<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

ちはやふる 第17首「みちこそなけれ」

第17首「みちこそなけれ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


全国大会が終わり、それぞれの課題が見えてきた
瑞沢高校かるた部。
太一と肉まんくんはA級への昇格を、
奏ちゃんと机くんは段位取得を、
そして千早は東日本予選優勝を目指して
練習に励んでいた。
そんなある日、千早は原田先生に
「速くとるのをやめなさい。」といわれ、
自分のかるたと向き合うことに。



体育祭。
予選を勝ち抜いた運動部の中に
まじるカルタ部!
見事なスタートダッシュをきめるちはやや
かなちゃんの胸・・に歓声があがり
見た目からは想像できない速さで
肉まんくんがみごとゴール!
背中のTシャツには

新入部員大募集中

そのがんばりの効果もなく
新入部員は入らず
みんなそれぞれの目標にむかって
がんばる秋。

彼女と電話一本であっさり別れて
モテナイ面々を唖然とさせる太一は
新をちょっとでも出しぬきたいという
下心があってもしょうがないくらい
ちはやのことを気にかけていますが
ちはやはそういうところ鈍すぎて
あいかわらずふびん・・。

金沢の大会にひとりでかけたら
なんとそこには肉まんくんもいて
考えることはみな同じ!
そしてA級の壁は高かった。

かなちゃんも自分にできることを
精一杯。
ちはやたちみたいにはできないことが
あっても自分でもできることはある。

「体育祭のあと

 みんなに『カルタ部は運動部みたい』

 って言われましたたけど

 私にとっては 文化部です。

 からだひとつで

 男女いっしょに戦えるのは

 文化だからです。」


いっしょにいた机くんも
初心を思い出しやる気を出しました。

『カルタなんて っていって

 通り過ぎないでよかった。
 
 かわっていける。きっと。
 
 体だけじゃなくて

 心だけじゃなくて』


クイーンと対戦したことで
また成長したちはやは
得意の「速さ」を捨てるように
原田先生にいわれ悩みまくり・・。

かるた部で練習中
間違えやすい「なにはがた」「なにはえの」の
解説をしてくれるかなちゃん。

この札は似ていても読まれた時代は
200年も離れているそうで
離れていても歌に込められた想いは同じ。
かなちゃんにとっては
同じ葦の緑でも違う緑色。

「かなちゃんは 

 ほんとに歌が好きなんだね」


「私にとってのかるたは

 意味ですから。」


『私 悲しかったんだ。

 速さは私にとってのカルタだったから』


図書室で百人一首の本を読むちはやを
みて宮内先生びっくり。
声をかけますがその真剣な表情に
そのままそっとしておきました。

『速さだけじゃだめだ。

 机くんのよさを

 かなちゃんのよさを』




強くなるためにそれぞれ思考錯誤しながら
努力をして先へすすむ。
文化部だけどスポ根。
かなちゃんにとっては文化でも
かぎりなく運動部に近い。

ちはやもさらなる高みを目指すには
速さだけじゃダメなことに気付いて
ステップアップしそうです。



















2012.05.01 Tuesday 09:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 
<< 鍵のかかった部屋 エピソード3  | main | 2012年4月分アクセス解析 >>









◎ちはやふる第十七首「みちこそなけれ」
〓体育祭対抗リレー。文科系のかるた部が、チハヤさんがまざってた。スタートダッシュに成功。元陸上部だったっけ。チハヤ→太一→カナ、無駄にチチゆれそして、机→肉まんで一着。...
| ぺろぺろキャンディー | 2012/10/02 12:45 AM |