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非公認戦隊アキバレンジャー 第7話「妄走イタッシャー限界突破せよ!」

第7話「妄走イタッシャー限界突破せよ!」



「やあ みんな。元気か。

 俺たちは・・愕然としてる。

 妄想世界の戦いを終えて

 現実世界へ戻った俺たちの前に

 なんと マルシーナがでてきたんだからな。」


タクシーにのって亀有へいってしまったマルシーナ。

「待て!」

「いったい どういうことなの?」

「わからん。ただ 何かが起きてることはたしかだ。」

「いったい 何がどうなってんだか。

 俺たちは 非公認で 気楽な戦隊なんじゃ

 なかったのかよ。」

ひみつきちに戻った3人。

「なんですって?マルシーナが現実に?」

「理論的にはありえんが

 あるんだからしかたない。」

「めちゃくちゃ現実感ありました。

 でも 集団ヒステリーとかでも

 そういうことってあるんですよね?」

「そうだ。そもそも マルシーナは

 俺が理想とする女幹部 そのものだ。

 俺の妄想が 現実にでてくるはずないんだよ。」

「マルシーナ・・

 って どんなやつなの?」


「えーっ?知らないの?」

「私たちの今までの戦い

 モニターでみてたはずじゃ・・。」

「萌え萌えズキューンに

そこまでの機能ないもん。」

「だから 

アキバレンジャーの姿もしらないよ。」


という衝撃の事実。


OP


ゆめりあがアキバレンジャーと
マルシーナのイラストを描いて
ハカセにみせました。

「かっこいいじゃん。なかなか。

 あなたたち こんな恰好で戦ってたんだ。」

アキバレンジャーをみてかっこいいというハカセは
マルシーナにはなんだか見覚えがあるようす。

「ありえないよね。」

「えっ?」

「あっ いえ やっぱり 

 あなたたち 疲れてるのよ。

 だから 青柳さんが言ってたように

 全員で 変な幻覚をみた。

 とにかく 一度 解散しましょ。

 ゆっくり休んで そのあとで

 もう一度 じっくり話し合いましょ!」

みんなが帰った後も
マルシーナのイラストをじっと見つめ
金庫から、マルシーナそっくりのイラストを
とりだしてみくらべるハカセ。

「やっぱり 同じ・・。」

サインはT・TSUZUKI

MMZ三面図も同じく。

「どうして 私にこれをたくしたの パパ。」

マルシーナは現実世界の中で
空きテナントに目をつけました。

美月とゆめりあは葵とさとみのコス。
赤木、大喜び。

美月もゆめりあもけっこうのりのり。

「私 コスプレ初めてですけど

 なんか いいです。」

「脳科学的にいっても

 元気になれると思う。あたし 大好き。」

そこへ宅配便で花が届きました。

「たいへんです!店長!」

マルシーナの顔写真のついた

「ワルきち」からのカードが

ついていました。

「ワルきちって?」

「国語学的にいうと 

 戦隊の悪顔のアジトのことだと思う。」
 
「気になりますね。」

「行ってくる」

でていく3人を

「気をつけて」といつにない表情で
みおくるハカセ。

中には椅子にこしかけていたマルシーナ。

「なんなんだ おまえは?

 なんで 俺の妄想から

生まれたお前が。」


「何それ?ふざけないで。

 あんたなんか 

私の生みの親じゃないわ。」


こうしてる間に秋葉原の人間が吸血鬼に
なっているというマルシーナ。
外をのぞくと襲われている人々。

さらに3人にもおそいかかってきました。

「こうなったら。」

「重妄想!」

「ズッキューン!」

アキバレンジャーレンジャーに変身。

「マスクマンなら 姿長官おし

 アキバ レッド!」


「新堀さん直伝!アキバ・・

ハッ!ハーッ!」

とポーズが派手。

「ブルー!」

「えーっと 予防科学的にいうと

 吸血鬼化した人たちを はやくなんとか・・」

「痛さは 強さー!」

「非公認戦隊 アキバ・・」


「ちょっと待った!」

後ろでカラーのあれが炸裂してるのに
ポーズきまらなかった。

マルシーナがいない。

マルシーナ、なんか商売してました。

「バッカじゃない。

 せっかく現実にでてきたんだから

 わざわざ妄想に戻るわけないじゃない。」


とまどうアキバレンジャー。

「ここが 本当の妄想世界?」

「まさか はめられたのか 俺たち?」

「バカめ やっと気づいたか。」

「平社員が普通にしゃべった?」

「バカにするな!

 そもそも 俺は シャチークではない!」

「どっからどうみても シャチークだろ。」

「よくみろ。俺は ここだ!」

後ろをむくと背中に蜘蛛。

「動物学的にいって

 ワッペンみたいだと思う。」


「ワッペン言うな!

 俺は 代々木スジボケハシリグモ

 寄生した相手を 自在に操り・・」


「ああ いいよ いいよ説明は

 別に ききたくないし。」

「とっとと片づけて

 現実に戻らないといけないんだから 私たち。」

「フン。いつまで余裕をかましていられるかな。」

「お前なんかあっというまに

 べりっとひきはがして

 ふみつぶしてやるぜ!」

さっそくむかっていくアキバレンジャーですが
ふれることもできない速さ。
これはけっこう強敵?

「もはや 秋葉原が日本の象徴と

 言われる時代は終わった。

 これからは オリンピックだ!

 だから 代々木なのだ。」


3人まとめて拘束され
萌え萌えズッキューンをいただくという蜘蛛。

ひみつきちにやってきたマルシーナ。

こずこずが戦いますがかなわず。

「あなたが 葉加瀬博世?

 タケヒロさんの娘さんね。」


「なぜ 父の名前を?」

「当然でしょ。

 だって 私は あなたのパパの・・」


「私の父の 何?」

マルシーナに眠らされるハカセ。

「あなたにおしえる必要はないわ。

 声がききたかっただけ。」

苦戦中のアキバレンジャー。
萌え萌えズキューンが3つとも奪われ
このままだと帰れなくなるといあれ
取り戻そうとしますが
奪われたまま逃げてしまいました。

「俺にまかせろ!

 マシーン イタッシャー!」


イタッシャーをよぶレッド。

代々木スジボケハシリグモをおう3人。

ひみつきちではハカセが眠ったまま
マルシーナがその報告をうけました。

「何がおこるか 楽しみにしてなさい。

 アキバレンジャー。」


CM


代々木スジボケハシリグモをおうアキバレンジャー。

「おじさん もうちょっと。

「甘いな チェンジだ!」

代々木スジボケハシリグモは
ママチャリを出しました。

「妄想を高めるのよ!

 今のあなたたちは 街の情景まで

 脳内でレンダリングしようとしている。

 おいつくことだけに集中しなさい。

 そうすれば 壁は突破できる。」

とマルシーナがハカセのふりをしてアドバイス。

「そうか。わかった。やってみる!」

目が覚めたハカセ。

「どういうつもりなの?」

「私はあいつらと戦う中で

 ずっとあの世界から 

 抜け出したかった。

 私のレゾンデートルを

つかみとるためにね。」


「でも それは あなたが

 ここにいる動機にはなるけど

 どうしてここにいられるかの

 説明にはなってない!」


「そんなこと答える必要ないわ!

 目的はただひとつ。

 あいつらに 壁をやぶってもらうのよ。

 そこから何かがおきると信じてね。」


「あなた まさか・・!」

「いっしょにきなさい。」

イタッシャーでおう3人。

「3人の妄想力をあわせるぞ!」

あたりの光景がかわり
代々木スジボケハシリグモも
巨大な蜘蛛の姿にかわりました。

「公認変形だ!」

イタッシャーがロボになって応戦。

「イタッシャー 発射!」

「かわされちゃったよ おじさん!」

「だったら イタマシンガンだ!」

「係長の本気をみろ!!」

イタッシャー、下におとされてしまい
上から代々木スジボケハシリグモが攻撃を。

「あれが命中したら おしまいだー!」

「撃つべし 撃つべし!撃つべしー!」

巨大な火の玉をふせごうとして
現実世界に穴をあけて
秋葉原にでてきてしまったイタッシャー。

「嘘!?あれって イタッシャーロボ?」

マルシーナにつれてこられたハカセもびっくり。

秋葉原の人たちも騒然。

「なんなの?映画のキャンペーン?」

「あれ?ここ さっきいたところだと思う。」

「てことは 秋葉原?」

イタッシャー、現実世界にやってきてしまいました。
代々木スジボケハシリグモと戦うイタッシャーロボ。

「歯止めのない妄想力

 どこまでいくかしらね」


秋葉原でロボ戦!!

代々木スジボケハシリグモを倒し
イタッシャーは消えました。

ハカセを人質にしているマルシーナを
みつけるアキバレンジャー。

「ハカセ!マルシーナ

 おまえ 何たくらんでんだ!」

マルシーナの銃撃をよけたアキバレンジャーは
自分たちの姿を発見。

「え?私たち?」

変身がとける3人。

「今の今まで変身してて

 自分たちの姿がみえたと思ったら・・」

「またあいましょ。」

とハカセを解放してさっていくマルシーナ。

「ありがとう アキバレンジャー。」

ハカセのもとへいく3人。

「私たち いったい・・・。」

「現実をみて 妄想からさめたのよ。」

「えっ だとすれば ここは妄想ですか?

 現実ですか?」

「まぎれもない現実よ。

 あなたたちは 現実で

 アキバレンジャーとして 戦ったの。」


「俺たちが 現実で?」

「じゃあ 現実の

 ヒーローになったってこと?」


「そういうことに なってしまったわね。」

美月たち、ちょっと嬉しそう。

日常生活にもどる3人。

「それからしばらくの間

 マルシーナは 姿をみせなかった。
 
 あいつの目的は まだ 先にある。

 でも それはいったい何?

 赤木さんたちは 

 現実でヒーローになったってことに

 気をとられてるけど

 わからない。何がおきようとしているのか。」


配達中の赤木。
制服姿の美月。
給湯室でマンガをかくゆめりあ。

「そんな中で

 ついにあの日がやってきた。」


なにか気配を感じる3人。

ひみつきちに集まって
ズキューン葵のDVDをみる3人。

ズキューンを手にするハカセ。

『あなたは誰なの?

 いったいなんなの?』


そこへかかってきた電話にでるゆめりあ。

「喫茶 ひみつきちでござる。」

「何っ?しばし またれい。

 ハカセ お電話でござる。」

「誰?まさか マルシーナ?」

「もっとすごい人でござる。」

「ついに 大幹部登場か?」

「違うでござる。

 東映のプロデューサーの

 塚田さんでござる。」


「ええーーーっ?!




妄想世界から現実へ。
現実から妄想世界へいきたいと
思う人たちも多いのに
実際の妄想のキャラクターは
やはり現実に憧れるというのがおもしろい。

マルシーナ、別に世界征服とかじゃなく
こっちの世界で普通に暮らせれば
満足するんじゃないの?

妄想を現実にもってくる3人もすごいけど
東映さんの用件はいったい・・?



赤木 信夫 アキバレッド 和田正人
青柳 美月 アキバブルー 日南響子
萌黄 ゆめりあ アキバイエロー 荻野可鈴

葉加瀬博世   内田真礼
三田こずこず  愛川こずえ
本位田 さやか  森田美位子
マルシーナ   穂花


代々木スジボケハシリグモの声 二又一成




















非公認戦隊アキバレンジャー 非公式ヴィジュアルブック(仮) (グライドメディアムック77)




2012.05.19 Saturday 11:08 | comments(0) | trackbacks(7) | 
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