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ギルティクラウン 第9話「捕食:prey」

第9話「捕食:prey」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


八尋は弟の潤を教会の屋根裏部屋に
かくしていました。
そこへ踏み込んできた嘘界。
でもふたりは窓から逃げた後。

何かを拾った嘘界。

「どうやら ビンゴですかねえ。」


OP



学校では颯太が映画の撮影。
シュウはガイと電話。

ガイが仕事で1週間葬儀社を離れるそうで
しばらくはおとなしく学校を楽しんでろといわれ

「はいはい。いい子にしてますよ。」

と笑顔で答えるシュウ。

その様子をみていた祭は花音に相談。

「最近のシュウ なんか違うの。

 堂々としてるっていうかさ・・

 なんか 別人みたい。」

「大島で何かあったのかもね。」

「えっ?」

「南の島のバカンス ひと夏のアバンチュール!

 そして少年は大人への階段を・・」

「やーめーてー!」

「ウフフ。

 でも ほんと 

 人生望んだようにはいかないよね。」


とため息をつく花音。
花音は谷尋のことが気になるようで
施設にもいってみたけど顔も出していないとのこと。

「昔はよくいっしょにあそんだのにな。」

そして携帯端末で占いをみると

「探し物は水族館にあり。

 探してるのは魚じゃないんだけどなあ。」

祭のほうは

「恋のラッキーアイテムは虎ジマのヤカン。」

「はあ?そんなもの どこにあるのよ?」

と言った瞬間、目の前にふってきました。

「これって・・」

「虎ジマのやかん」

「だよね。」

そこへシュウがやってきました。
このヤカンは颯太が撮影に使っている小道具。

「恋人のかたみ?

 とにかく いのりにもたせるんだって。」

花音が気をきかせて
これは自分がもっていくから
かわりに祭の買い物につきあってあげてと
たのみ、シュウは了解。

「ちょ 花音ちゃん!」

「ラッキーチャンス!がんば!」

GHQ。

「幽霊がでたそうだよ。

 大島の研究所に。

 桜満博士のIDで入った人間がいる。

 何か釈明があるかね?

 クロス博士の かつての同僚

 茎道修一郎博士。」

というヤン。

「いいえ ありません。」

シュウと祭は電車の中。

「ねえ どこでおりるの?買い物。

 荷物 いっぱいあるの?」

電車の急ブレーキで祭とシュウが接近。

「シュウ・・私ね

 私 あなたのこと・・」

と告白しようとしたときに
電車に飛び込んできた男。

ぶつかってもっていた薬が
ちらばり、それを拾い集めているところへ
声をかけるシュウ。

「八尋。」

「シュウ。

 なんだ お楽しみか。」

「違うの!これは!」

「八尋。他に言う事はないのか?」

「何を言わせたい?

 全てをここで ぶちまけるか?」

「祭。買い物はひとりでお願い。」

「え?でも・・!」

「八尋と話したいことがあるんだ。」

そこを見張っていた嘘界。

「桜満シュウくん。 

 あなたを はっていて正解でしたね。」

電車をおりて歩くシュウと八尋。

「あいつら 潤を処分するって

 言ったんだ。
 
 だから 俺たちは あのドサクサに紛れて

 逃げてきた。あれ以上 潤を 

 あそこにおいておけないと思ったから。

 笑えよ。お前をうった代償に手に入れたのに

 結局逃げだしてきた。」

ふたりをこっそりつけている祭。

潤の元へシュウをつれていった八尋。
シュウをみておびえる潤。

「大丈夫だよ。潤。

 兄ちゃんの 友達だ。」

その居場所がもう見つかっていました。

「逃亡中のキャンサーを 捕捉しました。」

「いいぞ!ナイスガッツだ!」

と今日も元気いっぱいのダン。

「たかがキャンサー狩りくらいで

 僕のエンドレイヴを 本当に必要なの?」

「違うな ボーイ。

 ドラゴンはスライムを倒す時でも

 全力を尽くすと言うだろう。」


「ドラゴンがスライム食べるかよ。」

「というわけだ。スカーフェイス。」

「OK ダン!

 ここからはオレにまかせてくれ。

 ガッツでミッションクリアだ!」


という嘘界がキャラ違いすぎ。

通信をきったあと、
驚いてみている部下たちにいつもの口調で

「処世術だ」

ww

水槽がいっぱいの部屋。
シュウに金を貸してほしいと頼む八尋。

「逃げるも食べるにも 金がいるんだ。」

「そのために 僕にわざわざ

 潤くんをみせたの?」

「たのむ シュウ。

 潤を守れるのは もうオレしかいないんだ。

 たのむ。」

シュウはつぐみに電話。
ガイはもう出た後。

「保護してほしい人がいるんだ。

 アポカリプスの患者。
 
 もう キャンサー化が始まってる。」

「ちょっと待ってよ。

 四分儀さんに連絡して。

 こっちから指示を・・」

「これから ポイントイエローワンに向かう。

 1時間後にピックアップよろしく。」

と一方的に電話をきりました。

「シュウ。お前・・。」

「君がしたことを許したわけじゃない。

 でも 潤くんに罪はないだろ。」


CM


移動中のガイといるいのり。

「見ておけ。もうすぐ これを使うことになる。」

「違う。この歌は もう違うの。」

潤をカートにいれて布で覆い
外へでてきたところを
嘘界たちがまちかまえていました。

「遺伝子キャプチャの準備は?」

「動作確認はすんでる。

 けど なんでこんなものを?」とダリル。

「恋した相手を知りたい

 と思うのは いけないことですか?」


いきなりのアンチボディズの攻撃に
驚くシュウ。

「落ち着け!わかってたことだ。

 今は動け。」

そばにいた作業員が乗り捨てしていった乗りものを
つかおうという八尋に
それは罠にきまってるという八尋に

「そんな素人考えじゃ 死ぬよ。」

と八尋の胸に手をのばすシュウ。

「お前 今 何をしようとした!!」

その手をつかんでとめる八尋。

「僕にはヴォイドがある。

 人の心を武器として取り出す力だ。

 エンドレイヴだって倒せる!」


祭が影にかくれてきいてる!

「ハハっ そんな話 信じろってのか?」

 外の連中だって 

 お前がよんだんじゃないのか?

 偽善者め!」

「黙れよ 裏切り者!」

「シュウ!」

「僕は君みたいに裏切ったりしない!

 見捨てたりしない!

 約束通り 潤くんだって

 逃がしてみせる!

 谷尋は黙って僕に使われればいいんだ!」


といって谷尋からヴォイドをとりだすシュウ。

兄を心配してカートからおちる潤。

「心配しなくても大丈夫。

 お兄さんは無事だから。」

「違う。」

「違う?何が?」

そこへあらわれたダリルのエンドレイヴ。

「フン!またお前か。顔なし野郎!」

「潤君 すぐに戻ってくるから!」

「逃げろ 逃げろ

 でも 今日のは特別だぞ!

 その光をおいかけるんだよ こいつは。」

叫びながらたちあがって歩きだした潤に
エンドレイヴの攻撃があたり
潤は天井に押さえつけられるようなかっこうに。

「おい 嘘界!どういうことだ?」

「予定外ですが

 これはこれで興味深い。
 
 あの物体と アポカリポスのキャンサーが

 同じ反応を示した。」

潤の結晶化した部分が
ダリルのエンドレイヴの武器を
経由して移動し苦しむダリル。

潤も悲鳴をあげ、

これはどういうことなのか?
結晶化が消えた潤は
エンドレイヴに放り出されました。

「潤くん!大丈夫?」

『こんなの 八尋になんていえば・・』

ダリルの乗ったエンドレイヴが
半分、結晶に覆われていました

「アポカリプスウイルスで

 マシンが ゲノム共鳴を起こしたか?

 では あそこにいるのは・・。」

「リブート・ピンだ。

 ありったけうちこめ!」

潤の苦しそうな声。
ダリルのエンドレイヴは
味方を攻撃し、爆発。あたりは火の海に。
嘘界もひとまず撤退。

エンドレイヴはシュウの横をとおりすぎると
八尋のもとへいき、手でつかんで
首を切ろうとしました。

「もう やめてくれ!」

とエンドレイヴをヴォイドで攻撃するシュウ。

する光がひろがり
あたりが一瞬真っ白になり
なぜか六本木の光景に。

「これは 六本木?」

 ロストクリスマスの前。」

「そうです。」

「君は 潤く。」

「ようやく話せましたね。」

八尋から誕生日プレゼントに
腕時計をもらった潤。

「2029年12月24日。
 
 僕が 一番幸せだった時間です。

 もうすぐ ロストクリスマスが起きる・・。

 この幸せな思い出だけ抱いて

 僕は もう 旅立ちたい。

 シュウさん そのヴォイドで

 僕の命を切ってください。

 兄さんのヴォイドは 命を切るヴォイド。

 僕を 葬るためのヴォイド。」


「そんな・・バカな・・・」

「自由を奪った結晶が

 かわりにヴォイドを見る目をくれました。

 そこには 僕に見せる兄さんとは
 
 別の兄がいた。」


潤の好物を頼んであげるという優しい兄が

『邪魔だ・・おまえは邪魔だ。』

と心の中で思っていた八尋。

「僕はもう何度も

 優しい人の 優しくない姿を見ました。

 友達 親戚のおばさん

 医療センターの人

 たぶん シュウさん あなたも。

 これ以上生きれば 何度でも

 この悲しみが僕を襲う。

 兄さんのことも嫌いになってしまう。

 すてきな兄さんを 大好きな僕のまま

 僕は逝きたい。

 さあ はやく!」


あたりの光景はロスト・クリスマスが発生し
怖いと泣く潤を守る八尋の姿。

「大丈夫。兄ちゃんがついてるから!

 ずっとずっとついてるから!」


「お願いです!

 このままじゃ 僕が兄さんを殺してしまう!

 兄さん、僕がいて迷惑だった?

 僕が兄さんの人生をめちゃくちゃにした?

 僕のこと きらいだった?

 僕だって 兄さんのことなんか・・!」


また結晶化を始めた潤を
ヴォイドで切るシュウ。

「ありがとう。

 お兄ちゃん 大好き。」


エンドレイヴからも
苦しそうな潤の声がきこえ
そのまま・・。

水族館でいた花音。

「人生 望んだようにはいかないよね」

水族館でそうつぶやく花音。

目を覚ました谷尋。

「そうだ!潤!潤は?」

「死んだよ。

「おまえ 今 なんて言った?」

「死んだんだよ。」

谷尋にあの時計を渡すシュウ。

「僕が・・殺したんだ。」

二人を見つめる祭。

「シュウ・・」



これは・・・。
弟大事な八尋の本音は
違っていたということか。
昔は本当に仲のいいきょうだいだったのに
結晶化してからの世話が
たいへんすぎてだんだんそういう思いが
出来たのかな。

これ、潤のあの叫びの部分が
八尋にきこえていないんだから
潤を逃がしてみせるといっておきながら
自分が殺してしまったというシュウの
言い分を、八尋はきいてくれるの?
ヴォイドのことも信じないのに
実は弟を邪魔に思っていたという
気持ちを認めるとも思えないし。
あ、祭がみてたか!
(でも祭がシュウのことを
 かばってるとおもわれるかもしれないし・・)

祭にもしっかりみられてしまって
クラスメイトもどんどん関わってくる
展開でしょうか。

茎道も嘘界の行動も謎のまま。




桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

寒川八尋 水島大宙
寒川 潤 津田美波
魂館颯太 坂口大助
校条 祭 嶋村 侑
草間花音 寿美菜子

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
大雲  高口公介
ツグミ  竹達彩奈

供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
ヤン少将  土師孝也
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝
ダン・イーグルマン 内山昴輝
ローワン  野坂尚也
兵士    村上裕哉











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2011.12.14 Wednesday 11:42 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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ギルティクラウン phase09「捕食:prey」
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| MAGI☆の日記 | 2011/12/14 11:45 AM |
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| ぐ〜たらにっき | 2011/12/14 1:26 PM |
ギルティクラウン 第9話「捕食」感想!
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| アニメ徒然草 | 2011/12/15 1:48 PM |
◎ギルティクラウン第9話「捕食:prey」
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