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ギルティクラウン 第19話 「贖罪:rebirth」

第19話 「贖罪:rebirth」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


携帯で、王の力を得たガイの姿をみた嘘界。

「なんか 違うんですよねえ。」

とその映像を削除。


OP


機械をあやつり中へはいる春夏。

「ごめんね 真名ちゃん」

銃を手にちかづくとそこには茎道が。

「そんな。ここにいるはずじゃ・・。」

「真名は ここにいない。

 最初からな。

 お前はかわらないな 春夏。

 自分に正直で 理想家で諦めない。

 まるで あいつ・・

 桜満クロスのように。」


「あなたが あの人を殺したのよね。

 兄さん」


えっ?兄さん?!

「知っていたのか。」

「どうして?

 親友だったんでしょ。」


「フッ 親友?俺とあいつが?」

春夏に銃をむける茎道。

ありさの後ろに近づき銃をつきつけるシュウ。

「動かないでください。」

「あっ・・あなた。

 あなたを裏切った復讐というわけ?」

「僕のことはどうでもいい。

 いのりの居場所を教えてください。」

「あの女の?」

そのときダアトから通信で
春夏が反逆行為を犯し逃走中
発見次第逮捕せよとの連絡がはいります。

春夏はサイドカーつきのバイクで逃走中。

春夏がセフィラの機密用ケースをもっているのを
みつけた嘘界。

「ハハハ ハハハハ・・。」

「どうした?」

「ぴんときた。

 きてしまったんですよ。

 閣下。ドクター桜満の追跡
 
 ぜひ 私に

 おまかせいただきたいのですが。」


眼球がぐるぐるまわってるw

ありさも春夏を追うと車を出しました。
車の中にはシュウが。

「発見したら 桜満春夏と話をさせて。

 いいわね。」

「それが いのりの場所をおしえる

 交換条件ですか。」

「彼女なら 涯の計画を知っているはず。

 あの人を知りたい。

 彼の過去も 望みも 

 弱みも 痛みも すべて。」


今はここしか頼れる場がないと
供奉院家にむかう春夏。
その路上に立ち、春夏を待っていた倉知。

あそこはもう供奉院の館ではなく
供奉院翁ももういない。

春夏は葬儀社のアジトへ。

「ダアトの計画を防ぐために
 
 真名を撃とうとしたのよ。

 でも失敗だった。」

「待ってください。真名ってたしか。」

「私の娘よ。」

「つまり シュウのお姉さんですか。」と大雲。

「知ってるの?シュウのこと。」

「自分は 葬儀社の人間です。」

「そう 葬儀社の・・。

 シュウはどんな子だった?

 私 母親なのに ほったらかしだったから。

 いいえ そうじゃない。

 逃げていたのね 私は・・。」

車の中でありさと話すシュウ。

「春夏は本当の母親じゃないんだ。

 父さんと再婚して・・。

 でも すぐに父さんは死んじゃって・・

 それでも 僕を ずっと育ててくれた。」

また春夏。

「義務感とかじゃなかった。

 私は 本当に シュウがかわいかったの。

 親を亡くしたシュウと

 あの人を亡くした私。

 でも 私たち二人は・・

 そうね。ただずっと

 ふたりで傷を

 舐めあってきただけなのかもしれない。」


その頃葬儀社の隠れ家をみつけた嘘界。
それを知らせた女性も撃つ嘘界。

「素晴らしい。

 あなたは正直ものだ。

 これはほんのお礼です。」


葬儀社の隠れ家に
ここにワクチンがあると聞いたと
一般市民たちがやってきました。

ここにはワクチンなんかないと
大雲がいってもおさまらず
ここにはワクチンなんかないから
その目でみてくださいと扉をあけると
そこにいたのは嘘界。

「損ですね。正義の味方は。」

銃弾が撃ち込まれ春夏をかばう大雲。

「大雲!」

「かまうな!脱出しろ!!

 春夏さんも!」

倉知と春夏を逃がし突進していく大雲。
しかし嘘界に刺されました。

「残念でした。」

大雲・・。

春夏と倉知はさっきのサイドカー付きバイクで逃走する。

ケースの中身をたずねる倉知。

「最後の希望よ。」

「まさか これって・・・。」

「ヴォイドゲノム。

 私たちに残された 最後の

 そして 最悪の希望。」



CM


こちらも葬儀社のメンバーの集まる部屋。

「やっぱり 無理なんだよ

 あのガイとやりあうなんて。」

「おまえ くやしくないのかよ?」

「けど 大雲さんも やられたっていうし。」

「連絡がとれなくなっただけよ。

 今 アルゴが確認に行ってる。」と綾瀬。

「具合はどう?」

と颯太たちの様子をみにきたつぐみ。

颯太はステージ3に進行していて
ワクチンもきかないらしい。

そこへ戻ってきたアルゴ。

「雲っちは?いっしょじゃないの?」

「いっしょだよ。」

「えっ?でも・・。」

なくなっていた大雲の目をとじて
あげたアルゴ。

春夏もいっしょにやってきました。

「ごめんなさい。私を 守って・・。」

「そんな・・!」

「雲っち・・。」

かなしむ綾瀬とつぐみ。

ガイに面会をする四分儀。
後ろ手を縛られての対面。
ガイのそばには両手をしばられたいのりの姿も。

「無様ですね。ガイ。
 
 私は 5年前のアフリカ戦線。

 あの地獄の中

 自分を殺そうとした少年兵に

 天びんをみました。

 以来 私は あなたを 

 王にすべく 働いてきた。

 だが 恙神 涯。

 あなたが望んだのは こんな醜悪な

 偶像となることだったのか!」


「俺の目的は 今も昔も

 たったひとつ。

 そこでおまえたちが

 勝手に夢を見て 
 
 勝手に失望しただけだ。」


「では あなたにとって 葬儀社とは

 我々の戦いとは なんだったのです?」


「知りたいか?」

「フッ。それでも私は

 あなたを友だと思っていましたよ。」


「王に 友などいない。

 いるのは 部下であり 駒だけだ。」


「では 駒として

 それでも あなたには

 感謝を申し上げておきましょう。
 
 おかげで 私に

 新たな願望が生まれました。

 あなたを殺すことです。」


春夏に飲み物をさしだす綾瀬。

「それをつかえば ガイと戦えますか?」

「少なくとも 同じ力は手に入るわ。

 でも・・。

 全身の遺伝子から おびただしい

 拒絶反応がでる可能性があるわ。

 ひどい人間よね。

 シュウには使わせたくないくせに

 誰かには使ってもらいたいと思ってるの。」

「少しだけわかります。

 私も シュウが 力のせいで苦しむのを

 みてきましたから。」

「それだけじゃないの。

 もし もう一度使えば

 おそらくあの子は死ぬわ。

 それだけ危険なものなの。」


そこへ爆発音がし
嘘界があらわれました。

「派手にいきましょう。

 今日はパーティーです。」


ありさたちもそこへ到着。
ビルが燃えているのをみて
車からとびおりていくシュウ。

「春夏!」

逃げる葬儀社メンバーたち。

谷尋におぶってもらっている颯太が
おいていけと言いますが

「黙ってろ。

 俺はもう 誰も見捨てたくない。」


という谷尋。

「遠慮はいりません。

 さあ!雨のような銃弾を!

 嵐のような じゅうりんを!」


嘘界楽しそう。

仲間と連絡がとれず
戻るというアルゴに
はさみうちにあうととめるつぐみ。

「桜満博士。

 私に ヴォイドゲノムを

 つかってください。」


という綾瀬。

「私は以前 シュウから

 立ち上がる勇気と力をもらいました。

 だから今度は 自分でたちあがりたいんです。

 たとえ ガイと討ち合うことになっても!」


「綾ねえ いきなりなんで?」

「大丈夫。前から考えてたの。

 お願いします。」

うなづく春夏。

しかしそこへ

「させませんよ〜。」

と嘘界があらわれました。

「製造されたアンプルは3つ。
 
 残りは どこにあるのか

 ずっと捜していたのですが

 やはり あなたでしたか 桜満博士。

 あれは 私が頂戴します。」


「それで どうするの?」

「私はねぇ 見たいんです。

 あの 不可思議かつ 崇高な光を。

 きっと あの光の向こうには

 真理がある。

 そのためならば

 私はなんだってしてしまうでしょう!」


「一生かたってなさい!」

車イスをはしらせヴォイドゲノムごと
下へおりる綾瀬。

アルゴも撃たれた!

「このおてんばさん!」

嘘界も下へとびおり
ヴォイドゲノムに手を伸ばす綾瀬の邪魔を。

「わたしません!」

そのヴォイドゲノムが飛んで行った先にはシュウ。

「ほう。」

「シュウ!」

「かえして!シュウ!
 
 それがなんだかわかってるの?」


「もちろんだよ 綾瀬。

 すべては ここから始まったんだ。

 これは やっぱり

 僕が背負うべき罪なんだ。」


「違う!それは私たちの罪よ!

 二度目はないのよ シュウ。

 ヴォイドの力が あなたを殺すわ!」


「ありがとう、 母さん。

 本物の親子じゃなくても

 僕は母さんと一緒にいられてよかった。

 今は本当にそう思うよ。

 でも これが
 
 僕に出来る 唯一のことだから。」


「シュウ!だめええええ!!」

自らの胸にヴォイドゲノムをうちこむシュウ。

「そう!これですよ これ これ!」

とうれしそうな嘘界。

シュウから出た光がいのりたちにもみえました。

「ダメ!シュウ!!」

「やはり お前なのか。」

「ずっと 逃げて来たんだ。

 でも 僕は

 今こそ僕は 僕をさらけ出す!」


自分の中から取り出した
シュウのヴォイドは右腕!

右手が装着。

「あぁ・・シュウ・・。」

「王の誕生に 祝砲を!」

嘘界が興奮。

綾瀬に近づき

「ごめん 綾瀬。」

とヴォイドをひきだしました。

嘘界の合図でエンドレイヴが攻撃しますが
シュウがそれをすべて撃退。

シュウは谷尋たちの元へ。

「都合のいい話だけど

 もう一度 君たちの力を

 あてにさせてもらえないかな。」


「シュウ おまえ・・。」

次々エンドレイヴを倒すシュウに
むかっていく嘘界。

「桜満くん これなら どうですかぁ!」

「殺せるんですか あなたに。」


「僕は決めたんです。

 みんなのために

 この身を汚しきるって。」


鋏のヴォイドが嘘界の体に中に
はいっていきました。

「入ってくる。

 私の中に 他人の心が。

 ヴォイドの光がぁぁあ〜〜!!」


鋏で命の糸(?)をきられ嘘界死亡。
でもこの人、一番幸せになくなったんじゃ・・。

その嘘界の乗っている車が爆発しますが
炎の中からあらわれたシュウ。

シュウの顔にはキャンサー。

「俺のだ。

 俺のキャンサーなんだ。」

颯太のほうはなおっていました。

「じゃあ シュウのヴォイドは。」

「あいつのヴォイドは

 すべてを集めて引き受ける。

 強さも 弱さも

 光も闇も すべて。」


とガイ。

「シュウ それが 

 あなたの運命だというの。」


と春夏。

「それが貴様の意志だというのか

 クロス。」


と茎道。

『悲しみを
 
 アポカリプスが悪意に変えるなら

 僕は その悪意も引き受ける。

 この身体に 悪意がとけてしまえばいい。

 いのり 今 行くよ』



強さも弱さもすべてひきうけるヴォイド。
他人のキャンサーもひきうけてなお強い王。

シュウの名前が集なのは
そんな意味があったのか。

ガイはどこまで自分の意志なの。
ガイと茎道と真名まで倒せば決着か。
あ、ユウもいた。ユウは何者?
シュウが今度こそ最強の力にみえますが。

嘘界ほど幸せそうに死ぬ人は
めずらしいと思いましたw





桜満集  梶裕貴
楪いのり 茅野愛衣
恙神涯  中村悠一


寒川谷尋 水島大宙
魂館颯太 坂口大助
草間花音 寿 美菜子

篠宮綾瀬 花澤香菜
四分儀  子安武人
アルゴ  勝 杏里
城戸研二 岡本信彦
大雲   高口公介
ツグミ  竹達彩奈
倉知   藤村知可

供奉院 亞里沙 遠藤 綾
桜満春夏 藤村知可
茎道修一郎 井上和彦
嘘界=ヴァルツ・誠 神奈延年
ダリル・ヤン 内山昴輝
ローワン  野坂尚也
ユウ  西崎由香














2012.03.07 Wednesday 12:57 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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ギルティクラウン #19
『贖罪:rebirth』
| ぐ〜たらにっき | 2012/03/07 1:14 PM |
ギルティクラウン phase19「贖罪:rebirth」
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| MAGI☆の日記 | 2012/03/07 9:56 PM |
ギルティクラウン 19話
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