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緋色の欠片 第4話「聖女の降臨」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


頭痛は結界と関係あると思うから
調べたいという珠紀。

だけどロゴスがまた宝具を狙って
くるので危ないからダメだと
言われてしまいました。

大蛇さんに宝具のことをきこうという祐一。
宝具のことを一番よく知っていて
守護五家のまとめ役でもある大蛇さん。

そこへフィーアがばけている先生が
やってきました。

「あの先生 ひょっとして

 今の話 きいてました?」

「あら どうして?

 きかれちゃまずいようなことでも

 はなしてたの?」

「いいえ 全然!」

とごまかしまたが先生あやしい。

体育の時間には、きのう
青い顔をしていた珠紀を心配してくれる清乃。

放課後またみんなそろって下校。

途中で買い物帰りの美鶴さんにばったり。
今日はギンダラの西京焼きと
里芋の煮物。おいしそう。

大蛇さんの家にいくから
ちょっと遅くなるかもという珠紀。

「あなたもいっしょに?」

と慎司にたずねる美鶴。

「きけばまだ 力がめざめていないとのこと。

 そのような 中途半端な状態で

 何をしようというのですか?」


ときつい。

「でも 僕だって 守護五家の

 ひとりなんだから

 ちゃんとお役にたたないと。」


「半人前の身で戦うなど

 私は納得できません。」


といってしまいました。

「あいかわらず お前には厳しいなあ。」

慎司は子どもの頃は美鶴の尻にしかれ
よく泣かされたりもしてたという真弘や祐一。

美鶴は慎司のことを心配してたんだという珠紀。
みんな昔からの知り合いだときいて
自分もみんなのことをもっと知りたいと
言いだす珠紀。

「え〜ご趣味は?」

慎司は料理。
ふわふわ卵のオムライス!

真弘はバイク。
だけど、乗る予定・・。
この村に残ることを条件に
勝ってもらう約束。

拓磨はクロスワードパズル。

祐一は、陽のあたるところで
ボーっとしているだけでいいそうです。

珠紀は・・神社仏閣巡り。

年寄りくさいと笑われました。

「好きなものはしょうがないでしょう。

 万歳!日本の伝統文化!」


騒いでいると
大蛇さんが出迎えてくれました。

拓磨はタイヤキ好きw

相手にあわせてお茶の種類も違う。

大蛇さんは書道の先生で
お茶のほうは趣味らしい。

お茶を飲んで一休みしたあと
宝具のお話。

「そもそも 宝具が

 なぜ 宝具と言われるのか

 それは 玉依姫が身につけていたものが

 現在に伝わっているからなんです。」


珠紀は玉依姫は神話みたいに
遠い昔の人だと思っていたので
一気に近い感じがして驚いたようす。

「宝具とは 勾玉の首輪 腕輪

 鈴 鏡 指輪の 5つを言います。」

「5つの宝具によって

 鬼斬丸が封印されているのはたしかですが

 それぞれに 力の差があるわけでは

 ありませんからね。

 封印と同時に 侵入者をこばむ

 結界ともなっているわけで

 中にはいれるのは 玉依姫の血をひくものと

 守護五家につらなるものだけ

 なのですが・・・。」


ロゴス

「あのものは 群れに戻ったのだな?

 答えよ マグス

 魔術をつかさどるものよ。」とアリア。

「いかにも。封印の力も衰え

 いよいよそのときがまいりました。

 神聖なるモナド。」

「ならば はじめるとしよう。」

大蛇さんの家。

「これまで 結界がおびやかされることは

 ありませんでしたが

 敵の存在が明らかになった以上・・。」

「指一本 さわらせるつもりはない。」

「あったりめーだ!」

オサキ狐も珠紀のそばへ。

「おーちゃんがそう言ってくれるんなら

 安心だね。」

「俺たちの信用度は オサキ狐以下らしい。」

「あっ 信用してますよ もちろん。」

珠紀のおなかがなり、もう遅いので
お礼をいってかえることに。

帰り際に、クロスワードのわからない
ところをきく拓磨。
小さいころもよくききにきて
かわいかったという大蛇さん。

パズルの謎がとけて喜ぶ拓磨が
いつになく子どもっぽくみえる。

そのときまた珠紀に頭痛が。

「きたのか!」


CM


「でも 珠紀先輩はどうします?」

「何やってんだよ いっしょにいくぞ。」

「でも・・。」

「まさか今 玉依姫を

 守護者の保護のないところに

 おいていくわけにいかないでしょ。」

「全員一緒に動いたほうが 効率的だ。」

「まっ お前はどーんと

 偉そうにしてりゃいいんだよ。」

笑顔になる珠紀。

封印の場所にいくと誰もいない。

オーちゃんがまず反応し
アリアがあらわれました。

「くだらない。」

「誰なの?あなた。」

「誰?私のことをきいているのか?

 そうだな。紹介しておく必要があるか。」

仲間も姿をみせました。

「長髪の男がアイン

 鎌の男がツヴァイ

 杖に老人がドライ マグスだ。」


「先日は失礼。

 以後 よろしくたのむ。」

「その木の上で ぼんやりしているのが

 フィーア。

 そして私はアリア

 セフィロトの化身 ロゴスのすべて

 アリア・ローゼンブルグだ。

 私はお前たちから 

 我が手中に収めるべきものを

 奪いにきた。」


「ふざけやがって。

 ガキの遊びなんかにつきあってられるかーー!」

とでていく真弘を、アインとツヴァイが攻撃。

「このやろう!ちょっときいたぜ!!」

慎司も言葉をあやつり真弘の補助。
拓磨も参戦しますがとばされ
大蛇さんと祐一が幻術でおさえたところへ
拓魔がパンチ。真弘も反撃。

「強い・・。」

「わからないのか?

 あやつらはただ 試しているだけだ。

 みせてやれ。」


アインたちが本気モードになり
あっというまにたおされる守護者たち。

「心配しなくていい。これでおわりだ。

 大切なものを失うのは

 つらいからな。」


木の中に手をつっこみ
宝具の腕輪を手に取るアリア。

「かえるぞ。」

「させるかーー!!」

と拓磨がむかっていきますが
かすりもせずに、みんなひきあげていきました。

電話をして首尾をききだす芦屋。

「ああ 僕。そっちはどうだ?

 そりゃあい。よく手に入ったな。

 こっちはいよいよ 動き出したようだ。

 うんそうだ。ロゴスのほうだ。

 あとな 驚いたことに 

 モナドが率いている。

 そうだよ あの聖女だ。

 はじめて生でみたよ。

 うん ああ ああ とにかく 玉依サイドと

 力の差が 開きすぎてる気が

 してはいるんだが。

 これからどう動くかがカギだな。

 了解。またのちほど。」


電話をきったあと月をみあげます。

「風情だねえ。」

ばば様にあいにきた珠紀と守護者たち。
みんなの傷は一晩たちとすっかり治るようで。

「ばばさまが いらっしゃるようです。」


ED

「ロゴス そう名乗ったのね?

 失われた宝具の修復をすることは

 不可能です。」


「えっ」

「なぜなら あなたが 玉依姫として

 覚醒していないからですよ。」






あっさり腕輪を奪われてしまった。
しかも芦屋が言ってるとおり
力の差がありすぎて。
珠紀が覚醒したらなんとかなるのかな。

というか芦屋って誰だっけ・・。
敵か味方かもわからず
ロゴスの味方ってわけでもなさそうで
力を狙うものなのか。
守護者たちよりよほど詳しそう。


 

春日珠紀   三宅麻理恵
鬼崎拓磨   杉田智和
鴉取真弘   岡野浩介
狐邑祐一役  浪川大輔
大蛇卓     平川大輔
犬戒慎司    下和田ヒロキ


宇賀谷静紀  久保田民絵
言蔵美鶴    藍川千尋
芦屋正隆   永野善一
多家良清乃  三森すずこ
オサキ狐   山口立花子

アリア     磯村知美
アイン     安元洋貴
ツヴァイ    川原慶久
ドライ     上田燿司
フィーア    大原さやか







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2012.04.24 Tuesday 12:11 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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◎緋色の欠片第四話聖女の降臨
昨日の人たちについて話し合う。ヒムラ:ドイツ語で1234、つまりチームってことだ。タマキ:私の頭痛は封印と関係あると思うんです。タクマ:わかった、自宅で待機。金髪:あな...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/09/03 3:54 PM |