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別冊 花とゆめ 2012年 06月号 ガラスの仮面の感想

別冊 花とゆめ 2012年 06月号 ガラスの仮面の感想
ネタバレ感想につきご注意

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


ばあやの作ったおいしい朝ごはんを食べる亜弓さん。
夕べは遅くにハミルさんに抱えられるようにして
帰ってきたそうで、心配するばあやにシアターXで
稽古をしていたと説明。

ハミルさんは今夜も明日もそれからその先も
たぶんずっとつきあってくれる・・
週刊誌の噂になるのも時間の問題と
落ち着いたもの。

肌が日差しを感じるので天気や湿度の状態も
わかり、晴天なのは感じるらしい。
運転手が迎えにきて出かけるのに
ついていくというばあやをとめ、
みえる演技はできるという亜弓さんは
自分を思ってくれるばあやを抱きしめ
「大好きよ ばあや」と愛情表現。
幼いころの亜弓さんも同じようにしていて
それを思い出し、目をうるませつつ
お嬢様の幸せを祈ります。

一方マヤは麗にせかされてトーストをくわえながら
稽古場に急ぐ朝。
パンを加えながら歩く女性なんて
現実どころか最近はマンガでも出てこないよ・・。

阿古夜のセリフを考えながら電車に乗るマヤ。

『あたしの中に阿古夜がいる・・!

 あたしの中に・・・!

 もう演じようとは思わない。

 舞台の上で阿古夜として生きたい・・!

 阿古夜として・・・!』


同じころ同じセリフの場面を
稽古仲の亜弓さんは
今のシーンのセリフの意味がわかったかと
スタッフに尋ねると、よくわからなかったけど
女神の阿古夜が言うんだからそうなのかな・・と
正直な答え。
そして実は亜弓さんいもわかっておらず
わかったふりをしているだけなので
セリフが上っすべりしていると思う亜弓さん。

『わたしは・・阿古夜になれない・・!』

このマヤと亜弓さんの差。

マヤと桜小路くんの芝居の息は
ぴったりなのに休憩になったとたんに
よそよそしくなる桜小路くん。
黒沼先生には、舞台の上のマヤに負けたくない
友だちである前にライバルだといいわけしますが
黒沼先生にはお見通し。

もっと芝居を楽しめとアドバイス。
月影先生があの場所を試演の場に選んだのは
芝居の原点に帰れということで
マヤはそれを頭じゃなく気持ちで理解している
という先生。

シアターXで稽古する亜弓さん。
転んでもじっと見守るだけのハミルさん。
水や火に神が宿るというのがわからないまま
風に湿気を感じもうすぐ雨が降ると予告。
暗い中、ホームの下のハミルさんがおとした鍵の
場所をきこえた音だけであててみせ
そのとき灯りにつかったライターの火が
揺れるのを感じ芝居へのヒントをつかみました。

『わたしが動けば火も動く・・

 火に・・神宿る

 わたしが思えば・・・

 水も動く・・

 わたしが思えば・・・

 水に“神”宿る・・!』


降りだす雨。


マヤが本能でつかむものを
亜弓さんは努力でつかみとり進化していく。

試演までも遠いなあ。








2012.04.26 Thursday 08:41 | comments(0) | - | 
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