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ATARU 第11話(最終話)

第11話8最終話)



15年前、機動捜査隊・初動捜査担当の新米刑事だった
沢(北村一輝)は、舞子(栗山千明)の母・真理子(奥貫薫)が
亡くなった事故を担当していた。現場検証の結果、
居眠り運転か決意の自殺…いわゆる“捨て山”だと
判断された真理子の事故。
Nシステムの映像を見る限り、真理子が自殺するようには
見えず、沢は腑に落ちなかった。だが、アタル(中居正広)が
「目を開けていた、居眠り運転、ブレーキ踏まなかった」と
突然呟いた。



チョコザイをおいてでかける沢さん。

「チョコザイ君 俺 今晩本部に泊まるから 行ってくる。」

と声をかけてから舞子を呼ぶ沢。

「ねえねえ ねえねえ

 チョコ沢です。」

「沢主任…。」

「チョコザイ君 頼むぞ。」

「主任」

「あん?」

「なぜ 父にあんなことを聞いたんです?」

『お父さん 15年前自動車メーカーにいたんですよね』

「主任は母の名前も知ってましたよね」

『だからマリコーポ』

「母の亡くなった現場の様子まで」

『運転席の窓が開いてた』

「まだ… 新米のキソウだった」

15年前の回想。
事故現場を調べる沢さん。

「あの ドライバーは?」

「うん…ひどい状態のホトケさんだったよ」

「解剖は どこの大学ですか?」

「解剖なんか しないよ」

「しない?」

「スピードの出しすぎだ。

 ガードレールを越えてた。
 
  しかも 現場にブレーキ痕はなかった。」

「ブレーキを 踏まなかった?」

「居眠り運転か 決意の自殺だ。捨て山だ。」

「足もとに 気をつけてください。」

「誰?」

「死亡した蛯名真理子さんの ご主人です。」

「なんで 遺族を現場へ連れてきた?」

「どうしても 車が見たいとおっしゃるんで。」

「キソウが あの手の現場で捜査できるのは

  2時間が限度だ。

 転落する直前にあったオービス

 300メートル手前にあったNシステム

 そのカメラの映像を確認したら

 とても自殺するような顔には見えなかった。」

「どうぞ。」とすわるようにすすめる舞子。

「いい いや…」とことわる沢さん。

「私も そう思いました。」

「見たのか?」

「警察に無理を言って もらいました。

 どちらの映像でも 母はちゃんと目を開けてました。

 つまり 居眠り運転じゃないブレーキも踏まなかった。」

「だから自殺の可能性が高い。」

「その現場にいたこと

 なぜ黙ってたんです?」

「負い目があったのかもしれない。」

「負い目?」

「自殺するように見えなかった。

 でも警察は自殺にした。」

「ねえねえ。」とチョコザイがよびました。

「チョコザイな〜。なに?」

「目 開けてた居眠り運転

 ブレーキ踏まなかった」

チョコザイは外へ。

「チョコザイ君!」

「チョコザイ君。

 何しとんねん お前

 それ 部屋に飾ってあった…。」

花を持っているチョコザイ。

「待って チョコザイ君。」

「捜査しなくていいから 捜査しなくていい。」

ととめる沢さんのおなかを肘でつつくチョコザイ。

「イヤー!

 目 開けてた 居眠り運転

 ブレーキ踏まなかった。」

渥見さんは奥さんのおなかのこの超音波写真をみていました。
               
「渥見さんッ」

「ええ〜い。」

「もうすぐっすね 5人目」

「5人目じゃないのね」

「なんすか? どういうことっすか」

「ホントは5人目と6人目なのね」

「双子っすか!

 どういう家族計画なんすか?」

「ていうと思って 今まで黙ってたのね」

「大家族スペシャルにでも出る気っすか…」

「大家族と 警察24時のコラボ企画に出るつもりなのね

 敏腕科捜研連絡係は 子だくさん」

犬飼も仕事中。

「大使館…」という言葉に記憶がフラッシュバック。

トイレにいって携帯で映像をみました。

「えッ ニューヨーク市警を辞めてFBIに行く気なのか」

「ニューヨークのほかにも私を待ってるプールがあるの」

「僕ともお別れってことか」

「いいいえ ダニエル。

 たとえどんなに離れていても

 私達はいつでもつながってる。

 このプールのようにね。」

「ナンシー プールは海じゃないからつながってないよ。」

映像がうごかなくなり
トイレの水をながしてみる犬飼。

「えッ…

 渦じゃない!」

そして沢さんの言葉を思い出しました。

「真実から逃げたら!」

「どうぞ」

「てめえが一番大事にしてるもんだって

 この手から逃げちまうんだぞ!」

「どうぞ どうぞ どうぞ どうぞー!」

トイレで叫びます。

チョコザイを囲んでいいきかせる沢さんと舞子。

「チョコザイ君 捜査しなくていい

 捜査しなくていい 捜査しなくていい」

「はい」

「よし ちゃんとチョコザイ君 見ててよ」

と父に頼みます。

「大丈夫 ちゃんと見てなかったこと 今まであった?」

「何度もあったから 言ってるの はい

 じゃあ お願いね」

父のえりを治してあげる舞子たち。

「うん」

「じゃあ 行ってきま… す。」

「お前の父さん いい人だけど ちょっと頼りないよな。」

「昔は ああじゃなかったんですよ」

「昔?」

「以前は ホントに仕事人間で

 家にも ほとんど帰らなくて

 母の死後 父は人が変わったみたいになって

 関係してるんですか? 父が

 15年前の… 母の死に」

「少なくとも 宝井真美の殺人。

 それには関係してるかもしれない。」

『知らないオヤジが酔っ払って話しかけてきて

 昔 あの車で自分の妻が死んだときに

 簡単に事件性なしになったって話』

「それって どういう…」

「宝井真美に もう一度 聴取しようと思ってる。」

留守番のチョコザイ。

「花がありません。」

「うん?」

立ちあがるチョコザイの服を
マジックハンドでつかんで戻す舞子の父。

「アレレレレ」

「もうちょっとしたら ホットドッグ食べに行こう。」

遺影をみながら舞子の言葉を思い出すチョコザイ。

『母は ちゃんと目を開けてました つまり

 居眠り運転じゃない ブレーキも踏まなかった』

「目 開けてた 居眠り運転

 ブレーキ踏まなかった

 目 開けてた 居眠り運転

 ブレーキ踏まなかった

 目 開けてた 居眠り運転ブレーキ踏まなかった

 目 開けてた 居眠り運転ブレーキ踏まなかった」

「ぬん!」

職場にいった舞子と沢さん。

「あッ エビちゃん運命的なタイミング 見て見て

 僕 エビちゃんのためにホームページ…」

ノートPCのふたをしめられましたw

「チェストー!」

「ぬあー!」

「松島 宝井真美まだ留置場か?」

「まだ留置場ですよ」

「追加の取り調べがしたい。

 担当検事に連絡してくれ。」

「また捨て山ですか。

 その検事なら知り合いです。

 取り調べの許可ですね。」と野崎。

「ザキさん どうしたんです?」

「きっと蛯名君に影響された。

 君の影響かな?

 そして君は 明日まで休暇中のはずだったよね。」

と中津川。

そのとき舞子の携帯に電話。

「すいません」

昇からでした。

「来てるよ」

チョコザイは大学の食堂にいました。

「ナカ カマタ」

「はい」と答える仲と鎌田w

「ナカカマタ」

「はいッ」

「今 ホットドッグ食べてる。うん。」

「ねえねえ。

 真理子 お墓どこ?」

とケチャップのついた手で昇の白衣をぺたぺた。

「あッ!もう ちょっと!

 母さんの墓 行きたいみたい。」

「ナカ カマタ」「はい」

「ナカカマタ 」「シッ」「はい」

「父さんには連絡した。」

母の墓にやってきたチョコザイと昇。
舞子もやってきました。

「チョコザイ君 なんでお墓に…。」

「この花を供えたかったのかも。」

「遺影… 持ってきちゃったの?」

「きっと 全部覚えちゃったんだね。」

「えッ?」

「この1ヵ月 僕達と生活するうちに

 母さんの名前が真理子だってことも。

 母さんの顔も 死んだのが15年前だってことも

 自殺で処理されたことも。

 チョコザイさんみたいな人の中には

 忘れるって作業がとても難しい人がいるんだ。

 その記憶が どんなにつらく悲しいことでもね

 嫌なことを忘れられるから

 人は生きてけるんだとしたら

 覚えてることしかできない

 チョコザイさんの人生って。」

「つらいだろうね…。」

お墓のふたをあけるチョコザイ。

「ぬッ!」

「なッ!」

「同情してる隙に なにしてる こらこらこら。」

「う〜ん。

 骨が 骨があります。」

「そりゃあるわよ お墓だもん」

「骨があります」

「母さんの事件の なにかヒント…」

「イヤーヤ」

「チョコザイ君 捜査やめてお願いッ」

「イヤーッ」

墓の中から遺骨をひろうチョコザイ。
そこへ父もやってきました。

「何してるんだ!?」

「父さん落ち着いて チョコザイさんに悪気は…」

「なんでこんなことするんだ!」

「父さんッチョコザイ君のしてることだから

 きっと なにか意味があるはず」

「ありません ありません」

「えッ?意味ないの!?」

「とにかく すぐ遺骨を!」

「ありません。

 ありません。」

「ないって なにがないの?」

妻を思い出す父。

「やめてくれ…

 もう やめてくれ。」

「父さん 大丈夫 僕がもとに戻すから。」

「やめてくれー!」

「ありません。」

「私が殺したッ!

 私が 真理子を殺したんだ!」


父の言葉に舞子も昇もびっくり。

真美に舞子の父の写真をみせる沢さん。
               
「この人です 間違いありません。」

「悪い あと頼む。」

『捨て山は新たな捨て山をつくるんですね』

という自分の言葉を思い出す野崎。

「違う 捨て山が犯罪をつくったんや。」

お墓にやってきた沢さん。

「ここで なにしてる?

 どうした? なんかあったのか?」

「父が…

 母を… 殺しました。」

「まさか… 」

「フガッそう言ってました。」

「お父さん どこ行った?」

「追えませんでした…。」

「ありません。

 ありません。

 この指 この指 ありません。」

中指の骨がないようです。

「今の番号の携帯居場所の特定 頼む。

 携帯の契約者は 蛯名達夫。」

仏壇の前にすわる昇をはげます沢さん。

「大丈夫だ  お父さんは必ず俺が見つける。」

舞子は布団の上にすわって
となりにはチョコザイ。

「私… ダメだね。

 人の捨て山は平気で調べてたのに

 自分の捨て山を調べるのが

 怖い…。

 勝手だけど ホントに… 怖くなった。」

舞子の頬を手でなでてくれるチョコザイ。

「ねえねえ
 
 泣いたら 前が見えないよ

 泣くのは 見なくていいときだけだよ。」

と舞子をなぐさめてくれました。

「チョコザイ君は

 いつもそうだったね。

 だからきっと チョコザイ君は強いんだね。

 どんなに傷ついても

 真実に向かっていく。」

「泣いたら 前が見えないよ。」

マスタードのついた手で
涙をぬぐってくれました。

「そうね。前を見なきゃね。

 目が…目が燃えるように痛い〜!

 ティッシュ。」

「蛯名 俺は本部に… うわッ。」

舞子が布団にチョコザイをおしたおしたような
場面にww

「アレレレレ」

「本部… 行ってくる。」

渥見さんのところにいった沢さん。

「確かに右手中指がなかったのね。

 でも他にも これだけの骨がなかったのね。」

「まあ全部の骨を 骨つぼに納めるわけじゃないからな。」

「ノンノン 関東ではできるだけ

 すべての骨を拾う習慣があるのね。」

舞子にもたずねます。

「この遺骨は 警察で火葬されたもの?」

「ええ… 母の遺体がひどい状態だったから。」

「やっぱり だから骨つぼがこんなにでかいのね。

 警察から委託された業者は あとで問題にならないよう

 できるだけ すべての骨を納めようとするものなのね。」

「やっぱり これだけ骨がないのは変なのか。」

「ところが そうとも言えないのね。

 どんな業者でも 拾いもれはするし

 きっと 灰になった骨もあるはずなのね。」

そこへはいってきた唯。

「蛯名達夫の携帯の位置が分かりました。」

そのメモをうばってでていく舞子。

「おい… なんでやねん。」

沢さんもいっしょに。

「ここは…」

「お前の母さんの事故現場だ。」

「父さん。」

「この白い花 かわいいでしょ。

 すぐ先に この白い花が咲いてる

 景色のキレイな丘があるんです。

 真理子がとっても好きだったもんだから…。

 そこでプロポーズして

 そのまま その先にある宝石店で指輪を買って

 そして

 同じ花が咲いてるここで 死なれました。」

「父さん…」

「それも 私がつくった車で。」

回想。

「ご主人 もうよろしいですか?」

「どうして車の中が燃えてるんです?」

「ガソリンに引火した炎が車内に入ったんで」

「たとえガソリンに引火しても

 車内には火が入らない設計をしてある。

 火が入るはずがない!」

「この車の設計者みたいです。」

「後輪の間からガソリンがもれてます。」

「そういう設計です。」

「たとえガソリンがもれても

 運転席から一番遠いところから。」

「ご主人。よ〜く見てください。

 奥さんは窓を開けてたんです。

 だから引火した炎が

 流れ落ちるガソリンとともに この窓に入った。

 運の悪い事故だったんですよ。」

「事故? でもブレーキ痕はなかったんですよね。」

「いいから いいんだって ほら。」


「ブレーキ痕がなかった。

 直前の映像でも居眠りはしてなかった。

 だから自殺の可能性が高い。

 そう言われて…

 あッ そうかもしれないって。

 真理子は知ってるんだ。

 ガソリンが あそこからもれるのを。

 だから わざと運転席の窓を開けて。」

「でも 母さんに自殺の動機なんてないッ」

「あるんだよッ

 ここに」


と自分を指さす父。

回想。母も父のえりをなおしてあげていました。

「あなたは あの車と同じ。

 外面はよくても

 家族4人を乗せるには狭すぎる。」

「そういう…

 そういう車の設計をしてるおかげでッ

 お前達が生活できてんだろ!」


回想おわり。

「それが 真理子が

 自殺する前の晩だ。

 私が殺したんだ。

 私が妻を…。」


妻を殺したようなものだ、という意味でよかった。
いくらなんでもほんとに殺人じゃないとは
思ったけど。

泣きだす父に声をかける舞子。

「帰ろう。父さん。」

犬飼と渥見。

「すいません 忙しいのに

 あッ… あッ

 すいません」

「つまんない!」

「危ないから!」

「すいません…」

「こう 気をつけるのね。」

「これだ。

 やっぱり クロロホルムで気絶したんだ。」

「違うッ 気を失うほど濃いクロロホルムかいだら

 普通 死んじゃうのね。」

「じゃあ僕はどうして…」

「知らないッ」

また記憶がフラッシュバック。

「どうぞ!」

「携帯 どっか忘れたのね?」

「持ち歩かないようにしたんです。

 じぇったいに見ないように。」

つまようじを差し出す渥見。

「へい

 これこれ くわえて

 くわえ ええい!」

沢さんをたずねてきたラリー。

「結局 アタルに捜査させてるようですね。」

「なぜか勝手に動くんだよ。」

「日本の警察らしい言い回しです。」

「タバコ 中で吸えよ。」

「悪かったね。

 蛯名舞子

 アタルは彼女のために捜査してるのかもしれません。」

「蛯名のために?」

「興味深いデータになりそうです。

 15年前の捨て山。」

「アンタは自分の25年間をムダにしたくないだけだ。」

「沢さん。

 私はね

 アタルという人間の人生を

 障がい者ではなく

 天才として歩ませたいんです。」

「天才?」

「アタルには それだけの能力があります。」

「能力か…。

 俺も いろんな能力を持つ人に会ったよ。

 みんな 想像を絶するほどの苦しみを

 味わってた。

 それを知って思うんだ。

 能力 病気 障がい

 それを分けることに

 一体 どんな意味があるんだって。

 とても やっかいな… でも

 愛すべき個性じゃダメなのか。

 天才も同じだ。

 天才じゃなきゃダメなのか?」


チョコザイは寝ていて
事件について話す舞子と沢さん。
               
「なんでチョコザイ君は

 右手中指だけないって気にしたんでしょう?

 母の遺体は 警察で火葬した。

 捨て山だから解剖はしてない。

 検視では どうだったんです?」

「頭から事故か自殺と決めつけてたからな。

 きっとロクに検視してないだろう。」

「そんな… どうして…

 ぬおッ!」

写真が下におちてしまい
せっかく寝ていたチョコザイが
目をあけてしまいました。

『どちらの映像でも母はちゃんと目を開けてました』

『つまり 居眠り運転じゃない』

『ブレーキも踏まなかった』

『だから自殺の可能性が高い』

「血出てる 骨 血出てる」

「ごめんね 起こしちゃった?」

「もう〜 もうもう

「ねえねえねえ ねえねえ」

「血出てる 骨血出てる 骨 血出てる」

「あの… 捜査しない 捜査しない 捜査しない」

「ヤーダ 血出てる 骨血出てる」

「お前のためやろ。」

「私のため?」

沢さんも指さすチョコザイ。

「主任も 主任も」

「俺のためでもあるのか?」

「血出てる 骨血出てる 骨血出てる」

「ああ 分かった 分かった。

 俺達で調べるから

 だからチョコザイ君は 安心して寝て。」

「チョコザイ君 ホントに。」

「はい」

と素直に横になるチョコザイ。

渥見さんが調べてくれました。

「頭蓋骨の裏側の写真なのね。

 へい。

 鑑定の結果 燃焼血腫だったのね。」

「燃焼血腫?」

「脳から出血して 脳と硬膜の間に 血がたまってるとき

 焼け死んだり火葬したりすると

 硬膜が熱せられて縮むから

 今度は硬膜と頭蓋骨の間に血がたまって

 それがさらに熱せられると

 ええいこういう燃焼血腫ができるのね。

 鑑定の結果 この硬膜血腫は

 外傷性じゃなく 病気所見だった。」

「病気!?」

「つまり 君のマザーは

 運転中に脳出血を起こした可能性が

 すこぶる高いってことなのね。」

「あッ すいません運転中に脳出血?」

「それで体がマヒしたりはするか?」

「全然するのね。

 だからブレーキを踏めなかった。」

「それでサイドブレーキもひけなかったんだ…。」

「この燃焼血腫のレンガ色時とともに薄れて

 こういう特殊撮影をしないと

 分からないほどになっていたけど

 もし当時 捨て山にしなかったら

 解剖や火葬で分かったはずなのね。」

「あれ? でも母さん

 ちゃんと目を開いて普通にうつってた。」

「その目 ちゃんとまばたきしてた?」

「えッ?」

「お前 その映像警察からもらったって言ってたな。」

昇がもってきてくれました。

「持ってきてくれた?」

「はい。これです。」

「早速 鑑識に 拡大してもらおう。」

「チョコザイ君

 ちから…

 貸してくれる?」

親指を差し出しOKのポーズ。

「主任。」

沢さんも。

「行こう。」

「ちょっといいかな?君達

 いくら蛯名君のこととはいえ

 総出で調べるっていうのはちょっと…

 シカトですか。」

と中津川。

唯が写真を調べてくれました。

「こっちが直前のオービス

 こっちが 300メートル手前のNシステムです。」

「これじゃ まばたきしてるかどうか分かんないよ。」

「2つの画像 並べてみてくれ。」

「チッ」

「ああ ごめんごめん。」

「チョコザイ君。」

「窓閉まってます 窓開いてます

 窓閉まってます 窓開いてます」

「そりゃ見りゃ分かんだよ。」

「直前では窓は開いてるのに

 300メートル手前では閉まってる。」

「その間に運転席の窓を開けたんだ。」

「てことは 体がマヒしてたわけじゃないってこと?」

「ねえねえ ブレスレットある

 ブレスレットない

「あッ ホントだ」

「この300メートルの間に

 ブレスレットはずしたっちゅうことか。」

「母さんの遺品にこんなブレスレットは なかった…。」

「でも あの日…母さんはブレスレットしてた。」

『いいから早く帰ってきなさい。

 いいことあるから 昇もね』と言っていた母。

「そう  してた このブレスレット。」

「でも遺品になかったんだろ?」

「じゃあ この間ではずしたのね。」

「ブレスレットある ブレスレットない」

「分かったから ちょっと待ってね」

「窓閉まってる 開いてる」

「部外者 それはもう分かってるから」

「ブレスレット 運転窓開いてる」

「どないした?」

「こうなったら もうダメなのね」

「ブレスレット 窓 右手運転窓開いてる」

「チョコザイ君 もういいから」

「運転窓開いてる」

「もう捜査しなくていいんだよ」

「ブレーキ踏まなかった

 ブレスレット 窓ブレーキ ブーン!

 う〜んッ

 目開いてた これありません」

「チョコザイ君」

「おい 大丈夫か?」

「なんですか これ?」

「窓開いてます これありません

 窓開いてます ブレスレットこれありません

 窓開いてます 目… 助けて

 ねえねえ ねえねえ ブレスレットないの助けて

 ねえねえ 助けて 助けて

 助けて!」

チョコザイ、倒れてしまいました。

「チョコザイ君!」

ラリーがきました。

「心配ないです。寝てるだけです。」と昇。

「すいません。

 結局 私のせいで…。」

「そう… あなたのせいです。

 あなたの 母への思いと

 重なったんです。

 きっと アタルの母への思いが。

 人のために何かをしたい

 あるのかもしれません。

 アタルにも

 そんな感情が。」

「ありましたよ。

 チョコザイ君にも そういう気持ち。

 たとえ 事件と関係なくても

 人のために役に立ちたいっていう気持ち。」

ホットドッグのお店のバイトの広告をみつけたこと。

『自分のために動いてくれる人がいる
 
 それだけで自分の世界って変わるんですね』


「だとしたら

 アタルは 変わったのかもしれない。

 あなた方と会って。」


そlこをよばれる舞子。

「蛯名。」

「あッ すいません…。」

また写真をみて検証。

「300メートル手前だと

 窓は閉まってて ブレスレットもちゃんと。」

「ブレスレット はずしたんですよね。」

「全身マヒしてたんだから

 ブレスレットをはずしたんじゃなく」

「落としたんだ。」

「でも 窓を開けたんだから 少なくとも

 右手は動かないと。」

「そうか もしそのとき動くのが右腕だけだったら…。」

「ええいッ 映像見せてあげて。」

「はい」

「画像ALS処理

 15年前には なかった技術なのね。」

「あッ これは?」

「ああ?

 血液反応。

 出血してるのは 右手の中指のあたり。」

『この指ありません』とチョコザイが言っていた指。

「きっとこのとき 蛯名真理子さんは突然

 脳出血を起こしてしまった。

 全身がマヒして 驚いた彼女は

 唯一 動く右手で助けを求めようとした。

 きっと そのとき対向車か障害物に

 ブレスレットと中指を持っていかれたんだ。

 もし対向車がトラックかなんかだったら

 彼女のブレスレットと中指が当たったとしても

 おそらく気づかないだろう。」

「でも 中指を失った直後なのに

 オービスのカメラで母は無表情です。

 どうして…。」

「つまり 顔面にもマヒが出てたっちゅうことや。」

「俺達からの話を聞いて

 チョコザイ君はマヒを疑ったんだろう。」

「でも ひと言でマヒといっても

 原因は脳 腰椎 脊椎だったり

 色々なのね。」

「それで骨を調べようとしたのか。」

「その結果 右手の中指の骨だけなかった。」

「けど 右手の中指はマヒの原因じゃないでしょ。」

「チョコザイ君は きっと それが

 マヒの原因じゃなく結果と思った。」

『骨 血出てる』

「それで燃焼血腫を見つけて

 脳出血による 全身マヒにたどり着いた。」

「だから 右手だけは 動いたことが分かった。」

「あの部外者 ほな最初に言えよ。」

「それをくみ取るのが 私達の役目なんです。」

「警察にそんな役目ない。」

チョコザイがおきました。

「チョコザイ君 大丈夫?」

遺影を服の袖で拭くチョコザイ。

「真理子さん 自殺じゃありません。」

「ありがとう

 でも…

 ごめんね。」

「でも すべては推測だ。ブレスレットを捜そう。

 捜査範囲は この300メートルの間だ。」

ラリーもいました。

大勢で捜索。

「昔の捨て山なのに よく こんなに人が…」

「お前 なにしてんねん それ」

「おお〜」

「あれ? あいつら」

ラリーたちもいました。

「あッ ラリーさんも協力してくれてるんですかね?」

「いいや ラリーが考えてるのはアタルのことだけだ。」

「あれ?野崎さんと 松島は?」

「非番の人間を集めて

 半径3キロ圏内の戸別訪問をしてるよ。

 15年前に ブレスレットを拾った人がいるかどうかを

 調べるためにな。」

舞子の母のブレスレットの写真のチラシを
つくって聞き込みする野崎さんと松島。

結局見つからず警察に戻ってくると
そこに父もいました。
中津川に接近しているチョコザイw

「すいませんでした。

 ブレスレット結局 見つかりませんでした。」

「そうですか。

 15年ですからね。」

「これだけ やっていただいただけでもう…。」

「あの こちらの方がちょっと気になることを。」

タモリさんwwww

「あッ!」

「知ってる人?」

「母さんと 結婚指輪買ったお店の」

「宝石店の人ですわ。」

「どうもどうも。」

「あの…

 この 蛯名真理子さん

 ウチでファミリーリングを注文されてました。」

「ファミリーリング?」

「はい。」

すわってもらいました。

「大と小のペアリングです。

 1つは親が 1つは子供がつける指輪で

 それを2組ご注文されてました。

 でも商品を渡す日になっても取りに来なくて。」

「いつだったんですか?その商品を渡す日というのは。」

「1997年の4月の28日です。」

「15年前 母親が死んだ日です。」

「あの道の先に こちらのお店が。」

「じゃあ母さんは その指輪を取りに行く途中で…。」

「ここに連絡したんですけども 全然つながらなくて。」

「すいません。」

「母さんの携帯… 壊れてたから すぐ解約したんだ。」

「ずっと気になってたんですよ。

 ご予約するときにおっしゃってたことが

 『家族4人にお揃いのリングなんて

 仲いいんですね』と言ったら」

「いえ… その家族を

 やり直したいんです。

 私 家族を再生したいんです。」

と言っていた母。

「『それでしたら  こちらのファミリーリングは

 いかがでしょう?』とこちらをおすすめしました。」

「リボーン」

というチョコザイ。

「リボーン 再生する

 もう一度 生まれる」


「このことだったんだ…」

『いいから早く帰ってきなさいいいことあるから』

という母の言葉。

昇がはめてみますが途中でとまる。

「それ 子供用ですから。

 これも 子供用。」

舞子もはめてみました。

「私も… ダメみたい。」

「それは大人用です。」

「真理子…

 自殺じゃなかったんだ。」

「ねえねえ

 今は泣いていいんだよ。」


とチョコザイ。
みんな泣きだしました。
警察のメンバーも、唯まで涙。
中津川は後ろをむいている。

「あの… すいません

 すいません

 帰ってもいいかな?」


「いいとも」

いいともww

「納品書 ここに置いときます。」

と帰っていく特別ゲストの宝石屋さん。

「Mission accomplished」

仏壇に妻のぶんの指輪をそなえる父。

「ごめんな。

 ありがとう。」

「よし 本部に戻るよ

 事件番 最後の夜だからな。」

「沢主任」

「あん?」

「やっぱり この世に捨て山なんて…ないと思います。」

「お前 有給休暇今日で終わりだぞ。」

「明日 朝食食べに来てください。」

「あん?」

「私 作りますから。」

産科にいる渥見さん。

「渥見さん。」

「もしかして 生まれたのね 5人目と6人目。」

「母子ともに元気ですよ。」

「なんで立ち会わせてくれなかったの。」

「奥様が さすがに5人目になるとうざいって。」

「うざいって…。子供に会いたいのね。」

「元気な男の子と女の子

 と 男の子ですよ〜ッ!」

「男の子と女の子と男?えッ 7人目!?

 3つ子〜!」


3つ子!!!ww
              
老人ふたり・・。
 
「あなたには 帰る家があるのよ。」

舞子の家。

「はい お待たせしました。」

ぶかっこうなおにぎり・・・。
ヘタすぎる。

「大見得切ったわりに前評判どおりの味だな。」

「これは違います。」

「おにぎり食べてたじゃん。」

「これは違います…。」

チョコザイに認めてもらえなかった!!

「まあでもこんなことだろうと思って。」

「期待してなかったってことですか。

 それも ボンボンメンチ。」

「コロコロコロッケ

 コロコロコロッケ…

 コロコロコロッケ きたー!」

「はい アップデートしました」

「うんまい。」

「お父さん 警察行くよ。

 だって 昔 父さんが酔っ払って言ったことで

 今 殺人が起きたんなら

 被害者のご遺族に謝らないと。」

「いえ それは警察が捨て山にしたせいです。

 だとすれば

 私達 警察の責任です。」

父のえりをなおして
頭をなでてくれるチョコザイ。

中津川と沢さん。

「警察の責任?

 ふざけるなッ

 結局 蛯名君の母親の件は捨て山だったじゃないか。」

「確かに捨て山でしたが自殺か事故で

 遺族の人生は大きく変わります それが今回」

沢さんのしゃべり方が変。

「事件性がないかぎり!

 事故か自殺かを特定する義務は

 警察には ありませんッ」

そこへ舞子。

「おはようございます」

「エビちゃん お帰り。」

「今日から いよいよ復帰だな。」

「今まで お世話になりました!」

警察手帳と退職届を出しました。

「正しくは『退職願』でしょ。」

「失礼します…」

「待ってエビちゃん

 なんで僕に ひと言の相談もなく辞めちゃうの?」

「あなたに相談したことなど

 一度もなかったから。」

ポスターも舞子から唯にチェンジ。

「僕… エビちゃんのために個人的な送別会開くよ。」

「送別会なんかいらん!

 本格的に 捨て山のハイエナになんのか」と野崎さん。

「ええ そのつもりです。」

「ほな どうせまたすぐに会うな。

 事件番で忙しなかったら 協力ぐらいしたるわ。」

「えッ?」

「チョコザイ君 両親のとこ連れて帰る日だろ。」

「はい」

「俺も行くよ。」

ラリーもいました。

「待ってください アタルは…今日から私達と。」

「SPBの存続が今日 発表されるんです。

 失礼します。アタル 行こう。」

「アタル いるよな?

 父さんや母さんとこのまま ここに。」

「リボーン

 リボーン」

「アタルはきっと生まれ直すつもりでいます。

 ご両親から自立して

 アタル 行こうか。」

「アタルが決めたことなんですね。」

「今度…

 今度は ママもニューヨークに行くからね。」

ネズミのマスコットのしっぽを
しっかりとくっつけてあげた母は
チョコザイの手にのせてあげました。

「どんなに振り回しても

 絶対切れないようにしといたからね」

しっぽをもってふりまわすチョコザイ。

「もう絶対 切れません

 もう絶対 離れません」

「アタル 行こう」

妻の肩をだく夫。

一度でていったのに
マスタードを忘れてもどってきました。

「忘れ物」

「これこれ」

舞子と沢さん。

「もう 最後の最後まで あいつは…」

「いや きっとラリーだ」

そこへ電話。

「ラリーさんです。

 ラリーさん?今 どこですか。」

「アタルと一緒にSPBに来るかどうか

 返事を聞かせてください。」

「行きません。

 日本で やりたいことができました。」

「そう言うと思いました。」

電話が切れました。

「空港だ。」

沢さんにも着信。

「おお悪い 今 とりこんでる。」

空港にはシンクロナイズドスイミング刑事の
女優さんがいてファンに囲まれていました。

「アレレレレ」

「チョコザイ君!」

と舞子がよびかけたとき
犬飼がはしってきてラリーにとび蹴り!!

「123ー!」

「マジで?」

「君…」

「このぐらいしたっていいだろ。

 こっちはクロロホルムをかがされたり

 ビリビリをされたり

 記憶を操作されかかったんだからな。」

「元気そうでなによりだ。」

「1つだけ感謝する。」

「ああ?」

「あんたのおかげで上司からの評価が上がったよ。

 どうぞ!

 ヘイ ナンシー!」

「彼は立ち直りが早い。

 しかし おかしな人だ。」

「あれが あいつの個性なんだよ。」

「能力と障がいと病気

 分けることに意味はない

 あなた そう言いましたね。」


「今でも そう思ってるよ。」

「それを ちゃんと分けて名前をつけて

 それで初めて

 対処の仕方が分かり

 救われる人がいるんです。」


「落ちません 落ちません」

「大丈夫だ アタル 行くぞ。

 帰ったらまず

 グランドプリズンのホットドッグ食べに行こう。」

「カレースープも ください」

「オフコース

 お前の好きなオニオンも たっぷり入れてもらおう。」

「ワオー」

「さようなら また会う日まで」

「バーイ」

「やっぱり嫌… こんな最後

 チョコザイ君…!」

と叫ぶ舞子の口をおさえる沢さん。

「泣くな もう

 泣くな 泣くな 泣くな もう

 お前 3回言うてんから アップデートしろ もう。」

舞子の頭をなでるチョコザイ。

「ねえねえ

 ねえねえ ねえねえ」

ネズミのマスコットをさしだしました。

「もう絶対 離れません
 
 はい」

マスコットを舞子の手にのせ
その手でつつませるチョコザイ。

「う〜ん…」

ポケットからケチャップを出して
それを沢さんに。
これも餞別ww

「バイバイ」

チョコザイは搭乗口へ。

沢さんの部屋にやってくる舞子。
チョコザイとなづけたペットのネズミ(モルモット?)が。



中居くんのチョコザイが本当にかわいいかった。
ちょっとしたしぐさがかわいらしくて!!

最初いかにも怪しげな存在だったラリーも
そこまで悪人ではなく
犬飼にもちゃんと復讐されて
きれいにおわりました。

事件にあまり興味を持てない回もあったけど
みせたいのは事件そのものではなかったことでもあるし
全部おわってみるとじゅうぶん楽しめました。

最後の最後に、舞子父を怪しく仕立てて
まさかと思ったけど、単にひっかけだけでよかった。
父が殺人者だったら気持ちよく終われないもの。
妻は自殺したとずっと自分をせめてきたんでしょうねえ。
母の死の真相がわからず苦しんでいた子どもたちともども
警察が捨て山にせず解剖さえしてくれていたら
病死だったことがわかったのに・・。
でもこうやって捨て山になってる事件が
多いらしいことを初めて知りました。

しょうがいも愛すべき個性という沢さんの意見にも
賛成ですがラリーのいうように
ちゃんと名前をつけて居場所を与えてやることで
生きられる人もいるという意見にも賛成。
チョコザイ、なんの理解もない一般人の中にいたら
ものすごく生きにくいと思う。

舞子たちのおかげで警察のメンバーも
変わってきたし。舞子はもうやめてしまったけど
捨て山調べる気満々だから
またチョコザイがひょっこり帰ってきて
スペシャル番組でも・・期待!!





チョコザイ  中居正広
沢 俊一   北村一輝
蛯名舞子   栗山千明
蛯名 昇   玉森裕太(Kis-My-Ft2)
蛯名達夫   利重剛
蛯名真理子  奥貫薫
中津川    嶋田久作
野崎蓮生   千原せいじ
蓮見怜志   田中哲司
犬飼甲子郎  中村靖日
松島光輝   庄野崎謙
石川 唯    光宗薫(AKB48研究生)
黒木永正    中村昌也
玉倉 孝    三好博道
チョコザイの父 市村正親(特別出演)
ラリー井上    村上弘明















2012.06.25 Monday 00:13 | comments(0) | trackbacks(8) | 
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『ATARU』 最終話
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| 英の放電日記 | 2012/06/26 5:50 PM |