 触りたくないわけじゃないんだからね!」

「お前… めんどくさっ。」

いつもの日常。

『みんなのため息のおかげで

 デジカメ募金は結構集まりました〉

 お父さんは30回ローンで

 新しいデジカメを買いました』

先生にかえしたけどまた
かりるつもり。

そんなとき一男にソアラが衝撃告白。

「あの…間違いかもしれないんだけど…。」

「うん。」

「赤ちゃんが出来たっぽい。

 妊娠 したっぽいです。」



「君 お父さんに似てるよ。

 お父さんに似てるよ。

 お父さんに似てるよ。」

というおじさんの言葉を思い出す一男。

そこへやってきたサムの今日の

Tシャツは 「責任」

やばー!!!



3話目も安定の面白さ。

一男、まんまとのめりこんでおりますな。
家族思いの出来過ぎなくらいのいい子かと
思ってたけど(いい子なのにかわりはないけど)
誘惑には勝てない思春期の少年。
でも大学奨学金でいくなら
勉強しなきゃ!

恵も毎回毎回素晴らしいですねえ。
こんなできた人を二番目のおくさんに
するあたり、パパもやるなあ。
生活能力はないけど。

名取さんもおかしかったー!


2011.11.05 Saturday 13:21 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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11人もいる! #03
『名取裕子vs我家のスター』
| ぐ〜たらにっき | 2011/11/05 7:24 PM |
「11人もいる!」第3話〜名取、ニトリ、汗ばんだり、ラジバンダリ
『11人もいる!』第3話 ソアラ(野村麻純)の超怖〜い彼氏----蝶野正洋と長渕剛を足したような超怖〜い風体のサム(RED RICE)が現れて、「俺のTポイント勝手に170ポイント使っただろ。」と凄んで、ソアラの頭頂部を掴みあげちゃう!! 浮気がばれたわけじゃな
| 世事熟視〜コソダチP | 2011/11/06 10:59 AM |
「11人もいる!」 第3話 名取裕子 VS 我が家のスター
  今回の素敵な言葉・・・    「女の部屋でするのと、男の部屋でするのじゃ、万引きと銀行強盗ぐらい違うよね」 by 人の悩みが大好物のヒロユキ叔父さん  さて、鉄パイプを ...
| トリ猫家族 | 2011/11/06 11:09 AM |