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新テニスの王子様 第11話「約束」

第11話「約束」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


勝利後の手塚にドイツへいってこいと
後押しをする跡部さま。

「何も言うな 手塚。

 このチームは 

 俺様にまかせておけ。」


後ろには白石たち。

「2勝1敗 いよいよ王手だ。

 気合いを入れていくぞ!」


「おう!」


橘さんと千歳の九州二翼ペアは
獅子楽時代の先輩と対戦。

ドイツへいくことを不二と英二に伝える手塚。
その急なことに驚く英二ですが
不二は手塚に対戦してもらえるようお願い。

千歳の神隠しに橘のあばれ球!

鈴木&鷲尾ペアはシンクロで対抗!!


「こいつは驚いた。

 さすがは高校選抜たい。」


「フン そのくらいは

やってもらわないとな。」


手塚と試合をする不二。

「なんでだよ 不二。

 こんな試合したって・・

 今の手塚に 勝てっこないじゃん。」


コートに倒れた不二のそばに舞いおちる紅葉の葉。

『手塚・・

 君はどこまでも 僕の一歩 先を・・』


「不二・・」

手塚は合宿所を去りました。

『いつか 必ず

 必ず 君を 超えてみせる。』


新たに決意をかためる不二。

九州先輩後輩対決は・・
シンクロした先輩たちに
後輩はかなわず。
7−6。

「あの 九州二翼が負けた・・。」

「やはり 3番コートの高校生

 ひとりひとりのスキルが高いわ。」

勝ったほうの鈴木&鷲尾ペアも
後輩の最後の追い上げのすごさは
感じていたらしい。

みんなに負けたことをあやまる橘さんたち。

「気にすることないっすよ!

 あそこまでおいつめたんっすから

 十分びびらせてますって!」


赤也・・いい子だ。

「びびらせたって

 勝たなきゃ意味ねえじゃん。」

と言ってくる高校生に反論しようとする赤也。

そのとき跡部様の声が!

「うろたえるんじゃねえ!

 俺たちはなんのためにここにいる?

 勝つためだろうが!」


と空にほうりなげたジャージは
赤也がキャッチ。

「勝つのは 氷帝!

 勝つのは 跡部!」


とコールをはじめる銀さん。

「せや。誰になんといわれようと
 
 次 勝てば 俺らの勝ちなんや。

 勝つんは 氷帝!

 勝つんは 跡部や!」


「勝つのは 氷帝!

 勝つのは 跡部!」


白石に橘さんと千歳、赤也たちも加わって
氷帝コールがおこりました。

フっと笑って指パッチンする跡部様。

「勝つのは・・

 5番コートだ!」


コーチもカメラでチェック。
ここまでは互角の戦い。
高校生をだらしないという柘植コーチですが
中学生の成長の早さに一番驚いていたのも
この人らしい。

「特にこの 跡部という中学生

 きゃつの成長度は異常だ。」


入江先輩と跡部様の対戦。

「でも 前にも言ったけど

 君たちがトップを狙うのは

 まだ早いかな。」


「そのせりふ ききあきたぜ。」

入江先輩のサーブから。

『怖いぜ

 今の自分が あまりに冷静すぎてな。』


「クロスだね。」

「バーカ 動くの早ぇよ!」

『あの態勢からストレート。

 君には 

 そんな手首の強さはなかったはず。』


「俺様は 日々進化してるんだよ!」

破滅へのロンドはフェイクと思い
ドロップショットにそなえる入江先輩。

「だから 早く動きすぎだっつーんだよ。
 
 丸見えじゃねえの!

 俺様の進化をみせてやるぜ。

 ハァァァっ!」


スマッシュがきまりまsita.

「失意へのフーガだ。」

その後、跡部様の一方的な試合に
高校生も口をあけて唖然。

「ど どうして・・

 うそだーーっ!

 まさか まさかこの僕が

 中学生に負けるはず・・。」


「高校だとか中学だとか

 こだわってる時点でおわってんだよ!

 テニスは 強いか弱いか

 それだけだ!」


跡部コール。

「この合宿が始まった時は

 たしかに 

 あんたのほうが 強かったかもなあ。

 だが それは 遠い昔の話だ。

 俺様の進化は 日々加速していくぜ。」


「進化が加速して たまるかぁーっ!」

「とどめだ。」

『あんたの死角

 このインサイトですべて 見切ってやるよ。

 ほうら 凍れ。」


しかし砕ける氷。

『死角がねえ?

 野郎・・今までのが すべて演技?』


入江先輩の反撃開始。

「ばれちゃったかな。」

『今までのが すべて 演技だと?』

どんどんおいあげる入江先輩。

「あの跡部さんが

 一方的にせめられてる。」

と神尾。

「あの入江って高校生

 とんだくわせものだね。」

と幸村様。

にこにこの笑顔で

「ほら 跡部君。がんばって。」

とはげます入江先輩。

「入江とは やっぱりあたりとうないわなあ。」

と種ヶ島。

入江の強さに驚く中学生たちに

「入江は3番コートじゃねえ。」

とおしえる鬼先輩。

「黙っていたが 実力はもっと上。

 各コート底上げのために

 3番コートに配置されたのよ。」


「ってことは この試合 やべぇ。

 あんたなら 勝てますよ!!

 がんばれ!跡部さーん!!」


と声援をおくる赤也!!

「うるせえ!切原!

 外野は黙ってろ!」


「そうだよね。

 今の君はとっても恥ずかしい。」


「隙ができたぜ。入江さんよぉ。」

『ほうら 凍れ!

 てめえの死角 

 今度こそ 見切ってやるぜ。』


だけど氷は跡部様のほうにささりました。

『俺のコートに・・なぜだ?』

「入江の強さは 対戦相手の気持ちを

 理解できること。

 ゆえに 対戦相手は

 思惑や行動を すべて見透かされてしまう。」


砕ける氷。

「隙だらけなのは 君のほうだよ。

 跡部くん。」


跡部様の回想。

『ガキのころ 俺はイギリスにいた。

 まわりは同い年でも

 俺より 圧倒的にテニスがうまかった。

 カードも作戦もバレバレで

 勝つことを許されなかった
 
 逆境の地で 俺が磨いたのは

 相手の弱点をみつけ 

 そこを容赦なく狙うこと。

 まわりから なんといわれようと

 俺には それしか 道はなかった。』


雪が降ってきて
バス停にいる手塚も雪をみあげます。

「俺にはやはり

 あれしかねえようだぜ!」


「どうやら 

 覚悟ができたようだね。」


雪の降るコートで打ち合う跡部様と入江先輩。

『全身の毛孔をぶちあけろ!

 神経を末端までとぎすませ!』


「もう あきらめなよ。

 ちゃちなプライドは捨てて

 負けをみとめたらどうだい?」


「プライドだ?

 んなもん 今さら 関係ねえ!

 俺はこのチームを!」


「さあ 君の死角はどこ?」

またしても跡部様のコートにささる氷。

「試合前にいったよね。

 君たちにはまだ早すぎるって。」
 
 
氷が砕けました!

『何?死角が見えない。』

『俺は俺のやり方で

 勝利の栄冠をいただく。

 このインサイトとともに!!』


入江先輩のからだが骨までみえる!!

「てめえのからだ スケスケだぜ!!」

鋭いスマッシュ。

『動け・・なかった・・。』

「跡部王国(跡部キングダム)」

中学生が誰も驚いてないのがww

『見える 見えすぎるぜ。

 貴様の絶対死角がな。

 いくら死角をけそうとも

 貴様の関節や骨格が

 その場所を雄弁に語ってるぜ。

 関節や骨格が対応できない

 絶対死角を狙うことで

 貴様は 反応することすらできない。

 そう これが俺様の世界・・・』

「跡部キングダムだ!!」


「ゲーム跡部 6−6」

「そうか。インサイトを極めたんだね。

 まったく 君という子は。」

タイブレークに持ち込んだと
中学生たちは喜びますが
跡部様はさっき転んだ時に
左足の足首を痛めているらしい。

「痛むよね 左足の足首。

 やろうか。君の好きな持久戦。」


跡部様の足をねらい
前後左右に跡部様を走らせる入江先輩。

『ざまあねえな。

 今まで さんざん相手の弱点を

 持久戦でせめてきたが

 まさか この俺が

 それをやられるとは

 皮肉なもんだぜ。』


「大丈夫?痛むのかい?」

と笑顔でたずねる入江。

「いちいち かんにさわる野郎だぜ!」

「はいはい。

 ほら 拾って拾って!」


『持久戦 望むところじゃねえの!!』

「187−187!跡部!」

「ありえねえ この長いタイブレーク。」

「どうして・・

 何が 君をそこまで熱くさせる?!

 跡部くん!」


不二先輩と英二も試合をみていました。

「跡部・・・。」

と跡部様の心情を理解している不二。

『手塚よ

 てめえがになっていた柱ってやつは

 こんなにも重たいもんだったのかよ。』


「これで 終わりだ!

 終わりだ!

 終わりだ!

 終わりだと言ってるじゃないかー!」


「なるほど。

 迫真の演技じゃねぇの!!」


『ドロップショットをよまれた。

 それなら・・』


高くあげられたロブが
跡部様の上空をこえて後ろへ。

「約束は果たさせてもらうぜ!

 手塚ぁぁーーーーっ!」


手塚も空をみあげる!!

ボールはかえしたものの
勢いよく壁に頭をぶつけてしまう跡部様。

「跡部!」

「跡部さん!!」

「なんだい?これでおわりかい?

 まったく 君にはおそれいったよ。

 こっちも肩 あがらないよ もう。

 ナイスファイト。」


ラケットをおとす入江先輩。

両者試合続行不可能によりノーゲーム。

3番コート対5番コートは
2勝2敗1ノーゲームにより
次のシングルスで決着がつくことに。

代表は・・

「どけ!!俺が行く!!」

鬼先輩!!

バスに乗った手塚。

「すみません。お客さん。

 雪でおくれてしまって。」

「いえ おかげで

 友人からの大切なエールを

 うけとることができました。」


電波受信!!!??

ベンチに寝かされている跡部様。
手塚を乗せたバスは出発・・。



跡部様、手塚のこと好きすぎる!!!!

しかもその熱い想いを
うけとってる手塚にも驚き。

跡部王国建国おめでとうございます\(^o^)/

でもスケスケのインパクトは
マンガのほうがすごかったかな。
いや、マンガですでにみていたから
すでにあたりまえに感じてしまっていたのか。







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2012.03.19 Monday 13:34 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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