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クレオパトラな女たち 第5話

第5話



昨夜の出来事は無かったかのようにキリッとしている睦。
しかし峯太郎の脳裏から弱く儚い睦の姿が離れない。
そして、女嫌いだが誠実で確かな技術を持つ峯太郎に
クリニックのスタッフは自然と信頼をおいていく。
そんな中、モデル並の美しさでプライドも高い星田が、
峯太郎を攻撃し始め、終には峯太郎に求婚を迫る?



結局峯太郎は帰らず。
黒崎はひとりで出勤。

睦先生に結婚指輪をみせるものの

「何それ?」といわれてしまいました。

そして戻ってきて・・

「やっぱりもらっとく。」

と指にはめてから

「ありがとう。」

と一言。

みんなの前ではいつもどおりな睦先生。
だけど星田先生が頭はぼさぼさ、目の下クマで
見た目もひどいし様子もあきらかに変。
そして峯太郎をみたとたんにものを投げつけ

「最低!」と言ってでていってしまいました。

オペのときも峯太郎に目をかけている
睦先生のことをみてショックな星田先生。

今回の患者さんはオカマさん。
豊胸手術で胸の谷間がほしいらしい。

ランチタイムはまた葵ののろけ。
睦先生の結婚したときの話もあって
星田先生がますます不機嫌!

富坂は院長に出資を持ちかけていました。

「わが社は これを世界シェアに乗せるために

 子会社をつくりました

『メディエット』の子会社 『メディピット』。

 『メディピット』は この機械を

製造 販売する専門の会社です。」

「そこに出資しろっていうの?」

「成功したら 上場します。」

「う〜ん。」

「絶対に ご損は おかけしません。」

そこへ睦先生と春先生たちがやってきて
星田先生の相談。

「あなたさ 星田先生の情報何か持ってない?

 絶不調なのよ 今朝から。」

「いや〜 分かりませんね。」

「そう。」

「星田先生 峯先生のような 

 同世代のライバルが現れて

 戸惑ってるんでしょう。」と院長。

「峯先生の影響を受けて もし彼女が
 
 専門医をとりたいと考えているなら

 今 大学病院に戻らないと間に合いません。」と睦先生。

「一度 大学病院 戻ってむちゃくちゃ もまれれば

 たくましくなるかもよ。」と春先生。

「それも彼女の望みでないように思うのよね。」

「結婚できれば幸せっていう そういう考え方もさ

 医者として どうかと思うのよね

 そこらのOLじゃないんだから。」

「積極的に 彼女の得意な鼻の手術を任せてみたら?

 いつも 3人の下にいるから

 甘ったれたとこあるかもしれないし。」

と院長は提案。

「手術は かなり任せているんですけど。」

「もっとよ 難しいことやらせなきゃ成長しないもの。」

「はい。」

「ごちそうさまでした。

 今度 星田先生にお会いする機会があったら

 お気持 聞いてみます。」

と言ってくれる富坂。

「こういう時に『BSC』に報いないとダメよ。」

「はい 頑張ります 失礼します。」

そしてオペ中、失敗してしまう星田先生。
患者さんの血がとまらない。
葵が他の先生をよび
峯太郎がなんとか処置。

「あと お願いします」

と出ていく星田先生を

「待ちなさい あなたの患者さんよ!」

と睦先生がいってもそのままいってしまいました。

出ていった星田先生を
おいかけていく峯太郎。

「説明してください!

 手術中も無視されたり 

 手術放棄される意味が

全く分からないんですけど!

 あと シリコン投げつけられる理由も!」

「どいて!」

「僕が何か失礼なことしたんだったら教えてくださいよ。」

「悪かったわ。

 悪かったです すみませんでした!」

「いや 別に 悪かったと言って…。」

星田先生、キレてヒステリー。

「うるさ〜い!!

 どうせ私は 態度悪いわよ!

 助手を無視したり手術 途中で投げ出したり!

 専門医としての認定もないし!

 女としてもモテないわよ!

 こんなモテない女追いかけて来ないでよ!

 分かってないと思うけど

 みんな あなたのせいなんだから!」


「僕のせいなんですか?」

「あなたが『BSC』に来たからよ!」

「いや 意味が分かりません。」

「バ〜カ! バカ バカ!」

「バカにも分かるように説明してもらえませんか?」

「そういう鈍いところが最低なのよ。

 専門医の何が そんなに偉いの?
 
 32歳で専門医とったからって

 何で そんなに威張ってんの!」

「いや 威張ってませんよ 僕は。」

「威張ってんでしょ!

 今そうやって 威張ってるでしょ!」

「威張ってるつもりはないんですけど…。」

「あなたさえ来なければ

 みんな仲良く幸せにやってたんだから…。

 あなたが来て全部めちゃめちゃにしたんだから!」

「全部?」

「全部よ 全部!

 分かんないなら

分かんないなりに責任とりなさいよ!

 責任とれ〜!」


「理由が分からないと責任は とれませんよ。」

「分かんなくてもいいから責任とれ!」

「えっ?」

「結婚しろ!」

「はい!?」

「私と結婚して大学病院の教授になって!

 うぅ〜…。何 その顔〜 うぅ…。」

「先生 僕のこと 嫌いですよね?」

「嫌いでもいいの!

 結婚できれば!

 うぅ〜…。

 もう このままじゃ生きられないんだも〜ん!

 うぅ〜…。うわ〜!

 あ〜!もう!」

もうめちゃくちゃ。

星田先生といっしょにバッティングセンターに
いった峯太郎。
けっこううまい星田先生をよいしょして
褒めまくる峯太郎ですが

「飽きた。

 帰るわ。全然楽しくない。」

と出ていってしまいました。

誰もいない家に帰ってきた睦先生。

星田先生をよびとめ飲みに誘う富坂。

「僕らの不幸は 

僕らにしか分かりませんからね。」


「僕らの不幸?」

「周りに比べて

 恵まれてるじゃないですか 僕達。」


「それで 何で不幸なの?」

「だって不幸でしょ 星田先生。

 生まれた時から家には金があって

 頑張ったり踏ん張ったりしなくても

 当たり前に 贅沢ができた。

 気がついたら星田先生は 『シロユリ』に。

 僕は ケイヨウ大付属小学校に通っていた。」

「富ちゃんって下から『ケイ大』なの?」

「あっ はい。」

「大学出て 親父の会社に就職して

 跡取りとして育てられた。」
 
「『メディエット』って富ちゃんのお父さんの会社なの?」

「だから 就職試験の厳しさも知らなければ

 捨て身になったこともない。

 生きてるっていう実感がないんです。

 星田先生だって そうでしょ?

 『BSC』のスタッフは みんなたたき上げですからね。」

「そうなの?

 院長は おとう様が早く亡くなったから

 医学部は 奨学金で出たとは聞いたけど。」

「市井先生は ご両親が小学校の先生ですから

 安定はしているかもしれないけど贅沢な育ちじゃ ない。

 峯先生や 他のスタッフはもっともっと質素な育ちでしょう。

 恵まれ過ぎた者の 不幸ですよ。

 他の人より 何だってある。

 何だってできる。

 でも 何か むなしい。

 生きてるぞっていう手応えがない。」


「じゃあ 何で アオちゃんや峯先生は

 あんなに生き生きしてるのかしら?」


「それは 多分…ぶざまだからですよ。

 ぶざまなほど奮闘してるからです。

 でも 僕らは ぶざまになれない。

 プライドがありますから。

 今夜は星田先生に会えて よかった。

 僕 ちょっと気持が楽になりましたよ。」


外へ出たふたり。

「普通の男と女なら

 ここでキスしたりするんでしょうけど

 僕らは そういかないですよね。」


「プライドがあるものね。」

「フッ… お宅まで送りましょうか?」

富坂、女の扱いがうますぎる。
どうやったら星田先生みたいな女性が
気分良くなるか知り尽くしてる!

峯太郎の父と黒崎はいっしょに
峯太郎の父の恋人の店?にのみに。

「今夜は ご馳走させてもらうから。」

「いや お金は払います昨日も

たい焼き 頂きましたし。」

「おいしかったろ? あのたい焼き。」

「はい。」

「素直な いいコだな 黒崎君はアハハハ。」

「ねぇ あんたと慎ちゃんの息子

 どういう関係なの? 恋人なの?」

「いや…。」

「直接的な言い方をするなよ〜。」

「品がなくて ごめんね〜。」

「いえ。」

「だって 慎ちゃんがいつも心配してるから

 聞いてあげたんじゃん!」

「おじさん。

 峯太郎は 女性を愛せますよ。」

「ホント?」

「はい。」

「でもさ あいつさ 幼稚園の頃から

 女の子とは 口もきかないしさ。

 女の先生だって拒絶してたんだから。

 彼女なんかできた気配一度もなかったなぁ。」

「よっぽど おかあさんが憎いんだ。」

「まぁね母親を憎むのは分かるんだけど

 女性全般を憎んだらさ

 あいつだって幸せになれないだろうにね。」

「慎ちゃんは 私を愛せたのに

 何で息子は ダメなんだろう?」

「今まではそうかもしれないんですけど

 今後は 峯太郎も女性を愛せますよ きっと。」

「えっ?

 えっ それはさ…。」

「はい。」

「誰か 好きな人がいるってこと?」

「あ…。」

「ごめんねひどいこと聞いちゃった。」

「いいんです 僕も おじさんと話したくて来てるんで。」

「嬉しいこと言ってくれるなもう〜!

 飲もう 今日は ねぇ!」

「はい。」

「あのさ よく分かんないんだけどさ

 もしさ… もしだよ?

 峯太郎に 好きな女性ができたりした場合

 黒崎君 どうするの?

 いや 峯太郎がさ普通に 女性を愛したらさ

 「結婚したい」とかさ「同棲したい」とかさ

 考えたりするかもしれないじゃない。

 ねっ?」


「そうですね…。」

「あ… ごめんね。」

「いえ…。」

「寂しくなったら また おじさんに

 話 聞いてもらいに来ますから。」

息子が息子なら親も親。
お父さんも無神経・・。

黒崎が帰宅し、迎えた峯太郎。

「昨日 あれから いろいろあってさ。」

「う〜ん 大変だったね お疲れさま。」

「あの…。」

「ん?」

「怒ってる?」

「はぁ?

 俺の機嫌なんて とるなよ峯太らしくない。

 な〜んか 顔 疲れてるよ。」

「昨日の夜から猛烈に いろいろあったから。」

「昨日の女の先生何か 炸裂だったね。」

「ああ…。

 女って 何で あんなふうに

 見境なく炸裂できるんだろう?」

「う〜ん?」

「昨日の市井先生だけじゃないんだよ。

 今朝から 星田先生っていう若い先生の様子が おかしくて

 俺に向かって猛然と炸裂したんだ。

 通行人が ジロジロ見てるのに。

 『あんたが来たから みんな不幸せになったのよ』

 とか『専門医だからって

 そんなに威張ってるんじゃないわよ』

 とか。それで 『明日から生きて行けない』

 とか言って 泣くんだぜ?

 朝は こ〜んなにデッカいシリコンバッグを

 俺に向かって投げたんだよ。

 アメリカのポルノ女優みたいな

 すっごい巨乳 作る時に使うような超どデカいやつ!」

「ちょっとタイム。

 へぇ〜ポルノ写真なんて見るんだ。」


「いや 大学の時 実習でこういうのが どうとかって

 教授に見せられたんだよ。

 あんまりデッカい胸で吐きそうになった。」

「それを投げつけたんだ 峯太に。」

「うん。無礼だろ!?

 俺は ナメられてる。

 だから 女達は俺に言いたい放題 言うんだよ。」

「ナメられてるんじゃないと思うよ。」

「じゃあ 何なんだよ?」

「愛されてるんだよ きっと。」

「は? 何だよ それそんなわけないだろ?

 市井先生も 星田先生も俺のことが嫌いなんだから。」

「そうかなぁ?

 今の話 聞くと 2人とも

 峯太のことが好きなんだと思うよ。

 だから 峯太に炸裂するんだよ。」


「バカな あり得ない。」

「分かってもらいたいから当たるんだよ。」

「考えられない!市井先生は 人妻だぞ?

 それに おかあさんだし。」

「鈍いなぁ。」

「鈍いかもしれないけど俺だって ちょっとは分かる。

 市井先生も 星田先生も救いを求めてる。

 なぜかは分からないけど辛いことがあるんだろ。

 それぐらい 俺だって分かるよ。」

「大人になったね。」

「いや だけど 分かったところで

 人間なんて そう簡単に救えないだろ?」

「そんなこといったら俺だって救われたいよ。

 でも あんなふうに 炸裂はしない。」

「そうだよな。そういうこと。

 はぁ… 疲れた。

 心底 疲れた。」

峯太郎の真似をする黒崎。

「『疲れた… 心底 疲れた』

 似てる?」

「誰に?」

「峯太にだよ。」

「俺に?」

「うん。」


家族からきたメールを嬉しそうに
手にとるものの義母と夫と息子の
うつった写真をみてため息の睦先生。

翌日、きれいに戻った星田先生が
愛想良く峯太郎にもみんなにも
笑顔をふりまきました。

「これ 頂き物なんですけど

 『パティスリー・マキハギワラ』のマカロン。
 
 峯先生も召し上がって。

葵も喜んでむらがる!

帰宅した峯太郎。

「女って分からな過ぎる。」

「もう いいんじゃん?

 峯太が バッティングセンター

 連れて行ってあげたから

 きっと元気になれたんだよ。」

「理解不能だよ。」

「強いて言うなら メスはXX染色体だから 安定感がある。

 オスは XYだから不安定だけど。」

「まぁな。

 いや でも あの星田先生の立ち直り方は異常だよ。

 あっ! そうだ!」

「何?」

「いや 女達が 「うまい うまい」って言うもんだから

 裕にも1個 貰って来たんだよ。」

「何? 何?」

「ジャ〜ン!」

「あっ!」

「え〜と あの 『パティスリー・マキハギワラ』…。」

「『パティスリー・マキハギワラ』のマカロン。」

「何で 知ってんだよ?」

「女のコが喜ぶマカロンといえば これ」

「『イェ〜イ』って。

 お前も女だな。」

「俺は女じゃ ないよ。」

「あ… ごめん いやいや

 そういう意味じゃなくて あの〜

 よく知ってるなって言いたかっただけです。

 あの〜 撤回します!「女だな」ってのは。」

「デザートにいただくよ。」

「ハハ…。」

「男と女の違いでいえば

 女は単純だから すぐ炸裂できるし

 すぐ立ち直れるんだよ。

 でも男は 恥を知ってるし

 傷つきやすいから

 そんな簡単に 炸裂はできない。

 だから 俺は男なの!」


「分かってます すいませんでした。」

「ホントに分かってんの?」

「分かってます。」

「ふ〜ん。」

「おいしい?」

「おいしいです。フフフ。」

仲良し。

患者さんに男の先生は嫌、と言われ
席をはずす峯太郎。

その患者さん、もしかして乳がん再発?
乳腺外科の先生によく診てもらってください
という院長。

ランチタイム。
星田先生がここでもご機嫌。
そしてさっきの患者さんの話をする院長。

「峯先生 さっきの患者様 乳がん再発かも。」

「細かいことは 検査しないと分からないかもしれないけど

 恐らく 間違いないと思うわ。

 いつも言ってるけど乳房再建の患者様は

  皆さんガンの再発や転移の恐怖に怯えてるの。

 この患者様から 私達はお金を頂いてるんだということ

 忘れないようにしましょうね。

 患者様の貴重な1分 1秒

 私達は ないがしろにしてはなりません。

 予約の電話は すぐ出ること。」

「はい。」

「コールしてるのに出ないなどということがあっては

 患者様に不安を与えます。」

「 はい。」

「診察も お待たせしないようにしましょうね。」

「はい。」

「そして 駒井様の胸のしこりが

 再発でないこと 祈りましょう。」

院長のこの姿勢は本当に素晴らしい。

病院にやってきた富阪。
星田先生が愛想よくコーヒーを
いれてあげました。

葵がのろけても笑顔で見守る星田先生。

「アオちゃん 田舎の小さな産婦人科の

 奥さんになるのね。

 ささやかな幸せ。」


「フッ まぁ いいんじゃない?」

「そうね 違うもんね 私達とは。」

すっかり立ち直った星田先生。


結婚指輪をみつめ
笑顔をむりにつくる睦先生。

院長も乳がんチェック。
不吉な雷。

雨にぬれて帰宅した睦先生が
笑顔で「おかえりなさ〜い」というと
息子はねてしまったそうで

「シ〜」っと言われたばかりか
部屋につれていかれてしまいました。

雨の中自転車を飛ばす峯太郎。

涙を浮かべながら眠っていた睦先生。

峯太郎、帰宅。
黒崎がかいがいしくお世話。

「あっ おかえり。やっぱ 濡れてる。」

「やられたよ。

 今日 雨降るなんて天気予報 言ってなかったよな。」

「大丈夫?」

「あぁ ありがとう。」

「お風呂 沸いてるよ。」

「サンキュ。」

「じゃあ これ 足。」

「お〜 すごい。」

峯太郎の頭をタオルでごしごし。

「う〜!あ〜… ちょっと 目 回った。」

「大丈夫?」

「大丈夫。うん 治ったよ。」

「ん?」

その手をなかなか離せない黒崎。

「あっ ごめん。

 重いよね… 今の なし。」


黒崎、切なーーー!!
峯太郎、いっしょに住んでても
絶対こたえてくれないのなら
いっしょにいるのもつらすぎる。

「あっ 今日 俺チャーハンでも作ろうかな。」

「ホント?」

「うん 材料 何か あったっけ?」

「玉ねぎ… あと ピーマン。

 あっ チャーシューもあるよ。」

「完璧じゃん。よし!もう このまま作っちゃおう。」

「ダメだよ 風邪ひいちゃうよ。」

「大丈夫だよ 俺 バカだから。

 よし。」




女性陣はそれぞれいろいろあるものの
別に峯太郎とくっつける必要はないんじゃない?
睦先生も今の現状に我慢できなくなって
離婚したとしても自立して生き生きすごせそうだし。
それよりは黒崎の気持ちが報われてほしい。

問題は峯太郎に全くその気がないってことですが。

富坂の女性扱いのうまさはほとほと感心。
でもいくら取引先でもあそこまで献身的に
このクリニックにかかわるのはなんで?
院長にもちかけてたお金が目当て?
富坂も本心が見抜けない男・・。

星田先生の暴れる姿がかわいかった。
大人っぽいできる女の姿より
こんな姿をかわいいと思ってくれる男性に
めぐりあえるといいですね。
あんな人の気持ちがわからない
鈍い峯太郎相手にやったって、無駄w




岸峯太郎 佐藤隆太
市井 睦   稲森いずみ
湯川マリ   余喜美子
岸谷 葵   北乃きい
黒崎 裕   綾野 剛
富坂昇治   三浦翔平
岸慎太郎   山崎 一

星田美羽   芦名星
村松 春    宮地雅子
土井珠子    いせゆみこ
中尾志野    奥田恵梨華
佐藤彩香   杉本有美
田淵もえ    小篠恵






2012.05.17 Thursday 08:46 | comments(0) | trackbacks(5) | 
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