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勇者ヨシヒコと魔王の城 第10話

第10話



空飛ぶじゅうたんをもとめて
アマネの村にやってきたヨシヒコたち。

今風の住宅がならんでいる村・・。

アマネの村では
世界の珍品を集めたオークションを
やっていて
ヨシヒコ達も参加することに。

なんかすごく楽しそうなものばかり
出品されてる・・・!

お茶を入れたときに

56%の確率で茶柱が立つ
とかw

魔法のじゅうたんが出品されますが
高額すぎて手がでない。

そこへあらわれたのは
前回、執事に奥様と呼ばれていたヒサ!!

なんと3億ゴールドで落札。

ヒサはアマネ村の大金持ちの
カイザー伯爵の奥様でした。

ええ〜いつのまに!!

兄が頼んでも
じゅうたんをゆずってくれず
ほしければ
10億ゴールドもってらっしゃいと冷たい。

「それじゃあ・・チャンスを与えます。

 明日の夕食

 カイザー家のシェフより美味しい料理を

 私に食べさせることができたら

 譲ってあげてもいいわ。」


と条件をだしました。

ヒサの好物は

南の山に住むハロハロ鳥のローストに

東の山に咲く幻の花ポクチーを添えたもの。


さっそく食材を探しに向かうヨシヒコたち。

ゴーレムっぽいのと
サイクロプスっぽいのと
まんなかのはなんだっけ。

三人ならぶとかわいいなあ。

そのあと
ハロハロ鳥をみつけたものの
どうやってつかまえたらいいか
ノープランなうえ 網もない。


「よし。よんでもらおう。

 鳥同士なら話せるでしょ。

 ね キロ。」


ムラサキの肩の上にいた鳥って

生きてたの・・・?!


いや、無口とかそういう問題じゃ・・。

ムラサキはハロハロ鳥を手に入れた!

続いてポクチー。
ポクチーを手にいれるには
死の谷を越えなければならず
それには吊り橋を渡るしかない。
吊り橋のたもとに立つ仙人が出す
無理難題に答えることができなければ
渡ることができず。

「ここから先は 植物の楽園。

 やましい心を持った人間を

 通すわけにはいかん。」


という吊り橋仙人に
魔王を倒し世界の平和を取り戻すために
通してほしいといってもダメ。

「そんなウソなら誰でも言える。」

「私はウソはつきません。」

「ならば これから

 私のする質問に正直に答えよ。

 まずその女。」

「好きな男子の名前を言いなさい。」

そんな質問・・?

「私も含めて。」

「なんで仙人まで入れる・・。」

「男子は黙ってなさい!」

男子w

恥ずかしがるムラサキだけど
みんなが目をつむったときに
ヨシヒコを指さしました。
そうだったんだ・・
というか他はないか〜。

通ってよしといわれ
ムラサキは無事に橋をわたりました。

「続いてそこの大男

 名前を言いなさい。」


「俺の名は ダンジョー。」

「正直だ。通ってよし。」

ええー!

ダンジョーも通過。

「続いて勇者よ。」

「はい。」

「勇者の使命とはなんだ?」

「私の使命は 魔王を倒すことです。」

「うん。正直だ。通ってよし。」

それでいいの・・。
ヨシヒコも通過。

「最後にホクロ。」

なぜかメレブだけ自分を大爆笑させろ
と正直ものに関係ない。

ゲラの呪文をつかって
きりぬけました。

そのあとレストランで一緒になった
貧しい母と息子が一杯のかけそばを注文。

夫の病気を治すには
ハロハロ鳥の丸焼きとポクチーの花が必要と
子どもがわざとらしく泣くと
ヨシヒコは親子にあげあげてしまいました。

だけどその親子を仕掛けて来たのはヒサ!

「まだよ。絶対に

 絶対に許さないんだから。」

なんか怒らせるようなことしたっけ?

そしてお料理対決。

シェフチームVSヨシヒコチーム

なんかどっかで見たような・・。

シェフチームは
ハロハロ鳥のローストポクチー添えを
つくりますが、ヨシヒコは
材料を親子にあげてしまったため
塩むすびだけ・・。

「何これ 塩の味しかしねーじゃん。」

とカイザー。

だけど無言で塩むすびを食べて
涙ぐむヒサ。

「兄さまの・・おにぎりだ。

 いつも 兄様が握ってくれた・・

 おにぎりだ。」


いつもヨシヒコがヒサのために
作ってくれた塩むすび。

「兄さま・・。」

「ヒサ。」

「ヒサは・・ヒサは兄さまに

 魔法のじゅうたんをお渡ししません!

 だって魔王のところになんか行ったら・・

 兄様が死んじゃう。」


そういう理由だったのか。

「ヒサ 私は勇者だ。

 魔王を倒し 必ず故郷へ帰る。」

「ウソです!

 魔王は、今までの敵とは違います!」

「違っても倒す!」

絶対にお前を一人にしない
行かせてくれと頼むヨシヒコ。

「世界の平和のためなんだ。」

「兄さま・・。約束ですよ。」

魔法のじゅうたんを出してくるヒサ。

なんか・・トイレマット・・

オークションのは盗難防止のレプリカで
こっちが本物だそうです。

「一足先にカボイに帰り

 お待ちしております。」

というヒサ。

「あれ?僕たち 愛のない結婚だったの?」

「はい。」

あっさり。

ヨシヒコは魔法のじゅうたんを手に入れた!

さっそく魔法のじゅうたんに
乗ってみようとするヨシヒコたち。

そこへあらわれたバッカス!小栗旬ww

「俺は魔王の城の門番 バッカスだ!

 魔王を倒さんとする勇者よ。

 この俺を倒さねば

 魔王の顔は拝めんぞ。」


「ならば倒すまでだ!」

「いいのかな?俺は魔法戦士だぞ。」

敵を仲間に引き入れる呪文 ルフィーンを
かけられますが魔法の力が弱いため
ムラサキとダンジョーは平気。

だけどヨシヒコはやっぱりダメだった。

バッカスの命令どおり動くヨシヒコ。

「こうなれば もう俺が手を汚すまでもない。

 やれ ヨシヒコ。やってしまえ!」

「ははっ!」

ヨシヒコはどじょうすくいをはじめた!

「そうだヨシヒコ!

 どじょうをすくうのだ!

 どんどんすくえ!一匹残らず・・

 何してんの?お前。」


「あ その子 そういう子ですよ。」

「どうした?

 なんでドジョウすくいだ?」


「やれって言われたから。
 
 宴会芸を。」


「・・うん・・わかった・・。

 俺の・・言葉が悪かったのかな。」

「はい。悪かったです。」

しきりなおし。

「やつらに襲いかかるのだ!」

というとヨシヒコ

ムラサキのスカートめくり

をはじめました。
しかもバッカスまで。

「タイムタイムタイムタイム。
 
 また・・言葉悪かった?」


「はい。悪かったです。

 襲えと言うと 

 ああいうことになります。」


「だよね?わかる。」

「そして二人とも バカだな これ。」

もう一回。

「バッカス ヨシヒコ 分身の術!」

ヨシヒコとバッカスが
横へ移動するすごく手のかかる分身・・。

「ハッハッハ。

 どうだ?

 どれが本物か見分けがつかないだろう?」


やっぱりバカ・・?

「ノリノリじゃねえか。

 なんで楽しそうなんだ

  お前 そんなに!」


ほんとにノリノリ。
で、そのすきにバッカスを倒した
ヨシヒコ。

魔法のじゅうたんが空にうかび

移動画面がまんまゲームw

魔王の城ほんとに山に囲まれてるー!


そしてなぜか急に都会。

「ここが魔王の城か。」

「ゆけ!勇者ヨシヒコよ。

 私が案内できるのはここまでだ。」


「行きましょう。」


小栗旬がもうノリノリで楽しそうで!
魔法戦士としてほんとは最初から最後まで
パーティーに参加したかったんだろうなあ
と思いました。



ヨシヒコ  山田孝之
ダンジョー 宅麻伸
ムラサキ  木南晴夏
メレブ   ムロツヨシ
ヒサ    岡本あずさ
仏     佐藤二朗


魔法戦士バッカス  小栗旬
幼いヨシヒコ   小林翼
幼いヒサ     阿部日向子
ある母      山田真歩  
ある子ども    今井悠貴
仙人       斉木しげる
執事       大河内浩
カイザー     マギー








2011.12.06 Tuesday 15:36 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| Kyan's BLOG IV | 2011/12/11 1:12 PM |