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ギルティクラウン 第4話「浮動:flux」

第4話「浮動:flux」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「悪いな。」

ホームにおしだされたシュウは
嘘界に手錠をかけられました。

「君は とてもいい

 友達を持ちましたね。」


いのりは電車内に残されたままで
電車をとめようとしますが

「ダメです。いのりさん。」

と後ろにいたキョウ。

「でも・・。」

「ガイさんからの命令です。」

裏切った谷尋。

「俺は謝らないぜ。

 世界は不条理で 不公平なんだ。」


尋問されるシュウ。

「桜満くん。君に質問があります。

 脚にフィットする

 パンツやタイツのこと。

 スパッツやカルソンとも。

 なんだと思います?」

クロスワードパズル?

「わかりません。」

『なんで・・。

 だまされた?あ・・あぁ・・

 バカだった。

 僕がバカだったんだ。』


「レギンスだ!!」

と叫ぶ嘘界。

「私はパズルの空欄が大嫌いでね。

 君にはそのパズルを埋める

 協力をしてほしいのです。

 少し狭いですが

 静かに考えられるよう

 部屋を用意しました。

 パズルがとけるまで

 好きなだけいていただいて

 けっこうですよ。」


仮面をかぶせられ独房に閉じ込められ
固い床を叩くのは別の囚人か。


OP


学校ではシュウがGHQにつかまったときき
驚く颯太たち。
祭は泣きだしてしまいました。

桜満博士の息子を葬儀社に関与した容疑で
拘束したと茎道に連絡する嘘界。

「お気に触りましたか?」

「そうではない。

 君の心象は?」

「クロです。彼が葬儀社に関与しているのは

 間違いありません。」

映像をみせました。

寒川くんからのプレゼントだといって
ガイといっしょにいるシュウの写真を
みせ取り調べをうけるシュウ。

なぜシュウがこんなところで
ガイとあっていたのかときくと

「そんなの ガイにきいてください。」

というシュウ。

「桜満くん ここのご飯はうまくないよ。

 あのソフト麺てやつを

 僕は給食以来 はじめて食べました。

 その辺のことを よーく考えて

 話したまえ。」

ソフト麺・・。

シュウは黙秘しているけど
リーダーのガイを呼び捨てにしたり
テロリストっぽい様子もなく
ただのメンバーでもないようだという
嘘界。

「つまり 謎です。」

「見たまえ。嘘界少佐。

 7分前に さまざまなニュースポータルに

 一斉送信されたらしい。」

画面にうつるガイ。

「明日(明日) 葬儀社は

 GHQ第4隔離施設を襲撃する。

 抵抗は無駄だ。

 我々は 必ず同志を救いだす。」


「ほほう。反抗予告ですか。

 ふ〜ん。

 局長。ひとつひらめいたのですが。」

ソフト麺をあけようとしていたシュウを
つれだす嘘界。

「状況がかわりました。

 君にすべてを話しておきましょうか。」

塔の地下にいるある囚人の警備を
強化するためにものものしい警戒中。

シュウに見てもらいたいものがあると
つれていった先は隔離用の病棟。

谷尋がなぜシュウを裏切ったかその理由が
ここに。

「彼は中毒患者ではありません。

 シュガーは ノーマジーンの売人でした。

 あの日 封鎖されていた六本木に

 行ったのも その取引のため。
 
 彼はどうしても おかねが必要だったのです。

 なぜならば ごらんなさい。」

病人が寝ているベッドがずらりと並ぶ部屋が
みえ、つきそっている谷尋がいました。

寝ている子は体半分が結晶化したもので
覆われていました。

「谷尋くんの弟です。

 彼の名は 寒川 潤。

 初めてみますか。

 あれが ステージ4まで進行した

 アポカリプス患者のです。

 ここは 不慮の感染事故か

 ワクチンが体質に合わずに

 発症してしまった人たちを

 救済するための 

 最先端の施設でもあるのですよ。

 10年前 あの

 アポかリプウィルスのパンデミックと

 それに端を発する大暴動 

 ロストクリスマスで

 この国は狂いました。

 後に 我々GHQが開発したワクチンで

 なんとかアポカリプスを抑えこむことに成功し

 世界はようやく 

 一定の秩序をとりもどすことに

 成功しました。

 だから 許せないのです。
 
 我々が必死で守ろうとしている秩序を

 乱そうとする葬儀社が。

 桜満くん。私にはわからない。

 なぜ 君のような賢い少年が

 われわれの善意を

 踏みにじろうとするのか。」

「善意・・ですか。

 あれが いったいどんな善意・・。」

「どういうことでしょうか?」

「だって 目の前で 人が

 殺されたんですよ あなたたちに!」

「フォートの住民は非登録民です。

 定期的なワクチン接種も拒んでいる。

 いわば 感染の温床だ。」

「なら 殺してもいいんですか!」

「我々の兵士も殺されました。

 彼らも故郷のある身です。

 異国の地で死にたくなかったと思いませんか?」

「でも ガイは言ってたんだ。

 あれは フォートの住民を救うためだって。」

「なら なぜ 大量虐殺犯を

 解放させようなどとするのです!」

「えっ?」

「あのスカイツリー爆破事件の犯人
 
 城戸 研二。

 葬儀社は 力ずくで奪いとろうと

 言ってきました。

 あなたではなく。」


「あっ・・。」

「桜満くん。

 ひとつ コツをおしえましょう。

 『自分を信じろ』という人間に

 気をつけなさい。」


発信器をわたし、ガイといっしょにいるときに
押せと命令。

「そうすれば 我々が 彼らに

 ふさわしい罰を与えに行きます。

 たとえ それが どんなところでも。

 ゆずりは いのりさん。
 
 有名なウェブアーティストらしいですね。

 彼女も 同じく 恙神涯に

 だまされているのでしょうか?

 もし 君が拒むのなら

 次は彼女に頼まなければならなくなります。」


それでは断れない。
うつむくシュウ。


CM


歌をうたっているいのり。

「ねえ ふゅーねる

 どうして 私 寒いの?

 シュウなら 知ってる?」


シュウは弁護士と接見。

「やあ シュウ君 はじめまして。」

変装しているけどガイ!
シュウびっくり。

「私が君のお母さんの依頼を受けて

 君の弁護をするメイスンだ。

 もう何も心配しなくていいよ〜。」

「ガ・・」

と呼ぶのをさえぎるガイ。

「さっそくはじめましょうか。」

「アイ!メインシステムへの
 
 ハッキングを開始。 」

ツグミが監視カメラと音声を
あやつって隠しました。

「もう 話しても 大丈夫かな?」

「カメラとマイクはつぶしたよ。

 いつでもはじめて。」

「よし 全員スタンバイ開始。」

低いガイの声にもどりましたw。

監視カメラには普通の弁護士の姿の
映像がうつっていますが
髪もほどき手をくんで
背もたれにもたれるガイ。

「いいザマだな。」

「僕がバカだって言いたいんだろ。

 そっちこそ 何しにきたの。」

「ある人物が ここにとらわれている。

 それを脱出させる。」

「城戸研二。人殺しの。」

「そうだ。これから

 大雲たちが襲撃をかける。

 おまえはここを出たら

 ただちに地下独房の城戸と合流し
 
 やつのヴォイドをひきだせ。

 そこから30秒で・・。」

「当たり前みたいに言うなよ!

 僕は あんたの仲間じゃない!!」

「何か言われたのか?

 誰だ?所長のゴールディか?」

「ガイ・・なんであんたは戦ってるのさ?

 なんのために?!」

「なんでそんなことを聞く?」

「答えろよ ガイ!

 あんたは何ひとつ・・」

しかしそのとき照明がおち
アラームがなりました。

「作戦を開始する。」

大雲たちが襲撃開始
エンドレイヴを出すGHQ。
綾瀬も待機。

「時間がないぞ。決めろ。

 動くのか それとも

 また立ち止まるのか。」


そのときいのりの声がしました。

「シュウ」

「いのり」

「よかった。行くから待ってて。」

「待機だと命令したはずだ。

 どうしてお前が!?」

 
いのりは独房に単独でむかっていました。
シュウを助けるつもりなのに
シュウはそこにはいない。

接見はおわりだ、と看守が
はいってきて
抵抗して逃げ出すシュウ。
ガイが看守を倒しました。

「ツグミ 四分儀につなげ。」

「待ってました。ガイ。

 今から脱出用に 綾瀬を送り込みます。」

「予想外の事態がおこった。

 作戦は変更だ。

 俺が単独で城戸を確保する。」

「無茶です。ガイ。」

「綾瀬は 予定通り出てくれ。

 シュウと いのりの援護を頼む。」

「了解。四分儀さん 

 シュタイナー出ます!」

綾瀬が出動。

「シュウ いのり

 お願いだからじっとしてて!」

城戸を動かそうとする兵士。

シュウはつかまってしまいますが
綾瀬が助けてくれました。

「あんた いのりに何したの!」

「何って」

「じゃなきゃ あの子が
 
 ガイの命令にさからうわけないじゃないの!

 おかげで 作戦がめちゃくちゃよ!

 ガイに何かあったら

 絶対に許さないからね!!」


第四隔離施設からは手出し無用という
連絡がきますがでていく嘘界。

「もちろん 手出しはしませんよ。

 見るだけですよ。見るだけ。」


弟のそばにつきそう谷尋。

「兄ちゃんが 絶対守ってやるからな。

 安心して眠ってろ 潤。」


移送される城戸の通路の前方を
狙い撃つガイ。
城戸は下へおちていき
シュウのところへ。

「城戸 研二・・」

城戸のヴォイドをひきだすシュウ。

「銃・・。」

「後ろだ!」という声にふりむき
そこにいたエンドレイヴに
むかって銃をうつシュウ。

反動で自分も腰をぬかしますが
エンドレイヴもふっとびました。

「そうか こいつの力って・・」

『気づいたか。城戸研二の力は

 重力操作の能力をもつ。』


しかしエンドレイヴが次から次へと
襲ってきて、囲まれてしまいました。

「シュウ〜〜!!」

といのりがとんできたのをみて
エンドレイヴにかけあがって
撃つシュウ。

「まにあえ〜〜〜〜!」

水が大きなしゃぼんみたいになって
それをどんどんのぼっていきました。

「いのり!」

「シュウ!」

上からおりてきたいのりに
手をのばすシュウ。

「ねえ いのり

 君を 信じていいかな。」


いのりに手をいれて
ヴォイドをとりだすシュウ。

そこを狙う兵士を撃ち殺す嘘界。

「邪魔をしないでいただきたい。」

いのりのヴォイドをみて感嘆。

「美しい!!」

剣を持って片手にはいのりを抱いて
敵を倒しまくるシュウ。

いのりを抱いてでてきたシュウ。

「城戸ならここだよ。」

「そうか。綾瀬 回収を。

 おまえはどうする?

 くるのか?それとも戻るか?

 決められないなら 俺を信じろ。

 すべてを俺に預け

 ただ 俺の命令に従え!」


「わかった。

 僕も一緒にいくよ。」


「行くぞ。」

発信器はポケットに?

いのりを抱いて
ついていくシュウ。



戻ろうにもすでにテロリスト扱い
されてるから戻れないだろうけど
ガイの命令にさからってまで
助けにきてくれたいのりのためにも
いっしょに行くしかないですねえ。

いろんな人のヴォイドを取り出してたから
ヴォイドをとりだされた人がみんな
シュウに特別な感情をもつわけでは
なさそうだけど、いのりはやっぱり特別。

それにしても嘘界
味方を撃ち殺してまで
ヴォイドに見惚れるとは
やはり危ない奴。
(そして口のうまさでは
 若造のシュウに勝ち目なし。)

でもシュウといのりが
手をつなごうとしているシーンを
邪魔するのは野暮というものなので
嘘界よくやった。

弁護士のふりから一転
偉そうな態度に戻るガイもおかしかった。

でも一見豊かにみえる世界なのに
(立ち入り禁止区域以外はきれいな
 街並みだし、病院とかいろいろ)
治療をうけるには違法なことを
しないといけなくらいお金がかかるなんて。





桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

寒川谷尋 水島大宙
魂館颯太 坂口大助
校条 祭 嶋村 侑
草間花音 寿 美菜子

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
キョウ  藤束知夏

茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
城戸研二 岡本信彦












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2011.11.09 Wednesday 12:00 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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ギルティクラウン #04
『浮動:flux』
| ぐ〜たらにっき | 2011/11/09 12:31 PM |
ギルティクラウン 4話
アポカリプスウィルスだっけ、あれってGHQの自作自演なのかね。 拷問兄貴の説明は、基本疑ってかかるべきだと思うので。 まあ、汚染区域でワクチンちらつかせるのは交渉の基本だわな。 己の命を盾に取られ...
| アニメ徒然草 | 2011/11/10 12:26 PM |
◎ギルティクラウン第4話「浮動:flux」
ヤヒロに密告されシュウが逮捕される。部屋に閉じ込められることに。そして、尋問される。テロリストメンバーではない。謎。葬儀社が隔離施設を襲撃すると予告する。シュウは、隔離...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/03/05 11:42 PM |