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ギルティクラウン 第7話 「輪舞:temptation」

第7話 「輪舞:temptation」


JUGEMテーマ:漫画/アニメ


いのりといっしょに登校するシュウ。

『久しぶりだ。

 学校へ向かうモノレール。

 葬儀社にいた時間が

 やけに長く感じられて

 学校へいくのは 正直怖い。』


他の生徒からは、GHQに捕まったやつと
噂されてしまいます。
そこから逃げるように、
いのりの手をつかんで
走るシュウ。

「いのりちゃ〜ん 気をつけて〜。

 そいつ 犯罪者だよ〜。」


という無責任な声。

その男子生徒を

ビンタする美人!


「憶測言う事ではなくてよ。

 天王洲第一高校の生徒なら

 恥を知りなさい!」


OP


教室にシュウがはいると
生徒たちの視線が集中。
つづいて入ってくる
さっきの美人 供奉院 亞里沙。

「CHQのみなさんはやさしかった?」

にこっと微笑む亞里沙。

「事情聴取なんてめんどうだったでしょうけど

 政府には協力しなくてはね。」

「あ・・はい!

 僕が拾った携帯が なんか

 GHQのものだったとかで。」

「そう。無責任なうわさを流す者も

 多いと思うけど 困ったときは

 この私が力に・・」

亞里沙の言葉をさえぎって
近づいてGHQのことを
あれこれたずねる颯太。
カツ丼とかでた?と
なんか違う・・・。

「桜満くん 私もいい?

 軍隊って ホモばっかりなの?」


たぶんそれも違う・・。

みんなそれぞれ好きな質問ぜめ。

「会長 握手してください!」

ってのもまじってて笑った。

「取り越し苦労だったみたいね。」

といってくれる亞里沙。

「みたいです。

 でも ありがとうございます。

 気ぃ使ってくれて。」

「気にしないで。

 生徒会長として 

 当然の事をしたまでよ。」


と亞里沙はにっこり。

その後、友達と話すシュウ。

生徒会長の 供奉院 亞里沙は
供奉院グループのお嬢様で
容姿端麗 成績優秀、性格もよし。

祭は休んでいた間の課題やテキストを
おしえてくれました。

「ありがとう。助かるよ。祭。」

とお礼をいうシュウにちょっとときめく祭。

「ねえ シュウ なんかかわった?」

本人は自覚なし。

八尋はシュウがつれていかれたときから
ずっときていないらしい。

自宅に戻ったシュウといのり。
ふゅーねるが洗濯物をたたむお手伝い。

「いのりはなにか知ってる?」

「心配?裏切られたのに。」

「よくわからない。」

そこへ母が帰宅!

あわてて「かくれて!」といのりに
いったもののつまづいて
いのりを押し倒しているように
みえるところへ母がはいってきました。

母!!下着姿!!

「春夏!またそんなかっこうで!」

服は玄関から脱ぎ散らかしてありました。
春夏はいのりに「こんにちは」と挨拶。

「楪いのりです。

 ここで暮らさせてもらってます。」

と丁寧に正座をして頭をさげるいのり。

あわててふゅーねるをかくしながら
いのりに乱暴な兄がいて
あんまりひどいからかくまってるといいわけする
シュウ。

「でもそいつ 外面いいからさ

 誰も疑ってなくて

 しかも強くて 

 ちょっとカッコよくて・・。」


ガイのことかww

だけど母は気にならないみたい。

「おなかすいた!」

というとピザだのケーキだの。

「おいしいものたべながら

 じっくりきかせてもらうから。」

ビール片手ににっこり。

綾瀬とガイ。

「いいんですか?ガイ。
 
 シュウを学校に行かせて。」

「あいつは いいデコイになる。」

「まあ いのりもついてるしな。」とアルゴ。

「涯。ここ数回の戦闘で

 軍需物資が不足してきています。」

「OAUから金はひっぱれたんだろ?」

「資金はあっても ルートがない。

 購入するにも 運びいれるにもな。」

「協力者が必要だな。」

亞里沙のシャワーシーンは
サービスカットか。

「しめつけはどんどん厳しくなっています。

 わが供奉院グループ流通率は

 前年比 25ポイント減
 
 これは先月施行された

 GHQの特別法301条の・・』

パイプをテーブルにたたきつける
供奉院家の当主?

『できないいいわけは必要ない。

 次は結果を持ってこい。

 亞里沙。明日のパーティーには

 同行してもらうぞ。』


『はい おじい様。』

と笑顔でにっこり。

『いずれ 裏の仕事も おまえに任せる。

 そのつもりでな。』


『わかっています。』

シャワールームでそのときの会話を
思い出していました。

「わかっています。

 私は 供奉院 亞里沙ですから。」


声がちょっと悲痛。

シュウの家。
ふゅーねるが掃除してる。
いのりはクラッカーをひいてしまい
びっくり。

「かわいいじゃない。いのりちゃん。

 ちょっと変わった子みたいだけど

 なんていうか ほっとけないかんじ?」

「あの子 僕よりずっと強いんだけど

 すっごく弱く見えるときもあって。」

シュウを後ろからだきしめる春夏。
上は紫色のキャミ、下はパンツまるみえ
だけど・・。

「ちょっと やめてよ よっぱらいは。」

「スキンシップ。いけない?」

「いけなく・・ないけど。」

春夏は明日。パーティに着ていく服を発見。

「これでなんとかかっこつく!」

その言葉をうけて

「かっこつかないだろ。」

といっているのはGHQのダン。

「着任したからには

 一発きめないとさ。

 今日付けで俺付けの部下になったんだから

 ガッツ出してこうぜ!」


「お言葉をかえすようですが

 イーグルマン大佐。」とローワン。

「ダン!親しみをこめて

 ダンとよんでくれ。

 そういっただろ!」


「ミスター・ダン。

 このドラグーンは 地対空ミサイルでして

 洋上の艦艇を撃つようには・・。」

「撃てるよ!

 上にあがるなら 横にだって飛ぶさ。」


「その標的となる艦艇というのは?」

「ナイス質問だ スカーフェース。」

「嘘界です。」

「GHQに反抗的な日本人が

 船上パーティをする。

 おそらく 防疫指定海域外で

 取引をするつもりだろうね。」


「どこからそんな情報を?」

「善意の市民からの通報でね。
 
 ほとんどの日本人はわかってるんだよ。

 僕らGHQがいなくちゃ

 この国は廻らないって事を!」


と歯をキラリンとさせながら語るダン。


CM


船上パーティー。

「わが日本を GHQが管理するようになってから

 はや10年。雌伏には いささか

 長すぎる時だったようだ。

 我々日本人は顔をあげ 自分たちの足で

 立たなければならない。」


「緊張しているのか。シュウ。」

「そりゃそうだよ。

 いきなり呼びつけられて

 ミッションだなんて。」

男性をしばりあげ、着ていた服を奪って
着替えるガイとシュウ。

「ふっ。いまさら。」

「かもしれないけど。」

「で、どういうミッションなの?」

「話したい相手がいる。

 しかし なかなか 表舞台には

 出てこない相手でな。」

「だから強引におしかけちゃおうってこと?」

そういうことだ。」

白いスーツの正装、ガイよく似合う。

パーティーには春夏も出席していました!
供奉院と話す春夏。

「きてくれるとは思わなかったよ。

 今日のこと 茎道くんには?」


「いえ。それに 私自身にも
 
 責任のあることですから。」


「あれは事故だよ。悲しい事故だ。」

母をみて驚いて隠れようとするシュウは
亞里沙にぶつかってしまい
亞里沙からも逃げだしました。

「ガイ!あとは任せた!」

手にタッチして逃げるシュウ。

「桜満集!待ちなさい!」

亞里沙の前にたつガイ。

「あなた いったいどういうおつもり?」

亞里沙の顔をのぞきこみました。

「失礼。知り合いに似ていたもので。」

「お知り合い?」

「ええ。キャサリンといって

 昔 飼っていた アルマジロです。」


ガイをひっぱたこうとする亞里沙の手を
にぎってとめ

「本当に似ていたんですよ。
 
 自分を守ろうと

 必死に 体を丸めているところが。」


言いあてられて頬を赤くする亞里沙。

茎道と通信で話す嘘界。

「すまんな。GHQの下働きをさせて。」

「いえ。ルーカイサイト計画が

 とん挫した以上

 アンチボディズが外されるのは

 仕方ないでしょう。」

「ダリルとローワンは?」

「逃げ遅れました。

 今頃スポーツマンといっしょに

 プレイボールです。」


ダリルとローワンはダンの指示のもと
働いていました。

「水平射撃の準備 完了しました。」

「よーし ナイスガッツ!

 やればできるじゃないか!」

「冗談じゃないよ・・」

ダリル・・!!

「目標は?」

「市民からの通報通り

 ポイントL11からR22にかけて

 航行中です。」

パーティー会場。
かげにかくれて春夏をみているシュウ。

『春夏が働いてるとこ

 初めて見たかも。』

そこへツグミから、ドダグーンが
船をねらっていると情報がはいりました。

ドラグーンは商用船なんかイチコロの
ミサイル。

春夏のことをとっさに気にするシュウ。

ツグミはガイと早く逃げてと叫びますが

「ダメだ!」というシュウ。

「僕が逃げたら

 この船の人たちはどうなるんだ?」


「そんなこといったって・・。」

「じゃあ シュウはどうするの?」

といういのり。

「僕とガイで 何とかしてみせる。」

ボーイのふりをして供奉院に近づくガイ。

「招待した覚えはないな。

 葬儀社の恙神 涯くん。」


「次のパーティ−には

 招待していただけると思いますよ。」


とトレイの上のカバーをとりました。

「それは?」

「買っていただきたい。日本の未来を」

そこへやってきたシュウ。

「ガイ!」

「失礼。」

トレイの上には携帯電話。
それをおいてシュウのところへいき
GHQのミサイルが船を狙っていると
伝えました。

「命令しろ ガイ。

 この船を救うには どうしたらいい?」


「後部甲板で待て。5分で行く。」

「わかった。」

元気に命令するダン。

「それじゃ いってみよう!

 目標 R14!

 撃てー!」


甲板へ走るシュウ。

『助けてみせる!』

男性からワルツを申し込まれている亞里沙。
そこへ割り込んで亞里沙の手をとるガイ。

「なんだ 君は?」

髪をほどきながら

「悪いな。こっちはロックなんでね。」

と亞里沙を無理やりひっぱっていきました。

「放しなさい!

 あなたのような

 無礼な男は初めてです。」


「光栄です。

 あなたの初めてになれて。」


「ふざけないで!」

「目をつぶって。

 これから君に 魔法をかける。

 本当の君になれる魔法だ。」


「本当の・・?」

「そう。本当の君だ。」

目を閉じる亞里沙。
 
「3つ数えたら目をあけて。

 動かないで。3 2 1 0」


目をあけたらそこにシュウが。

「桜満くん!?」

「すいません!」

亞里沙からヴォイドを取り出しました。

ミサイルが命中する直前
そのヴォイド 盾ではじきました。

「ドラグーン 消失しました!」

「なんだって?!」

「そんなバカな。
 
 計器不良じゃないのか?」

「ガッツがたりなかったんだ!」

「はあ?」

「よーし!それなら次は

 全弾発射だ!」


エコーかかってます。

「さあ 本気だしていこうぜ!」

パーティー会場で花のワルツ演奏に
あわせてミサイル発射。

「1 2 3・・そんなに?!」

「シュウ!」

「わかってる!」

すべてヴォイドでふせぎ
キラキラの花火のように
海におちるミサイル。

きれいな演出にみえる。

とんでくるミサイルを
全部消しまくります。

「弱い自分を守る 臆病者の盾。

 それが 供奉院 亞里沙

 君のヴォイドだ。」


亞里沙を抱いているガイと
美しい花火のような空をみるシュウ。

「おい おい おい!

 どうして撃たない?」

「その・・弾切れです。」

さっきの電話で話す供奉院。

「君たちに 第二のルーカサイトを

 防ぐ手立てのあることは理解した。

 目の前で見せられれば

 信じる気にもなる。

 取引は成立だ。」


「ありがとうございます。

 そのように ガイに伝えます。」


電話をうけたのは四分儀。

「いいニュースだ。

 国内ルートについては

 供奉院グループが協力してくれることになった。」

「やったー!」

「シュタイナーが動かせるわ。」

「あぁ・・でも どうしてGHQは

 船上パーティーのことが

 わかったんだろう?」


「善意の市民が 通報したからです。」

と答える四分儀。

『善意とは 

 そう名乗った時点で悪意である。

 さすがです。ガイ。』


目を覚ました亞里沙。
目の前にはガイが。
赤いバラもよく似合う!

「甲板でいきなり気絶したんだ。

 おぼえてないか?」

「いえ。とにかく

 運んでいただいたことには

 礼を言います。」

とたちあがる亞里沙。

「寝言言ってたぞ。」

「盗み聞き。なんて趣味の悪い。」

「へたくそなんだよ 君は。」

「何がです?私は 学業もスポーツも

 礼儀作法も 全て完璧に・・。」


ガイが手を伸ばし、思わず目をつぶって
かまえる亞里沙。
しかしガイの手は亞里沙の頭に。

「甘えるのが下手だ。」

ガイ、かっこよすぎ・・!

そして学校へいくガイとシュウを
みおくる春夏。
また下着姿。

「まったくもう。」

「でも楽しそう。」

「えっ。」

「シュウ 楽しそう。」

「ねえ いのり。
 
 僕は 初めてヴォイドがつかえて

 よかったかもって思ってる。」


「そう。」

笑顔のいのり。空が青い。

部屋に戻って写真を眺めていた春夏。
春夏とシュウとそばには女の子。

「うん わかってる。

 シュウの未来は

 私達が守らなくちゃね。」





ガイ、お見事。
一歩間違えばたいへんなことになるのに
はずさずにやってのけるところは
やはり淘汰されずに選ばれた
リーダーだけある。
そして自分の武器もよくわかってて
しっかりつかいこなしてるから
お嬢様なんかあっというまに陥落。

シュウに至っては一生
この裏側には気づかないだろうし。

春夏、こんな大きな息子がいるとは
思えない魅力的な女性ですが
あの写真の少女は・・
いつもシュウがみてる女の子?
供奉院からも招待をうけるくらいだし
いったいどういう事情があるのか。

鬱陶しいくらい元気なダンはいったい・・。
あの危ないやつダリルが
ダンの前ではすっかりおとなしく
なっちゃったではないですかw



桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

供奉院翁 宝亀克寿
供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満初夏 藤村知可
ダン・イーグルマン 最上嗣生

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
キョウ  藤束知夏
城戸研二 岡本信彦

茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ローワン 野坂尚也
ダリル 内山昴輝

魂館颯太 坂口大助
校条 祭 嶋村 侑
草間花音 寿美菜子
生徒   村上裕哉
生徒   細野洋平
生徒   佐藤 恵












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2011.11.30 Wednesday 20:20 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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ギルティクラウン #07
『輪舞:temptation』
| ぐ〜たらにっき | 2011/11/30 10:32 PM |
◎ギルティクラウン第7話「輪舞:temptation」
シュウが登校してくる。憧れのアリサさんにGHQはどうだったと言われる。供奉院亞里沙(くほういんありさ)声-遠藤綾:ニドレスの山田ハルカママが帰ってくる。イノリと鉢合わせ。こ...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/04/09 5:02 PM |