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さよなら「家政婦のミタ」特別版

さよなら「家政婦のミタ」特別版




家政婦紹介所の所長さんのナレでスタート。

「皆さん こんばんは。

 私 『晴海家政婦紹介所』の

晴海明美と申します。

 いや〜 これが阿須田家のお宅なんですね。

 私 初めて拝見いたしました。

 でも あれですよね 

 ここの家のおかあさんが亡くなったのが

 そもそもの始まりでしたよね。

 灯ちゃん このお宅に来てから

 ホントにいろんなことがありましたよね。

 旦那さんにも お子さん達にも

 でもこの家の方達のおかげで

 灯ちゃんも 少しだけど

 生きる勇気を取り戻して…

 実は あれなんですよ。

 旦那さんと息子さんが亡くなってから

 初めてお墓参りに行ってるんですよ。」


夫と息子の墓参りに行ったミタさん。
墓前で帽子をとりました。

「来年も また来るね。」

帽子をかぶって三田さんが帰って行き
こっそりあとをつけてきていた
阿須田家の子どもたちも
三田家のお墓へ。

「あ〜 三田さん やっぱり

 旦那さんと息子さんのお墓参りに来たんだ。」

「あれ もしかして今日って 命日じゃない?」

旦那さんは直也 息子は純

「『めいにち』って 何?」

「一年に1回 この世から いなくなった

 大切な人を思い出す日だよ。」

そこへやってきたのは三田さんの義母。

「誰? あなた達?

 何やってるの? うちのお墓で。」

「えっ?あっ もしかして

 亡くなった旦那さんの お母さんですか?」

「俺達 三田さんに 家政婦やってもらってるんです。」

「三田さん?

 あの女 家政婦なんかやってるの?

 どうせお愛想笑いで こび売って

 おたくにうまく取り入ってんでしょ。」

「な… 何いってるんですか!

 あなたのせいで三田さんは ずっと

 笑えなくて…。」

「息子さんと お孫さんを 一度に亡くされて

 辛かったと思うけど

 三田さんに

 『死ぬまで二度と笑うな』っていうなんて。」

「何いってんのよ。

  私 そんなこといった覚え ないわよ。」

驚く子どもたち。

お葬式のシーン。

「あんたが殺したのよ!

 息子と孫を返して!
 
 もう謝らなくていいから

 死ぬまで 二度と笑わないで!」

「あの女に いっといてよ。

 変な言い掛かり やめてちょうだい。」

義母はいってしまいました。

自宅に戻った子どもたち。

「はぁ〜。」

「あぁ〜マジかよ 覚えてないって。」

「まぁ よくあることだけどね。

 足を踏んだほうは忘れて

 踏まれたほうだけ覚えてるって。」

「何 冷静に分析してんだよ お前は。」

 それにしても 三田さんが家に来た時は

 あんなに辛い過去があるなんて

 全然 知らなかったよな。」

「確かに… 笑わないし

 いわれたことは 何でも『承知しました』

 ってやるから 最初は 何か不気味だったよね。」

「母を亡くしたばかりの阿須田家に

 灯ちゃんを派遣したのは

 今思えば運命だったのかもしれませんね。」


回想。

阿須田家にはじめて三田さんが
やってきたシーン。

所長さんから「いわれたことは
何でも やっちゃいますからね。
気をつけていただけますか。」
と注意される恵一。

「まぁ 極端にいえば

 『人を殺せ』っていわれたら

 本当に やりかねないんで。」

「三田さん。全部捨ててくれる?」

「承知しました。」

結にいわれて母の服や仏壇をもやそうとする三田さん。

「次男 海斗くんの

 いじめ事件は もっと あれでした。」

「殺してくれないかな?あいつのこと。」

「承知しました。」

いじめっこを本気で殺そうとする三田さん。

「どうすりゃいいんだろう 俺…。」

「それはあなたが決めることです。」

いじめっこにむかっていく海斗。

「何で いじめなんかするんだよ!?

 人が死ぬってマジ 大変なことなんだからな!

 もう訳分からない くらい悲しくて

 辛くて 悔しくて もう

 イヤな気持がずっと残るんだからな!!」

逃げていくいじめっこ。

「最悪だよ 俺。」

「私は…。

 大変よくできたと思います。」

「でも 一番の問題児は

 フフっ 父親の恵一さんですよねぇ。」


恵一の浮気のせいで母が自殺したことを
結にしられてしまいました。

「お父さんは…汚い。

 汚い 汚い 汚い 汚い!!」

「あの人の会社に行って

 これ 全部バラして来てくれないかな。」

「承知しました。」

会社で不倫を知らせるビラを配る
三田さん。

「営業部課長の阿須田恵一は 

 経理部 風間美枝と1年前から

 不倫していたが
 
 それが原因で 阿須田恵一の妻凪子は自殺。

 しかも 子供達には事故死だとウソをついていた。」

他の子どもたちにもばれて
せめられますが
逆ギレどころかひらきなおりにも
みえるダメ男ぶり。

「俺は…!もう疲れた。」

「おかあさん 死んでから

 何とかして いい父親になろうって

 頑張ったけどもう無理だ。」

「この前 おじいちゃんがいってたように

 俺は お前達の父親になれる資格なんか

 ないんだよ!」

「おかあさんのこと ホントに愛してるかどうかも

 自信がない!」

「灯ちゃんが全てを暴露したせいで

 阿須田家は もう大変。

 恵一さんは追い出されちゃうし

 長男の翔君も荒れだして…。」


「頼んだら ホントに何でも やってくれるんだよね?

 やらしてよ。」

「承知しました。」

服を脱ごうとする三田さん。
結にとめられました。

「この家 めちゃめちゃにしてくれないかな?」

 何だよ どうせ 俺のこと

 どうしようもないとか思ってんだろ?

 こっちが散々 悩んでんのに

 バカにしたような顔しやがって。

 お前なんかに俺の気持が分かるかよ!」

「分かります。」

今度は隣の家の壁にスプレーで
落書きをはじめる三田さん。

「おい 何 書いてんだよ!

 おい 俺の気持が分かるってどういう意味だよ?」

書いた文字は

家族を守りたい

「灯ちゃんには

 苦しんでる人の

気持が分かるのかしら?」

「長女の結さんも

いろいろあれで大変でしたよね。」


すっかりやさぐれた結は
家からでていくと彼氏とかけおちを
しようとしますが彼氏にはそんな気
まるっきりななし。

「私を殺して。」

「承知しました。」

本気っで殺されそうになって
やめてと頼む結。
三田さんも死のうとしたことが
あるらしい。

「じゃ 何で死ななかったの?」

「紹介所の晴海さんは

 『きっと 神様が あなたには

 まだ生きる意味があるっていってるのよ』

 とおっしゃってました。」

自分で包丁を首につきつける結。

「来たら 死ぬから。

 じゃあ 教えてよ。

 私には生きる意味があるわけ?

 こんな辛い思いをするのはもうイヤ。

 好きな人には裏切られるし私なんか何もできないし。

 死んだほうがマシじゃない!」

「それは…。」

「『あなたが決めることです』

 とかいう気? また。」

包丁をいっしょに握る三田さん。

「それは…あなたが幸せだからです。」

「私の どこが?」

「あなたには この家があります。

 あなたを愛してくれる家族が まだ います。

 もし 死んだらそういう人が

  どれだけ傷つくか 

 ご自分でも分かっているはずです。」

回想終わり。
冒頭の阿須田家のみんな。

「あんた達も めちゃくちゃなこと頼んだよね。」

「お姉ちゃんに いわれたくないよ。」

「希衣は変なお願い頼んでないもん。」

「希衣も 自分のこと 誘拐してって頼んだろ。」

回想。

ベランダからとびおりようとする希衣。
おっこちたのを三田さんが
うけとめてくれました。


「でも 一番めちゃくちゃだったのは…。」

「お父さん!」

「わが家の一番の問題児。

 でも 三田さんのおかげで

 やっと 本当の家族になれたよね 私達。」


「実は…会社をクビになって。

 子供達に 愛を証明するやり方も

 まだ分からないし。

 このままじゃ 僕の石を

 希衣の缶の中に入れてもらえる自信なんか 全然…。

 あれ?

 ない。

 希衣から預かった石が ない。

 あぁ どこで落としたんだ!?

 三田さん。

 頼んだら 何でもやってくれるんでしたよね?」

「私にできることなら。」

「明日のお遊戯会 中止にしてくれませんか?」

「承知しました。」

「お遊戯会を中止しないと幼稚園を爆破する」
という予告電話がありおおさわぎに。

「女房の代わりに俺が死ねば よかったんだ。

 チクショ〜!」

川にはいっていく恵一。
そこへ子どもたちが。

「何で?」

「結さん達に なぜ 旦那様が

 お遊戯会を中止にしようとしたのかと聞かれたので

 会社をクビになり 希衣さんの石もなくし

 もう 子供達に愛を証明する自信が

 なくなったと 泣いていらしたと

 お伝えしたので。」

「お父さん!」

「来るな!三田さんから聞いたろ!

 俺は お前達の父親になる資格なんかないんだ!」

「じゃあ 最後に1つ お願いがあるんだけど。」

「お父さん 希衣のドロシー見て。」

家で4人でオズの魔法使い。

「父親の自覚が持てない

 恵一さんでしたが 男はあれでしょ?

 決断が必要な時が来るんですよね。」


「俺は… お前達の 大事な大事な

 お母さんを死なせてしまった。

 いくら謝っても

 許されることじゃないけど…。

 本当に すまなかった!

 本当に 本当に申し訳なかった!

 お前達は 許してくれなくていい。

 愛してくれなくてもいい。

 でも俺は 俺は… お前達を愛したい!

 これから ずっと一生 愛し続けて行きたい!

 だから俺をお前達の父親にしてくれ!

 頼む!」

涙ながらに土下座する恵一。

「申し訳ありません。

 出過ぎたマネをしました。」

恵一がなくした石を
さがしてくれた三田さん。

希衣のさしだした缶に
恵一が石をいれました。

「やっと お父さん 帰って来たよ。

 お母さん。」

「家族が また揃って本当に よかった。

 灯ちゃんも こんな時ぐらい

 嬉しそうにすればいいのにねぇ。

 ただ あのコには

 笑顔をつくれない理由があるんですよ。」


遊園地に三田さんをつけていった
子どもたちは三田さんに
家族の話をたずねます。

「ねぇ 教えて 三田さん。」

「希衣が守ってあげるから。」

「申し上げたはずです。

 どうしても

 お聞きになるならお暇を頂くと。」

三田さんにもなかをすすめ
それを口にした三田さんが
話し始めました。!

「私が初めて 紹介所の所長さんから

 もなかを頂いたのは 希衣さんと同じ年の頃でした。

 その1年前 近所の川で 溺れそうになった私を

 救おうとして大好きだった父が死にました。

 それ以来 母は心のどこかで 

 最愛の夫を殺した娘を憎み避けるようになりました。

 私は 勉強や習い事を必死で頑張り

 何とか母に喜んでもらおうとしました。

 しかし 再婚し 子供をつくると

 弟のことばかりかわいがるようになりました。

 義理の父が私に色目を使うようになると

 母は ますます私を憎むようになりました。

 『お前の その笑顔が悪いんだ

 その笑顔が周りの者を不幸にする』

 と何度も何度も 責められました。

 それでも当時 家の家政婦をやっていた

 所長さんに励まされ私は 懸命に笑顔をつくりました。

 いつか こんな自分を愛してくれる人に

 巡り合えると信じていました。

 そして 主人と出会いました。

 彼に そっくりの男の子もできました。

 私の こしらえた料理を『おいしい おいしい』と

 食べてくれる2人を見ているだけで

 他には何も いりませんでした。

 毎日毎日が幸せで 心から笑って過ごしました。

 そんな時弟が家に来るようになりました。

 私を『愛している』と言い出し

 付きまとうようになりました。

 主人は そんなこととは夢にも思わず

 弟を いつも歓迎しました。

 それをいいことに弟は 私に関係を迫り

 ストーカー行為を始めました。

 父親が違うとはいえ 姉弟であり

 私は 何とか彼の善意に訴えようとしました。

 何度も何度も『許してほしい』と頼みました。

 しかし ダメでした。

 やがて主人が弟の正体を知りました。

 『二度と来ないでくれ』と主人に責められた弟は

  逆上し『俺を誘惑したお前が悪いんだ』と

 私達の家に火をつけました。

 燃え盛る火の中『お母さん 助けてお母さん 助けて』

 と叫ぶ息子の声が聞こえました。

 私は 火の中に飛び込もうとしました。

 でも 消防の人に止められました。

 私が この世で一番大切だった

 主人と息子は死にました。

 そんな私を あざ笑うかのように

 弟が 自ら命を絶ちました。

 残された母や 主人の両親は

 『お前が悪いお前の その笑顔が
 
 結局 周りの者を不幸にする』と。

 『もう謝らなくていい 何もしなくていい

 ただ もう死ぬまで 二度と笑うな』と。

 こうして 私の人生から 光が 希望が

 夢が愛が 喜びが 幸福が 未来が消えました。

 私のことは 全て お話ししましたので。

 約束通り お暇を頂きます。」

そして三田さんは隣の家の家政婦に。

「あんた 頭おかしいわよ やっぱり。

 平気で人を殺そうとするなんて。

 危なくてしょうがないから

 世の中のためにあんたが死んだら?」

「承知しました。」

火をつけて死のうとしているところに
子どもたちがやってきてとめました。

「お願いだから もうやめて!三田さん。」

「三田さんが何ていおうと

 私達と三田さんの間に

 家族の絆みたいなものが出来たと思ってる!

 そうじゃなきゃあんな すごいこと

 話してくれないでしょ?」

「いいかげんにしてください!

 もう私のことは ほうっておいてください。

 私は家政婦として 

 命令されたことだけをやっていればいいんです。」

「何で そんなこというんだよ!?」

「私が自分の意思を持つと みんなが不幸になります。

 私の愛した人達は みんな いなくなりました。

 私の心には もう何も残っていません。

 私は ロボットのように命令されたことだけを

 やっていればいいんです。

 何度も何度も 死のうとしたけどダメでした。

 自分の意思で動くと

 どうしても思う通りになりません。

 ずっと待っていたんです。

 この日が来るのを。

 お願いですから

 もう邪魔しないでください!」

「三田さんは間違ってる!

 私達は 三田さんのおかげで

 お母さんが死んだ辛さから

 立ち直ることができたんだよ。

 それって 三田さんが 

 心の底から 本当は 私達のことを

 助けたい 幸せになってほしいって

 思ってたからじゃないの?」

「俺達と比べものにならないくらい 辛くて

 悲しかったのは分かるけど!」

「今度は 俺達が 俺達の力で

 三田さんのこと助けたいんだよ!」

「三田さん 幼稚園に迎えに来て。
 
 また一緒に 歌 歌って!」

「そんな灯ちゃんも 

 阿須田家と触れ合ううちに

 何かが 変わって行きました。」


夫と息子の幻影をみる三田さん。

「ごめんね純。

 ごめんなさい あなた。

 2人とも責めてるでしょ。

 私一人だけが幸せになるなんて。

 あの人達を 愛してしまいそうで 怖いの。

 私が愛したことで

 あの人達が不幸になるのが怖いの。

 だから…。

 早く そっちに連れてって。」

「三田さん。

 もう自分を責めるのは やめて。」

「旦那さんと息子さんだって

 ホントはそんなこと望んでないよ。」

「もういいじゃん 元の三田さんに戻っても。」

「三田さんは希衣が守ってあげるから。」

「お願いだから こんな所に来て

 こんなもの頼まないでよ。」

「何時間たっても

 いつまでもなくならないもの見て

 1人で苦しむなよ もう。」

「申し訳ありませんが

 ほうっておいていただけますか。」

「ほっとかない!

 これからは 俺達が これ 全部食べるから。」

「三田さんが何度ここに来ても

 俺達が全部食べるから。」

「やめろっていっても無駄だから。

 腹とかこわしても全部食べるから!」

「三田さんが諦めるまで 

 一緒に ここに来て食べるから!」

涙を流す三田さん。

「お願いですから

 これ以上優しくしないでください!

 私は 主人と息子の死ぬ前の 

 自分には 戻れないんです。

 戻ってはいけないんです。」

「私達は 三田さんに愛されても 

 絶対 死なない!

 どんなに辛いことがあっても

 絶対 幸せになる!

 だから 一緒に帰ろう!

 三田さん!」

三田さんの手をとる希衣。

「お家に帰ろう みんなで。」

 三田さん!」

「帰ろう。」

回想おわり。

「はぁ〜 怒ったし 泣いたし

 あとは 三田さんが笑ってくれたらな。」

「俺も見たいな 三田さんの笑顔。」

「私 何かイヤな予感がするの。

 このままだと 三田さんが

 どっか遠くに行っちゃうような。」

もなかを手に取る結。

「あっ 三田さん 帰って来た。」

「えっ!?」

「どうすんだよ お姉ちゃん。」

「え〜? どうしよう。」

「希衣 考えたんだけど。」

「ん?」

「三田さんとずっと一緒にいられる

 方法があるの!」

「え?」

ここで9話のおわりのほうに続く。

「申し訳ありませんが

 後ろに立たないでいただけますか。」

「はい。」

「それって 弟さんに 

 ストーカーされたの思い出すから?」

「はい。」

「分かった もう やめるね。」

「三田さん 私 三田さんが

 うららちゃんになってる夢を 見たことがあるんだ。

 その時は 何で こんな夢を見るんだろうと

 思ってたけど 三田さんのこと

  いろいろ知ったら納得した。

 三田さんは昔 うららちゃんみたいに

 いつも笑ってたんじゃないかって。

 三田さん 業務命令があるの。」

「何でしょうか。」

「もう忘れて。『死ぬまで二度と笑うな』

 っていわれたことなんて。」

「俺達 三田さんの笑顔が見たいんだよ。」

「頑張って ギャグとか考えるからさ 俺。」

「希衣も 三田さんのこと喜ばせてあげるから。」

「これからは 楽しい時とか嬉しい時は

 私達と一緒に笑ってくれないかな。」

「申し訳ありませんが 

 それだけは無理です。

 どうしても

 やれと おっしゃるのなら

 お暇を…。」

「分かった!

 それじゃあ…。

 笑うこと以外なら 

 何で聞いてくれるんだよね?」

「私にできることなら。」

「じゃあ これからも 

 ずっと ここにいて。」

「希衣 見つけたの 三田さんの石。」

石を差し出す希衣。
それを手にする三田さん。

「ここに入れて 三田さん。

 私達の…。

 お母さんになって。」

「承知しました。」


最終回に続く。



子どもたちがお墓までつけていって
三田さんの義母にあい
回想をはさみながら
簡単なおさらいをして
「お母さんになって」と言いだす
ところへとつながっていました。

三田さんがずっとかたくなにまもってきている
「一生笑うな」という言葉を
言った本人が忘れているなんて・・。
あの義母と和解する日がくるようには
思えませんが、あの優しそうな旦那さんの
母親がなんであんな人なんだろう。

しかしみればみるほど恵一がダメ男・・。




三田灯    松嶋菜々子
阿須田恵一  長谷川博己
結城うらら  相武紗季
阿須田結   忽那汐里 
阿須田翔   中川大志
阿須田海斗  綾部守人
阿須田希衣  本田望結

結城義之  平泉成
晴海明美  白川由美

三田さんの旦那さん 神尾佑
ミタさんの息子   藤本哉汰










2011.12.22 Thursday 15:23 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| 世事熟視〜コソダチP | 2011/12/22 4:59 PM |