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仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」

第25話「卒・業・後・髪」



「これまでの 仮面ライダーフォーゼは」

「おめでとう キャンサー。

 これで 君も 正式に 

 ホロスコープスの一員となったわけだ。」

「我が名はキッグナス 白鳥の勇者!」

「正義のゾディアーツなんかいるのか?」

「たとえ お前とは 本気で

 ダチになれると思ってたのに!」

「ヒーローは 一人いれば十分だ!」

「小さな親切 大きなお世話

 それでも 必ずやってくる。」

「愛と正義の名のもとに!」




桜が咲く学校。

「春だなぁ 賢吾!

 学校に 青春という名の花粉が
 
 まん延する時期。

 それが 春だ!

 心のむずむずがとまらなくなる

 危険な季節だ!」


「おはよう。」

「おはよ。」

「おう!」

『お前のおかしな発言も

 絶好調だ。』


「あ ねえ・・。」

桜の花びらをみつめている美羽様。

「おい 美羽。」

「弦太朗!あぁ みんなも。」

「どうしたんですか?

 なんか 恋する乙女みたいですよ。」

「えっ!?」

「ただ あんまりきれいだから

 見てただけよ。それだけ。」

そこに派手なビジョンのついたトラックが到着。
バラをちらしハートに囲まれた中に
白いスーツの隼。

「美羽 俺には君が必要だ。

 一緒に プロムに行こう!

 そして 俺と 踊ってくれ!」


トラックがバックしていくと
そこにはラグビー部員を従えた隼。

ハート光線をだしてウィンク。

はやす生徒たち。

「先輩 ハデハデだ〜!」

「今は そんなこと考える気になれないわ

 隼。」

「そうか そうか・・えっ!?」

「えっ?!」

「アチャー・・。」

「撃沈。」とおがむ友子。

「は〜あ。」

「プロムってなんだ?」

「プロム知らないの?如月君。」

「ああ。ミジンコほどもしらん。」

「プロムは 卒業式の後に行われる

 高校生活最後の ダンスパーティーだ。

 3年生が 異性のパートナーを誘って

 ペアで参加する。」

「あぁ?」

「まさに・・3年間の 恋の集大成!」

「友子ちゃん!

 呪わない 呪わない・・・!

「あぁ そうか。隼も美羽も

 もう 卒業しちまうんだな。

 えっ?ちょっと待てよ!

 卒業するだと?隼と美羽が?

 ええー!」


大杉先生。

「いや〜 卒業式か。

 早いもんだなぁ。

今年の3年は スターぞろいだったから

 さびしくなるよ。

 如月もはやくしないかな。

 いや いっそ退学が嬉しい。

 あはははは。」

そこへとんでくる火の玉。

「おおーっ!また怪物だ!」

「フッフッフ・・」

と笑うアルターゾディアーツ。

「宇宙・・

 無限のコズミックエナジーを

 秘めた神秘の世界

 若者たちは アストロスイッチで

 その扉を開き 未来を創る

 Space on your hand!

 その手で 宇宙をつかめ!」



OP


屋上でスピーチの練習をしている速水校長。

「諸君 卒業おめでとう。

 本校理事長 我望光明理事長の理念を貫き

 まさに 宇宙の先駆ける 学びやとして・・。」

そばにいて扇子で拍子をとる鬼島。

「率直にいって 邪魔なんだがね。

 スピーチの練習の。」

「ゾディアーツを 卒業させちゃっていいのかね?」

「可能性があるものには すべて目星がついている。

 卒業するのは はずれの生徒ばかりさ。」

「どうかなあ。思わぬ大化けをするやつが

 まだいたりして。

 卒業したくても 

 そう つぎょうよくはいかない。

 なあんてね。ハッハッハ・・」

ゾディアーツの姿になってケンカを始めるふたり。

「君の つまらないだじゃれは

 殺意をおさえるのがたいへんだよ。」

「全然 抑えてないでしょうが。」

「バイバーイ!」

と逃げていくキャンサー。

抜けがらになった隼。

「美羽も隼も卒業か・・。

 仮面ライダー部の8人は永遠!

 みたいなつもりでいたのに。

 おい 隼!

 元気出してくれよ。

 3年生全員と友だちになる前に

 卒業になっちまったけど

 せめて 俺が 

 友だちになれたやつだけでも

 みんな 笑顔にして 送りたいんだ。」

「ああ。美羽・・。」

「おい 隼・・。」

そのとき教室から声がきこえてきました。

「やめて。勝手に写真に撮るな!」

「いいかげんにしてよ!」

「いきなりきて 何してんだよ?」

その場にわりこむ弦太朗。

「あ〜待て待て。もめごとは 俺がおさめる!

 お前ら 全員・・。

 律子じゃないか!

 珠恵に 野本も!」

「なんだ 如月じゃん。」

「以前 アルタ―ゾディアーツになった

 鵜坂律子。」

「あなたも しつこい人ね。」

「カメレオンの佐久間珠恵。」

「あいかわらず おせっかいの助っ人か。」

「ドラゴンの野本仁。

 元ゾディアーツが勢ぞろいだ。」

教室の入り口からのぞいている賢吾たち。

「で あんたは誰だっけ?」

「天高生のくせに 私のこと知らないの?」

「徳田弥生ですよ。

 新聞部の部長で スクープに目のない

 で、俺に次ぐ 学園の情報通っす!」

とJKが説明。

「JK並みの情報通!?」

「あたしらを取材したいらしいよ この子。」

「私は 学校中を取材して

 つかんでるのよ。

 怪物の正体は この学校を恨んでる生徒だって。」

「ちょっと待ってくれ!

 たしかに こいつらは 怪物事件に巻き込まれた。

 でも みんな いい奴らなんだ。

 ずっと つきあってる 俺が よく知ってる。」

「如月君・・。」

「私 さっきも ばっちり写真撮ったのよね。」

と弥生がみせた画面には
アルターゾディアーツがうつっていました。

「アルタ―・ゾディアーツ・・。」

「以前も 火の怪物が出て

 騒動になったわよね。

 卒業までに 絶対に 証拠つかんでやるから。」

弥生はカメラを持ってでていきました。

律子の腕をつかむ弦太朗。

「おいおいおいおいおい・・

 まさか また やらかしたんじゃ

 ねえだろうな?」

弦太朗の足をふみつける律子。

「アッ イッテー!」

「フン!結局 ずーっと 私は悪役かい!」

「り・・律子!」

「あんたをプロムに誘おうと

 一瞬でも思った あたしがバカだったよ!」

「イッテー!」

「私も幻滅。」

とバシっと弦太朗を叩いて珠恵もでていきました。

「バカだなあ。如月。

 彼女たちは 2人とも

 お前に感謝していたのに。」

「鵜坂や 佐久間が

 弦太朗をプロムに・・?」と驚く隼。

「ま それは 俺もだが。」

と野本もでていってしまいました。

プロムのチラシをひろいあげる弦太朗。

仮面ライダー部。

「てなわけで 

 弦太朗さんに まさかのモテキ 到来!

 でも フラれちゃって〜!」

「そんなくだらないことはどうでもいいわ!

 事件の話よ。」と声を荒げる美羽。

「律子さんも・・

 またゾディアーツに?」

「そんなはずねえ!

 信じてるつもりだったのに

 なんで 律子に 

 あんなこと言っちまったんだ・・。」

「実際 あの写真は

 たしかに アルタ―だった。」

「とにかく 俺が あいつらの

 無実の証拠を つかんでみせる。

 ダチには 全員 

 笑顔で卒業してもらうんだ。」


「うん! あっ でも

 どうしよう どうしよう どうしよう

 どう 律子先輩を調べる?」

「オタオタしてちゃダメでしょ。

 ユウキ。

 そんなことで 

 ライダー部部長を継げるの?」


「はい・・。無理ですよね。

 こんな私じゃ・・。えっ!?」

「ええーっ!?」

「ユウキが新部長!?」

「知らない!知らない!私も初耳!」

「私がきめたの。
 
 一番 みんなの長所を理解してる

 ユウキが適任って思って。

 でも これじゃあ 当分無理そうね。

 本当に大丈夫?

 私たちが卒業しても。」


『言うほど あんたも 

 有能とは思えないがな。』

「大丈夫さ。

 後輩たちを信じよう。

 あとは・・

 俺たちの思い出作りだよね 美羽。」

「プロムの話ならここでしないで!」

「あっ・・。」

「あっ!バガミールから連絡だ!」

モニターをみるユウキ。

「あああ〜カメレオンだよ〜!」

「ユウキ おたおたしない!

 弦太朗!」

「わかってる。」

「みんなもいくわよ。」

暴れるカメレオンのところにいった
フォーゼとみんな。

「おまえ なにもんだ??

 珠恵なのか?」

「まさか ホントに珠恵?」

「大丈夫?」

外で戦うフォーゼとカメレオン。

透明になったカメレオンの攻撃をうけるフォーゼ。

「うわっ。」

「ああっ 透明になった。」

「気をつけて!」

「ペン ペン・オン」

「おりゃ!おりゃ!

 見つけたぞ。おりゃっ!ハッ!」

「うまいぞ 如月! 

 一度 戦った相手だけのことはある。」

「おりゃっ!」

メテオも登場。

「何をもたもたしている フォーゼ。」

「別に。もたもたなんてしてねえし。」

「ウー ホワチャ!」

「ハッ!おりゃあ!」

「メテオ レディ?オン

 メテオ リミットブレイク」


「ホワチャー!」

「うわあっ!やったー!」

「ん?」

「スイッチャーも スイッチすらないだと?」

「でも 戦ってる手ごたえは あったぞ。」

「調べる必要があるな。」

メテオは去っていきました。

「あっ おい・・。」

「ちょっと これみて。」

「ん?」

髪の毛の束がおちていました。

「なんだろう?

 髪の毛・・なんてはえてないよね?

 カメレオンは。」

写真にとっていると火を吹いて消えました。

「わっ!消えた!」

「どうした?」

「みんな〜〜!これみて!これ!」

とJKと隼が引き裂かれた
プロムの旗をもってやってきました。

「一番の狙いは プロムの妨害みたい。」と友子。

「何っ?!プロムの邪魔なんて

 絶対にさせない!

 なあ?美羽。」

「おい 美羽。

 ダンスパーティーの話ぐらいで怒んなよ。」

弦太朗が美羽の肩にかけた手を払い落す美羽。 

「そういう問題じゃないでしょ!?」

 鈍い男ね。」

「あぁっ?」

「明日から手分けして調査開始よ。」

「あー・・美羽先輩!」

「えー?俺 鈍い?」

「どうしちゃったんすかね?」

律子のところにいく友子。

「律子さん

 弦太朗さんが 必ず 真相を暴きます。」

「フフフっ!いいね 友子 幸せそうで。」

「はっ?」

「おせっかい部の仲間と

 せいぜい 仲良くしな。

 嫌われ者が プロムに出ようなんて

 考えたのが 間違いだったのさ。

 はははは・・・。」

ジュンがチア部の指導をしているのみている珠恵。

「ワン ツー スリー フォー

 はい そこまで〜。

 うまいうまい!

 あっ おいしいって意味じゃないよ?

 今の動き いいかんじ!」

「はい!ありがとうございます!」

珠恵に近づく美羽。

「ジュンは ほめて伸ばすタイプね。

 あの子を 新部長にして心配だったけど

何も言わずにその場から去ろうとする珠恵。

「カメレオンがまたあらわれたわ。

 でも あなたじゃないわよね?珠恵。

 スイッチに 悪の心を 

 増幅されていただけだけだもの。」

「あれが私の本心だったことには

 変わりはないわ。」

「ねえ 弦太朗を プロムに誘おうとしたって

 きいたけど・・。」

「それが本題?めずらしいわね。

 クイーンが嫉妬?」

「何を言っているの・・ちょっと!」

野本のところには隼と弦太朗がいったらしい。

「何もしゃべってくれなかったな
 
 野本のやつ。」

「もともと 口数が少ないやつなんだがな。」

「どうした?隼。」

「あ いや・・。

 実はな 弦太朗・・。

 フォーゼの力をかりたいんだ!」

フォーゼになって中庭の地面に穴をほって

「みうLOVE」

と描き、ロケットのちからで

「美羽 いくぜ!」

と花束をかかえて美羽のもとへ。

「美羽!僕と プロムに!」

「ステキ!隼 ありがとう!

 なわけないでしょう!

 中庭をほるな!」


「ノォーッ!!」

妄想おわり。

「ダメか・・。

 うわーっ!」

走って行って、土手に転がり落ちました。

「あっ!早まるな!」

大文字先輩が大文字になっていましたw

「俺はな 弦太朗。

 仮面ライダー部に入れて

 よかったと思ってる。

 高校生活の最後に 宝物ができた。」


「隼・・。」

「俺の望みは 美羽と

 プロムに出ることだけさ。」


「そんなに 美羽と・・。」

「最初は 父さんのすすめだった。

 キングは クイーンとつきあうもんだって。

 だけど やっぱり・・

 本当に好きになってたんだな。

 アメフトも 美羽も・・。」


「やっぱ春だな!

 心がムズムズしやがる!

 約束するぜ 隼!

 きっとお前が満足するプロムにする。」


「弦太朗!あっ・・。」

そのまま下に転がってしまう隼。

美羽にあいにいった弦太朗。

「突然 何よ?」

「あ いや どうしても

 気になっちまってさ。

 プロムの話では お前を

 いらいらさせちまったみたいだから。」

「別に。ただ ちょっと

 思い入れがあるだけよ。」

「どんなことなんだ?

 よかったら 教えてくれ。」

「なんで 急に

 そんなこと言いだすの?」

「実はさ・・。」

そこへ電話。

「どうした?」

「今度はドラゴンが出たみたいーー!」

「いくわよ。」

「おう。」

暴れるドラゴン。

「やっぱり ドラゴン・ゾディアーツだわ。」

「野本じゃありませんように!」

「スリー ツー ワン」

「変身!

 宇宙キター!」

「おりゃ! ああ いってぇ!

 オラ!硬ってぇ!

 そうだ こいつ 体が鋼鉄なんだ。

 割って さす!」

「Nマグネット 

 Sマグネット

 NSマグネット・オン」


「オラッ!オラ オラ オラ オラ!」

流星の手を引っ張って離さない友子。

「先輩たち いなくなるんだから

 逃げちゃダメ!」


「オラッ!

 あれ?あいつ くっつかねえ。

 わっ!うっ・・。」

「ああっ!」

「弦太朗さん!」

その場を離れようとする流星を

「逃げちゃダメ。」とつかまえる友子。

「なぜ マグネットが

 効かないんですかね?」

「こうなったら 一気に

 吹っ飛ばしてやる!」

「ちょっと待ってーー!」

と飛びだしていくユウキ。

「ダメ!ダメ!ダメ!」

「ユウキ!?バカ!あぶねえぞ!どけ!」

「燃やしちゃったら

 尻尾がつかめない!」

「あ?」

「どういう意味?」

「如月!

 合体させたNSマグネットキャノンを

 そのまま ぶちあてろ!」

「わかった!ハッ!」

ドラゴンを倒しました。

「ッシャー!って・・」

「また 髪の毛・・。」

「弦ちゃん それ つかまえて!」

「あれ?よっ・・ほっ!」

「それが 復活ゾディアーツの正体よ!」

「なるほど 能力はマネしても

 元は毛だから

 磁力に反応しなかったんですね。」

「待て待て待て!逃げんな!

 なんだ てめえ!?」

「フフフフ・・」

ゾディアーツがあらわれました。

「やはり コーマ!

 髪の毛座のゾディアーツだ。」


「髪の毛座?

 そんな星座あるんすか?」

「あいつは 自分の髪で分身をつくれる。

 それを暴れさせて

 過去のゾディアーツたちに

 罪をなすりつけていたんだ。」

「じゃあ やっぱり

 珠恵たちじゃなかったんだな。」

「ユウキのお手柄さ。

 現場に残されていた 髪の毛に着目した。」

「すげえじゃねえっすか ユウキさん

 さすが次期部長!」

ユウキをみて目をそらす。

「学校を恨んでたのは てめえか?!」

アルタ―ゾディアーツを出すコーマ。

「2対1か。」

「また出た!」

「3対1の間違いじゃありません?」

キャンサーもあらわれました。

「鬼島!」

「あたしの手ごま おもしろい奴でしょ。

 これこそ まさに 真打ってやつ。」


CM


「まずいわ!

 タイザーで加勢を!

 隼は?」

「それが・・連絡つかなくて・・。」

「ええっ。」

「こうなったら 新シフトでいこう!」

とユウキ。

「おう!」

「よし。」と準備をはじめる賢吾。

「Oops!どういうこと?」

「パワータイザー」

「隼先輩いないけど

 どうするんすか?」


「こうするんだ。」

とJKの肩をつかんで無理やり
パワータイザーにのせる賢吾。

「やめてぇー!!」

「行け!新パイロット!」

「わあーっ!」

「お前 誰だ?JKか?」

「なんでっすか?!

 なんで俺なんすか?!」

「消去法さ。

 俺と朔田は技術系だからな。」

「ひどい〜!」

「往生際が悪いぞ。

 行け!行け!」

「わーん!」

「いけいけー・・!いいぞ!」

『意外と戦えてる。

 さっきのユウキも 

 いい判断だった。』


「本当に大丈夫?

 私たちが卒業しても。」

『大丈夫かも。』

と微笑む美羽様。

そこへピエロのかっこうをした

隼がやってきました。

「遅れてごめん!」

「隼 あなた 何やってたの!?」

「僕は 君の前では ピエロさ!

 っていうネタで もう一度 
 
 プロムへの

 アプローチをしようと思って・・。」


「バカ!

 そんなことのせいで 弦太朗が!」

「わあっ!」

「でも JKでいけてるじゃないか。

 ハハハ・・。」

「何が嬉しいのよ?

 私たちのいない 

 仮面ライダー部の何が!」


「えっ・・・でも

 安心して 引退できるだろ?

 弦太朗も 俺たちのプロムを

 応援してくれるって 約束してくれたし。」


『さっきは 

 そんなことを言うために・・』

「冗談じゃないわ!

 私がプロムでおどりたかったのはね

 その弦太朗よ!!」


と隼をつきとばす美羽。

「えっ・・。」

「おい 何 もめてんだ?」

「よそみ おしゃべり 居眠りは禁物。

 噺家が怒るよ!」

「うわっ!」

「如月!」

「JK!」




あああああーー。
美羽と隼が本当に卒業してしまうようで
美羽と隼のいない仮面ライダー部を想像すると
さびしくてさびしくて。
美羽じゃないけどアンニュイになる。

大文字先輩、メイン回以外は
目立った見せ場が少なくても
ちょこちょこ笑わせてくれたのに・・
大文字にピエロにと大活躍でした。

隼は気の毒だけど
美羽が弦太朗にひかれるのはよくわかる。
でも弦太朗にそういう感情は一切なさそうで
美羽も切ない。

自分たちがいなくなっても大丈夫なのは
安心できる半面
寂しさも感じて当然・・。

でもきっと明るく卒業していくのでしょう。
ああさびしい・・。

JKをむりやりひっぱる賢吾が
けっこう楽しそうでしたw


如月弦太朗 福士蒼汰
歌星賢吾 高橋龍輝
城島ユウキ 清水富美加
風城美羽  坂田梨香子
大文字隼  冨森ジャスティン
野座間友子 志保
JK(ジェイク)土屋シオン
朔田流星   吉沢 亮
大杉忠太   田中卓志(アンガールズ)
我望光明   鶴見辰吾

ヴァルゴ・ゾディアーツの声  田中理恵
タチバナの声 ナレーション 檜山修之

速水公平   天野浩成
鬼島夏児 タモト清嵐

徳田弥生  鈴木かすみ
鵜坂律子  梶原ひかり
佐久間珠恵 吉川まりあ
野本 仁   安藤 龍
繁野ジュン  藤嵜亜莉沙






















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2012.03.04 Sunday 11:48 | comments(2) | trackbacks(20) | 
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ミチコ (2012/03/04 1:32 PM)
honeyさん こんにちは、美羽と隼が卒業!!ってことは、部長を決めたり、新部員を集めなきゃいけないし、もし 新部員が集まらなかったら、ライダー部は廃部!?いったいどうなってしまうのだろうか?気になります。
honey (2012/03/04 4:16 PM)
ミチコさん、こんにちは。

部員3人からはじまってるので
賢吾と弦太朗がいたら廃部にはならないと思います。
ただ抜けたままだとさびしいので
だれかはいってきてほしいですね。









仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」
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| MAGI☆の日記 | 2012/03/04 11:54 AM |
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| 地下室で手記 | 2012/03/04 1:02 PM |
仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」
春は卒業シーズン・・・切な〜い気持ちになりますが、 ライダー部でもそんな感じ・・・ 卒業してしまう大文字と美羽・・・本当に卒業してしまうのか・・・寂しいです。 複雑な感情の美羽に対し、プロムに美羽を誘おうと必至の大文字。 弦ちゃん、モテキ到来!? 美
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| Kyan's BLOG IV | 2012/03/04 1:37 PM |
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| レベル999のFC2部屋 | 2012/03/04 1:50 PM |
今週の仮面ライダーフォーゼ「第25話  卒・業・後・髪」
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| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2012/03/04 2:18 PM |
仮面ライダーフォーゼ 第25話 「卒・業・後・髪」
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| あくびサンの、ジャンプ&特撮を語ろう♪ | 2012/03/09 5:11 PM |
仮面ライダーフォーゼ 第25話「卒・業・後・髪」
今回は、隼が美羽さんにフラれてしまうというお話でした(笑)。 卒業シーズということで、桜の花を見つつ、学園には「青春という名の花粉」が満延し、弦太郎もいつものごとく絶好調。 が、そんなところに桜の花を見つつ、ちょっと浮かない顔をしていた美羽さんが。
| ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館) | 2012/03/10 10:48 PM |
◎仮面ライダーフォーゼ第25話「卒・業・後...
※三年の、ミウとハヤトがもうすぐ卒業。※プロムがあるので誰と踊るかという話だった。 ある朝、ド派手な仕掛けでさっそうと隼(冨森ジャスティン)が現れると、美羽(坂田梨香子...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/11/08 8:54 PM |