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ギルティクラウン 第17話「革命:exodus」

第17話「革命:exodus」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


OP


レッドラインがどんどんせまってきて
あと一週間もすればここも、と心配する生徒たち。
そこへやってきたシュウは、監視を怠った彼らを
懲罰室へと命令。

「ふざけんなよ!好き勝手なこと いいやがって!」

反抗した生徒からヴォイドを取り出すシュウ。

「僕には こいつを 

 どうすることだってできるんだぞ!!

 それが嫌なら 僕に従え!」


シュウは寝ずに作戦の準備。
時間もないしガイならこんなとき
ぼうっとしてないというシュウ。

「葬儀社のリーダーか。

 そのリーダーは

 メンバーを脅して言うことを聞かせたり

 してたか?」


という谷尋。

おまえがいうか??

「どういうこと?」

「生徒たちに不満がたまっている。

 やりすぎだ シュウ。」


「不満がなんだ。

 みんな 早く助かりたいんだ。

 祭のときだって 規律がないから

 ああいうことがおこったんだ。

 ありささんを襲った犯人だって

 たぶん 僕等に不満を持つやつらだろうけど

 だからってもうひきかえせない。

 谷尋もそういったろう。」


手をみつめるいのり。
その手が血にまみれ
はっと我にかえりました。

ありさは無事だったか。

いのりの様子がおかしいのに気づくシュウ。
でもいのりは何も言わず。

おそろしさにふるえるありさ。
手のひらをいのりに貫かれたようで
ベッドで毛布をかぶって

「誰か・・助けて・・」

とつぶやいたところに電話が・・。

「はい。」

部屋の外には難波が見張り。

「・・桜満くんが 今は力でそれを抑え込んでる。」

外でその言葉をきいた難波が部屋へ
入ってきて、会長の批判は許さないと
ありさの腕をつかみあげ
通話記録をみようとしました。

「わかったわ。

 じゃあ あなたが ひきだしてくれる?

 私の ヴォイドを。」


と難波の手を胸に誘導するありさ。

難波と数藤は何かたくらみ中。

「オウマシュウは隠してるが

 ヴォイドが壊れるとそいつは死ぬらしい」

という情報がネットに。

「ふざけんなよ。それを隠して 

 俺たちのヴォイドをつかってたっていうのか?」

「許せねえ・・」

「許せねえよな・・。」

「死ね!」「死ね」「地獄に堕ちろ!」

その書き込みをみる谷尋。

どこかでひらかれている会議。

「日本政府が出してきた報告書には

 98か所の隠ぺい ねつ造が 確認された。」

「やはり あの男 

 茎道にまかせたのは間違いだった。」と軍人。

「われわれは 10年近くもの間

 彼らに 手を差し伸べ続けた。

 もうよいのではありませんか?」

「見捨てるというのか?」と明華総帥。

「消滅する日本円は

 国軍が固定レートで引き換えることになります。」

「うむ。それなら・・。」

「各界の合意が得られたところで

 計画の詳細を説明してもらおうか。」

ありさに、くだらない噂を流すのは感心しない
という谷尋。

「噂って?」

「ヴォイドが壊れたら

 その本人も死んでしまうというやつですよ。」

「噂ではなく 事実ではなくって?」

「噂ですよ。そうでなければ
 
 今の体制は崩壊する。」

「それで 今度はあなたが口封じにきたというわけ?」

「今度?」

「あなたたちの体制にはむかうことをすれば

 制裁をうける。

 そういうことでしょ?」

「そんなこと 指示するはずがない。」

「そう じゃあ 犯人を教えてあげるわ。」

いのりとシュウ。

「僕は いつか

 報いを受けるんじゃないだろうか。」


「報い?」

「人の心を踏みにじった 罪の・・。」

「それならいつか 私も。」

「どうして そんなことを?」

「供奉院さんのケガ

 たぶん 私が・・・。」


「何を言ってるの?」

「私 供奉院さんが

 シュウを 困らせようとしてるって思って

 それで 気持ちが

 ざわざわってなって

 たぶん・・私 自分が怖い。

 化け物の 私が・。」


「大丈夫だよ。安心して。
 
 この学校じゃ 僕が王様なんだ。

 誰にも 君のこと

 傷つけさせやしない。」


そこへやってきた谷尋が
ありさを襲った犯人がいのりだと告げました。

「そう・・だから?」

「楪にこだわりすぎだ シュウ。

 特別扱いを許せば 抑えがきかなくなるぞ。

 ルールを守らせる人間が
 
 ルールを破るのは・・。」


「うるさい!

 谷尋だって  僕に ヴォイドによる

 死のことを黙ってたじゃないか!

 隠しごとは お互い様だろ!」


「やめて!シュウ!」

「わからないのか?

 全員が助かるためだ。」


「嘘だ!」

といのりからヴォイドを取り出すシュウ。

「綺麗ごとを言うな!

 僕をバカだと思って

 利用しようとしてるんだろう!?」


「そうじゃない。

 俺は 潤の件で気付いた。

 人はよく間違う。

 間違いを正すためには力がいる。

 お前と協力しなければいけないと思ったんだ。」


「その手に乗ると思うのか?

 どうせまた僕を売り飛ばす気なんだろう。

 シュガー!」


はっとする谷尋。

「たしかに 嘘にしかきこえんだろうな。

 これも俺のしてきたことの結果か。」


「ここを出ていけ 谷尋。

 最初から 僕らに友情なんてなかった。

 そうだろ。」


「ああ そうだったな・・・」

ありさは体をはって難波から情報をひきだし。

谷尋はランクFのテントおくりに
なったとありさにおしえる難波。
エクソダスの日時や
生徒たちのヴォイド情報を渡します。

「そんなもの 何に使うんだ?」

「クーデター。

 裸の王子様を 引きずりおろすの。」



CM



エクソダスの日。

ツグミのアナウンスで
東京タワーへ移動する生徒たち。

「なんか いやなムードね。」

とつぶやく綾瀬。

ありさの合図で何か作戦を
決行する予定の生徒たち。

谷尋のもとへは花音が。

シュウは車で移動。

「難波。

 みんなは僕のこと

 どう思っているのかな。」

「皆を解放するリーダーとして

 感謝を捧げていますよ。」

「そうか・・。」

学生たちが移動を開始したと
茎道に報告するローワン。

「リークされた計画通りだな。

 目的地は 東京タワーか。」

「はい。このままなら

 桜田通りで 学生たちと接触します。」

「そうか・・。これで
 
 まもなく 真の王が降臨する。」


茎道のそばには春夏も。

「天王洲で 

 最大値のゲノムレゾナンスを
 
 観測しました。

 指数のバリエーションは281通り。

 まったく・・

 よく集めてくれましたよねえ。」


とつぶやくユウ。

ゴースト部隊のコントロール装置が
東京タワーにあり、シュウが
ヴォイドをつかってタワーの支柱に
高圧電流を流しこむ、
そしてショートすればゴースト部隊が無力化
できるため、そのための生徒たちに
道をつくってもらうというシュウ。

「成功すれば はれて 僕等は

 ウォールから出ることが出来る。

 がんばろう。」


そこへ軍の攻撃。

「ひるむな!僕らにはヴォイドがある!」

「進みましょう 桜満くん。

 誰のためでもない

 私たちの未来のために!」


とみんなの中心にたつありさ。

「作戦開始!」

次々やられる学生たち。

「会長。道がひらけました。

『僕はかれらを

 ていのいいおとりにしたのか』


「シュウ」

「いのり。大丈夫だよ。心配しないで。」

『今は反省している場合じゃない。』


ヴォイドをかまえつっこんでいくシュウ。

『やる!!やってやる!

 僕はもう 誰も失いたくないんだ!』


ヴォイドをつかって
東京タワーの電力源を
壊すことに成功。

倒れるタワー。

「さあ みなさん。

 今のうちに レッドラインをこえましょう。

 急いで!」


「おわったよ いのり。

 さあ 僕等もいこう。

 どうした?おまえたち。」


シュウに銃をむける難波。

「どういうつもりだ?」

「シュウ!」

「いのり。お前は行くな。」

ととめるアルゴ。

「綾ねえは出ちゃダメ!」ととめるつぐみ。

「ご苦労様でした。会長さん。

 あなたの役目は終わりました。

 ここからは 我々だけでいきますから。」


「そういうことよ。」

「ありささん これはあなたが!」

「答える必要 あるのかしら?」

まわりにはFランクの生徒たち。
颯太はシュウを穴につきおとしました。

「俺は悪くない。悪くない・・。」

「よくも俺たちを道具にしたな!」

「人の心を覗き見して!」

「寄生虫が!」


ひどい言葉をあびせる生徒たち。

いのりがアルゴの手を振り払って
シュウのそばにかけよりますが
そのいのりに手をのばしたとき
ヴォイドを取り出されるいのり。

「いのり!」

エンドレイヴがあらわれ
そこに立つのはガイ!

「ガイ!?」

「来てくれたのね。」

「久しぶりだな シュウ。」

シュウに近づき声をかけたあと
シュウの右腕をいのりのヴォイドで切るガイ。
その力はガイへ。

「あっ・・!あぁ・・あああ・・」

「シュウ・・。」

「腕が・・

 僕の王の 力があっ!」


国連の会議。

「それでは 国連動議 第17号。

 日本消滅計画について

 決をとります。」

「賛成多数により 承認。

 これより RM弾頭の射出にむけ

 移行する。」


ガイの前に倒れたシュウ。

「王だと?

 忘れたのか。お前は横取りしただけ。

 最初から 王は俺だった。」



あらららら・・。

ガイの復活は嬉しいけど
これ、ほんとにガイなのか怪しいし
体だけ操られてるとか嫌だな。

真の王を作りだす計画には
シュウがこうなってしまうのも
計算のうちで、それを春夏も
承認していたとなる
いったいどんな壮大な計画のためなのか
全貌がはやく知りたい。

最初の頃、谷尋はどうみても
シュウを動かしていたようにみえたのに
今さら文句をいうなんて・・。
シュウが信じられないのも無理はない。

シュウはガイみたいにはなれなかったけど
あれでも精一杯だったのにね。
まわりにもうちょっと信頼できる人が
いたらな・・。
裸の王さまにしてしまったのは
まわりの人にも責任あると思う。



桜満集  梶裕貴
楪いのり 茅野愛衣
恙神涯  中村悠一


寒川谷尋 水島大宙
魂館颯太 坂口大助
草間花音 寿 美菜子
難波大秀 阪口周平
数藤隆臣 樋口智透

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
城戸研二 岡本信彦
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈

供奉院翁 宝亀克寿
供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝
ローワン  野坂尚也
ユウ  西崎由香













2012.02.22 Wednesday 11:23 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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