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ティーンコート 第5話

 第5話



美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、
19歳の押上(笠井しげ)が
自転車で女性と接触してケガを負わせた
過失傷害の裁判を担当することに。
押上は反省しており、被害者に謝罪の意志があった。
美里と三郎は、被害者の和子(渡辺道子)に話を聞きに行く。
和子は、夜道が暗くて自分の不注意でもあるから
穏便に済ませてほしい、と押上に同情的だった。
押上にも和子にも証言に不審な点は見られず、
三郎は不運な事故だと考える。
そんな三郎の意見をよそに美里はなぜか、
押上が事故の直前に行っていたというラーメン屋に行って
ラーメンを食べるのだった。
美里は、気になることがあるのでティーンコートの
開催を延期してほしいと弁護担当の近衛(西井幸人)に申し入れる。
美里と三郎は、押上が行ったというラーメン屋に再び向かった。
そのラーメン屋は一風変わった営業形態をとっていて、
そのことから押上のウソが明らかになる。
三郎と美里は近衛に、押上の証言にはウソがあると伝えると、
近衛も一緒に押上について調べたいと言い出す。
3人は、押上の友人に話を聞くことに。
すると、和子には意外な一面があることが分かり…。




単なる接触事故かと思われたのに
被害者がクレームをつけて
バイトを首になった腹いせでした。
その女性に嫌がらせをうけて
首になったやつはいっぱいいると
いいながら、また聞きの話ばかり。

「君 あやつられてるよ。

 頭のいい誰かに。」


これもまだ裏があって続くのか。

親身になって弁護する近衛を
ほんとにいい人だという三郎。

検事志望の美里にその理由をたずねます。

「検事がいなかったら

 誰が被害者の味方になるの?

 被害者の声を代弁するのって

 検事しかいないじゃん。」


容疑者の弁護は弁護士が
してくれますが
被害にあったほうの被害者は
ひどい目にあうだけってのはねえ。

この事件みたいに軽いけがならともかく
凶悪事件でも弁護されますから。










2012.02.08 Wednesday 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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