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ギルティクラウン 第18話「流離:Dear ...」

第18話「流離:Dear ...」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ガイに腕を斬り落とされたシュウ。

目をそらす花音たち。

「シュウ」と手をのばすいのり。

上からみているアルゴたちも驚きをかくせず。

「いったい こりゃあ・・。」

「ガイ!」

ダリルたちにはガイを守れという命令が。

「はあ?なんだよ そりゃあ。」

「わからんが それが命令なんだ!

 したがってくれ!ダリル少尉!」

「そんなのないよ。

 だってあいつは敵じゃないか?」


その時 空にRM弾頭を乗せた機体が!

「こちらデルファイ。

 RM弾の使用を許可する。

 殲滅せよ くりかえす。殲滅せよ。」

「おい!やばいぞ!」

「なんとかしてくださいよ!

 あなたならできるんでしょ!?」

とガイをみる生徒たち。

ガイは難波たちからヴォイドを引き出し
それを集めてミサイルを作り出しました。

「行け。」

ミサイルは飛んでいき
RM弾頭と機体を破壊しますが
ヴォイドをつかわれた生徒たちは
結晶化し砕けてしまいました。

「ガイ・・。」


OP


「ガイ!無事だったんですね!

 でも どうしてこんな・・。」

ガイのそばにいく綾瀬。

そこへ仲間を殺された怒りで
女生徒がガイを襲ってきますが
あっというまに結晶化されてしまいました。

「俺はかつての俺ではない。

 選べ。それでも従うか

 あるいは俺の敵となり

 今ここで朽ち果てるかを。」


「そんな・・。」

「どうしちまったんだよ!ガイ!!」

「どういうことなの?」

綾瀬もアルゴもつぐみも困惑。

「ガイ様に近づくな!」

とあらわれるエンドレイヴ。

「ふざけるなよ!

 なんで  僕が お前なんかを

 まもらなきゃいけないのさ!」


エンドレイヴに狙われていたつぐみを
助けてしまいました!

「そこのちんちくりん
 
 邪魔だよ!」


次々エンドレイヴを攻撃。

「今のって・・。」と気付くつぐみ。

「恙神 涯!

 お前さえいなければ

 こんなことにはならなかったんだ!

 こんなことには!!」


ガイを狙うダリルをみて

「強制ベイルアウトだ!急げ!」

と叫ぶローワン。

ヴォイドでガイを守るありさ。

「怪我はない?」

「茎道 俺だ。戻るぞ。」

「ガイ。私 役に立てた?

 あなたの言うとおりに ちゃんと。」

しかしガイはありさを無視し
軍人がかわりに返答。

「ご苦労でした。同士 ありさ。

 これからは 我々とともに

 ガイ様のために働いていただきます。」

国連の大艦隊も日本の近くにいました。

「皮肉なものですな。

 10年前は救助のために出動した我々が

 今度は・・。」

「全てが無駄だったと思いたくはないが

 やむを得ん。

 これは侵略ではない。

 ウィルスのせん滅だ。

 焼きはらえ!」

しかしそれも一瞬にして消してしまったガイ。

「第7艦隊が 消滅しました。」

そこへきこえてきたガイの声。
モニターに姿がうつります。

「この惑星(ほし)に住む

 すべての人間に告げる。

 俺の名は 恙神 涯。

 お前たちの命は すでに俺の手に落ちた。」


笑っている城戸。

「自分たちが 檻にとじこめられた気分は

 どうだい?」とつぶやくユウ。

「今 お前たちの 一挙手一投足は

 256基のルーカサイトによって
 
 監視されている。

 今後 俺の許可なしには

 いかなる軍事行動も認めない。

 また 24区から

 300キロ圏内への侵入は

 敵対行動とみなし 無警告で

 ルーカサイトを発射する。

 俺の要求は ただひとつ。

 邪魔をするな。それだけだ。」


つぐみたちは逃走。
シュウをつれて隠れているいのり。

ニュースのレポーターによると
ガイの宣言から3日後。

「世界中がその動向に注目する中

 しかし 24区は沈黙を守り

 世界中をも 奇妙な静けさが支配している状況です。」

供奉院翁の屋敷。
大雲と倉知がいました。

「では 君の仲間や あの桜満 集くんも

 まだ行方知れずか。」

「ええ。逃げ伸びた生徒たちの証言では

 どうやら 彼は

 ヴォイドの力を 恙神 涯に 奪われたようですが。」

「なるほどな。

 あの力こそ おそらく こたびの事態の

 根底にあるもの。

 そう。やつらの 求めるものだったのだろう。」

「例の ダアト ですか?」

「ダアト?」

「フリーメーソンや 
 
 シオン修道会より

 ずっと古い 秘密結社よ。

 古すぎて もはや 

 伝説だと思われていたほどの。」


「だが 彼らは生き続けていた。

 それどころか 着実にシンパを増やし

 あらゆる組織に浸透していたのだ。」


ありさが24区に合流したことも伝えられました。

「OAUとの あとの交渉はたのめるか?」

「はっ。ですが 御老公は?」

「わしは やらねばならんことがある。」

シャワーをあびている春夏。

『ごめんね シュウ。

 でも これで あなたを

 王の力から開放することができた。

 あなたは生きて。

 お願い・・。』


24区内には軍人がたくさん。
いのりをさがしているらしい。

ありさは自らその任務を志願したようで。

「だって ガイが・・。」

「ガイ様は我らのあるじです。

 呼び捨ては不敬です。」

「ガイ様は なぜ 楪いのりを

 必要とされているのかしら?」

「理由など 我々末端の人間が

 考える必要はありません。」

嘘界とチェスをして勝った四分儀。

「あっちゃ〜。

 でも 約束ですからね。

 ガイ様に 謁見していただきましょう。」


「わざと 負けましたね?」

「だって 彼に聞きたいことが

 たくさんあるでしょう?あなたも。」



CM


隠れているいのりとガイ。

「ごめん・・みんな ごめん。

 僕が間違っていた・・・。全て。

 ごめん・・。」

とつぶやくシュウ。

その二人がダアトにみつかってしまいました。
ありさたちが捕獲に出た時に
そこにやってきたのは供奉院翁。

「よもや お前が

 ここまで愚かだとは思わなんだぞ ありさ。」

「おじいさま・・。」

「恙神 涯は 己の目的以外

 一顧だにせん男だ。

 どれだけ尽くそうと

 お前が報われることはないぞ。」


「そこまでにしていただきます。

 我々には重要な使命がありますので。」

と出て来たダアトの兵士。

「力を失った少年を なぜ追い回す?

 もはや 彼に 用はなかろう?」

「違います。我々の最優先目標は

 楪いのりです。」

「いずれにせよ これ以上

 貴様らの好きにはさせん。」

剣をなげつけ兵士を瞬殺。
さらに刀を抜いてもう一人も斬りました。

「身内の恥は 

 この手でそそがねばならぬ。」


しかしありさの銃で撃たれた翁。

「わしも・・甘くなった・・。」

「おじいさま・・。」

「お見事です。」

一人で歩いているいのり。

『狙われているのは私・・どうして?』

そこをがらの悪い男たちに囲まれ困惑。
暗転し、目をあけたときには
男たちは血を流し倒れていました。

驚いてかけだすいのり。

ひとりでいるシュウをのぞいている男の子。
そこにある食料がめあてらしく
シュウはわざとそこを離れてやりました。

シュウのところへ戻ったいのりは
いきなりだきついてきました。

「いのり・・どうしたの?」

いのりの顔に血がついているのをみて
その笑う顔に違和感を感じ驚くシュウ。

「いのり やめて!」

「あ・・」

シュウに抱きついて泣きだすいのり。

ありさ。

『楪 いのり。

 ガイがあなたを欲するというのなら・・

 私は・・。』

「エンドレイヴの出撃を要請して!」

 
目を覚ましたいのり。
そばにはシュウがつくったらしいおにぎりと
缶のお味噌汁が。

『このままじゃ いけない。

 このままじゃ 私 シュウを・・・。』


そこへきこえた真名の声。

「そうよ。きっと 

 あなたは シュウを殺すわ。

 だって あなた 化け物なんですもの。」


「化け物・・。」

「あなたの心は偽物。

 化け物に 心なんて あるわけない。

 私の元に帰ってらっしゃい。

 あなたがシュウを殺してしまう前に ね。」


「私は・・・化け物・・。

 私の心は・・偽物なの?」


以前シュウに言われた言葉を思い出すいのり。

「いのりの中身がどうとかって

 関係なくて

 いのりは いのりだから」

『私は・・私。』

シュウにいのりの歌声がきこえました。

涙を流すシュウ。

「あれ・・どうして 僕・・。」

シュウを抱きしめるいのり。

「聞いて シュウ。

 もう 自分を嫌いにならないで。

 自分を責めなくていいの。

 私 シュウと一緒にいて

 たくさんの気持ちをもらったよ。

 全部 シュウのおかげ。

 みんながシュウのこと
 
 嘘つきって言っても

 自分のことを嫌いになっても

 私は シュウの味方だから。」


「いのり・・。」

「それじゃ 行くね。

 みんながさがしてるのは私。

 だから 私が囮になる。

 その間に・・。」


「そんなのダメだ!

 君を 犠牲にするくらいなら僕が!」

シュウの額にいのりの指がふれ
意識を失うシュウ。

「おやすみ シュウ。」

シュウにキスをして
外へでていくいのり。

エンドレイヴがやまほど。

戦闘態勢になって戦ういのり。

「化け物・・。」

『化け物でもいい。

 偽物の気持ちでも

 私は 集を守る!!

 だって 私は 私だから

 たとえ 偽物だったとしても

 私にとっては それが

 たったひとつの 本物だから!』


いのり、強い。
次々エンドレイヴを倒します。

そのいのりに矢を放つガイ。

「見ろ このありさまを。

 お前は最初からこちら側だったんだ。

 どうして 人間と寄り添えると思った?

 化け物。」


ガイの冷たい目。

気がついたシュウ。

「いのり・・?」

手にはいのりの髪飾り。
一瞬また涙ぐみながら
たちあがりました。




ラスボスはどういう組織なのかと思ったら
そういうかんじでしたか。
そりゃあ気の遠くなるような永い時間をかけて
準備してきただけあって、全世界を敵にまわして
いうこと聞かせられるだけのことはある。

シュウが持っていた王の力って
腕を切ったら他人に譲渡できるようなものなのか。

シュウ、何も持たず、どうやってひとりで対抗する気?

このガイは再生させられたガイでいいの?
ありさも本当に報われないのに
とうとうおじい様を殺害するところまで
いっちゃって・・。
からだをはって情報引き出せというような男のために。

ダリルは報われるといいなあ。



桜満集  梶裕貴
楪いのり 茅野愛衣
恙神涯  中村悠一


寒川谷尋 水島大宙
魂館颯太 坂口大助
草間花音 寿 美菜子
難波大秀 阪口周平
数藤隆臣 樋口智透

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
城戸研二 岡本信彦
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
倉知   藤村知可

供奉院翁 宝亀克寿
供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝
ローワン  野坂尚也
ユウ  西崎由香
ダアト将校 最上嗣生
      吉開清人













2012.02.29 Wednesday 11:26 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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ギルティクラウン #18
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