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ギルティクラウン 第11話「共鳴:resonance」

第11話「共鳴:resonance」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


アポカリプスウィルスで次々に
結晶化していく人々。

ガイも悲鳴をあげました。
かけよるいのり。

「ガイ・・まさか・・」

「ちがう。これは・・。」

GHQではダンのからだも結晶化。

「なんなんだ?これは!?」

そこへガラスをやぶって
のりこんできたエンドレイヴ。
ヤンを壁際におしつけました。

「テ・・テロリストか?

 よ・・要求を言え。何が望みだ?

 私はGHQ 最高司令官・・」


「機体番号823。

 僕の誕生日と同じナンバーだ。

 わからないの?

 そう わからないのかよ。」


エンドレイヴにのっているのはダリル。

秘書を肩に抱き寄せるヤンをみて

「汚らしいんだよ!

 あんたたちはぁあ!」


と銃撃をはじめるダリル。


OP


「私は GHQ アンチボディズ局長

 茎道修一郎だ。

 テロリストの奇襲により

 ヤン少将は 無念の戦死を遂げられた。」


泣いているダリルに

「ご苦労だったな ダリル少尉」

と声をかけるローワン。

茎道のスピーチの続き。

「軍紀にのっとり 

 臨場している最先任士官である

 私が 以降の指揮を執る。

 テロリストは 非道にも

 関東全域に ウィルスを使った

 大規模テロを仕掛けてきた。

 これは第1級非常事態である。

 現時刻より すべての軍は

 アンチボディズの指揮下に入れ。」


軍ののっとりに成功した茎道。

春夏に銃をつきつけ

「あなたにも 協力してもらいますよ。

 桜満博士。」

と脅す嘘界。

そこへダンが

「やめろーっ!」

とやってきて嘘界の頬にパンチを
くらわせ、そのすきに逃げる春夏。

「女性に銃を向けるとは

 見損なったぞ スカーフェース!」


「今頃ですか。 私は最初から

 あなたを見損なっていましたよ。」


逃げる春夏に銃声がきこえました。
ダンもやられたか。
それを携帯で撮影する嘘界・・。

葬儀社がウィルステロを行ったとの
ニュースがながれ、それをきいていたシュウ。

「違う!葬儀社は

 バイオテロなんてしない!」


「あたりまえでしょ!」

と、ふゅーねるから
ツグミの声がしました。

「何やってるのよ シュウ。

 こっちはみんなやられちゃった。

 ガイとも いのりんとも連絡とれないし

 このままじゃ 私たち・・。」

「みんなが・・。」

「あんたのせいよ シュウ。

 あんたが来ないから!

 ヴォイドを使わないから!」

学校では生徒が体育館に集められ
避難するように指示。

そこへきこえたシュウの声。

「あの きこえますか?

 これから名前を言う人は

 この放送がききえていたら

 英検部室まで来てほしい。

 こんなときだけど

 頼みたいことがあるんだ。」

『みんなのヴォイドを使って

 いのりとガイを助ける。

 やれるかどうかわからないけど

 やるしかない』


放送でよびかけるシュウのそばには祭もいます。

ガイはいのりとともに逃走中。
葬儀社の残存勢力は
大型トレーラー1 エンドレイヴ1
約8名の戦闘集団とごくわずか。

「これで 彼らの指揮系統は

 完全に失われたはず。局長は?」

とローワン。

「先ほど 六本木に到着されました。」

「作戦通り 葬儀社の戦力は

 羽田に集中したようですね。」

と嘘界。

「嘆きの川を渡るときが来たのだ。

 真名。」


はじまりの石が光をはなっていました。

シュウのもとにやってきた
颯太 花音 亞里沙。

「なんだよ?たのみたいことって。シュウ。」

「防疫警報が出てるの 知ってるよね?」

「うん。でも 僕は・・

 僕は 羽田に行きたいんだ。」

「空港に?」

「外には ウイルスが出てるのよ。」

「羽田に・・助けたい人がいるんだ。

 でも 僕一人じゃ無理で。

 その・・みんなに手伝ってもらえれば。」

「そうやって 

 また人を道具にするつもりか。」


と、そこへやってきた谷尋。

「なんだよ?道具って。」

「さあな。シュウなら

 答えてくれるんじゃないか?

 なあ シュウ。」

ガイといのりは逃げる途中ですが
その場にすわりこんでしまうガイ。

「真名・・。俺は また お前に・・。」

「ガイ!私なら とめられる。」

「ここまで結晶化したら

 おまえの血でも もう・・。」

「違う。あの歌を。」

そこへやってきた春歌を
敵かとまちがえて剣をつきつけますが
春歌とわかって剣をひっこめるいのり。

「いろいろと聞きたい事はあるけど 

 まず教えて。

 シュウはどこ?いっしょじゃないの?」

首をふるいのり。

「あいつならおいてきた。

 今は学校にいるはずだ。

 心配ない。」

と答えるガイ。

「でも 来る。

 シュウは きっと・・。」


といういのり。

みんなから道具や助けに行かなくちゃ
ならない人は誰かときかれるシュウ。

「みんな いっぺんにいわないで。

 シュウはちゃんと答えるから。ねっ。」

『ガイなら こんなとき

 どうするだろう?

 有無を言わさず行動する。

 根回しをすませておく。

 人をだまして 思いどおりにさせる。

 それとも 強引に

 命令してしまうんだろうか・・。
 
 それは ガイのやり方だ。

 僕は ガイみたいに出来ない。

 僕は 僕に出来るやり方でやるしかない。』


たちあがったシュウ。

「祭。」

「何?」

「これから 僕は

 君にちょっと怖いことをするよ。

 でも何も心配しなくていい。

 危険はないから。」

「うん いいよ。」

祭のヴォイドを取り出すシュウ。

驚くみんな。

『包帯・・祭らしいな。』

「どうなってんだよ?シュウ。」

「説明してくれるのよね 桜満くん。」

「これは ヴォイド。

 人の心を形にしたものだよ。
 
 だから 人によって

 形と効果は違ってくる。」


祭のヴォイドで倒れている
ふゅーねるにふれると
ふゅーねるは元気に復活。

「うそぉ!?」

ヴォイドを祭に戻すと
祭が目をあけました。

「あれ?私・・・。」

「大丈夫?今 君のヴォイドを使ったよ。」

「えっ?私 どんなだった?」

「祭らしい 優しいヴォイドだったよ。

 忘れちゃってると思うけど

 颯太と谷尋 それに 供奉院さんからは

 取り出したことがあるんだ。」


「君たちの心を

 勝手に盗み見た気がして

 ずっと後ろめたかった。

 ごめんなさい。」


「それだけじゃないだろう。

 『僕は その力を テロリストを

 手伝うために使いました』だろ?」


「谷尋・・。」

「言えよ。これから

 助けに行きたいって人も。」

「そう。ガイといのり・・。

 葬儀社のみんなだ。」

「いのりちゃんも葬儀社?」

「答えろよ シュウ。

 そんなやつらを どうして助けたい?

 潤のことも助けられなかったのに。

 テロリストなんだろ そいつらは!」


「僕にも何かできるって

 信じてくれたから。

 葬儀社のみんながいなかったら

 今でも僕は いなくていい人間だった。

 そのみんなが困っていて

 僕にはやれることがある!

 だから お願いします!」


頭を下げるシュウ。

「よし!行こう!

 ここにいたって

 無事って保証はないんだろ。

 だったら 動くほうがいいじゃん。」

「フッ。颯太くんらしいね。」

「私にも 無関係というわけではなさそうね。」

「よっしゃ!

 すっげえの出してやるぜ!」

「ありがとう。谷尋。」

「あっ・・。

 俺だって 潤が必要としてくれなければ

 とっくに いなくていい人間だった。

 同じだろ お前も。」


と笑顔になる谷尋。


CM


茎道と嘘界。

「これが コキュートスに続く

 地獄の門ですか。」


「いいや。これは私にとっては

 天国の門だよ。」


ガイ追手をふせぎ春歌が
いのりの歌を電波にのせようと
がんばります。

『シュウは来る。

 来てほしいの。私が・・。』


空港にむかうシュウたち。

「シュウ。もう 大丈夫ね。」

「うん。ありがとう。祭のおかげだよ。」

アルゴたちは必死に抵抗。
綾瀬のエンドレイヴがつかまって
苦しそう。

春夏がコンピュータをあやつり歌いだすいのり。

『シュウ・・。』

いのりの歌がひろがり
ふりそそぎ、みんなの
結晶化が元にもどっていきました。

「いのり・・。」

いのりの歌に気づく綾瀬やシュウ。

「いのりが歌ってる!」

軍がまちかまえて攻撃してくるのを
亞里沙のヴォイドで防ぎ
バリケードを突破し進むシュウたち。

橋がこわれますが

「ガイなら ひかない。祭!」

と祭のヴォイドで修復。

さらに追手がやってくるのを
次は颯太のヴォイドでのりきりました。

「たかがバギーをとめられないって

 無能すぎるだろ。」

とつぶやくダリル。

「僕がしとめてやるよ。」

つぐみの指示でガイたちの
もとへ。

「シュウがくる!」

「ケッ 遅いんだよ」

と大雲とアルゴ。

「いのりー!」

いのりがシュウをみて
歌をつづけます。

そこへダリルのエンドレイヴが
やってきました。

「これがおまえの

 やれることなんだろ。」


とシュウの手をにぎる谷尋。

「でてこいよ ネズミども。」

谷尋ヴォイドでエンドレイヴを
倒すシュウ。
シュウがやってきたのをみて

「バカが。俺がせっかく・・」

とつぶやくガイ。

「いのりーー!!」

シュウがいのりのもとへ。

ふりむくいのりも笑顔。
いのりに近づくシュウ。

そのときいのりの後ろから
空間をさいてでてきたユウが
いのりのヴォイドをとりだしました。

「あなたにはがっかりですよ。

 王の器を得ながら

 いつまでもうつろなままで。

 ここで お別れです。

 さようなら 桜満 シュウ。」


いのりのヴォイドの剣でシュウを狙うユウ。

「歌が・・。」

「止まったな。」

とつぶやく嘘界と茎道。

はじまりの石から
噴き出す邪悪なものがどんどん
固まって塔みたいな形に。

シュウをかばって倒れるガイ。

「だから ほっとけないんだ・・

 お前は・・」


「ガイ・・しっかり!

 ガイ・・ガイ!ガイー!」


ED



ガイにはなんとか生き延びてほしい。
へたれシュウがやる気になったものの
ガイのようなカリスマ性はまだないし
葬儀社にはガイが必要。
真名とかまだ謎も多いし。

いのりの歌、ものすごい癒しの効果。
流れる歌詞もぴったりあっていて
素晴らしくよかった。
最終回ならあのままシュウと再会して
おわるんだろうけどそうはいきませんでした。
お姫様をさらわれたからには
なんとか奪還しないと。

ついに行動を起こした茎道たちの狙いは?
GHQよりもこちらのほうが恐ろしそう。
ダンは最後まで熱血でいい人でした。
ダリルは・・かわいそうだったな。



桜満集  梶裕貴
恙神涯  中村悠一
楪いのり 茅野愛衣

魂館颯太 坂口大助
校条 祭 嶋村 侑

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
城戸研二 岡本信彦
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈

供奉院翁 宝亀克寿
供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
ヤン少将  土師孝也
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝
ダン・イーグルマン 内山昴輝
ローワン  野坂尚也
ユウ  西崎由香
秘書  広瀬有香











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2011.12.28 Wednesday 11:28 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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ギルティクラウン #11
『共鳴:resonance』
| ぐ〜たらにっき | 2011/12/28 1:15 PM |
◎ギルティクラウン第11話「共鳴:resonance」
セガイが石を発動させてしまう。そして、関東全域で石化現象始まる。GHQの最高司令官が狙われる。オウマ博士を逃がす。葬儀社が起こしたとテレビで放送されてた。ツグミ:あんたのせ...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/05/09 11:45 PM |