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ギルティクラウン 第8話「夏日:courtship behavior」

第8話「夏日:courtship behavior」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


びんのふたをあけるのに苦労している春夏が
シュウにあけてと頼むとシュウはどこかへ
でかけるところ。

部活の合宿にいくらしい。

ふたをあけてくれたシュウの
後ろから抱きついて
ひとりぼっちでお留守番がさみしいから
ついていくという春夏。

胸がおしつけられてる・・。

だけど急にまじめな顔に。

「行き先は大島だっけ。」

「うん。」

「そう。じゃあ

 お父さんに会ってきなさい」



OP


大島についたみんな。
行き先はシュウの親戚の別荘。

だけどこれも実はミッション。

颯太を大島までつれてこいと
ガイにいわれていました。

「そこにあるGHQの施設に潜入する。

 セキュリティーを突破するのに

 そいつのヴォイドの力がいる。」

「よりによって・・。」

「旅行に誘うだけだ。

 難しくはあるまい。」

「できるよ。」

「結構。友達は大切にしろ。」

ガイとの会話の回想終了。

『ガイのやつ 人の気も知らずに・・。』

別荘の豪華さに驚く颯太や花音。

「桜満くんの親戚って 何をしている人なの?」

「えっ・・どうしたの?このお屋敷。」

とこっそりいのりにたずねると
供奉院グループが手配したとガイが言ってたそう。

「また2人だけ仲良くして〜

 家だけにしてよ。」

「な・・何言ってんの?いきなり。」

「だって 二人いっしょに住んでるんでしょ。」

その言葉に祭も花音もびっくり。

「何?どういうこと?」

「俺 見ちゃったんだよね。

 2人がいっしょに家に帰ってくの。

 ちょっと聞いてみましょう!

 2人の馴れ初めは?」

「やめてよ!いのりとはなんもないよ!

 乱暴なお兄さんがいて

 その人が僕の知り合いで・・。」

「はいはい。いいわけはいいでーす。

 幸せな人はほっといて

 もう 今から海行こうぜ 海!」

さっさと外へいってしまう颯太。

「海だー!ヤッホー!」

みんなも浜辺へ。
ビーチパラソルをたてるシュウ。

「やれやれ・・。」

『僕は 颯太が苦手だ。

 強引で デリカシーがなくて

 空気をよまなくて

 ミッションがなければ いっしょに旅行なんて。』

そのときいのりの水着姿に目が釘付け!

『旅行・・なんて・・。』

そのシュウをみて

『油断してたんだよね 私。

 がんばれ!祭!』

と気合をいれるとビキニになって
シュウのところへ。

「ねえ シュウ!

 私たちも泳ごうよ!」

祭、立派な胸をお持ち!!

思わず赤面するシュウの腕をつかんで
海に引っ張っていきますが
胸がまたあたってるー。

カメラを用意していのりを
撮ろうとおもっている颯太。

海辺に四分儀やアルゴ、大雲もいたー!

「魂館颯太は無事 たどりついたようですね。」

『死霊』というタイトルの本をよんでました。

「ミッションだってのに 浮かれやがって。
 
 あんなんやらせてていいのか?」

「ここまでは順調です。

 問題は施設のセキュリティーでしょう。」

「そちらは ツグミたちが調査中です。」

「しばらくは待機か。

 しかし こんな島に

 いったい何があるってんだ?」

「それは ガイのみぞ知る、です。

 ところでアルゴ。」

「あん?」

「暑く ないのですか?」

「気合い 入ってますんで。」

四分儀でさえ海辺ファッションなのに
アルゴはきっちり長袖。

シュウはよるところがあると
先にいったようで
女子三人で歩いていました。

カメラの三脚をセットしていた
颯太のところにとんできた麦わら帽子。
 
「あのー これ!」

車いすにのった綾瀬と車いすをおすツグミ。

「ありがとう。ごきげんよう。」

「すっげー!お嬢様ってかんじだなー!」

「ツグミ!何そのふざけた格好。」

「綾瀬お嬢様も とってもお似合いですわよ。

 オホホホホ。」

ツグミ、かなり楽しんでる。

シュウはは父の墓参りに。
そこへやってきたガイ。

「桜満クロス博士か。」

「知ってるの?」

「旧天王洲大学の教授だ。

 アポカリプスウイルス研究の

 第一人者でもある。」


「そうだったんだ。」

「なぜ お前が知らない?」

「家では そういう話しないから。

 春夏の先生だったとは きいてるけど。」

「春夏?」

「いや うちの母親だけど・・。

 とにかく 父さんのことは

 あまり覚えてないんだ。

 10年前に死んじゃったから。」


「ロストクリスマスか。

 あの日から 何もかもがかわってしまった。」


「ところで どうしてここにきたの?

 お墓参り・・じゃないよね。」

「ああ。」

反対側のほうへ歩いていて下を
みおろすと神社がありました。

「あれだ。」

「神社。」

「こいつでみてみろ。」

赤外線スコープつきの双眼鏡でのぞくと
重々しい警備が。

「GHQの 秘密施設だ。

 あそこに 求めるものがある。」

「求めるもの。」

「始まりの石。

 今 俺たちが もっとも手にいれなくては

 ならないものだ。

 その作戦の鍵が お前と

 お前の出すヴォイド。

 わかってるな?」


「魂館颯太。わかってるよ。」

「ミッションの開始は 2200。

 それまでにあいつを 指定の場所まで連れてこい。」

「簡単に言うよなぁ・・。」

「実際 簡単だろう。

 エサをつかえばいい。」

「えさ?」

「EGOISTのファンだときいているが。」

「いのりを使うの?

 そんなんいやだよ!」

「なぜ嫌がる?相手の

 興味のあるものを使って引っ張る。

 初歩の初歩だ。」

「それがいのりでも?!」

「これ以上の議論は無意味だな。

 できないならやらなくていい。

 おまえは寝ていろ。」

「ちょっと 待てよ!」

シュウたちをみている
神父の格好をした男。


CM


お風呂タイム。

祭と花音がはいっているところへ
いのりがはいってきました。

花音、いのりの肌キレイ〜
さわってもいい?とさっそく行動。

『楪さんは シュウのこと

 どう思ってるんだろ?』

気になる祭。

部屋にいたシュウに
颯太もたずねました。

「いのりちゃんとは ほんとに何もないわけ?」

「さっきも言ったじゃない。

 ほんとになんでもない・・。」

「なんでもないなら 俺 いくから。

 いのりちゃん、俺 行くから。」

揺れる風鈴。

シュウは立ちあがって颯の肩に手をかけました。

「今晩いく?」

おふろあがりのいのりに頼みにいくシュウ。

ガイと通信する四分儀。

「友人を巻き込むミッション

 桜満くんには 不向きの任務ですね。」


「俺の意見は違うな。

 巻き込んでこその友さ。」


「フフッ。あなたらしい。」

「なんの冒険もない人生なんてつまらん。

 ちょっとくらいは 人の心に
 
 波風たてるたてるくらいでないとな。」


ありさもガイの映像をみていました。

バースデーケーキののったテーブルで
イライラしながら待つダリル。

「お客様。」

「なんだよ?」

ウェイターが耳打ちすると
ショックをうけたようす。

「よろしいのですか?」

「かまわん。本当に私の子なのかも

 怪しいものだ。

 あれの母親はよくない女だった。

 君とちがってな。」


父親のヤンに誕生日の約束を
ドタキャンされたらしい。

颯太といのりはふたりで夜道を散歩。
颯太は嬉しそう。
シュウがあとをつけていました。

『問題ない。ふたりきりにしても

 何も問題はない。』

といいきかせていました。

いのりに自分つくったPVをを見せる颯太。
肩がくっつくと

『何やってんの。』

といちいち反応するシュウ。

いのりの歌にあわせて作った映像。

『僕みたいなことして。

 誰でもそれで いのりの気をひけるとでも』

「きれい」といのりがいうと
シュウはショック。

「いのりちゃん!

 俺 いのりちゃんのこと

 まだよく知らないけどさ

 歌う君に 感動した気持ち は本当なんだ!

 いのりちゃんのこと もっと知りたい!

 俺 いのりちゃんのこと

 本気で すっ・・す・・!」

「ちょっと待って!」

思わず飛び出すシュウ。

「シュ シュウ?おまえ なんで・・。」

「いのりは、僕の・・・!」

走って行って颯太からヴォイドを
とりだしました。
カメラ。

「シュウ。」

「おい 何やってんだ?

 こんなとこでひきぬいてんじゃねえよ。」

アルゴたちがあらわれました。

「うわああ!いつからそこに?!」

「こらえしょうのない男ね。」

綾瀬たちもいました。

「いのりは 僕の・・・!」

と真似をするつぐみ。

「ちょ ちょっと。」

「想定外の事態です。どうしますか?ガイ。」

四分儀まで。

「えー!?」

ガイもいたw

「プランの変更はなしだ。

 このままでいく。いいな。」

シュウの横へやってきて
たずねる綾瀬。

「いのりは僕の・・何?」

ミッションにむかうみんな。
あの神父も歩いていました。

警備の目はつぐみがつぶしているそうで
問題は内部。
大雲がへとへとのシュウにかわって
颯太をおぶってくれました。

「告白は きちんとするべきです。」

カメラでゲートをとるようにいうガイ。

「もしかして これって
 
 開くヴォイド?」

「いくぞ。」

中へはいるガイたち。

同じ中へはいっていった神父は
警備のものに見とがめられましたが
顔をみせると茎道でした。

「失礼しました!」

警備員を撃つ茎道。

「気にしなくていい。

 通りすがりの 生き霊だ。」


カードをいれると
警報がなりました。

「急げ!」

またあざやかに戦ういのり。

神父がカードをかざすと赤い光がでました。

奥へすすむシュウたち。

「どうして 颯太の中から こんなヴォイドが・・?」

「俺には 理由など どうでもいい。

 重要なのは・・

 このような仕掛けでも

 そのヴォイドなら開くということだ。」

「なんなの?この部屋。」

「この先に目的のものがある。撮れ。」

仕掛けが動き部屋がみえました。
しかしそこには何もなく・・。
茎道がうばっていったらしい。

「撤収する」

「やはり 貴様か 茎道!」

シュウの父の墓にいる茎道。

「幸福な日々を思うより

 なお 大いなる苦しみは なし。

 クロス 私は止まらんよ。」


そして・・目が覚めた颯太。

「大丈夫?」

「シュウ。あれ?いのりちゃんは?」

「帰ったよ。」

「なんだよ?」

「颯太。僕 協力するのやめるよ。」

「あっ。おまえ 

 やっぱり いのりちゃんのことを・・。

 そういうふうに思ってんなら
 
 最初から正直に言ってくれよ!

 何考えてんだか さっぱりわかんねえよ!」

「颯太だって!いつも強引で

 デリカシーがなくて 空気読まなくて!

 そういうとこが嫌なんだよ!

 僕は 颯太の事は苦手だ。」

言ってしまった・・。

『嫌われたな。でもこれでいい。

 本気でぶつからなくちゃ

 いけなかったんだ。

 友達 なんだとしたら。』


「そうじゃないかと思った。
 
 はっきりいってもらってよかった。

 シュウってさ なんか距離あるかんじするじゃん?

 だから ほんとは俺もちょっと

 おまえのこと苦手だったんだよ。

 だからよかった。

 正直に言ってくれて。

 それって 心を開いてくれたってことだろ?」

「あっ。」

颯太、笑顔・・。

帰りの船の中、みんなは爆睡。
デッキで話すシュウといのり。

「今さらだけど ヴォイドってなんだろう。

 今まで よくわからなかったけど

 それじゃあ ダメな気がするんだ。

 だって この右手は

 人の心に触れてるんだから。」


「ガイが言ってた。

 心のありよう

 ヴォイドも変わっていくって。」


「ヴォイドが?そうなんだ。」

『じゃあ 心を通わせれば

 僕の力も 変わっていくのだろうか?』


青い空にむかって手をかざすシュウ。



水着にお風呂にとサービスショットは
多かったけどそこまでコメディタッチに
ならないですね、この作品だと。
シュウの告白をみんながしっかり
きいてたのは笑えたけど。

でもミッションもふっとぶくらい
感情をおさえきれないシュウは
もっと成長しないと。

今告白しても即ふられそうな気がするけど
今回は友情が成り立ったからいいか。

祭、おとなしいのかと思ったら
けっこう大胆でびっくりしました。
たいていの青少年ならおちそうなあの体。

茎道のしてることとか
立ち位置がまだまだ謎。
シュウの父親もかなりの関係者みたいで
春夏がもってた写真とか
シュウがときどき思い出す
昔の映像とかまだ明らかに
ならないのかな。


桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

魂館颯太 坂口大助
校条 祭 嶋村 侑
草間花音 寿美菜子

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲  高口公介
ツグミ  竹達彩奈

供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
ヤン少将  土師孝也
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝

秘書   広瀬有香
ウェイター 村上裕哉















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2011.12.07 Wednesday 11:49 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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ギルティクラウン #08
『夏日:courtship behavior』
| ぐ〜たらにっき | 2011/12/07 7:47 PM |
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