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ギルティクラウン 第6話「檻:leukocytes」

第6話「檻:leukocytes」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


「たいへんよ!みんな」

と知らせにきたつぐみ。

「どうした?」

「ルーカサイトが今 ポイントデルタに

 発射されたわ!」

「ガイのいる場所に・・。」

「ルーカサイトは 準天頂衛星で構成される

 衛星コンステレーションです。

 完成すれば24時間

 死角なく 常に 日本上空から

 任意の目標を撃てるようになる。」

と解説してきれる四分儀。

「どうして そんなものを・・。」

とシュウがつぶやいたときに
そのガイが入ってきました。

「日本人を抹殺するためだ。」

「ガイ!?」

「無事ですか?けがは?」

「かすり傷だ。」

「キョウたちは?」

「運がなかった。」

狙われた場所は火の海。

「増援も全滅。補給物資も回収不能だ。」

「いったん たてなおしますか?」

「いや。もはや一刻の猶予もない。

 行動を開始する。」


OP


出撃準備をする葬儀社メンバー。
ガイはいのりに手当をしてもらっていました。

「今回の作戦目標は 月ヶ瀬ダムの底。

 ルーカサイトのコントロールの施設だ。

 俺達はその最深部へ潜入し

 コントロールコアを停止させる。」

「ぶっこわすんすか?」

「研二」

「はいよ。」

城戸研二がコンピューターをあやつって
映像をみせました。

「これがルーカサイト。

 地上からの量子暗号システムで

 コントロールされてるってわけだ。

 で ダムの地下200mに ダーン!

 これがそのコントロール装置。

 コアは 超伝導の

 フロートケージに格納されてて

 物理刺激を受けると 

 自閉モードの切り替わる。

 こうなったら もう お手上げさ。

 外部からの操作を 一切受け付けなくなるのさ。

 つまり 停止信号を送るには

 コントロールコアを触れずに 

 操作するしかない。」

「触れずに?」

「そこに シュウと研二の役割がある。

 2人の能力。

 王の右手と 重力制御のヴォイド。

 それがこの作戦の鍵だ。」


「しかし 増援が 

 断たれたことについては・・。」

「ここに あらたな作戦案がある。

 こちらの損害予測が

 5%から35%になったが

 実行は可能だ。各人 共有を頼む。」

「それは!

 3人に1人は やられるってこと?

 そんなの・・。」


と抗議するシュウ。

「いずれ 危険はこの国全体に広がる。

 俺たちが食いとめる他ない。」


「やだよ そんなん。

 僕が失敗して 誰かが死んだら

 犬死にってことでしょ。」


「責任は俺が負う。」

「キョウたちの責任も?

 言うだけなら簡単だよ。

 僕は 参加を辞退します。」


「おい シュウ!

 好き勝手さえずってんじゃねえぞ!」


とアルゴ。

「みんなのために言ってるんです。

 あの人についてくのはおかしいって!」


「てめえ!」

アルゴがシュウの胸元をつかみました。

「ちょっと ちょっと。

 今 この場で厄介なのは

 君とガイ どっち?

 空気読もうよ。」


と研二。

「だってよ。」

と手を話すアルゴ。

その場から去ってしまうシュウ。

「どうします?」

「作戦の変更はなしだ。以上。」

雨の中、外であの発信器をみつめていた
シュウのとことろへいのりがやってきました。

「シュウ。」

「いのりさん・・ですか。

 すみませんね。迷惑かけちゃって。

 でも皆さんだって 僕のこと・・。」

「そのかんじ いや。やめて。」

「ごめん。」

「シュウ。

 私の言うとおりにして。」


と手をにぎって、まっすぐみつめるいのり。

嘘界と通信する茎道。

「あと4時間で ルーカサイトは

 予定軌道に遷移し おりが完成する。

 それまでは待機だ。」

「では 残念ながら 間に合いませんね。

 葬儀社の攻撃は2時間17分後です。」

「独自の情報源かね?」

「いえ。ただの勘・・

 というより 希望ですかね。」

「今回ばかりは 君の読みがはずれることを

 願うよ。嘘界くん。」

出撃準備中のダリル。

「2時間17分後?」

と連絡をうけたローワン。

「日没の時間では?」

「そうか やつらは日没後にくる。

 退院後初の復帰戦になるが 大丈夫か?」

「あぁ?!誰にむかっていってるのさ!」

ローワンの持っていた端末を取り上げて
床に投げてしまうダリル。

「あの くそ虫どもが

 僕のシュタイナーを・・。

 絶対 許さない!

 やつらが泣いて謝っても

 僕は撃つのをやめない。」


あいかわらず危ないやつ。

「えっ 何か言ったか?少尉。」

携帯をみている嘘界。

『さあ 早く来て

 君の選択をみせてください。

 こんな気持ち まるで初恋のようですよ。

 桜満 集くん。』


雨の中空をむくいのり。

ガイはまた輸血中。胸にはあのクロス。
誰かが隣の部屋にはいってきました。

「久しぶりにこたえた。

 いったいなんのために

 こんなことをしているのか。

 正直 リーダーの顔をしているだけで

 手いっぱいだった。

 ルーカサイトからの攻撃の直後

 キョウはまだ生きていた。」


『ガイさん・・ありがとうございます。

 僕の声がいいって言ってくれたこと

 一生 忘れません。一生・・ガイさん・・。』

キョウを早く楽にしてやるために
銃で死なせてやるガイ。

「笑っていたよ。

 俺が無事でよかった。

 死ぬのが自分でよかったと。
 
 だから 問いかけていたのさ。

 恙神 涯という人間は

 彼らに報いる存在なのか。

 こんな俺で いいのか と。」


隣にいたのはシュウ。

「俺はみんなに信じさせているより

 ずっとちゃちな人間なんだ。

 本来なら 真っ先に

 淘汰されてしまうような

 ちっぽけな・・・。」


カーテンをあけてシュウが
顔をみせました。

「盗み聞きか。いい趣味だな。」

「ききたくなかったよ。

 そんなガイは 見たくなかった。」


「俺をどういう男と思っていた。

 もう分かったろ!

 俺は自信なく うろたえ

 人に甘える」


「いのりにも・・。」

「そうさ。」

わざと挑発するガイに
かっとなって
つかみかかるくシュウですが
反対にふりはらわてなぐられ
シュウが再びなぐりかかると
よけずに拳で殴られるガイ。

「みんなの命を背負って

 なんの重みも感じずに

 いられると思うか。

 俺は 鈍感でありたくない。

 みんなの気持ちに 応えたい。」


床に落ちたクロスを拾おうとするガイは
それすらも苦しそうで
かわりに拾って
ガイの手にわたすシュウ。

「手伝うよ 僕も。」

「バカなやつだ。」

いのりがそばできいていました。


CM


日没にあわせて作戦開始。
兵士を蹴散らして乗り込んでいきました。

エンドレイヴを出すように言う嘘界。

トラックを蹴り倒すダリルのエンドレイヴ。

「ああ これだよ これ。

 これこそ僕だ!ダリル・ヤンだ!」


とうっとりしているところへ
綾瀬が攻撃してきました。

「あんたの子 乗り心地いいわよ!」

「シュタイナー。僕の・・!

 返せ 返せ 返せ 返せーー!」

綾瀬のシュタイナーをしめつける
ダリルのエンドレイヴ。
銃弾を撃って助けてくれる大雲。

「ガイ。陽動はおおむね成功。

 もう入れるわ。」とつぐみ。

「ああ しばらく通信をきる。

 祈っていてくれ。」

「あ・・。早く帰ってきてね。」

「ああ。」

中へはいっていくガイと研二とシュウといのり。

「全然撃ってないね。桜満 集くん。」

「走るのに精いっぱいなんだ。」

「早くなれなよ。人殺しに。

 そーれ!」


とドアを爆破して中へ。

「コアはこの奥だ。行くぞ。」

兵士がどんどんやってきました。

「ここは私が。

 いい?ガイ。」

「好きにしろ。」と先へいくガイ。

「ありがとう。」

「えっ・・。えっ?」

シュウが状況をのみこめない中
兵士を撃ついのり。

「できれば殺したくない。

 だから こないで。」


だけどそんなのきくわけない。

「バカな人たち。」

いのり、二丁使い。

「いのり なんで?」

「ほら!ぐずぐずしてないでさ

 早いとこ とっちゃってよ。
 
 出番でしょ 僕のヴォイドの。」


と胸をあける研二。

コアルームに侵入者ありときいて
「スワップの準備を」と指示する嘘界。

ダリルは綾瀬を撃退?

「世話が焼けるなあ まったく。」

「さてと お迎えの時間ですかね。」

と立ち上がる嘘界。

コアルームにいるシュウとガイ。

「真ん中?」

「そうだ。慎重にいけ。

 回転が止まったら

 ふゅーねるが停止信号を書きこむ。」

「ん!」

シュウが狙いをつけますが
そこにのりこんできたダリルのエンドレイヴ。

「ハロー!会いたかったよ 恙神 涯。

 僕をこけにした報い

 存分に受けて、もらおうか。」


「ガイ!」

「おまえは集中しろ!」

ガイを狙って銃を乱射するダリル。

「うおお!」

「ダリル!そこにはコアがあるんだ!

 やりすぎるな!」


「シュウ!」

エンドレイヴの上に飛び乗り
ダリルを倒すガイ。

「このっ!クソがあ!!」

エンドレイヴ。が停止しました。

「すごい・・!」

「あっ ガイ!」

コアが破損。

一般家庭でみていたテレビの映像はとぎれ
携帯もきれてしまいました。

「たいへんよ ガイ!

 ルーカサイトワンの様子がおかしいの!」

「コアの破損で 姿勢制御が誤作動!

 軌道をさげてます!」

「このままだと ルーカサイトワンは

 質量のほとんどを保持したまま

 東京に落ちるわ!」


「シュウ ペンを出せ。
 
 おまえがGHQに持たされたペンだ。

 あれを出せ。」


「あっ。」

そこへやってきた嘘界。

「気づかれていましたか。

 どうやら 押さずにすんだようですね。

 桜満くん。

 少し残念ですが 今は ありがたい。」


「貴様が嘘界か。」

「はじめまして。恙神 涯くん。」

「取引だ。これで衛星をなんとかしてやる。

 そのかわり 一連の事件で得た

 桜満 集に関するデータを

 全て抹消しろ。」


「フフッ。」

街ではテレビもネットもつながらない。

「おまえのペンのシグナルは

 ルーカサイトにつながっていたんだ。

 ボタンを押したらそのペンを標的に

 発射されるようになっていた。

 だから 撃つ衛星と 落下する衛星

 そして 標的となるこのペンを

 一直線につなげば 

 衛星を撃ち落とせるはずだ。」


「でも それって 誰かが

 自分を的にするってことじゃないか!」


ガイがそのつもり。

「ガイがでてるって?どういうつもりだ?」

「わからないわ。とにかく今は援護よ」

というアルゴと綾瀬。

『また 見てるだけか・・。

 いいのか?桜満 集。』


「救いたい?シュウ。」

いのりがまた浮かび上がっていました。

「いのり。」

「救いたい?みんなを ガイを。」

「うん。」

「聞いたよ?」

一瞬違う少女の姿になってから
また祈りに戻りヴォイドがでてきました。

空をみあげるガイ。

『勝負だ。

 淘汰されるのは 俺のほうか

 あるいは 世界か。』


ガイがペンを押そうとしたときに
シュウがやってきました。

「ガイ!」

「シュウ!そのヴォイドは・・。」

「これを使えって 誰かが僕に言った。

 ガイは知ってるんだろう!」


はっとするガイ。

「つぐみ 発射までの時間は?」

「30秒だよ。

 みんなきこえた?30秒こらえて!」

「イエス ブラックスワン」

綾瀬もエンドレイヴを倒します。

ヴォイドをかまえるシュウ。

『僕だけの願いじゃない!

 僕だけの力じゃない!』


「今だよ!」

「うああああっ!」

衛星めがけて撃つと
宇宙で爆発しました。

テレビも無事にうつり
危険は回避。

気がついたいのり。
空にはオーロラみたいな光。

ガイのそばにやってきたシュウ。

「どうしてきた?

 罪びとは俺だけで充分だ。」


「言ったろ?手伝うって。

 これで 僕も共犯だね。」


シュウが手を差し出し
ふっと笑ってそれをつかむガイ。

「ありがとう。修一郎。

 コキュートスが震えました。

 彼女は間もなく

 目を覚ますでしょう。

 いとしい 彼女の王を求めて・・。」


といっているのはユウ。


ED




キョウ、前回あんなに明るい笑顔をみせていたのに
犠牲になってしまったとは。
ガイが生きてるから大丈夫だろうと思ってた。

ガイを信じ切れていないシュウが
またまたおじけづいてみっともないところを
みせて、またいのりが説得。
そのあと、思わぬガイの本音をきいて
ようやく少しは理解した?
最初、ガイはシュウがいるのを知ってて
言ってるのかと思ったけど
部屋にいるのはいのりだと思ってたのですね。
ガイの人間らしい弱さがみられる
貴重な場面でした。

なのに、ガイの言葉をきいてたにもかかわらず
ペンをつかって衛星をそらす役を
ガイがしないと思ったのかな、シュウ。

そりゃもう助けるしかないです。

しかしヴォイドってすごい威力。
いのりのが特別すごい気がするけど
衛星を退けてしまうくらいに。

嘘界はやっぱり危ない。
ペンを押したら大好きなシュウも
死んじゃうのに。

で、ユウと ユウのいう彼女って誰?




桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
キョウ  藤束知夏
城戸研二 岡本信彦

茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ローワン 野坂尚也
ユウ   西墻 由香
ダリル 内山昴輝












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2011.11.23 Wednesday 16:44 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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ギルティクラウン #06
『檻:leukocytes』
| ぐ〜たらにっき | 2011/11/23 7:18 PM |
ギルティクラウン phase06「檻:leukocytes」
ギルティクラウンの第6話を見ました。 phase06 檻:leukocytes 「大変よ、みんな!!」 「どうした?」 「ルーカサイトが今、ポイントデルタに発射されたわ!!」 「涯のいる場所に…!?」 対地攻撃衛星ルー...
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