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妖怪人間ベム 第4話

 第4話



バケモノを目撃した夏目(北村一輝)は、
ベム(亀梨和也)たちに絵を描いて見せる。
そこには妖怪姿のベム、ベラ(杏)、
ベロ(鈴木福)が描かれていた。
夏目はそれがベムたちであるとは気づいていないが、
正体がバレてしまう、と思ったベラは
二度と夏目家に近づかないようベロに言う。
しかし反抗したベロは家を飛び出し、
一人の女性・朝比奈光(紺野まひる)と出会う。



ベムたちの隠れ家を
たずねてきたのは夏目。
隠れていたのに
ベロがみつかってしまいました。

結局みんなまた夏目の家に。

あの船から怪物の声がきこえたので
怪物の似顔絵までかいて
さがしていました。

相変わらず仲良しの夏目一家。
怪我した菜穂子に
バンソーコーをはってあげる優以。

外を歩いていた女性 光は
プランターの花に放火。

ベムたちはもとの場所に
もどってきました。
優以ちゃんたちの仲のよさを
うらやましく思うベロ。

「やっぱいいなぁ

 優以ちゃん家仲いいから。」

「見てて嬉しくなるね。」

「あっ おいらも貼ってあげようか?
 
 貰ったから。

 じゃあ ベム!」


「残念だが それは

 傷が出来た時に使うものだ。

 俺達には必要ない。」


「え〜!おいらも

 誰かに貼ってあげたい。

 あっ 優以ちゃんなら…。」


「ダメだよ。

 あんな絵まで描かれてんだ。

 これ以上 近づくのは およし。」


「でも まだバレてないし。」

「バレてからじゃ 遅いのさ。

 何されるか分かったもんじゃ ない。」

「平気だよ! 優以ちゃん達なら。」

「いつも いってるだろう

 人間なんて みんな同じさ。

 もう二度と優以に近づくんじゃないよ。」

「ちょっと夜風に当たって来る。

 また古くさい言い回しして。」

ベロは外へでていってしまい
かわいそうだというベムに
甘やかしすぎだというベラ。

夜に一人で歩いているので
ベロが警官に声をかけられたところを
自分の子だといって
たすけてくれたのが光。

自分の子だと証明するため
ほっぺにキスしてくれて
ベロびっくり。

ありがとうとお礼をいって
わかれようかとしたら
光は具合が悪そうで(よっぱらい?)
そのまま家に。

翌朝、目が覚めた光は
ベロを朝ごはんに
さそってくれました。

放火事件の捜査をする夏目。
光は仲良しの同僚もおらず
紙幣をかぞえる仕事・・。

ベロが帰ってきました。
人間の家に泊まったことを
叱るベラ。

「どういうつもりだい?

 人間の家に泊まるなんて。」

「えっ 何で知ってんの?」

「ベロ 楽しかったか?」

「うん ふかふかのお布団で寝たのも知ってる?

 気持いいねぇ!」

「よかったな。」

「まだ分かんないのかい!

 人間の暮らしに あたしらの居場所なんか

 どこにもないんだよ!

 かかわったって傷つけられるだけさ。」

「おいら 違うと思う。」

「は?」

「優以ちゃん達も

 昨日のおばちゃんも いい人だもん。」

「いいかげんにおし!」

「ベラのせいだ。」

「は?」

「ベラが いっつもそんなんだから

 人間と仲良くできないんだ!」

「あんたねぇ…。ベロ。」

「ベラがいなかったら

 もっと仲良くなれてるもん!」

「あたしは あんたのためを思って。」

「自分のためじゃないの?

 おいらの正体がバレたら

 自分が迷惑だからじゃないの?」


「あぁ あぁ そうかもね!」

「じゃあ 出てくよ。」

「独りで生きて行けるわけないだろ

 強がってんじゃ ないよ。」

「お世話になりました。」

「ベロ。」

「ベムも おいらがいないほうが絶対 楽だよ。」

「そんなわけないだろ。」

「とりあえず 独りになりたいんだ。」

ベロは荷物をもってでていってしまいました。

「初めてだな 家出なんて。」

「どうせ何にも考えちゃいないさ!」

「いや ベロだって自分なりに…。」

「考えてるもんか。

 何にも分かっちゃいないんだよ ベロは。

 人間なんて自分のことしか

 頭にない奴らなのに。」


「ホントに そうなのか?

 ベロのことも 人間のことも。」


放火魔は光。
ライターを手にしているときに
ベロに声をかけられました。

においをかぐベロ。

「いいにおい」

「カレーだね。

 私も子供の頃 こんなふうに

 よそん家の夕飯のにおい嗅いでたなぁ。

 何だか幸せな気分になれて…。」

「へぇ〜。」

「でも 今は逆。

 この においも

 窓越しに見える明かりも

 悲しくなって来る。」

「おいらも。

 今から みんなで おいしいごはんを

 食べるんだろうなって思うといいなぁって。」

「ボクも 子供のくせに苦労してるんだね。」

「おばちゃんも人間のくせに 悲しいんだね。」

「フッ 何だ それ。」

名前のない男が光をみていました。

イライラしていたベラを
教授の家にいこうとひっぱっていく
優以と菜穂子。
みんなで餃子をつくります。

餃子をつくるのがはじめてだと
いうと珍しいといわれました。

「しっかし 面倒くさいね。

 こんなチマチマ チマチマやってないで

 こう ポンとやって

 ピュっとやりゃ済むじゃないか。」

「そうは いきませんよ。」

「わざわざ小ぶりにしたり

 具を変えたりする必要が 

 どこに あんのかい?」

「だって お父さん

 ひと口サイズが好きっていってたし。」

「教授はチーズ インが好きなんですよね。」

「自分のためにだったら

 こんな面倒なことしないかもね。」


と菜穂子。

「あんたら ここにいない奴らのために

 懸命になってるのかい?

 ご苦労なこった。」


「ベラさんだって 
 
 ベロくん達のためでしょ?」


「んなわけないだろう! 私は…。

 私は 私のために作ってんだよ。」


光の家にいたベロ。

カレー粉がないけど
それでいいと匂いをかぎました。

「いいにおいしてるもん。」

「ボク においに敏感なんだね。」

「まぁね。」

「じゃあおばちゃん におうでしょ?」

「指に こびりついてんだお金の におい。」

「お金?」

「そう仕事で いっぱい数えてるから。

 ほら。」

「何もしないよ?そんなことないよ。」

「臭いよ。」

「でも すごいね お金いっぱいって。」

「すごくないよ ひとのお金だもん。

 いくら数えても自分のは増えない。

 増えるのは 自分の年だけ。

 普通に頑張って生きてたらさ

 結婚もしないで いつの間にか

 この年になってた。

 家庭もない。

 子供もいない。

 自分に残ってるのは 仕事だけ。

 この においだけ。

 そう思ったら 何か

 この辺が痛くなって来るんだよねぇ。」


「大丈夫?」

「大丈夫 治す方法 知ってるから。」

「えっ?」

「特別な においがあってね

 その においを嗅ぐと 

 この痛みも なくなるの。」


「おいらも嗅ぎたい!」

「フフっ ボクはダメだよ。」

「チェ〜。」

聞き込みをする夏目とばったりあったベム。
ベムは黙って一礼。

菜穂子にちゃんと遅くなるコールを
する夏目。

「いや〜 最近 放火が続いてまして。

 悲しむ人を出したくないから

 聞き込みとか 頑張ってみるんですけど

 そうすると家族との時間が減って

 結局 悲しませちゃうんですよね。」

「そういう時は どうするんですか?」

「あ〜 ギュっと抱き締めてやりますね。

 いつも嫌がられますけどハハハっ。」


「うらやましいです。」

「えっ?」

「あまり そういうことはできないので。」

「あ〜 確かに やる感じしないなうん。

 でも ほら 何かしてあげたいって

 思う気持があるだけで

 いいんじゃないですか。」


小春とベラ。
変わった歩き方をする小春。

「あんたも子供だねぇ

 そんな くだらない遊びして。

 ベロと変わんないよ。」

「遊びじゃないし ちょっとしたジンクス。」

「あそこ ゼロになってるでしょ?

 家から ここまで一回も はみ出さないで来れたら

 あそこが絶対ゼロになってんの。」

事故件数がゼロ。

「ただの偶然だろ。」

「そうかもだけど

 一度 そう思っちゃったら 

 やめられなくて。」

「ばかばかしい。」

「そう?

 顔も知らない誰かでも

 無事なんだって思ったら

 ちょっとは嬉しくならない?」


いい子だ・・。

家もベムとベラだけだと静か。

「あ〜 何か喋っておくれよ

 静か過ぎて気味が悪い。」

「最近 寒くなって来たな。」

「もうすぐ 冬だからねぇ。

 ああ。

 終わっちまったじゃないかい。

 あんたに期待したあたしがバカだったよ。」

会話が続かない。

「ベロがいないと 静かだな。」

光の家にいるのに
落ち葉掃除でみつけた
もみじをみせようとして
ベムとベラを無意識によぶベロ。

「何か 手みたいねぇ 見て ベム ベラ。」

光に声をかける名前のない男。

「匂うな。

 あなた 悲しい においがしますね。」

そのあと光は幸せな家族連れをみて
また犯行・・。

消防車のサイレンをきいて
でていいくベム。

中には子どもが。
ベムが助けにはいり
だっこして着地。

「よくがんばったな。」

泣きわめく母のところへ
はしってきた子ども。

「知らないお兄ちゃんが

 帽子のお兄ちゃんが

 助けてくれたの。」

帽子のお兄ちゃんときき
ベムを思いだす夏目。

現場の匂いをかぐ光をみて
気づくベム。

そこへベラもやってきました。

「あの女が やったっていうのかい?」

「恐らく。

 どうするつもりだ?」

「ベロに教えてやるのさ あの女の正体をね。」

「そんなことをしたら ベロが傷ついて…。」

「傷つけばいいのさ。

 これで よく分かるだろうよ 人間ってやつが。」

そしてベロにいってきかせますが
ベロは信じない。

「ウソだよ。」

「分かんない子だねぇ。

 あの女は あんたが思ってるような

 奴じゃ ないのさ。」

「ウソだ!」

「とにかくあの女が戻って来る前に帰るよ。

 あんな悪い奴に正体バレたら何されるか。」

「何もされないよ!おばちゃん 優しいもん。」

「ひとん家 燃やして回る女がかい。」

「おいら 絶対 信じない。」

「ベロ。」

「もう帰ってよ! もう!」

ベロはベムの手をふりはらい
ベッドにもぐりこんでしまいました。

今夜はちゃんとカレーを
つくってくれた光。

「やった〜!

 おいら もうペコペコ!」


と喜ぶベロをみて光も嬉しそう。

ベラとベムは外から様子を
うかがっていました。

そこへかかってきた電話にでない光。
留守電にきりかわり母の声。
出なくていいと声をあらげる光。

「どうせ同じ内容なの。

 『結婚しないのか』とか

 『死ぬまでに孫の顔が見たい』とか。」

「でもおばちゃんのこと心配して…。」

「自分のためだよ。」

「えっ?」

「世間体とか気にしてるだけ。

 ねぇスーパーの野菜が

 同じような形してるのって

 どうしてだか 知ってる?」

「あれってね 同じ形になれなかったのは

 はじいて 出荷してるからなの。」

「私は スーパーに並べなかった野菜と同じ。

 この年まで 結婚もせず

 子供もいない女は 世間から はじかれんの。

 『生きてちゃいけない』みたいな空気 出されて。

 あぁ… ごめん。

 よく分かんないよね。」


「おばちゃん また この辺 痛い?」

「えっ?」

「おいらが貼ってあげる。」

バンソーコーを

胸にはってくれるベロ。


「ありがとう。」

「情けない女だねぇ。

 自分が苦しいからって

 火をつけて回るなんて。

 ベロもベロだよ

 あんな女の傷なんか

 ほっときゃいいのに。」


「自分がたくさん傷ついてきたから

 治してやりたいんだろう」


ベム・・。

翌日。仕事にいく光と
お留守番のベロ。

「待っててね。

 今日もおいしいの作ってあげるから。」


買い物をしている光に
声をかけるベラ。

「いっぱい 買うんだねぇ。」

「あぁ… うちの子が食べ盛りなもので。」

「『うちの子』?

 うちのも よく食べるんだよ。」

「お子さん いらっしゃるんですか?」

「まぁね。」

「そうですか。」

「やけに 嬉しそうだねぇ。」

「あぁ…。

 だって 幸せじゃないですか?

 『何かをしてあげたい』って

 思える相手がいるのって。」


そのあと、ベラは小春を待ち
いっしょに餃子作りを。

光が帰ってきたらベロの姿はなし。

「そりゃあ 

 ほんとのおうちのほうがいいよね。」

また邪悪な心が芽生えます・・。

だけどベロは光のために
花をつみにいっただけでした。

それを影から見ていたベム。

子どもが転んだのをだきおこした父をみて
ベムが転んだときに動きそうになりますが
ベロはひとりでたちあがり
ベムの出る幕なし。

花をいれるものがみつからないベロのために
こっそり瓶をなげてやるベム。

ベロが帰宅すると光は留守でした。

ライターを手にしたものの
ベロのことを思いだして
おもいとどまる光。

なのにそこにあの男が・・。

「おさえることはないでしょう。

 あなたが歩んで来た人生は間違っていない。

 間違っているのは

 幸福の形を押しつける社会のほうですよ。」

「あなたの目 何だか 渇いてますね。」

夏目は今夜もききこみ。
警官に夜なかに出歩いていた男の子=ベロ
の話をききました。

花をびんにいけて

「はやくかえってこないかなあ」

と待つベロ。

消防車のサイレンがきこえ
手の匂いをかぎ「まだ臭い」
とライターを手にする光。

そこにベムが。

「もうやめてください。」

あちこちから火があがって
おおさわぎ。
現場にベロをみつけた夏目さん。

光のにおいをかいだベロ。
ベラもやってきました。

夏目はベロを見失いました。
光をおいつめるベムとベラ。

「いいかげんにしな。

 隙あらば火 つけようとしやがって。

 バカか あんた。」

「うるさい。

 みんな 私をバカにして

 哀れむような目で見やがって!」

「なぜ人間は 自分を誇れない?」

「はぁ?」

「指先についた その においは

 あなたが生きて来た証しだろ。」


「私には 生きて行く場所なんか

 どこにもないのよ!」


「それは違う!

 居場所がない人間なんて

 どこにもいない。」


「黙れ!

 みんな燃えてしまえばいい!」

「救いようないね あんた。」

「やめて!」

ベロもやってきました。

「ごめんなさい!

 おばちゃんだって 分かってる。

 『ごめんなさい』って思ってる!」


「どきな ベロ。」

「ホントは いい人なんだよ。

 おいらにとっても優しくしてくれたもん。

 だから お願い 許してあげて。

 ね?」

「おばちゃん寂しくて やっちゃったんだよ!

 ね? お願い 許してあげて!

 うっ…。

 うっ うっ…。うわ〜〜!!」


泣きながら光をかばううちに
怪物になってしまいました。

それをみて悲鳴をあげる光。

「キャ〜!」


「おばちゃん?」


「イヤ! 来ないで!」

「お花 いい匂いだよ?」

「来んな 化け物! えい!」

(´;ω;`)ブワッ

「それでも人間か!

 うわ〜〜!!」


ベムも怪物に・・。
そしてベラも・・。

「もう いいでしょ?

 おいら こんなんだもん。

 怖いに決まってるよ。

 ねっ。」


悲鳴をきいた夏目がやってきて
光の前にたつ怪物3人をみつけ
3人が人間の姿に戻るのを
目撃してしまいました。

パトカーのサイレンがきこえ
その場を去る3人。

光からおちた涙が手のひらに・・。
緑色・・。

逮捕されたのに記憶がない光。

「本当に 私なんでしょうか。」

「目撃証言もあるんだぞ。」

「だけど その時間の記憶だけ…。

 変な男に声をかけられてから全く…。」

「今までと同じですね。」

「ああ。」

「ただ それまでの放火は 

 間違いなく私です。

 幸せそうな家族が妬ましく思えて。

 せっかく私にも…。」


ベロがはってくれた
バンソーコーをおさえて
泣きだす光。

ベムたちのところへ戻ったベロ。

「ほら 元気 出しな。

 こう見えても餃子だよ。

 あんたが喜ぶと思って

 作ってやったんだ。」


「実は おいらも。」

もみじの葉っぱをだすベロ。

「こっちは ベムの手

 こっちは ベラの手みたいでしょ?

 2人に見せたいと思って。

 勝手なことして ごめんなさい!

 やっぱり 一緒にいても いい?」


「おかえり。」

「あんたも大変だったね。」

「でもね… ベム ベラ。

 おばちゃん本当に優しかったんだよ。

 ん… 何? 」

ベロをぎゅっと抱きしめるベム。

「ちょっと。
 
 苦しいよ。

 堪忍して。」


「ったく…あんたは言葉が古いんだよ。」

ベラもいっしょに抱きしめました。

夏目は部下から顔色が悪いと
心配されました。
3人のことを思いだして
どうしたらいいかわからない。

ベロを真ん中に
ベラとベム3人で手をつないで
歩いていると緒方がやってきました。

「いや〜 探したよ。

 君達に会わせたい人がいるんだ。

 この杖のことも分かるかもしれない。

 ほら 突っ立ってないで 早く!」

「杖のこと…?」

「もしかして 人間になるヒントかい?」





心が痛い光のために
バンソーコーをはってあげる
ベロのエピソードがとてもよかった。
なんてやさしい子。

なのにせっかく光が救われかけたのに
ちょっとした行き違いで・・
自分のために花を摘んでくれてると
知っていたら
絶対に犯行を思いとどまったはずなのに。

かといってあそこであのまま
おばちゃんとこで暮らすと言われても
困るけど。
それに怪物の姿をみてあれだけ
おびえるようではいずれ
悲劇になるのは目にみえてるか。

怪物の姿でこわがられたときの
ベロがかわいそうすぎました。

ベロを抱きしめたいと思うベムと
大事な人のために何かしてあげたいと
思って餃子をつくってあげるベラがと
やさしいベロが
今回も人間以上に人間らしい。
本当に見た目だけだよ、妖怪なのは。

正体をみてしまった夏目が
なんとか力になってくれないかなあ。
見た目は怖くても
中身はいいやつらだってことは
よくわかってると思うので。
これ以上ベムが悲しそうにしてるところは
みたくない。













2011.11.12 Saturday 22:51 | comments(0) | trackbacks(13) | 
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