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ティーンコート 第7話

 第7話



美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、
高校生同士の傷害事件の裁判を担当することに。
被告人の倉田(木ノ本嶺浩)はクラスメートの
酒井(栩原楽人)を普段からいじめていたが、
最近酒井が言うことを聞かなくなったのに腹を立てて
カッターで刺したという事件だった。
倉田は起訴事実をほぼ認め、酒井は倉田の謝罪を
受け入れていて、裁判は滞りなく進むかと思われた。
しかし、美里は傍聴席の雰囲気に違和感を覚える。
傍聴席には、倉田と酒井のクラスメートが来ていた。
彼らは、自分たちのクラスで起こった事件にもかかわらず、
裁判に関心を持っていないようだった。
美里は、その中の一人の女子生徒を指名し、証言を求める。
すると彼女は「裁判がつまらない」と言い出す始末。
一方、倉田は「反省している」と言いながらも、
その態度からは何か別のことを考えている様子。
法廷のおかしな雰囲気に美里は、裁判のやり直しを決意。
傍聴席にいるクラスメート全員を証人申請し、
倉田の共犯者の存在を立証すると法廷で宣言する。
長時間にわたる裁判になり、粘り強く一人ひとりから
話を聞く美里。
一日を費やした審理の末、美里は共犯者を告発する。
美里が挙げた共犯者とは、一体誰なのか!?
そして、この事件の真相とは!?




共犯者は空気。

標的をみつけたらおそかかる空気。

その空気を育てたのはクラスのみんな。

被害者と加害者はその空気から
離れるようにという若王子の言葉に
その空気をいっしょに吸いたいと
思っていると土下座をくりかえして
たのむ被害者たち・・。

クラスメイトたちはかけらも
反省していないようだし・・
うわーこんなクラスやだ。
というか高校生にもなって
なんなのこの人たちは・・。

一年なんとかやりすごして
さっさとこんな人たちと
おさらばするのがよしかなあ。
世の中、こんな子たちばかりじゃないよ!


木ノ本くんを久々にみられて嬉しかった(^^)



若王子美里   剛力彩芽
高田三郎    瀬戸康史
岡崎真帆    村川絵梨
磯貝勇人    森 廉
長谷部博夫   今野浩喜(キングオブコメディ)
香川憲吾    大和田健介
裁判長     安井順平

近衛雄一郎   西井幸人
押上隆志    笠井しげ
上之和子    渡辺道子









2012.02.22 Wednesday 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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