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非公認戦隊アキバレンジャー 第11話「二代目はサワヤカ無痛戦士」

第11話「二代目はサワヤカ無痛戦士」



「人類への復讐のため

 高度な科学力を駆使して

 デリュージョンワールドから

 怪人をおくりこむドクターZ。

 その野望を砕き

 子どもたちの未来を守るため

 愛と勇気で立ち上がっ た

 3人の戦士がいた。 」



「事件は 秋葉原を超えて

 拡大しそうな気配。

 赤木さん 今までどうもありがとう。

 次回から

 このオープニングもかわる予定!」



OP


信夫がペンタゴンにいくことになり
みんなが送り出してくれました。

「おじさん 初めての外国でしょ。

 からだに気をつけてね。」


「ありがとう。」

「こっちの様子 

ブログに書くから読んでね。」


「楽しみにしてるぜ。」

「高木さん

 あとは僕にまかせてください。」


と手を差し出すタクマとも握手し

「たのむぞ」

とモエモエズキューンをたくしました。

厚木まで自転車で。
そして最後にさやかさんに電話をして
別れをつげようとすると
さやかさんも、叔父が経営している
バージニア州の会社で働くことになったそう。

「まじっすか??

 奇遇というか これはもう

 運命の糸で結ばれてますよ 俺たち!!

 じゃ むこうで!」


信夫 テンションあがりまくりで出発。

ステマ乙。

「時は来た。

 これより我らは 真の野望の実現にむけて
 
 新たな第一歩を踏み出す!

 ステマ乙は 本日ただいまをもって解散し 

 並行世界に デリュージョン帝国を
 
 建設する!」


「帝国?!」

シャチークたちは背広を脱ぎ捨てて軍服に。

デリューナイトに作戦を確認すると

モーソボーグ第1号ドリルサイクロプスが出現。

「破壊せよ 殺戮せよ
 
 人間どもの帝国を 我が支配下に。」

「邪魔な奴らは皆殺しにしろ。」

とまどうマルシーナ。

信夫のいなくなったひみつきちでは
3人おそろいの戦隊ジャケットをはおり
タクマは姉と力をあわせて
父と戦おうとやる気満々。

「パパ・・いえ ドクターZの野望は

 なんとしても阻止しなきゃいけない。

 その日がくるまで

 私は あなたの姉であることを捨てるわ。」


「わかった。僕も長官と呼ぶよ。」

そのとき警報がなり
アキバレンジャーが出動することに。

ハカセの体を心配する美月に

「大丈夫よ。心配しないで。

 キャンドルが消える前に

 あなたたちが終わらせてくれる。」


というハカセ。

「あらためて 

 アキバレンジャー 出動!」


なんかほんとうの戦隊ものっぽく。

ドリルサイクロプスをつかって
地下のライフラインを破壊し
東京を大混乱におこそうとする
デリューナイトと。

そこへやってきたアキバレンジャーの3人。
ステマ乙がすでにデリュージョン帝国になったときき
変身。

「重妄想!」

「ズッキューン」

キャンドルがまたひとつきえハカセが苦しそう。

「柔よく剛で 真っ赤に燃える!

 インテリジェンス アキバレッド!」


「盲亀の浮木 奇跡に感謝!

 プラクティショナー アキバイエロー!」


「滄海の遺珠 仰げば高し!

 ファスト マスター アキバブルー!」


「輝け!非公認戦隊

 アキバレンジャー!」


ドリルサイクロプスたちと戦かうアキバレンジャー。

シャチークをひとりお供につれ歩くマルシーナ。

『何かが違う。いったい何?』

そこを信夫の自転車とぶつかりました。
信夫は先へ急ごうとするのをとめて
お父様のことを相談するマルシーナ。

「どう思う?」

「ああ それはまるで

 サンバルカン23話の アマゾンキラーだな。

 公認様の 3クール目突入で

 新展開に伴い 新幹部登場 みたいな。」


そこまでいってまた気付く信夫。

「23話といえば 同時に 初代バルイーグル

 初代 大鷲 龍介がNASAに招かれ

 かわりに 飛羽 高之が二代目になった。

 そして 今の俺とタクマの状況が・・

 はっ!」


デリューナイトと戦うアキバレッド。

「妄想しかできない貴様たちなど

 この俺の敵ではない!」


「俺の戦いは妄想とは違う!

 現実をとらえる心を研ぎ澄ます戦い

 いわば心技体の心!」


心技体ww

イエローはドリルサイクロプスを相手に
力はないけど技の戦い。
ブルーは体を鍛えた体。

信夫は厚木基地の通行許可証を
とりだすと紙飛行機にしてとばしました。

「俺の予想が悪いほうに当たれば

 あの通行許可証は

 必ず俺の手元にもどってくる」


「はあ?ありえないでしょ?そんなの。」

川におちた紙飛行機は
今から川を捜索するという警官に拾われて
投げ返されてしまいました。

「そんなバカな!」

「この世界は ひとつの番組で

 俺たちは・・

 俺たちは番組のキャラクターだとしたら?」


「なんですって?!」

「だとしたら 俺は途中退場キャラ。

 初代のバルイーグルとか

 ミス・アメリカ バトルコサック

 イエローホーと同じように。」


ドリルサイクロプス相手にピンチの
イエローとブルー。
その知らせをきくアキバレッド。

「ドリルサイクロプスは

 戦いだけに特化された最強の戦闘マシン。

 あの小娘たちも時間の問題だ。」


真実に気付いた信夫。

「そう やっぱり間違いない!

 戦いの舞台だった妄想世界が消え

 ハカセと敵ボスが親子と発覚し

 極めつけは 俺に届いた 

 ペンタゴンへの招待!

 テコ入れ 新展開

 主役交代フラグが

 びんびんにたってるじゃないか!」


「テコ入れ? 新展開?

 主役交代??」


「一介の日本国民を

 アメリカ国防総省が招くなんて

 そもそも不自然だろ!
 
 俺はなぜ見逃したんだ。

 マルシーナ。

 お前も新幹部登場で

 お役御免かもしれない。」


「何よ バカな 全然わからない。

 ちゃんと説明してよ。」


ドリルサイクロプスのデータを調べて
アキバレッドに転送するのも公認様っぽい。
アキバレッドがイエローとブルーを助け
3人で心技体アタックで
ドリルサイクロプスを倒しました。

信夫とマルシーナ。

「そんな・・。この世界が

 非公認戦隊 アキバレンジャーという

 番組かもしれないなんて!

 まさか そんなことが??」


「俺 戻らなきゃ。」

通行許可証を握りつぶしたときに
ペンタゴンからの迎えが・・!

「アカギノブオだな

 おとなしくこい」


「逃げるぞ!マルシーナ!」

「撃て!!」

「あぶない!」

マルシーナが信夫をかばい
マルシーナをかばって撃たれるシャチーク!!

マルシーナは信夫の手をひいてかくれます。

「大丈夫。あなた 一般市民でしょ。

 あたしはこれでも悪の幹部だから

 マシンガンくらいは大丈夫。」


手をひろげてたちふさがり
銃弾から信夫をかばうマルシーナ。

「行きなさい!

 そして 真実をつかんで!」


「わかった。たのむ!」

マルシーナは銃弾をあびながら信夫を行かせます。


CM


デリューナイトにおいつめられるアキバレンジャー。
デリューナイトがとどめをさそうとしたときに
あらわれるボウケンレッド。

「大それた力 つかってみろ!」

とボウケンスコッパーを渡してくれました。

デリューナイトと戦うアキバレッド。
デリューナイトが必殺技にやられ

「これで終わりと思うな!
 
 アキバレッド。

 貴様は知らないだろうが
 
 貴様と俺は宿命のライバルだ!

 俺は必ず貴様を倒す。

 じっくりと時間をかけてな。」


とライバル宣言をして
去っていくデリューナイト。

おいかけますが見失ってしまいました。
そこへやってきた信夫。

「信夫さん アメリカは?」

「やめた。何かがおかしいんだ。」

「おかしいって 何がですか?」

「この世界そのものがだ。

 いいか この世界はどうやら

 非公認戦隊アキバレンジャーという

 番組らしい!」


「ちょ 何言ってるの?おじさん。」

まったく信じようとしない3人を制し

「みんなちょっとだまってくれ!

 そうすればたぶんわかる」


と静かにさせる信夫。

何もおこらない・・と思ったら
プレゼントお知らせのテロップが!!ww

「きた!テロップだ!

 お前らには前に話しただろ。

 画面がしばらくおちついたかんじになると

 テロップチャンスとみなされ

 テロップが流れるんだ!!」


テロップをとめひきもどす信夫wwww

「誰か!これを読んでくれ!」


「あーーっ!」

「みえたか?なんてかいてある?」

「詳しくは・・

 『非公認戦隊アキバレンジャー』

 番組・・HPで・・・」


「僕には 何も見えない。」

「わかったろ!

 俺たちのいるこの世界は 

 番組の中だったんだ!

 その証拠に おまえらの服とか 口調も!」


「言われてみれば・・

 あたしいつもならこんなの着ない。」

と戦隊ジャケットを脱ぎ捨てる美月と
おかしさにきづくゆめりあ。

「アキバレンジャーを 

 オタク風味の痛い番組から

 ちゃんとした公認ぽい番組に

 かえようとする力が働いているんだ。

 つまりこれは 路線変更・・

 テコ入れなんだ!!

 テコ入れ後に続く物語は

 妄想バトルじゃなく 現実世界の対決

 親子対立というシリアス要素の出現

 新しいライバルの登場
 
 そして 主役

 新戦隊のレッドは 俺のかわりにやってきた

 爽やかな二代目!!」


そのときタクマにメールがきました。

「みんな とても残念だけど

 インターポールから

 突然の帰還命令が届いてしまった。」


モエモエズキューンで姉にも連絡。

「もしもし姉さん。

 そういうことだから。」


「そういうことって・・。あれ?」

ハカセののども治ったようです。

「これは・・てこ入れが中止された。」

「あとは頼みます。先輩。」

とモエモエズキューンを信夫に渡すタクマ。

そこへあらわれたデリューナイト。

「ちょっと 待て。

 貴様は俺の宿命のライバル。

 勝手にインターポールに帰るなど

 許されん!」


「なんといわれようと

 僕には帰還命令がくだってしまったんだ!

 じゃ 失敬!」


最後までさわやかに
素早くバイクで去って行きました。

「いつのまにバイク?」

「そんな細かいことは

 もう気にしなくていいということか。

 てこいれさえあきらめたやつは。」


「やつって ドクターZにゃん?」

「違う。奴はZさえ 

 手のひらのうえでころがしている。」


「なんですか?それ。誰なんです?」

「なんなんだ この流れは。

 俺たちも 一度帰ろう。」


ドクターZも大いなる意思に操られていると
忠告するマルシーナ。

「おとうさま 思い出してください。

 私たちは 萌えに毒された

 秋葉原の人間どもを矯正し

 理想のアニメを世に配信することが

 目的だったはず。

 思い出して!」


マルシーナの胸に頭をうずめるドクターZ。

「そうだ・・私は今まで

 何をしていた?」


「元に戻ったのね よかった!

 お父様。

 今はまず アキバレンジャーと協力して

 状況の打破を」


しかしまた大いなる意思が働いて
ドクターZが洗脳されました。

「ふざけるな。

 出ていけ!お前などもういらん。

 デリュージョン帝国から追放する。」


と銃をつきつけました。

「本気ですか お父様。」

「消えろ。めざわりだ!」

でていくマルシーナ。

「そう。これでいい。これでいいのだ。

 ハッハッハ・・。」


ひみつきちにもどる3人。
ハカセはさそりのアザもきえたと大喜び。

「やっぱり またシリーズの流れが

 急激な変化をはじめた。

 能天気に喜んでいる場合じゃない。」


「そうか。そうよね。」

「あたしたち 

 これからどうなるの?」


「わからんが 

 俺たちの世界の 外の世界。

 仮に 番組外現実とよぼう。

 そこにいる制作者側の人間が

 俺たちの世界を

 ねじまげようとしているんだ。」


「制作者側の人間?

 それ 誰にゃ?」


「いったい 何がどうなってしまうの?」



「アキバレンジャーという番組」内のキャラクターだと
気付いてしまった・・。

アキバレンジャーの放送もあと残りわずか。
てこ入れ失敗だと打ち切りか?!
このまま制作者側の思うように
最終回を迎えてしまうのか?

もう本当になんでもありで感心する。

マルシーナが健気でかわいくて
銃弾あびても死ななくてよかった。

新アキバレッドはものすごく素早い退場で
最後までさわやかだったなあ。



赤木 信夫 アキバレッド 和田正人
青柳 美月 アキバブルー 日南響子
萌黄 ゆめりあ アキバイエロー 荻野可鈴

葉加瀬博世   内田真礼
三田こずこず  愛川こずえ
本位田 さやか  森田美位子
マルシーナ   穂花

デリューナイトの声  平田広明

都築タクマ アキバレッド   高木心平

ドクターZ    矢尾一樹

ナレーション  宮田浩徳

中脇樹人























2012.06.16 Saturday 10:38 | comments(0) | trackbacks(8) | 
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