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非公認戦隊アキバレンジャー 第10話「非痛なるZの呪い―そして新章へ」

第10話「非痛なるZの呪い―そして新章へ」



「現実デビューした

 俺たちの前にあらわれた

 ハカセの父親が

 邪団法人ステマ乙のボス
 
 ドクターZだと名乗ってきた。

 そのうえ ハカセが

 俺たちの愛する ズキューン葵の

 声優だったなんて。」


ひみつきにいるみんなは
ハカセに事情をはなしてくれるようにせまりました。


OP


父が昔描いたデザイン画をみせるハカセ。

「マルシーナ」

「それだけじゃない。」

「まさか ズキューン葵?」

「マニアの 妄想バージョンてかんじだけど・・。」

「実はそれが

 葵のオリジナルバージョンなのよ。」


「父は 中1で博士号を得るほどの天才だった。

 24歳で 超一流工業大学の教授に就任

 結婚もして 私も生まれたのに・・

 高校時代に芽生えた アニオタの魂を

 どうしても消せなくて 

 ある日突然 アニメオタの道に。」


かっこいいというゆめりあ。

「そして 母にも離婚されて苦節数年

 大チャンスが訪れた。」


ズキューン葵が新番組のキャラに決定。

「ついにきたぞ 俺の時代が。

 俺の天下だ。」


「父は身を粉にして デザインに没頭した。

 葵に磨きをかけ

 マルシーナや係長たちの

 デザインを描きまくった。」


だけどマニアックにはしりすぎてNGを
くらってしまいました。

「結局 そのまま企画はおくらいり。
 
 父は 扱いづらい絵描きと思われて

 業界から干されて・・

 私の養育費を払うために

 しかたなく 科学者に戻ったの。

 でもそこに

 とんでもない運命が待っていたの。」


と雑誌をみせるハカセ。

「タケヒロ・ツヅキ

 これが 親父さんか。」


「父はある実験中に 偶然

 未知の素粒子が充満した

 並行世界を発見した。

 そして その素粒子が

 人間の脳の電位変化に反応して

 イメージを実体化させることも。」


「あの妄想ワールドは

 もともと ハカセのお父さんが

 生み出したものだったんですか?!」


「そのとおりよ。

 父は そこに充満する粒子を

 モエシニスキー粒子と名付けて

 すべての研究資料とともに

 姿を消してしまった。

 同じころ 大学を出た私は

 声優の道にすすんだけど・・

 しばらく泣かず飛ばずで。」


回想。

「けど 26になってうけた主役オーディションで

 はじめて合格。

 父とかかわりがあるとは全く知らずに

 葵を演じることになったの。」


「声優 十夜月 朱理が 博世さんだったなんて。」

十夜月という名前は元の名前のアナグラム。

今の葵のキャラデザは、代理店の気に入るように
父の葵をリライトさせたもの。

「ハカセパパ 

 どこかで ぶちきれてはったんじゃ・・」


ぶちきれてましたー!

「たぶん それがひきがねとなって

 父は 悪の道に 足をふみいれた。」」


昭和っぽいラスボスのドクターZは
マルシーナがいるのに
新しい上司を呼んだらしい。

「どうしてお父様!

 私と二人で 野望をはたそうって!

 お父様!?」

鎧のようにガシャンガシャンと音をたてて
あらわれた男。

「専務取締役 デリューナイト」

「あなたが?」

「お前が壁を壊してくれたおかげで

 妄想世界最強の専務が

 こちらにこれた。
 
 こいつの力なら

 葵を信仰する 堕落した秋葉原の街へ

 地獄にかえてくれる。」


「そして葵の最終回がおわって

 打ち上げパーティーの日。」

ビンゴ大会のときに十夜月朱理あてに
モエモエズキューンが3つとどきました。
父からの手紙がそえてありました。

「博世 しばらくだね。

 葵の声は 公式には謎とされているが

 実の父親である私にはわかる。

 そこには 萌え萌えズキューンが

 何人かの妄想を重ねることによって

 ヒーローの力を発揮するアイテムである

 という説明があって

 最後にこう書かれていたの。

 『コードネームは「重妄想」だ・・・

 博世、これを正義のために役立ててくれ。』

 嬉しかった。

 父は 正しい科学者として
 
 立ち直ったんだって。

 私の演じるキャラを愛し

 その姿の装置をおくってくれたんだって。

 でも 実際は 自分のとんでもない妄想を

 現実にしたいだけだった。」


「許せねえ。ハカセの気持ちを利用して
 
 ふみにじったなんて!」

「私たちにも片棒かつがせるなんて
 
 ひどすぎるよね!」

「おかげで たいへんな目にあいはりましたどす。」

「ごめんね。 そう これは

 私と父の 親子の問題。

 この先に待ち構えている熾烈な戦いを

 あなたたちに強制はしない。」


ひみつきちからでてきた3人。

「ダイレンジャーの道士嘉挧だって

 もともとは ゴーマのものだった。

 出自がなんであろうと
 
 問題なのは 今 俺たちが

 この力で何をどうしたいかだ!」


親子の問題なら無理に戦わなくても
いいかもという考えのゆめりあと美月。

「おいおい!悪を倒してこその

 アキバレンジャーだろ!

 一筋縄じゃいかない敵だから

 長く熾烈な戦いになるかもしれないけど

 俺たちは・・あ!」


そのとき 道路に車にひかれそうな仔犬を発見。
助けにいこうにも車がきて無理かとあきらめる中
かっこよく仔犬を助けるイケメン登場。

かけよる3人に爽やかに微笑むイケメン。

「この程度は 誰にでもできますよ。

 僕にはできるって思いこめば ねっ」


とウィンク!

女子ふたりポ〜っ。


それを影からみているデリューナイト。

イケメン、バイクで去って行きました。

「いまどき めずらしく爽やかなやつだな。」

「昭和の爽やかさですね〜。」

みおくった3人の前にあらわれたデリューナイト。
その強さにとりあえず逃げる3人ですが
さきまわりされました。


「いきなりなんなの?ステマ乙の係長?」

「違う!デリューナイトだ」

名刺を投げました。

「専務取締役?!」

「偉い人 きはりましたー!」

「ステマ乙らしからぬかっこよさ

 バイオマンにおけるシルバなみだ。」


「私の使命は

 妄想オタを抹殺すること!」


「だったら おまえの妄想を

 真っ先に抹殺しろってんだ!」


「社長の想いは妄想ではない。

 崇高なる理想だ。」



「な〜んだ あんたも妄想キャラじゃん。」


「何?」

「ハカセ あてら やるどすえ

 ドクターZの野望を砕いて

 親子の因縁に 決着をつけるどす。」


「ハカセの悲しむ顔 見たくないから。」

女子二人やる気に信夫もびっくり。

「重妄想!」
するとハカセの胸に痛みが・・!

「また・・?何 これ?」

「髪形だったら 嵐山長官押し!

 アキバ レッド!」


ブルーは今日も派手な名乗りアクション。
レッドを足でひっかけたw

「アキバ ブルー!」

「え〜と 最近のアニメやと

 わてが気になったのは

 銃が女の子に擬人化された・・。」

「痛さは 強さー!はい!」

「非公認戦隊 アキバレンジャー!」


火薬もとんでかっこよくきめますが
冷めた目でみていたデリューナイト。

「だまっておとなしくきいてやったが

 何が嵐山長官推しだ。

 そもそも誰だ?それは。」


「なんだとー?!」

しゃべるまもなく戦闘開始。
デリューナイト強い。
さすが専務取締役。

「せいぜい そいつをつかいまくるがいい。

 今頃 葉加瀬博世が

 たいへんなことになってるぞ。」


苦しそうなハカセの
胸にあるサソリの模様が熱く動き
からだの中に侵入、血をはくハカセ。

「萌え萌えズキューンをつかえば

 葉加瀬博世は苦しみ

 重大な呪いにおかされるのだ。」


だったら萌え萌えズキューンに頼らずに
勝ってみせると戦う3人。

その戦いをみているドクターZの
ところにやってきたマルシーナ。
今までお父様と呼んでいたのに
ドクターZと呼ぶように言われてしまいました。

デリューナイトが戦っている間に
秋葉原侵攻作戦に次の係長を
提案するマルシーナ。

「もう 係長は・・ いらん!」

ファイルにフォークをさすドクターZ。
 
「別の展開を考えている。」

「しかし まだわが社には

 係長が40人近くひかえておます!」


40人も!!

「リストラせよ。」

「そんな・・!」

「きこえなかったの?

 リストラするのだ。」

「・・はい。」

「非公認戦隊の苦しむ姿

 ランチタイムのいい余興だ。

 ハハハハ・・。」

苦戦する3人。

「ふん たいして戦わぬ間に

 最強武器をくりだすのは

 ヒーロー側の 敗北フラグだぞ。」


大それたキャノンをつかうアキバレンジャーですが
デリューナイトにはまったくきかない。

「とどめをさしてやる。」

そこに社長の声が。

「待て デリューナイト。

 そいつらは もっと じわじわと

 時間をかけて いためつける。

 明日 ランチタイムの枠に。」

「命拾いしたな グッドラック。」

CM


ひみつきちに戻った3人。

ますます闘志をもやす信夫に
さやかさんから電話。

この前助けてあげたお礼をいうさやかさんに
うかれまくりの信夫。

そこへやってきたハカセ。
心配かけないように
自分は大丈夫だから
今までどおりモエモエズキューンを
つかって大丈夫だからというハカセ。

「嘘はいけないな。」

とそこへこのあいだのさわやかイケメンが!

「僕は インターポールの匿名刑事。

 日本へきた 目的は・・。」


いきなりハカセの胸元をひらいて
たしかめます。

「みてくれ。もうこんなところにまで サソリが。」

「僕は CIAと連携して

 ツヅキタケヒロの 極秘研究資料を

 手に入れたんだ。

 そこには 

 おそるべき秘密が書かれていた。」


「なんなの?いったい。」

「MMZ01には 特殊なシステムが

 しかけられていたんだ。

 わかりやすく言えば 呪い。

 最初に モエモエズキューンを

 うけとったとき その呪いはかけられた。

 モエモエズキューンが使われて

 エネルギーをつかうたび サソリは移動。

 のどに到達したとき

 声を完全に失わせる。」


実の娘なのにひどいという美月。

そこへはいってきたこずこずが
ゲキブルー 深見レツののっている雑誌を
手に興奮。

「この人がレツって?

 一目瞭然 全然違うじゃん。

 こずこず どんな目してんの?」
 

こずこず・・ひきさがっていきました。

トランクをあけるイケメン。
中にはローソク。
CIAが開発したモエモエズキューンの呪い監視装置。
モエモエズキューンのエネルギー消費量におうじて
きえていき 全部消えたら呪いが完結。

「変身できる回数は あと16回。

 でも 僕がきたからには 安心して。

 絶対に守ってみせる。」


ハカセをいきなりだきしめるイケメン。

「ずっとこの日を夢みてたんだ。

 あいたかったよ。姉さん。」


「え〜〜〜!!」

「姉さんって あなた・・?」

「僕の名前は 都築タクマ。

 都築タケヒロが ニューヨークの

 アニメコンベーションにきたとき

 現地で結ばれたのが 僕の母だったんだ。」


写真をみせるタクマ。

「現実で ヒーローになれる

 みなさんの力に 正直憧れます。

 赤木さんのマフラーも

 アメリカでみていた

 ジャパニーズそのもので

 とてもクールですね。」


ほめられて信夫嬉しそう。

日本の警察と連携しステマ乙を
おいつるので何かあったら
いつでもよんでくださいというタクマ。

「じゃあ 失敬」

とまたウィンクして爽やかに去って行きました。

そこへかかってきた電話にこずこずびっくり。

「あの・・ペンタゴンからなんですけど・・

 アメリカの国防総省です。

 赤木さんを スカウトしたいって!!」


「え〜〜っ?!」

みんなの活躍をニュースでみて
極秘に調査し赤木のリーダーシップと
行動力をふさわしいと思い
ぜひペンタゴンにむかえたいとのこと。

「いや そんな・・

 急に言われても・・。」


悩む信夫。

「行きたいさ。

 あの ペンタゴンが俺を認めてくれたんだ。

 でも 俺がいなくなったら

 アキバレンジャーはどうなる?

 ドクターZの悪事は 
 
 誰がけちらすんだ?」


「あっ そうだ!いるじゃん!

 ぴったりの人が!」


「そうだ そうだ」

ともりあがる女子。

タクマがひみつきちへ。

階段を上がる姿もさわやか。

みんなタクマが来る前にお化粧なおしとかw

トランペットを吹きながら
あらわれるタクマ。

「新アキバレッド

 都築タクマ

 よろしく ベイビー!」


歯もキラ〜ンと光ってるwww

どこまでもさわやか!!





信夫の立場が・・・ww

ハカセと父の確執・・深刻な親子ものだったはずなのに
高木心平くんがイケメンすぎて
そっちにもっていかれましたー。
タクマがアキバレッドやってたら
本当に公認様からスカウトきたりして。
(いや信夫がイケメンじゃないというわけでは・・
 ごめん。)

デリューナイトひとりで
係長リストラされそうだけど
40人もいたとは!
冷たくなったドクター乙の態度に
マルシーナの心変りもあるか?



赤木 信夫 アキバレッド 和田正人
青柳 美月 アキバブルー 日南響子
萌黄 ゆめりあ アキバイエロー 荻野可鈴

葉加瀬博世   内田真礼
三田こずこず  愛川こずえ
本位田 さやか  森田美位子
マルシーナ   穂花

デリューナイトの声  平田広明

都築タクマ   高木心平

ドクターZ    矢尾一樹

村田充 
岡野友信


























2012.06.09 Saturday 11:34 | comments(0) | trackbacks(8) | 
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