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ギルティクラウン 第5話「訓練:a preparation」

 第5話「訓練:a preparation」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


葬儀社へいっしょにやってきたシュウ。
嘘界にわたされた発信器をもったまま。
ボタンをおせばすぐにやってくると
いわれたそれ。


OP


城戸はヴォイドを使われたショックか
まだ眠っていて目覚める気配はない。

ガイがなんだかお疲れにみえる。

「それでは あらためて紹介しよう。

 桜満 集。

 ヴォイドゲノムの持ち主だ。

 今後は 集を作戦の中核にすえていく。」


ざわめくメンバー。

「この桜満 集の加入と

 城戸研二の獲得により

 我々葬儀社の当面の最大目標であった

 ルーカサイト攻略が可能になった。」


『ルーカサイト・・?』

状況に応じて145通りに分岐する
作戦パターンを全員実行までに
頭に入れろというガイ。

時間は3日。

「それが出来なければ

 参加はするな。」


またざわめきがおきました。

隔離施設襲撃ミッションから1日も立っておらず
疲労が心配されるという四分儀ですが
それにたいし

「それは違う。

 お前たちは何をしにここにきた。

 ゆっくり寝るためではあるまい。

 眼やにでぼやけた視界で

 のこのこ敵の前に出ていくつもりか。」


というガイ。
またざわめき。

「綾瀬。」

「は・・はい!」

「お前の責任で あいつがこの作戦に

 ついてこられるだけの

 基礎訓練をほどこせ。」

「私がですか?」

「今のままでは あいつは

 足手まといにしかならん。

 自分の命がかわいければやれ。」

そういって行ってしまうガイ。

シュウは綾瀬に笑顔で話しかけました。

「あの 別に ほっといてもらって

 いいですよ。そんな車椅子の女の子にまで

 迷惑かけちゃ 悪いです。」


「あら ずいぶんやさしいのね。

 桜満くん。」


と握手の手を差し出す綾瀬。
その手をつかもうとしたシュウは
あっというまにひっくりかえされてしまいました。

「車椅子は 私の個性みたいなものよ。

 遠慮なんかいらないわ。おわかり?」


倒れたまま過去を思い出すシュウ。

「ねえ ほんとに飛ぶの?」

「大丈夫だよ!

 いいから来いよ!俺を信じろよ!」


途中で途切れている橋の向こう側で
叫ぶ少年。
これは昔のシュウとガイなのか。

目がさめるとベッドにねかされていますが
シュウはまっぱだか。

「ない。服も・・ペンも。」

ドアをあけた綾瀬に驚いて
下半身にかけていたタオルもおちた・・。

「いや〜〜〜〜〜〜!!」

と綾瀬からビンタされました・・。

「今から訓練はじめるからね。

 もう寝る間もないわよ。

 覚悟なさい!」

「いいって言ったのに・・。」

ぶたれた頬に手をあてながらつぶやくシュウ。

「私だっていやよ!

 ガイがいうから やるのよ。

 だいたいなんで葬儀社に

 来ようなんて考えるわけ?

 似合ってないにも ほどがあるでしょう。」


という綾瀬の手にはあの発信器が。

「それ どうしたんですか?

 いい品ですね。」

「拾ったのよ。

 ひょっとして あんたの?」

ただのペンだと思ってる?

「まあ 僕のです。

 返してもらっていいですか?」

「ダメ。」

「いいこと考えた。ちょうどいいわ。

 1週間後 あんたが葬儀社のメンバーにふ

 さわしいかどうかのテストする予定なの。

 合格したら 返してあ げ る。」


「龍泉高校2年の月島アルゴだ。

 名前は?」


「桜満 集です。」

「知ってるよ。

 ほんとに殺すつもりでかかってこい。」


とシュウにナイフをわたしました。

「えっ・・これ 本物ですよね?」

「ああ。だから?

 葬儀社の看板は重てぇぞ。

 この程度でビビんなよ オラァ!!」


シュウにむかってくるアルゴに
くらくらしながら逃げるのみ。

走っているシュウを観察するつぐみ。

「心拍数 驚異的に上昇中。」

「君 ふだん どんだけ運動してないの?」

「文化系なもんで・・。」

大雲から大きな武器をもたされたら
重くて持てずにひっくりかえりました。

「どうなの?大雲。こいつは。」

「ダメかも。」

いのりは銃の腕前もすばらしく
感嘆してみているシュウ。

「あんたにもこのくらいは

 めざしてもらうから。」

銃をかまえるシュウですが
持ち方をおしえてくれるいのりの
からだが接近してしまってあせります。

「あまり 近づかないで。」

「ごめん。」

「もしもーし。」

桜満 集という名前のフリガナに

「エロガキ」と書く綾瀬w

茎道と話す嘘界。

「順調のようですね。

 ルーカサイト計画。

 『みえない おり』

 好きですよ そういう悪趣味。」


「余計なことはいい。

 君が放った くさびは?」


「発動の可能性は五分五分です。」

休憩中のシュウたち。

「アルゴさん シュウさん

 どうぞ。」

「すまねえな。そういえば

 今回は ガイといっしょなんだってな キョウ。」

「ええ!やっと一緒に戦えます!

 模擬戦みられないのは 残念ですけど

 がんばってくださいね。

 シュウさん!」

「ありがとう。」

と手をあげてこたえるシュウ。

「それじゃあ!」

とキョウはでていきました。

「あんなに小さい子まで・・

 やっぱ 自信のある人って
 
 みんな ついてっちゃうんですね。

 僕とか 同じことをやっても

 全然 人が付いてくる気しないですもん。

 結局 わがままな人が

 得をする世の中なのかな?」


「ガイは そんな奴じゃねえ!」

 今のおまえには何も見えてねえ。

 そんな程度じゃ そのうち

 見えるかどうかも怪しいが。

 とりあえず 今のは ガイにも

 俺たちにも 失礼だとは思わねえか?

 謝れよ。」


「すいません。」

「ところでよ。

 ヴォイドってのは 

 誰からでも出せんのか?」


「は・・?」


CM


『こんなに頑張って・・・

 ほんとにここに入るみたいだな。』


そのとき、いのりの歌がきこえました。

「生きた証を 私は歌おう

 名もなき者のため♪」

いのりをみて手をあげると
その手にはあやとりが。

「なんか 初めてあったときみたいだね。

 ちょっと 懐かしいや。
 
 いのりはさ どうして葬儀社にいるの?」


「あなたはどうしてここにいるの?」

「えっ 僕?

 僕は 色々あるんだけど

 でも 一番は・・やっぱり

 嬉しかったからじゃないかな。

 あの時 君が・・

 君が来てくれたことが!!」


と最後は叫ぶけどいのりは無言。

「ねえ いのり。もしも

 もしもだけど 僕が 君に

 一緒に葬儀社を抜けようって言ったら

 君は・・。」


いのりに近づいて手に触れようとしたら
手をひっこめるいのり。

「ガイは 私に名前をくれたの。」

「何もなかった私に名前をくれたの。

 世界を与えてくれたの。

 だから 行けない。」


「じゃあ その・・

 僕のものとか 一緒にいるとか

 あれは どういう・・意味・・です・・か。

 まさか・・。」


「ガイが そうしろって言ったから。」

『マジか?』

「あまり近づかないで。」

「えっ・・そんな・・。

 いのりさん!待って!」

いのりをおっていくと
ガイの部屋へはいっていきました。

『嘘・・なんなの これ。

 俺だけ 何か思いこんで・・

 恥ずかしい!

 どうして みんなガイがいいんだ!』


走り出すと綾瀬にぶつかって
車いすがひっくりかえってしまいました。

肩がはだけ胸がみえそう!
ひたすらあやまるシュウ。

「あの部屋をみたの?

 あんた いのりが好きなのよね。

 ご愁傷様。」

「あの2人ね。月に2〜3度は

 夜 ああやってすごすの。

 見ないふりしてるけど

 みんな気づいてると思うわ。

 残念ね」


「綾瀬さんこそ いいの?」

「何がよ?」

「だって 好きなんでしょ

 ガイのことが。」

「何を根拠にそんなことを言うのよ!?」

シュウの胸倉をつかむ綾瀬。

「えっ?違うの?」

「好きとかそんなんじゃないわよ!

 ガイを尊敬してるの 私は!」


「僕にはわからない。

 ガイがいいって。

 それはなんか 強気で顔のいいやつに

 女の子は弱いって話にしか

 思えない。

 違うんだろうけど。

 たぶん 僕が 子どもで

 何も見えてないから

 なんだろうけどさ。」


シュウの肩に手をかける綾瀬。

「知りたいなら とりあえず

 明日の模擬戦に勝つことね。

 勝てば あんたは

 晴れて 仲間として認められる。

 そうしたら きっと

 見えてくるものがあるわ。」


たちあがって車いすをおこし
綾瀬にれをかそうとするシュウ。

「けっこうよ。

 人の手は借りないって決めてるの。

 でも ひとりでよじ登るのは

 あんまりエレガントな姿じゃないから

 みられるのも嫌なわけ。

 帰ってもらえる?」


「おやすみなさい。」

「おやすみ。」


ガイは何やら病気のようで
輸血をうけていました。
いのりの血?

「ますます あの女に似てきたな。」

「いやなの?」

「わからない。」

ベッドには十字架のペンダント。

そして翌日。
キョウのところへやってきたガイ。

「一個中隊です。」

モニターをみて双眼鏡で眺めました。

「予定通りだな。

 OAUにリーブネーションズ。

 律儀なやつらだ。」


模擬戦もスタート。
ルーカサイト攻略策戦のシナリオを下敷きに
単身エンドレイヴと対峙しなければ
ならなくなった場合の想定。

シュタイナーを抜いて
綾瀬の背後にあるある車両に逃げ込めたら
シュウの勝ち。

みまもるいのり。

「さすがに無茶だろう。

 俺でも 綾瀬のエンドレイヴなんか

 かわせないぜ。」というアルゴ。

「シュタイナーでますます早くなったしね。」

とつぐみ。

乗り込む綾瀬。

「始めましょうか。」

「それじゃ レディー ゴー!」

さっそくおそってくるシュタイナー。

「背をむけるの?

 みっともないわよ その逃げっぷり!」

『くっ・・!やっぱり 

 素手でなんとかするとか

 無理があるんだ!』


おいかけられるシュウ。

『どうする?どうすれば!?』

とびこんだ先にアルゴがいました。

『アルゴさん!』
 
「すいません!!」


アルゴのヴォイドをひきだしました。
棒みたいなものをむけると
シュタイナーを球体がつつみこみ
その間に一目散に車両へ。

「ゴールだ!」

綾瀬もよく状況をわかっておらず
みていたみんなも一瞬ポカーン。

「まじかよ。」

だけど拍手がおこりました。

シュウも嬉しそう。

「ごめん ずるしちゃった。」

「いいわよ。

 あんたは あんたの

 個性を使っただけだもの。」


「暗闇になるライト・・・

 俺 ホントは根クラなのかな。」


アルゴショック・・。

「歓迎します。シュウ。

 君は今日から 私たちの仲間です。」


葬儀社のメンバーが迎え入れてくれました。

綾瀬からはご褒美とあのペンを
返してもらいました。

「仲間ごっこ?楽しそうだね。」

とそこへやってきた城戸研二。

「仲間ごっこって 

 どういう意味ですか?」


とかみつく綾瀬。

「なんか ぬるいね いろいろ。

 ガイのやつは 何やってんの?」


「ちょっと!」

とさらに反論しようとしたとき

「たいへんよ!みんな!」

とやってきたつぐみ。

「ルーカサイトが 今

 ポイントデルタに 発射されたわ!」


「ガイのいる場所に。」

映像をモニターでみると
炎につつまれて
建物は壊滅・・。

「これは まずいな。」

ルーカサイトとは宇宙から発射される爆弾。
目標破壊率110%。

「我を過ぐれば滅亡の民あり。

 なんじら ここに入らん者

 全ての望みを捨てよ。」



ガイはきっと無事なんでしょうが
いのりとの関係は色恋関係じゃ
なさそうだけど定期的に
治療をするくらいの病気みたいだし
そっちが心配。

顔がよくて強気だから女の子には人気
なのも納得だけどガイについていってるのは
女の子だけじゃないもんね。

ほぼいのりのためだけに葬儀社にきたのに
あんなこと言われたらシュウ、ショックだよねえ。
ただでさえ、今までうわべの付き合いしか
したことなくてようやく信頼できそうな、
しかも女の子に出会ったのに。

みんなから認めてもらえたから
なんとかやっていけるかな。

綾瀬がとにかくかっこよかったです。
葬儀社の他のメンバーも楽しい。
アルゴ、ポツリとつぶやくところにわらった。






桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
キョウ  藤束知夏

茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
城戸研二 岡本信彦
キョウ  藤束知夏
ガイ(幼少期) 渡辺明乃
シュウ(幼少期)津田美波
オペレーター 村上裕哉












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2011.11.16 Wednesday 11:31 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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