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私が恋愛できない理由 第9話「行かないで!!私達のクライマックスへ!!」

 第9話「行かないで!!私達のクライマックスへ!!」



 藤井恵美(香里奈)は、長谷川優(田中圭)から
「一緒にアメリカに行かないか?」と誘われる。
優は、昔の仲間に誘われ、アメリカで照明の
仕事をすることを決心したという。突然の話に
驚く恵美は何も言えない。
 小倉咲(吉高由里子)は、白石拓海(萩原聖人)に
一緒に暮らしたいと話そうと、いつものバス停で
待ち合わせをしたが、拓海は現れなかった。
そのショックを引きずるまいと、今まで勤めていた
キャバクラを辞め、新たに出版社でのバイトを
始めるべく面接に向かう。後日、咲は恵美から
拓海が待ち合わせに来なかったのは、
拓海の妻・美鈴(稲森いずみ)が、過労で
具合が悪くなったためだと聞かされる。
美鈴が体調を崩したのは自分のせいかもしれないと
ショックを受ける咲。恵美からも
「もうやめておいたほうがいい」とアドバイスをされる。
 半沢真子(大島優子)は、山本正(平岡祐太)から
「(真子が)妊娠したから会社を辞めたという噂がたっている」
と言われたことが気にかかっていた。根も葉もない噂と
分かっているものの、妊娠検査薬を手にする真子。
しかし、実際に確かめる勇気が出ない。
 初めてチーフを務めたコンサートで成功を収めた恵美。
野口進(永井大)から、以前から打診されていた
引き抜きの話の結論を問われる。果たして、
恵美の出す結論は?



咲は面接へ。

真子は妊娠検査薬を手に。

美鈴が過労で倒れたから今日は
社長は休みときく恵美。

咲は小さな出版社で面接。
経験がないというと感触は
いまいちでしたが
とりあえず企画書をもってくるように
といわれました。

優にいっしょにアメリカにいかないかと
誘われたことを二人に話す恵美。
でも恵美は英語もできないと
行く気なし。

「でも 今一緒にいかなかったら

 優さんの気持ちはなれちゃうよ。」


恵美は咲に、拓海が待ち合わせにこなかった
理由を話しました。

「もうやめといたほうがいいよ きっと。」

美鈴が倒れたのは自分のせいかと
気にする咲。

美鈴を家におくって
やはりでていく拓海。

「咲ちゃんとこに いくの?」

「いつからこんなふうになっちゃったんだろ

 私たち。

 もう 戻れないのかな。」

「何もしてあげられなくて ごめんね。」

会社の皆に優がまたアメリカへいくことが
報告され、今度のライブがみんなとの
最後の仕事。

恵美は拓海を屋上へ誘い話。

「あの〜 咲のことなんですけど

 ききました。

 咲のこと どう思ってるんですか?

 咲 ずっと 待ってたんです。社長のこと。

 雨の中でずーっと 待ってたんですよ。」

「ごめん。 みんなのことまで巻き込んじゃって。

 俺ホントに どうかしてるよ。」

「あのう。

 もう これ以上咲のこと 傷つけないでください。

 お願いします。」

野口との打ち合わせにいく優と恵美。
二人が名コンビだと評判にも
なってるらしい。

そのあと、またまたあらわれたひかり。

ひかりにも、アメリカにいくことにした
と告げる優。

「がんばってみるな。

 いろいろありがと。じゃ。」

ひかりは婚約者とのデートで
式場を決める相談をうけました。


「分かれ道に立ったなら?」


真子のバイト先にきた妹。
店長はあいかわらず仕事中には
きびしい。

そこへ入ってきたお客さんの
ちびっこには別人のようにやさしい。
店長をみつめる真子に
「もしかして惚れた?」と桃子。

真子、ちょっと具合が悪そう・・ってまさか。

いつもの場所で携帯をながめていた咲のところへ
拓海がきました。

「やっぱりここにいたんだ。

 この間は ホントに ごめん。

 何度か 電話したんだけどつながらないから。

 この前のことちゃんと 謝りたくて。」

「美鈴さん具合 悪かったんでしょ?」

「うん。」
 
「行ってあげて 当然だよ。

 それ 放っておけるような人じゃないって

 分かってるし。

 美鈴さんのところに 戻んの?」

「いや。」

「じゃあ これから どうするの?」

「分からない。

 でも 君とはもう 会わない方がいいと思う。」

「何? それ。フッ。

 誰のことも 幸せにできないからとか

 言うつもり?

 どうして 勝手に決め付けるの?

 私の気持ちは どうなるの?

 美鈴さんの気持ちは?どうなんの?

 ずるいよ。

 ハァー。優しいふりして。

 ずるい。」


妊娠検査薬をもっているところをみつかり
真子に調べた方がいいという恵美。
真子は検査するのが怖くてできないらしい。

「私 女なんて もう 嫌です。

 恋愛や 結婚に振り回されて 焦って。

 やっと 一人で生きていこうと決心したと思ったら

 今度は 妊娠で振り回されて。

 どうしてなんですか?

 どうして 同じことしても

 妊娠するのは 男じゃなくて 女なんですか?」

「うまくいかないね。

 妊娠できなくて苦しんでる人もいれば

 妊娠して困る人も いるなんてさ。」

恵美たちは仕事のライブの準備。

仕事に身が入らない咲。
ひとりで生きていくときめたんです
といいながらふらつきました。

「具合 悪いなら 今日は帰れ。いられても 迷惑だ。」

「私 一人で生きていくって決めたんです。

 女だからってちょっと 具合が悪いからって。」

といいながらふらつく真子。

「アホか お前は。男と女は 部品が違うんだよ。

 女の方が 体力 ないの当たり前だろ。

 疲れたら 休め。」

「いえ。 でも…。」

「俺は うじうじしてるやつが嫌いなんだ。

 とにかく今日は帰って 気持ち 入れ直してこい。」


結局、帰らされた真子は
検査薬を手に・・。

原稿を書く咲。

真子、妊娠してませんでした!
ほんとよかった。

仕事中に中がいい恵美と優をみて
気になるひかり。

昔の思い出話をしたあとに
アメリカ行きの件の答えを
ライブおわったらきかせてくれといわれました。

そのあと、妹といっしょの武居さんにばったり。
気まずい。
妹、気をきかせて帰って行きました。

「一番の人にもちゃんと ぶつかりましたか?」

「えっ?あっ。 いや。」

「まだなんですか?」

「何ていうか。

 一歩 踏み出す 勇気がなくて。」

「ぶつかって 傷つくぐらいなら

 いっそ 離れちゃおうかって思ったりして?」

「はい。」

「傷ついたっていいじゃないですか。

 ぶつからないで

後悔するよりずっと いいです。

 僕は 恵美さんに

ぶつかったこと後悔してません。

 だから 恵美さんも

後悔しないでください。」


「優しいですね 武居さんって。」

「えっ?

 妹に 優しい人と いい人だけは

 言われちゃいけないって

 言われてるんですけどね。」

「すいません。」

「いえ。

 恵美さん。僕は ずっと 応援してます。」


武居さんいい人すぎる・・。

真子が妊娠していなかったことで
ほっとする3人。

「でも 本当は妊娠しなくて

 よかったなんておかしいですよね。

 新しい命が できたらうれしいのが

本当ですよね。」


「そうだね。」

「私 今度からは妊娠したら

 喜べるような人と そういうこと します。」

そこへたずねてきた恵美の母。
恵美もいっしょに女子会に参加。

「あの 女の子の先輩として

 教えていただきたいんですけど。」

「いいわよ。何?」

「女として 生きていくのに迷ったときは

 どうすれば いいんですか?」

「女として 迷ったとき?」

「ああ。 例えば忘れられない人に ついて

 アメリカに 行くべきかどうか。」

「仕事と恋 どちらを 選ぶべきかとか。」

「あっ そうね。 ウフッ。答えは シンプルだと思うわ。」

「シンプル?」

「一生懸命に 恋をして仕事が 駄目になるわけない。

 一生懸命に 仕事して恋が 駄目になるわけない。」

「えー? うーん。」

「いや。 まあそれは 理想的ですけど。なかなかねぇ。」

「うーん。 そうやって 言うけど現実は。 ねっ?」

「現実は そうはいかない?」

「はい。」

「うまくいきません。」

「うん。」

「現実なんて 分からないもんよ 誰にも。

 たとえ 今までねうまくいかなくても

 あしたはうまくいくかもしれない。

 現実の人生なんてそういうもんよ。

 迷ったら まず それが

 掛け替えのないものかどうか

 じっくり 考えるの。

 で もし それで イエスだったら

 次は 信じるか 諦めるかを選ぶ。

 もちろん 信じる道を選ぶべきね。

 そうやって 真剣に選んだ

 掛け替えのないもので

 人生って できていくのよ。」


勉強に身をいれる真子。
携帯を手に迷う咲。
ネックレスをみつめる恵美。

そしてライブ当日。
美鈴の姿も。

気持ちをいれかえて仕事にいった真子。
シェフコートのボタンがとれそうなのを
つけてあげました。

ライブに安室ちゃん本人熱唱。


「その一歩、勇気を出して踏み出してみよう

 その選択がいつか

 かけがえのないものになると信じて」


ライブは無事おわり、乾杯。

恵美は野口にへッドハンティングの件を
ことわりました。

「ほかにやってみたいことができました。

 かけがえのない人と

 かけがえのないことを。」


「後悔しても もうチャンスはありませんよ。」

「がんばって。」


咲は美鈴にあいたいと電話。

真子と店長が仕事準備をしていると
そこへちびっこが!

「パパ!!」

子もちか。

恵美はネックレスを手に
優に返事をしにいくところ。

すると優とひかりがいっしょにいるのを目撃。

「優ちゃん。

 ホントにアメリカに 行っちゃうの?」

「駄目なの。

 私 やっぱり優ちゃんじゃなきゃ 駄目なの。

 お願い!私を 置いてかないで。」





ひかりはなにを言っているのだ・・。
自分からわかれておきながら。
(最終回をもりあげるライバル要員)

恵美も、武居さんからわかれるときに
ああ言われてて、優からは誘われて
英語できないとか迷いはあるかもだけど
優のこと好きだったらここで
一緒にいかないとほんとに終わってしまう。
この慎重さはなんなの。

咲は・・拓海が好きなのははっきりしてるから
問題はむこうか。
美鈴が執着さえしなければ
なんとかなりそうな気もする。

真子はこれからはひとりで生きていくと
いってたのに、店長に子どもがいて
ショックな顔してました。
みるからにお似合いなので
実はバツイチとかいうオチだとみた。

でもほんと妊娠してなくてよかった。
あのパパじゃいやすぎるもの。
ちゃんと避妊にも気をくばるようにしないと。

基本恋愛ドラマなので
最後は全員くっついてくれますように。
女子3人は当然ですが
あの武居さんにもぜひ幸せを。





藤井恵美  香里奈
小倉 咲  吉高由里子
半沢真子  大島優子
白石美鈴  稲森いずみ
白石拓海  萩原聖人
長谷川優  田中 圭
高橋健太  中尾明慶
田村淳一  勝村政信
木崎俊哉  中村 竜
武居大介  小柳友
山本    平岡祐太



2011.12.12 Monday 22:19 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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