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BLEACH―ブリーチ― 55巻

[ マンガ ]
BLEACH―ブリーチ― 55巻

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


最終章突入。
ソウルソサエティへさっそくやってきた者たちを
みているかぎり、かなり強そうです。

懐かしのメンバーもちらほらで
ネルのかわいさもあいかわらず。

カバーの装丁が凝っています。
紙質も一部違う紙で
ロゴの部分が浮き上がってるかんじ。


以下雑誌掲載時の感想。


480

 最終章 千年血戦篇スタート。

 警戒強度四の報告をうけるマユリ様。
 虚(ホロウ)が次々と消滅し
 このままでは数日中に現世との境界が・・と
 緊迫した雰囲気。
 
 「虚を存在そのものから

  消すことが出来る者など
 
  奴等しか 居ないヨ・・!」


 しかし表紙をはさんで今度は一転して
 よだれをたらして寝ていた間抜けヅラ。
 行木竜之介。
 すごい強い死神代行=一護がいる空座町には
 虚が多いため着任人数を2人にする配置替えがあり
 志乃と二人その第1号に選ばれたらしい。
 漫才みたいな会話をくりひろげながら現世へいき
 さっそく2手にわかれてパトロール。
 そしてさっそく虚とばったり。
 悲鳴をあげながら逃げるってどうなの・・・。

 志乃に助けを求めたらその志乃が
 怪物みたいな大きさの虚に
 握りつぶされそうになっていて、
 助けなきゃ・・と思う間もなく自分も
 一撃を受け死を覚悟したところに
 かっこよくあらわれたのが一護。
 噂どおり強い!
 そして影からそれをみているものあり。

 主人公はそれでいいけど
 一応、能力を認められて第1号に選ばれて
 派遣された死神がその強さでいいのか・・。
 一護の強さはひきたちました。



481


 銭湯がえりのひよりとリサ。
 ラブはジャンプを買いにハッチはカフェで一休み。
 死神の匂いに反応するひより。
 電信柱に眼のようなものが・・。

 竜之介が目覚めると一護の部屋。
 織姫がパンを持ってきてくれて
 雨竜と茶渡もいました。
 そこでようやく自分たちがこの4人に
 助けてもらった事を思い出す竜之介。 

 4人でかっこよく戦っているのか〜。

 丸一日寝込んでたそうで志乃は
 買い物にいくくらいに回復してました。

 流魂街の連中が勝手に消えるわけがねえと
 急いでいる一角たち。

 そして一護の部屋にあらわれて
 勝手に自己紹介する「アズギアロ・イーバーン」
 左目の位置に二つの穴。 
 ベッドを踏みつけているあたり
 最初から敵意むきだし。


482

 いきなり一護の部屋にあらわれて
 人のベッドを土足で踏みつけ
 下りろと言われて「断る」じゃ蹴られて当然。

 追って行って一護の強さを信頼してるのか
 茶渡や織姫たちは行く気まったくないね。

 虚の仮面みたいのが顔についているから
 お前は破面かという一護の言葉が
 気にくわなかったらしい。

 「私は破面ではない」

 その手には滅却師十字のようなもの。
 そして巨大な武器をだしました。

 「・・どうした?どこかで見覚えがあったか?

  黒崎一護!」

 場面かわって流魂街 西六十四地区“錆面”
 様子をみにきた一角と弓親。
 住民は誰もおらず、残された足跡から
 村落の中の一部の流魂街の民が
 同じ民を連れ去っていったらしい。

 そして山本荘隊長のもとにあらわれた集団。
 
 「宣戦布告に参った」

 顔もまったくみえず・・不気味。
 あっさりこんなところまではいってきてるし。


483

 前回、簡単に侵入されすぎとつっこませていただきましたが
 無粋でした。山本総隊長が居る、それに勝る警備など無い、
 総隊長の部屋に警備なんて必要ないのでした。

 一護に卍解させようと挑発するイーバーン。
 それに乗ってみた一護が卍解をすると
 
 「これまでだ 黒崎一護

  お前の卍解はここで 終わる」

 と何かの装置を出して阻止しようとし

 「溶けよ(アウフリーテ)」
 と呪文みたいなのを唱えますが 
 一護の力のほうが上だったという間抜けぶり。

 「そんな・・何故だ・・・ッ!!!」

 気の毒に。

 一方、山本総隊長のもとには
 傷ついた雀部が。
 全てを投げ出して抗った末の絶望的な死。

 「5日後 戸魂界は
 
  “見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)”により

  殲滅される」

 と敵が宣言。

 戸魂界もいろいろありますね。
 一護のところにきたのはまた別口か。
 あんな自信満々できてあっさり敗れるって。。


484

 ソウルソサエティにケンカを
 うりにきた一行は名乗らずに
 「我等の正体は推して知るべし」と
 もったいつけて帰って行きました。
 総隊長が振った刀も届かず。
 遮魂膜も無視して移動できるらしい。
 さらに卍解を消すことができるらしく
 現世では一護の卍解がなぜ消えないのだ!!と
 うろたえているイーバーン。
 一護が連れて帰ろうとすると
 影を出して姿を消してしまいました。
 破面のつかう黒腔でもない移動手段。
 「選ばれし者しか隠さない」とこちらももったいぶってる。

 
 そのアジト。
 総隊長のもとへあらわれたらしき男に
 膝をついて待っている割には
 「貴様如きに誰が頭など下げるか」と
 生意気なイーバーン。
 「何だと?」と仲間割れがはじまると
 その男の右腕が肩から切り落とされてしまいました。
 
 「私は争いを好まんぞ

  さあ 平和の為の報告をきこう」

 と平和には程遠いようなリーダーのようです。
 
 こんなあっさり腕切って戻るの?
 ただの使い捨て要員?


485

 あっさり腕をきられたリューダースに
 その傷では座ることも苦しいだろうから
 横になったまま話すことを許すぞと
 自分が切ったくせに言うリーダー。
 
 「だが まあ 座らぬのなら脚は要らぬか」

 って、スーパードSか!

 一護の部屋ではみんなまったりと
 パンをかじっているところ。
 一護なら心配ないと元から助けに行く気は
 なかったといい切る雨竜をみて織姫はにこにこ。

 「石田くん 

  黒崎くんと仲良くなったなあって思って
 
  あたし 石田くんのそういうところ好きだよ」


 と言われてうろたえる雨竜・・・。
 織姫も罪な女。

 そこへ一護が戻り、行木あてに帰投命令の知らせ。
 一番隊 雀部副隊長の隊葬。
 一番隊が警備していた黒陵門付近でも182秒間の
 戦闘で隊士百十六名が死亡したそうで
 そんなにけっこうな死者がでていたのか・・。
 相手は遮魂膜を無視した移動方法のできるもの。

 それを一護にもきかせたのはことの次第を
 知っておいてほしいとのことかもしれず
 でも今は待機するしかないというのが雨竜の意見。
 
 部屋にいても落ち着かず外へでた一護のところに
 降ってきたネル!
 一護の上に乗ってるシルエットとか
 ほんとかわいいんだけどw

 顔は涙と鼻水ですごかったけど
 話はシリアス。

 「たすけてっス いちご・・・

  虚圏が・・」

 がんばって座って報告したリューダースの
 話が気に食わなかったリーダーに
 リューダース瞬殺。
 一護の足止めだけが役目だったイーバーンも
 役目が終わったので瞬殺。

 あまりにもひどい捨てゴマ扱い。

 破面の戦士は戦闘教育の必要のない
 貴重な戦力なのでは・・と側近にいわれても

 「破面など また幾らでも拾って来れば良い」

 というボス。

 囚われのハリベルが!!

 「虚圏など 既に我が領土 
  
  尸魂界侵攻のための 

  礎の一つに過ぎぬ」


 ボスがこんなんでよく従う気になるなと
 思うけど、このそばにいる人たちは
 また別格なのか。
 隊士たちもけっこう強いはずなのに
 その差も圧倒的で。


486

 ネルがきたということは
 当然ペッシェもきたw
 事態は深刻なのにこの人がでてくると
 あいかわらず愉快。
 そしてこの人もいなきゃと思うドンドチャッカも
 囚われの身で、一護たちが助けにいくことに。
 雨竜、クインシ―としての立場から行かないそうですが 
 行かなくていいの?
 ドンドチャッカとは仲良かったのに。

 虚圏行きの旅行は喜助さんが手配してくれるらしい。

 雀部副隊長の葬儀。
 能力は隊長となるべき死神だったにもかかわらず
 山本総隊長への忠誠心から生涯副隊長で
 あると誓い、ずっと使わなかった卍解を
 最後につかって死んだ・・という総隊長に
 とって痛嘆の最期・・・。
 それほどの男をあっさりと倒してしまうほどの
 強さということか。

 あっさり殺されたイーバーンにメダリオンに
 使用した形跡があるのに一護の卍解を捕獲
 できていないことから一護には特別なやり方が
 必要と語る敵。 
 本当に捨て駒扱いにしかしてなくて不愉快な敵だこと。


487

 喜助さんとともに虚圏へ急ぐ一護たち。
 喜助さんは窓の外でタイミングをうかがってただけ
 と冗談ぽく言ってますがこの人ならほんとに
 スタンバってそう。

 ソウルソサエティでの異変に喜助さんも
 一護もとうに気づいているようで。
 
 「全ては一つに繋がってる

  とっくにタダ事じゃないんスよ 

  これは」



 喜助さん 一護 茶渡 織姫 ネル ペッシェで
 虚圏へ到着。こんなときもネルがかわいくて
 ペッシェがおかしい。
 
 殺されたもの以外は陣地に連行され
 そこでさらに殺されるものと連れ去られるものに
 わけられるというと即座に助けにいこうという一護。
 そこにドンドチャッカはいないけどどうせ助けるなら
 何人助けようがいっしょと迷いがない。

 虚圏狩猟部隊 統括狩猟隊長 キルゲ・オピー。
 生きるか死ぬか虚・破面混合大センバツ大会といいながら
 ほぼ一方的に殺していくだけ。
 それにはむかったのがロリとメノリ。
 でもあっさりぶっとばされてしまった。
 そこへさらにあらわれたのはスンスン
 ミラ・ローズ アパッチ。

 みんな久しぶり。


488

 トレス・ベスティア
 
 チョー強くてチョーこわくて
 
 そのうえ共食いするけだものみたいに
 
 3人でお互いの命を狙ってるっつう
 
 チョーイカレた
 
 モンスター3人衆


 とめちゃめちゃ言われてますが
 敵を前にケンカしてるくらいだから
 言われてもしょうがない。

 ソウルソサエティでは
 今回の賊の正体はクインシ―と説明があり
 総隊長から開戦の命令が下されました。

 トレス・ベスティアは鬼のように強いから
 行っても足手まといになると言うネル。
 だけどそこでみたものはその鬼のように
 強い3獣神が倒れている姿・・。
 あっけない。
 
 次は一護との戦いか。

489


 六十四地区に草履の足跡があれば
 それは死神の足跡だという吉良。
 マユリ様は何を隠しているのか。
 でもネムはマユリ様のすることに
 間違いはないと信頼。

 キルゲ・オピーのところへいった一護は
 最優先で対処すべき「特記戦力」として
 伝えられているそうでさっそく戦闘開始。
 
 雨竜と同じ飛簾脚を使う敵に
 「お前ら本当に滅却師なのかよ・・・!?」
 と叫ぶ一護。

 一護とキルゲが交戦中ときいた王は
 今なら一護が身動きとれないので
 ソウルソサエティへ侵攻を開始することに。

 「星十字騎士団に通達せよ

  『見えざる帝国』(ヴァンデンライヒ)は

  これより戸魂界へ侵攻する」

 そのソウルソサエティでは
 総隊長と話すマユリ様。
 
 十二番隊士を動員し魂魄均衡矯正の為
 流魂街の民衆二万八千を無許可にて抹消
 したというマユリ様に
 技術開発局の報告と対処が迅速なら
 此度の事態も未然に防げたやもしれぬという
 総隊長。

 「それは違う」

 雨竜が精霊廷に侵入した時点で今回の事態を
 予見し進言していたのに聞き捨てたのは総隊長。

 「此の事態を招いた

  元凶のすべては

  総隊長 貴方が 千年前のあの時

  あの男を殺し切れなかった

  所為ではないのか!」

 
  千年がかりの計画か。 
  向こうも侵攻を決め
  こちらも先制するつもりだったので
  いきなり全面衝突なるか。


 (ジャンプH24年号11〜21・22合併号 まで)


THE REBOOTED SOULS


ブリーチキャンペーンをしている書店で
先着でもらえるガイド本。
THE REBOOTED SOULS

大きさがコミックスと同じで厚さもほぼ同じという
ものすごいサービス。

キャラクター紹介に今までの戦いの流れ
見せ場に名言、BLEACHにちりばめられた謎・・
56巻の一話目と収録ストーリーを
ネームの状態で公開、と
これファンブックとして
売っててもおかしくないレベルです。
登場キャラクター活躍早見表も便利。


ブリーチ10周年フェアのサイトはこちら


いつもこういうキャンペーンは指をくわえて
みているだけなのですが、
今回はちょっと遠出したら行けなくもない距離に
対象書店があったのででかけてもらってきました。
大人だから車で行ったけど
小中高生でブリーチファンなのに 
ほしくてももらえない人、いっぱいいると思う。
こんなぎゅっと内容詰まった本ならなおさら。
なんというか・・
こういう特典は商品同梱にしていただけると助かります。
書店のフェアだからそうはいかないことは十分承知ですが。










2012.06.04 Monday 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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