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アクセル・ワールド 第1話「Acceleration;加速」

[ アニメ ]
第1話「Acceleration;加速」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ



2046年、ニューロリンカーという携帯端末を用いることで
生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。
いじめられっ子ハルユキは、学内ローカルネットの片隅で
スカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていた。
そんなある日、ハルユキは美貌の上級生黒雪姫から
謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」
誘いに応じたハルユキは、ニューロリンカーの
量子接続に作用して思考を一千倍に加速する
「ブレイン・バースト」というプログラムを受け取る。
こうして「バーストリンカー」になったハルユキは、
デュエルアバターを操り戦いに身を投じてゆく



授業中にメール受信したハルユキ。

ニューロリンカーという携帯端末らしく
物体そのものはみえないのに
目の前にメール受信ボックスがみえたり
授業のノートをとるのにも
ただ何もない机に指を動かしてるだけにみえる。

先生の目を盗んでメールを開くと
バカっぽい顔とともに
焼きそばパン買ってこいという
同じクラスのいじめっ子(?)からの命令。

昼休みにちゃんとパンを買っていったヒロユキ。
こいつらはソーシャルカメラの死角に入って
いるのを知っていてそこで悪事を働いているみたい。
焼きそばパンが一個しかないと
明日のパシリもいいつけられました。

面と向かっては文句のひとつもいえず
ひとりトイレで「バーカバーカバーカ」と
つぶやくのみ。
パンは買わされても自分は食べられず
空腹のまま、まわりをみわたしてから
誰にもみられないように個室へ。

鍵をかけたあと

「ダイリクトリンク」

ゲームの世界へ。

この世界での姿がピンクのコブタ、、、

なんだかかわいい。

そこにはみんなに囲まれる黒雪姫先輩。
目があうと階段からおっこちてしまうコブタ。

「何 まいあがってんだよ。

 あんな人が 

 俺なんか気にするわけないだろう。」


コブタはスカッシュゲームを
する場所へ。

『僕には ここしかないんだよ。』

コブタなのに瞬敏な動き!

『ここでは こんなに動けるのに。

 クッソ。現実なんかいるか!

 なんでいまさら 

 本物の教室とかがいるんだよ。

 仮想世界だけでいいじゃないか。

 チクショウ。

 もっと 加速しろ!

 仮想世界も 現実も!

 みんなぶちぬいて

 誰もいけない場所へいけるくらい

 速く!!』


どんどん速くなるボールをうてず
ゲームオーバー。

するとそこにやってきたチユリ。
昼休みの間ずっといないから
探しまわってたらしい。

転がったボールがゲームオーバーを告げる。

ゲームのレベルをみてびっくり。
ほめられるかと思ったのに

「あんた バッカじゃないの!

 今すぐおちなさい!」


と怒られてしまいました。

「ほっとけよ!俺の勝手だろ。」

「あ〜そ〜そういう態度とるんだ。

 リンクアウト。」


チユリが姿を消しますが
ハルユキも強制リンクアウトさせられて
元の男子トイレの個室に。

さっきのことをみていたそうで
心配してくれたらしい。

あいつらのメールを学校に提出してみたら?と
言われますが、停学くらいにはなっても
そのあとがおそろしくてできない。

「じゃあ たっくんに相談してみたら?」

「タクにだけは言うな!」

ときつい口調で言い返すハルユキ。

「いいんだよ。学生時代は

 捨てるって決めたんだ。

 だから かまうなよ 俺なんか!」


「でも これくらいはさせてよ。」

ハルユキの好きなサンドイッチを
作ってくれたようですが

「いいって言ってる・・」

とふりはらった拍子に
散らばってしまうサンドイッチ・・。

気まずい。

「いらねえよ!」

そのままかけだしてしまい
チヨリが拾おうとしているのをみて
行ってしまうハルユキ。

『あやまらなきゃいけないのに

 なんでできないのに

 この意気地なし。

 チユリ 泣いてたよな。

 ダイレクトリンク』


再び仮想世界へいくハルユキ。

さっきのゲームの場所へいくと
ハルユキより上のスコアを出した人がいて
ショック・・。

『これしかなかったのに

 ゲームなら・・

 ロイヤルゲームのテクなら

 誰にも負けないって・・

 そう・・思ってたのに・・・。』


ぽろぽろ涙を流すコブタ。

そこへ

「あのバカげたスコアを出したのは 君か。」

とあらわれた黒雪姫。

「もっと先へ

  加速したくはないか?少年。」


CM


「明日 昼休みにラウンジへ来い。」

そして翌日、言われたとおりに
行ってみますが、「何か用?」と
とめられてしまいしどろもどろ。
そこは上級生ばかりの場所で
まわりからの視線も痛い。
そんなときに

「来たな 少年。」

と言ってくれた黒雪姫。

「彼の用は私だ。

 すまないな。そこをあけてもらえるかな?」


黒雪姫の向いにハルユキがすわると
黒雪姫はケーブルを出して
首にまいたニューロリンカーに差し込み
もう片方をハルユキのほうへ。

「あの・・これは・・?」

「君の首にさす以外 なかろう。」

「えっ でもそれって 恋人同士とか・・。」

黒雪姫がハルユキのニューロリンカーに
ケーブルをさしこみました。

「わざわざ足労ねがって悪かったな。

 有田春雪くん。

 思考発声は出来るな?」

「はい あの これはいったい

 どういう ことなんですか。

 手の込んだ いたずらなんですか?」


「ある意味では

そのとおりかもしれない。

 なぜなら

 私はこれから君のニューロリンカーに

 ひとつのアプリケーションを送信する。」


蝶がとんできたようにみえました。

「それを受けいれれば

 君の現実は破壊され

 思いもよらぬ形で

 再構成されるからだ。」


「現実・・僕のリアル・・。」

好奇心いっぱいの目でみている
まわりの生徒たち。

「望むところですよ。

 現実が本当に壊れるんなら。」


『BBS039を実行しますか?』

という問いの実行をおすと
あたりが火に包まれたようにみえて

BRAIN BURST

という文字がみえました。

「あの なんなんです?

 この BRAIN BURSTって

プログラムは。」


それを受け入れたハルユキ。

「無事 インストールできたら教えよう。」

「無事って・・。」

「失敗する可能性もあるということさ。」

一瞬おびえるハルユキですが
成功したらしい。

「アクセラレーテッド・・仮想世界。」

「君ならば と思っていたが

 間違いはなかったようだな。」


かつて黒雪姫はこれを受け入れるのに
迷ったらしいけどハルユキはそれもなし。

そこへ入ってきたいじめっこ。
クリームパンを持ってこなかったハルユキに
文句をつけにきたようです。

「君はたしか 荒谷君だったな。

 有田くんから 話はきいているよ。

 間違って 動物園から

 この中学へ 

送られてきたんじゃないかとね。」


それをきいてあわてて否定するハルユキですが
荒谷は怒りを爆発させ

「なんだと〜?この 豚ぁ〜〜!」

と殴りかかろうとしました。

「いまだ!叫べ!

 バーストリンク!」


という黒雪姫。

「バーストリンク!」

すると現実の世界は止まったようにみえ
体からはじきだされたコブタ。
黒雪姫も羽のついた黒のドレス姿。

「これは 一体・・?」

「我々は今 ブレインバースト世界の
 
 機能下にある。

 加速 しているのだ。」


「加速?」

「そうだ。これが加速世界。

 我々バーストリンカーの住まう世界だ。」


「バーストリンカー?加速世界って・・。」

コブタを抱き上げテーブルの上にのせる
黒雪姫。

「一見すると 

周囲が制止したようにみえるが

 実は違う。この青い世界は

 ラウンジに複数存在する

 ソーシャルカメラが捕らえた映像から

 再構成された 3D化映像だ。

 それを ニューロリンカー経由で

 思考が加速させた能がみているのだよ。」


「思考が 加速する?」

「その加速レートは

 通常の1000倍

 それはつまり 現実の1秒を1000秒

 16分40秒して体感するということだ。

 そして この力をつかえば

 今 まさに なぐられようとしている君も

 だから停止したように見えるのだという。

 致命的な一瞬に加速し

 長大な持ち時間の状況を把握

 熟慮できる。」


「そうか 絶対に

よけられないと思ってたのに・・。」


「だが よけるな。」

「えっ?」

「ここは あえて

 ぶっとばされようじゃないか。

 ハルユキくん。」


「い いやですよ!そんな!

 痛いじゃないですか!」


「これはチャンスなのだよ。

 この生徒は ソーシャルカメラの死角に

 入り込むことで 処分をのがれてきた。

 だが 今は カメラの衆目が山ほどある中で

 私の挑発にのったのだ。

 反撃の機会は 今をおいて他はない。」


「あの ブレインバーストを使って

 ケンカでこいつに勝てますか?」


「勝てるだろうさ。

 もはや君は 常人を超えた力を持つ

 バーストリンカーなのだから。」


「いえ やめときます。

 おとなしくなぐられますよ。

 せっかくのチャンスですから。」


コブタの後ろからそっと手を添える黒雪姫。

「賢明な選択だ。

 どうせなら 効果は最大にしよう。

 加速が消えたら
 
 君が自分から後ろへとぶのだ。」


「えっ?でも そっちには 先輩が。」

「効果を最大にすると言っただろう。

 ちゃんと考えてあるさ。

 心配するな。」


コブタを抱く美少女の図。

「じゃあ うまくやれよ。

 バーストアウト!」


「バーストアウト!」

荒谷に殴られそのまま後ろに
とんだハルユキのせいで
黒雪姫も窓際にうちつけられて
額からは血が。

「先輩・・・!」

「動くな。」

「でも 血が。」

「心配ない。少し 切っただけだ。」

荒谷と仲間は連れていかれました。

「言ったろう?

 最大の効果を狙うと。

 これで荒谷は君の前にはあらわれない。

 二度と。」


ハルユキのほうに倒れこんでくると
今度はちゃんと声を出して

「よく耐えたな。

 これから よろしく頼む。

 ハルユキくん。」


と太ももをさわりながら
言ってくれました。

「言い忘れたが

 明日 登校するまで

 ニューロリンカーははずすな。

 グローバルネットワークへの接続は

 一秒たりともしてはいけない。

 絶対だ。絶対だぞ。」


言われた通り遮断して学校をでると
チユリが校門で待っていました。

昼休みのことを心配してくれるチユリ。

「2年の黒雪姫さんと

 直結したってほんと?」

「えっ ああ・・。」

「ふう〜ん。ふう〜ん。」

「それより・・昨日は その・・」

と謝ろうとしたときにタクムが
声をかけてきました。

「タク!」

「偶然だなあ 今 帰り?」

1年なのにもう剣道大会で優勝したタク。
チユリのお弁当のおかげと謙遜しますが
ハルも昨日はチユリの手作り弁当を
食べたんだろうと言われ・・・

「なんで しってるんだ?」

『弁当は タクのアイデア?
 
 でも どうして タクがそんなこと?

 はっ 言ったのか?荒谷のこと。

 だから 弁当なんか。』


そこから走り出すハルユキ。
見たい番組あったんだと
かろうじてごまかしてから
走り出すハルユキ。

『知られた!タクに。

 せっかく 荒谷がいなくなるのに。

 そうさ。 どうせこんなもんなんだ。

 僕の 現実なんて。』


ハルユキをあざ笑う目。

『そんな目でみないでくれよ。

 もう ここは嫌だ!

 僕をつれていってよ!

 飛びたい!彼方まで!』


「それが 君の望みか?」

という声がきこえ目を覚ますと朝。

『なんか 変な夢を見た気がする。

 なんだったんだろう あれ。』


学校へ行く前、まだ寝ている母に
お昼代をたのむと、
リンカー切れてると言われ
グローバルネットに接続し
外へ出ました。

マンションから出ようとしたときに
足に衝撃を感じ
あたりの景色がかわりました。

「加速・・した?」

「ニューチャレンジャー」という文字があらわれ
自分の体がアバターの姿に。

「な・・!?

 なんだ これ?」

後ろにはもう戦う相手が。
バイクにのった骸骨の顔。

「ひっさびさの世紀末ステージだぜ。

 ラッキィィー!

 おまけに相手が

 ピッカピカのニューヒー。

 メガラッキー!!

 そして お前は

 ギガアンラッキーだぁ!!」


バイクでせまってくる男に
いまにもやられそうなハルユキ
大ピンチ!


ED


原作は未読。
公式サイトをみるとちょっと難しいかと
おもっていたけどみてみたら
案外わかりやすくすんなりとみられました。

美男美女ばっかりの中にひとりまじる
このチンチクリンな姿がなんともいえない。
しかも仮想世界にいってまでコブタちゃんてw
かわいい(*^。^*)
アバターはさすがにコブタじゃなく
強そうなかんじになっていますが
加速世界でなんで戦うのかとか
そのへんわからないまま次もみます。


黒雪姫   三澤紗千香
ハルユキ  梶裕貴
チユリ    豊崎愛生
タクム    浅沼晋太郎
メグミ     戸松遥
アッシュ・ローラー   鈴村健一





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2012.04.11 Wednesday 18:15 | comments(0) | trackbacks(3) | 
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アクセル・ワールド #01
『Acceleration;加速』
| ぐ〜たらにっき | 2012/04/11 7:40 PM |
アクセル・ワールド 第1話「Acceleration;加速」
「もっと先へ―― ≪加速≫したくはないか 少年」 加速した世界、ブレイン・バースト! 黒雪姫から謎のプログラムを託されたハルユキ    原作は未読、何やら話題になっていたので見てみました! …しかし...
| WONDER TIME | 2012/04/11 8:17 PM |
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